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昨年、映画『シルミド』で韓国映画の1000万観客時代を切り開いたカン・ウソク監督の新作『公共の敵2』が27日に公開され、大ヒット中です。 犯罪を犯しながらも簡単には尻尾を出さない“公共の敵”(チョン・ジュノ演じる)とソル・ギョング演じる検事との対決を描いたこの映画、評判も上々のようです。純愛映画もいいですが、こういう骨太な社会派映画の人気が高いのも韓国映画界の特徴の一つですね。そういえばこんな記事もありましたっけ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<「映画で見たい韓国現代史の瞬間」1位は?> 「映画で見たい韓国現代史の瞬間は?」という質問で、「5・18光州(クァンジュ)民主化運動」が1位に輝いた。 映画週刊誌「シネ21」(www.cine21.co.kr)が最近、ネチズン542人を対象に実施したアンケートの結果、全体の41.5%(222人)が光州民主化運動を挙げた。 現在、光州民主化運動を素材にした映画は、市民軍のスポークスマンと抗争指導部の広報部長を務めたユン・サンウォンさんをモデルにした映画(タイトル未定、CSブラザーズ・企画時代制作)があり、光州の「5・18記念財団」も最近、光州民主化運動を素材にした超大作を制作する計画を発表している。 まだ映画化計画が発表されていない「朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領(当時少将)の5・16軍事政変」が18.9%(101人)の支持を集め2位に入った。 また、『終わらない歳月』というタイトルで済州(チェジュ)道民が制作を進めている「済州民衆蜂起4・3抗争」は3位(14.8%)に、「1987年6月抗争」が4位(11%)にそれぞれ選ばれた。 (朝鮮日報 2005/1/16)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 光州民主化運動をテ-マにした作品といえばドラマ「砂時計」がありますが、映画として一度きちんと作品化しておくのも非常に意義があることでしょうね。どうやら本当に実現しそうで、期待してしまいます。2位以下のテ-マの作品もぜひやって欲しいです。 韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.31
とても盛り上がったようですよ。ここをクリックKNTVでこのコンサ-トの模様を放送する予定らしいので楽しみです。この調子でいくと歌番組はもちろん、CMやドラマなどでも神話のメンバ-達の姿を見ることもそう遠くはなさそうですね。ドンワンは知ってたけれどミヌが日本語がうまいとは意外でした。日本でソロのシングルを出すので猛練習したのでしょうかね。彼らのパフォ-マンス、生で見られた人達がうらやましいです。日本の大手の会社が投資に入って写真集も製作されるそうです。今後はどんどんブレイクしていくのは確実かな。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.27
昨日、KNTVの韓国情報番組「セクションTV」で、「パリの恋人」のキム・ジョンウンと「カンフ-ハッスル」のチャウ・シンチ-が韓国CMで共演している様子を紹介していました。キム・ジョンウンは「プジャ デセヨ~(お金持ちになってね)」というセリフをかわいく言うCMでブレイクし、大ヒット映画「家紋の栄光」等の魅力的なコメディエンヌぶりでトップ女優の一人になったんですよ。美人なのに親しみやすいキャラクタ-で、“韓国一の好感度女優”という位置にいる人です。この彼女に目をつけたとはさすがシンチ-、女好き、じゃなくて(笑)、目が高い。「カンフ-ハッスル2」にホントに出たらいいのにね。 なぜかいつも女優さんにブスメイクを強いるシンチ-ですが、「カンフ-ハッスル」ではそれはなかったです。愛情が足りなかったのか?(笑) キム・ジョンウンはドラマ「ひまわり」で本当にツルツルに剃髪するなど根性の座った女優さんだから、ブスメイクくらい苦にしないと思うけど。でも、シンチ-はチョン・ジヒョンとも共演したいって言ってるね。カレン・モクとは別れたのか?(爆) また、「甘い人生」に出演する神話のエリックの撮影の様子も見れました。エリック、銃の扱い方がさまになっていて、かっこよかったです。この映画「甘い人生」、監督が「クワイエットファミリ-」「反則王」「薔薇紅蓮伝(箪笥という邦題は断固拒否!)」のキム・ジウンなので私的には期待大です。ビョンホンとのカリスマ対決が楽しみです。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.23
こちらでは、今日土曜日は朝から「真実」「天国の階段」「美しき日々」とチェ・ジウ主演のドラマが3本放映されます。そういえばチェ・ジウは最近、日本人が最も好きな韓国の芸能人に選ばれたそうですが。(韓国ギャラップと日本リサーチセンターが韓日両国で共同で行ったアンケート調査の結果、チェ・ジウが13.8%で1位に選ばれ、BoA 9.7%、ユン・ソナ 8.1%、ぺ・ヨンジュン 7.5% が後に続いた) 日本の人気俳優でも一日に3作も主演ドラマが放映されることはないですよね。しかも、「天国の階段」は魔の時間帯と呼ばれる土曜日の夕方にもかかわらず、視聴率15%近くまで上昇してきているそうですし、しばらく彼女の人気は継続しそうです。私もチェ・ジウは嫌いじゃないけど、そろそろ他の韓国女優も日本のTVで見たいかな。ソン・イェジン、ソン・ヘギョ、イ・ヨンエあたりが今年はブレイクするでしょうか。 さて、今日のKOREAニュ-スです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <サムスン1兆円利益、日本メディアが大々的に報じる> 日本の各メディアは15日、サムスン電子が昨年10兆7867億ウォンの純利益を上げた業績を大々的に報じ、サムスンが日本企業に大きな脅威となっていると指摘している。 読売新聞は関連記事を経済面トップで報道し、サムスンがマイクロソフトを抜きIT(情報技術)企業の中で世界トップの純利益を上げたと伝えた。全世界の企業のうち、年間の純利益で100億ドルを超えたの(2003年基準)は、MCI、エクソンモービル、シティグループなど9社に過ぎない。このうち、純粋な製造業としては日本のトヨタ自動車が唯一で、サムスン電子はこれに次ぐ2番目となった。 読売新聞はサムスンが昨年上げた利益は日本最大の家電メーカーである松下電機をはじめ、日立、NEC、東芝など日本のトップメーカー10社の純益合計の2倍に相当すると強調している。ソニーや富士通、三菱電機、沖電気など、日本の10大メーカーの昨年の純利益合計は5370億円(約5兆3700億ウォン)だった。サムスン電子の純利益は5年連続、日本の10大電機メーカーの純利益を合わせたものより多い。 読売新聞は特にサムスンの営業利益率が20.9%、半導体だけ見れば41.1%という脅威的レベルだとし、驚きを示している。 日本経済新聞は「サムスン、1兆円利益の衝撃」という見だしの社説を掲載している。同紙は、サムスン電子に純利益で対抗できる日本メーカーはトヨタしかないとしながら、「オーナー色が強い経営者がいたからこそ大ナタも振るえ、リスクのある投資に踏み切れたともいえるが、強力なリーダーシップと素早い決断は日本の経営者も見習うべきだろう」とサムスンに見習うべき点を指摘している。 (朝鮮日報2005/01/16)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさにサムスン恐るべし、です。最近はライバルのLG電子が猛追しているとのこと。あじくらの2002年1月号で私は韓国企業が世界でブレイクすると書きましたが、予想通りになりましたね。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.22
ネットで注文していたK-POPのCDが送られてきました。(^o^) 今回は「AS ONE 4集」と「同感 3集」です。AS ONEは美国僑胞の女性デュオ。子どもの頃は教会の聖歌隊で歌っていた実力派なんですが、二人とも声質が似ていてまるで「一人のように」奏でるハ-モニ-の美しさに定評があり、透明感のある歌声は癒し系そのもの。このアルバムもいい曲が多く、学校のプリントを打ちながらいつのまにか聴き込んでしまいました。 もう一枚の「同感3」はコンピレ-ションシリ-ズの3作目。このシリ-ズはいつもイメ-ジキャラクタ-に人気俳優を起用しており、本作でもソル・ギョング、キム・ミンジョン、キム・レウォン、イ・ソジン、ヤン・ドングンの5人の男優が表紙を飾っています。今回の俳優達のイメ-ジは男くさい系か? 3000円で6枚組(全部でなんと90曲)なのでとってもお得です。パク・ヨンハが歌う「オ-ルイン」の主題歌「初めてのあの日のように」や、キム・ボムスが歌う「天国の階段」の主題歌「会いたい」など、韓ドラのノレも多く収録されており、わざわざサントラを買うほどでもないけれど、聴きたいなと思っていた曲を楽しむには便利なコンピものです。私的にはちょっとバラ-ドが多すぎという感もしないではないのですが。まあ、基本はバラ-ド集なので仕方ないのですが。週末の夜に焼酎のお湯割りでも飲みながら、じっくり聴くとしますか。 さて、今日のニュ-スです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <『時越愛』リメーク版の主人公にキアヌ・リーブス> 『マトリックス』のキアヌ・リーブスが韓国映画の中、ハリウッドで初めてリメークされる『時越愛(イルマーレ)』リメーク版に出演する。 この映画の海外セールズを担当しているシネマサービスは「ハリウッドの製作会社ワーナーブラザーズから、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが同映画に出演するという話を聞いた」と19日明らかにした。映画は3月14日から米シカゴでクランクインする予定。 これまで、韓国映画の中で『時越愛(イルマーレ)』をはじめ、『家門の栄光』、『猟奇的な彼女』、『オールド・ボーイ』などがハリウッドにリメーク版権が販売されているが、クランクインの日程が確定したのは『時越愛(イルマーレ)』が初めて。 リメーク版はアルゼンチンの監督、アグネスティ(Alejandro Agnesti)氏がつとめる予定で、タイトルはイタリア語で海を意味し、映画の中の主人公が住む家でもある「Il Mare」、または、「The Lakehouse」のうち、一つになる見通しだ。 (朝鮮日報 2005/01/20)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ほほ-、「イルマ-レ」を「スピ-ド」コンビがやるんですね。イ・ジョンジェの役がキアヌ・リ-ブスで、チョン・ジヒョンがサンドラ・ブロックということか。なかなかロマンチックないい映画だったので、オリジナルの良さを損ねずに作って欲しいですね。これに加えて「アカデミ-外国語映画賞」を「ブラザ-フッド」が受賞すれば、韓国映画のハリウッド進出がより加速するのですが…。 韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.21
友人から借りたウィニ-・シンことシン・シャオチ-のアルバム「永遠」を聴いてみました。シン・シャオチ-は私の好きな台湾の実力派女性歌手なんですが、このアルバムはなんと韓国ドラマの主題歌のカバ-曲集なんですよ。収録曲全てが韓ドラカバ-曲で、「秋の童話」「ホテリア」「イブのすべて」などのドラマでおなじみの曲を中国語で聴くのはちょっと不思議な感じがします。シン・シャオチ-はさすがにベテラン歌手だけあってカバ-曲でも自分のスタイルで上手に消化しており、彼女のファンとしては一枚のアルバムでシャオチ-の歌と韓ドラの名曲を同時に楽しめるので、なんだか得した気分になれます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <「雪の華」など日本歌謡翻案曲が音楽チャート席巻> パク・ヒョシンが歌うドラマ「ごめん、愛してる」の主題歌「雪の華」が人気だ。 各種音楽チャートを席巻している。 「雪の華」は日本人女性歌手、中島美嘉が歌う「雪の華」を翻案した曲。 原曲も音楽サイト「ジュークオン」チャート10に入った。 パク・ファヨビが歌う「あなたとのキスを数えましょう」は、小柳ゆきの翻案曲。 どのリメーク曲よりも日本歌謡翻案曲が人気を集めるすう勢だ。 今年からJポップのCD輸入が解禁されたが、日本歌謡の翻案曲という事実をむしろ広報手段として積極的に活用するケースが多い。日本の音楽が開放されたが、JポップのCD販売枚数は多くない。 中島美嘉の「LOVE」が2万枚を超えただけで、1万枚売れたCDも3、4枚にすぎない。 むしろ韓国語の日本歌謡翻案曲がJポップを広める役割をしている。 逆に韓国の曲は外国でどれほど注目されているのだろうか。 韓流ブームに乗って台湾、中国などで現地言語に翻案されて歌われているケースが多い。 しかし日本では「冬のソナタ」の主題歌、趙容弼(チョ-・ヨンピル)の「釜山港に帰れ」以外に、日本語に翻案されてヒットした曲はほとんどない。 (中央日報 2004.12.23)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 確かに、なんで日本の歌手って他のアジアの歌手の歌をカバ-しないのでしょうかね。そういう例をほとんど聞いたことがないのですが。この「永遠」にしたところで2001年にリリ-スされたアルバムで、4年前には韓国と中華圏とのコラボレ-ションは始まっていたのに。日本のポップスの方が進んでいる?(^_^;)そういう幻想を未だに持っている人は、例えばワ-ルドカップソングを一緒に歌ったケミストリ-と韓国のブラウンアイズを聴き比べてみてください。BoAだって韓国リリ-スアルバムの方が日本のよりも音楽的に高度な曲が多いんだけどね。まあ、もうちょっと待ってみましょうか。
2005.01.18
韓国のトップスタ-、アン・ジェウクとキム・ヒソン共演の病院が舞台のドラマです。「ER」の影響でこのところ日本でも医療ドラマが大はやりですが、これも「ER」の影響を受けているようで病院内の描写がかなりリアル(らしい)です。 内容はというと、腕はいいが性格が屈折気味の脳外科医にアン・ジェウクが扮し、彼の元を去って海外に留学していた元恋人の女医(チュ・サンミ)が病院に帰ってきたところから物語が始まります。愛し合っているのに互いに許しあえない二人の関係に、アン・ジェウクを密かに慕う研修医のキム・ヒソンがからんできて三角関係に…。こう書くと恋愛ドラマのようですが実際は、いろんな過去を背負った人々が病院という人間の真実が表れる場所で、互いに憎み合い、許し合う姿を描いた非常にシリアスなドラマです。こういう真面目なテ-マのドラマは韓国人は得意ですね。 舞台を脳外科に設定したのもいいアイデアです。一瞬のミスで患者が死ぬということに現実味があるのでドラマに緊張感があります。過去にアン・ジェウクの親友の医者がミスで患者を死なせてしまい、それをチュ・サンミが庇ったものの彼女はアン・ジェウクがミスをしたと思いこんでしまって二人の溝が深くなってしまいます。この二人だけでなく、我が子を自分の手術で救えなかった外科部長や、赤ちゃんを床に落として死なせてしまった罪悪感から精神のバランスを崩して精神科に入院している元看護婦、母親の自殺のショックで精神病院への入院歴のある研修医(キム・ヒソン)等、主要な登場人物全員が何らかの傷を抱えており、そのために生じる激しい葛藤と生命に対する深い畏敬の念が様々なドラマを生み出します。 物語の後半では意外な人物が不治の病にかかっていることが判明し、それを軸にして一人一人の登場人物の物語が同時並行で描かれていきます。そういう意味でかなり複雑な群像劇と言っていいのですが、脚本がよくできていて一つ一つのセリフに深みがあり、最後まで引きつけられました。(精神病患者に対する差別的な表現がいくつかあるのが残念ですが) じっくり見るのにふさわしい、中身のあるドラマなのでお勧めします。 話は変わりますが、今日は1.17。10年前の神戸(特に長田区)におけるKOREAN等の外国人と日本人の共助という「体験の記憶」は、日本で生きる我々が風化させてはいけないと思います。あらためてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.17
韓国、アメリカ、日本でスカウトされた4人の女性メンバーで構成された「天上智喜」。S.E.S以上のグループに育てるという戦略で、一番目立つメンバーはSMエンターテイメント所属で歌手と演技活動を並行して来た「ダナ」と女性R&Bデュオ「イサク N チヨン」の「チヨン」が合流したという点だ。残り二人のメンバーの中で「サンディー」は日本でシングルを出した経歴の持ち主でBoAくらい日本語ができる。アメリカでスカウトされた「ステファニー」もやはり英語の実力を取り揃えている。現在残りの一人は中国でオーディションを行って選ぶ予定だと言う。SMエンターテイメントは『東方神妙のように韓国で活動した後、日本などアジア圏に進出する計画だ。女性グループが不足な歌謡界に活力を吹き込むグループになるでしょう』と明らかにした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ う-む、何となく売れない女性シンガ-を無理矢理グル-プ化したように感じないでもないけど…。しかし、H.O.Tに神話、S.E.S、BoA、東方神起とSMエンタ-テイメントのアイドル作りには大きな実績があるだけに、期待してもよさそうかな。汎アジアグル-プを育てるという明確な戦略のある会社ですし。それにしても既にプロデビュ-している3人の名前と顔を思い浮かべることのできる私って…(^_^;)韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.16
チェ・リム、ソ・ジソプ、クォン・サンウ共演の「ただいま恋愛中」を見終えました。韓国お得意のコミカルな笑いと切ない恋愛模様を織り交ぜた楽しいラブコメでしたよ。主演の三人の印象はというと…チェ・リム、めっちゃかわいい。ソ・ジソプ、目が細すぎ(笑)。クォン・サンウ、昔はこういうお調子者系の役が多かったよな~。 チェ・リム演じるうぶな主人公のホジョンが問題ありまくりの男達とつき合っては次々と失恋し、本当に好きなのは幼なじみのギュイン(ソ・ジソプ)だと気づくものの、お互い素直になれずにすれ違ってばかり…というありがちなお話ですが、主人公の家族など周辺人物達も含めて生き生きと描かれているので最後まで楽しく見れました。ホジョンの親友の優等生とホジョンの弟(クォン・サンウ)のミスマッチカップルの恋の迷走ぶりに笑わせられたり、ホジョンとギュインのくっついたり離れたりの繰り返しに「いい加減にはっきりしろ-」とイライラさせられたりしながら、恋愛の意味や価値について自然に考えさせられます。『たくさん恋愛してもたくさん語っても、答えが出ないのが愛ではないだろうか。だから人は懲りずに真実の愛を求めているのかも。謎解きに夢中な子どものように…』 こんな台詞を主人公が語っても、妙な気恥ずかしさや嘘っぽさや感じさせないのが韓国ドラマの魅力なんでしょうね。 こんなニュ-スが。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <ホンダ抜いたヒュンダイ車> 現代(ヒュンダイ)車が昨年、ホンダを抜いて世界シェア第8位になった。「今年、第6位の日産自動車まで追い越すだろう」との見方も出ている。 現代車グループの伸張ぶりは目ざましい。安価のイメージを脱ぎ捨て、品質やブランドパワー、消費者満足度などで先頭を走っている。現代車は昨年、米自動車専門調査機関「JDパワー・アンド・アソシエーツ」が行った初期品質評価で、トヨタ自動車を抜いた。現代車・鄭夢九(チョン・モング)会長は、米経済週刊誌「ビジネスウィーク」で、自動車部門の「2004年・最も優秀な経営最高責任者(CEO)」に選ばれたりもした。 通貨危機の当時までも、現代車の未来に対する懸念は深まっていた。しかし、現代車は、短期間に懸念を払しょく、優良企業に成長し、韓国を自動車強国に育てた。これは、経営陣のリーダーシップ、品質経営に基づいた技術革新、グローバル戦略を調和させたおかげだ。 (中央日報 2005.01.05 )━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ なるほど。今年中に世界5大メ-カ-入りが実現するのかな?私は今までホンダのCIVICを愛用してきましたが、次の買い換え時は愛国心を発揮してヒュンダイ車にしましょうかね。デザインもなかなか良さそうだし。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.15
いよいよ新学期が始まりました。何を隠そう、実は私は学校の先生なのです。寒~い冬休みでしたが、我がクラスには幸いにも体調を大きく崩した子どもはいなくてほっとしました。放課後、同僚達との雑談で何気に紅白の話になった時に、RYUとBoAちゃんは歌がうまい、もう一人の韓国の女の子(イ・ジョンヒョンのことでしょうね)もかわいかったなどとみんな言ってました。いや、別に私が洗脳したわけではありませんよ(笑)。 さて、今日のニュ-スです。───────────────────────────── <『英雄時代』の早期終映説、本当の理由は何か> 民放MBCテレビ(文化放送)の週間連続ドラマ『英雄時代』が、早期に放送を終了するだろう、との話が出ている。昨年7月から放送された『英雄時代』は、現代(ヒョンデ/ヒュンダイ)家と三星(サムスン)家、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領を中心に、韓国経済の発展過程を描いているドラマだ。 報道によると、作家は、放送関係者から「ドラマに競争力がない」との理由で、2月中に終了させるよう通知された、という。放送局側は「視聴率が振るわないうえ、制作費が多すぎて、拍車をかけるようにとの意味だった」とし、後続作品も決まっていないだけに確定した訳ではない、と説明している。 ドラマの放送開始前に全体分量の制作を済ませる「事前制作制」が定着せずにいる放送局の現実で、放映中のドラマが途中で幕をおろすのは、昨今のことではない。それにもかかわらず『英雄時代』の早期終映に注目するのは、同ドラマの内容が1970年代の社会像を盛っていて、政治的に敏感な反応を呼び起こし得るからだ。 作家は「ドラマがスタートする前に、与党の主要人物から、気をつけて著述した方がいいだろう」と警告されたという。『英雄時代』の視聴率は19.6%(TNSメディアコリアの調査)で快調のスタートを見せた後、一時25.9%まで上昇したが、最近、13%台にとどまっていたのも事実である。 しかし、昨年11月、第2部のスタートを際し15~17%へと徐々に上昇するすう勢であるだけに、振るわない視聴率を口実に幕をおろすのは時期的に適切でない。今回の早期終映と関連し、外部からの圧力はなかった、としているが、釈然としないのは、その点のためだ。 放送局は『英雄時代』の早期終映を進めている本当の理由を明らかにしなければならない。万が一、政治的な圧力によるものならば、誰が、いつ、どんな方法で圧力を加えたのか、さらに明確に解明することが、放送を守る道である。作家も、ドラマの開始前に圧力を加えた人物が誰なのかを公表し、くだらない憶測が広がらないようにすべきだ。 ドラマは、あくまでもドラマであるだけだ。地上波テレビの社会的機能を害さない範囲内で、ドキュメンタリードラマに登場する人物は、作家によって再解釈され、創造されることができなければならない。───────────────────────────── この「英雄時代」、今KNTVで私も視聴していますが、骨太の内容でとてもおもしろいドラマです。韓国の2大財閥企業の創業者を主人公に据えて、経済と政治との関わりを中心に韓国現代史をダイナミックに描いた作品です。日本で言えばソニ-、トヨタの創業者と歴代首相を絡めて作った感じとでもいいましょうか。今の日本ではまず作られないタイプの作品なんですが、かといって決して堅苦しいドラマではありません。「星に願いを」等に出演したチャ・インピョが主人公の青年時代を演じ、様々な苦難に打ち勝って成功を収めていく姿を、幼なじみとの悲恋も織り交ぜながらダイナミックに描いています。 一応フィクションとして設定されてはいるのですが、実在する人物や現実に起こった出来事を彷彿とさせるようなリアルタッチのドラマになっています。私は冒頭の部分から驚かされました。現代グル-プの会長がキム・デジュン元大統領の対北朝鮮送金問題に関係して自殺した事件を、ほぼ忠実に(社名や人名は変えてありますが)再現していたからです。数年前に起こった実際の大事件をここまでリアルにドラマで描くか~とびっくりしましたよ。 そういうわけなので、上記のようなニュ-スが報じられても何の不思議もないドラマなのですが、さて、これをどう解釈したらいいのかな。この話のツボは、現在の韓国の最大野党ハンナラ党の代表が軍事独裁政権時代の故パク・チョンヒ大統領の娘である事実にあります。このドラマがパク・チョンヒ大統領の執政を美化して描いているので、ノ・ムヒョン大統領率いる政権与党が圧力をかけたのでしょうか。それとも独裁政治時代の記憶をリアルに掘り起こしているために、党勢に不利になることを恐れてハンナラ党側が圧力をかけたのでしょうか。KNTVでは本国より数ヶ月遅れで放送されるので、今韓国で放送中の内容を知らないので何とも言いようがないのですが、映画がきっかけになってシルミド事件の再調査が実施されることになった例も合わせて考えると、今の韓国では大衆文化が現実の政治や社会を動かすパワ-を失っていないと言えそうですね。 同じくパク・チョンヒ大統領の実像をリアルに描いて物議を醸したソン・ガンホ主演の「大統領の理髪師」ももうすぐ日本で公開されますし、チョン・ドゥファン政権をテ-マにした「第五共和国」というドラマもこれから製作されるそうなので、韓国の恋愛ドラマだけでなく社会派政治ドラマ・映画のおもしろさにもぜひ関心を持ってほしいですね。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.11
日本で大ヒット中の「ハウルの動く城」ですが、現在韓国でも200万人動員を目前とし、このままの勢いを維持できれば500万人動員も不可能ではないと言われています。私も今日見てきましたよ。賛否両論あるので、どうかなとも思っていたのですが、私的には楽しく見ることができました。確かに前作ほどの完成度には欠けますが、宮崎作品に共通する独特の空気感は健在で、主人公達と一緒に空を飛んだり、美しい景色を見たりという疑似体験をできただけで満足しました。スト-リ-がわかりにくいのが不評ですが、優れたファンタジィ作品は作者の内面世界がストレ-トに表現されているので、深く考えるとけっこう難しいものなんですがね。どうも「ハリポタ」の大ヒット以来、ファンタジィが全てああいうものだと誤解されてるような気がして。魔法や妖精などのアイテムが出てきたらすなわちファンタジィというわけではないのに…。 ちなみに私はミヒャエル・エンデの「モモ」「はてしない物語」、佐藤さとるの「誰も知らない小さな国」、ト-ベ・ヤンソンのム-ミンシリ-ズなどが好きです。中学生の時に宮崎監督の「ルパン3世 カリオストロの城」を映画館で見て感激したものの、帰りに立ち読みした「キネマ旬報」の劇評に「ひまつぶしには最適の作品」と書いてあって、「アニメだからって頭からバカにしてる」と腹を立てたのがなつかしいです。その頃からすると宮崎監督も偉くなった(なりすぎた?)ので、周囲の期待も大きいのでしょうかね。 韓国では分断・軍事政権と厳しい現実の状況が続いてきたために、今までファンタジ-が定着してこなかったと思うのですが、最近はこの映画の大ヒットに見られるように空想的な内容の作品が受け入れられる土壌がようやく整いつつあるように感じます。もともとトケビといわれる愉快な妖怪や鬼神、擬人化されたトラ、クマ等の動物が活躍するお伽噺、説話は日本同様たくさんある国ですので、もうしばらくすると優れたファンタジィ作品が、実写映画やアニメなどで生まれてくる予感がするのですが。そういえば最近の韓国ドラマに「クミホ外伝」という作品がありましたが、このクミホというのは「九尾の狐」のことなんですよ。日本でも妖怪の大物として知られていますよね。元々は中国あたりから伝わった話なのかな?コ・ソヨンの出ていた映画の「クミホ」はつまらなかったですが、ドラマの方の出来はどうだったんでしょう。機会があれば見てみたいものです。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.10
例の兵役非理でソン・スンホンが降板したドラマのMVを見ました。ドラマの撮影の前にMVとして先撮りしたやつです。MVのくせに全編合わせると30分近くにもなり、オ-ストラリアロケなどもして1億円以上かけて製作したらしい。第一部(もちMVの)だけなのでよくわかりませんでしたが、作曲家役のクォン・サンウとやんちゃっぽい役のソン・スンホンがビルの屋上で殴りあうのを、盲目の歌手役のキム・ヒソンがなぜか見ていて(?)泣いていました。はたしてこの続きは見れるのだろうか? ドラマ本編の方は、つい先日韓国で放送が始まったものの、大人気の歴史ドラマ「海神」相手に苦戦しているとのこと。まあ、まだ始まったばかりなので何とも言えませんが。既に日本のテレビ局が巨費をはたいて購入したらしいけど。とりあえずキム・ヒソンが出てるので見たいなぁ。(でも本当は海神の方が見たい) 話は変わりますが「カンフ-ハッスル」でチャウ・シンチ-がいろんな映画の場面をパクッたとバカな映画評論家が言ったそうですが、シンチ-ほどの独創性のある映画作家がパクリなどしません。例えば劇中、廊下に血の奔流がほとばしるイメ-ジシ-ンがありますが、これは映画ファンなら誰でも知ってる「シャイニング」の超有名な場面を構図もそのままに再現しているので、オマ-ジュないしはパロディと呼ぶべきなのは明らかです。パクリというのは…例えば「マトリックス」で未来人が背中の人工プラグにコ-ドをつないでサイバ-ワ-ルドにアクセスするという視覚上のアイデアや、コンピュ-タ画面を流れる数列がタイトルになるという画面処理の場面がありましたが、これは押井守のアニメ「攻殻機動隊」で使われていたものをそのままいただいています。当時、「攻殻機動隊」は一部のSFマニアにしか知られていない作品でしたから、ウォシャンスキ-兄弟がしたことはパクリとしか言いようがありません。 それと関連して気になっているのですが、最近、映画やドラマの感想で「パクリ」と「つっこみ」という言葉を使う人が多くないですか?本当は、上記の押井守監督も言っているように映画で全く他の作品の影響を受けていないものなどありませんから、どんな作品も他の作品のパクリだと強弁することは可能ですし、どんなに完璧な作品でも重箱の隅をつつけば瑕疵はあるものです。ですので「パクリとつっこみ」のみで作品を語るのは、何も語っていないのと同じことだと思えてならないのだけど。それなりに気の利いたことが言えるようになるには、やっぱりいろんな映画やドラマを見て、本もたくさん読まなきゃね。(最近はプロのライタ-のくせにその程度の批評能力しか持ち合わせていない奴がいるから困るのだけど…) 韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.09
またもや、週刊文春が問題を起こしてます。───────────────────────── 日本の週刊誌「崔志宇はスキャンダルの女王」 日本の週刊誌『週刊文春』は昨年12月22日発売の2004年12月30日・2005年1月6日新年特大号で「写真集発売延期 チェ・ジウって『ヤンキー系女王』なの?」というタイトルの記事を掲載し、「崔志宇(チェ・ジウ)は韓国でスキャンダルの女王で、実際は清楚なイメージとはまったく違う」といった内容の記事を2ページにわたって紹介した。 この記事には「ペ・ヨンジュンに続き崔志宇はジウ姫という愛称で呼ばれ、日本で人気スターとなり、10社余りの企業から広告モデルのオファーを受けたが、1億円(約10億ウォン)という高額出演料を要求した」といった内容が書かれている。 同誌はまた、韓国に住むジャーナリストや作家の言葉を引用、「崔志宇は出演するドラマ毎に現在日本でも人気が高いA氏やB氏といった共演俳優とスキャンダルになり、一時は政府で要職を務めたC氏とも関係があった」と4人の俳優と某政治家の名前を言及したりした。 その他にも「崔志宇の発音が不自然なのは整形手術の後遺症」、「崔志宇は韓国では日本での清純派というイメージとは違う姿で知られ、女性視聴者には人気がない」など根拠のない内容を伝えた。 これに対して崔志宇の所属事務所サイダスHQのチャン・ジヌク本部長は「明らかな名誉毀損」とし、「日本支社を通じて文芸春秋側に数回にわたり問い合わせたが、連絡がつかなかった。7日、文芸春秋側に日刊紙への謝罪文掲載を要求する文書を送る予定で、要求が実行されなければ法的手順を踏む」と明らかにした。『スポーツ朝鮮』──────────────────────────── 日本週刊誌の報道に崔志宇側が「不快感」 「韓日友情年」に広報大使を務める女優の崔志宇(チェジウ)が不快感を表明した。 日本の週刊誌『週刊文春』が6日付で発売された新年特大号に「チェ・ジウって『ヤンキー系女王』なの?」という見出しの記事を掲載、物議をかもしている。 これと関連し、崔志宇の所属事務所サイダスHQのチャン・ジンウク本部長は「今年は韓日友情年と関連した多くの行事があるのに残念だ」とし、「日本支社を通じて文芸春秋側に私たちの要求事項をまとめた書簡を7日午前伝達した」と明らかにした。 サイダス側は週刊文春の発行社である文芸春秋側に訂正記事と日刊紙への謝罪文掲載を要求しており、もしこれが受け入れられない場合、名誉毀損とし厳しく対応する事にした。 また、在日本韓国大使館にも、この事に対し協力を求める計画だ。 一方、チャン本部長は今回の報道に対し、「単に崔志宇個人の問題ではない。ペ・ヨンジュンに続き、韓流を代表する俳優に対する一部日本マスコミの悪質な中傷」だとし、「このような事で韓日間の友情と韓流が傷つくことがないことを願う」と話した。 週刊文春は日本を代表する時事週刊誌「文藝春秋」とともに、大型出版社の文芸春秋が発行する雑誌。文芸春秋はペ・ヨンジュン、張東健(チャン・ドンゴン)、李炳憲(イ・ビョンホン)など国内の写真作家が撮影した韓流スターの写真集とかかわって物議をかもしたことがある。 韓流関係者らは「今回の崔志宇の記事もまた、このような脈絡から出たものだろう」と話した。 一方、これと関連し、文化観光部の某関係者は「まだ記事の内容を確認していない」とし、「今月25日と27日、東京とソウルでそれぞれ開かれる韓日友情年40周年記念行事を控えている時点で、そのような記事が掲載されたことは遺憾だ」と話した。『スポーツ朝鮮/チョン・サンヒ記者』───────────────────────────── チェ・ジウファンとしては、放っておけないこの問題。まあ、日本の週刊誌はどんな芸能人に関してもあることないこと書くことは常識ですが、週刊文春と週刊新潮は今まで韓国芸能人に関して全く好意的な記事を載せたことがありません。それどころか常に冷笑的、批判的記事を乗せ続けてきました。(特に新潮)ヨン様に関して日本の中年男性向け週刊誌が冷笑的記事を載せることはありますが、そういう雑誌も韓国美人女優に関してはむしろ好意的です。なにしろおっさん向け雑誌ですから(笑)。 そういう中でスキャンダルのかけらもないチェ・ジウに対してこれほど攻撃的な記事を載せた点が、両雑誌の抜きがたいKOREAN嫌いと蔑視感を象徴しているように思います。(チェ・ジウが各界の大物と愛人関係にあるというデマは、それを執拗にネットで流していた主婦が去年逮捕され、事実無根であることが明らかになっています)まあ、韓国側のメディアにも過敏すぎる嫌いはあると思いますが、両国の微妙な関係をより発展的な関係にしていくためにも、日本の保守・右派系メディアの言いたい放題に対し黙っていてはいけないと、在日としては思います。 しかも、チェ・ジウは今年の韓日広報大使として両国政府から選ばれています。もしも韓国メディアが木村吉乃(こんな字だっけ?)に対してこんなトバシ記事を書いたら、日本国民はいい気がするでしょうか?おそらく文春は、広報大使として活動していることも踏まえてチェ・ジウを標的にしてわざと物議を醸したかったのでしょう。「また韓国が日本にいちゃもんつけてる」という具合に。やれやれです。それとも、ヨン様達の写真集で儲けそこなったことの腹いせか?陰湿な連中だよ、まったく。それにしても韓国に住むジャ-ナリストや作家って誰だ?まさか日本右派御用達の売国奴作家キム・ワンソプあたりじゃあるまいな?韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題まで、いろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.08
イ・ビョンホン、チェ・ジウ主演の「美しき日々」の放送も佳境に入ってきましたね。今日、コンビニへ行ったらこのドラマをコミック化した単行本が売ってましたよ。みなさんはもう買われましたか?ビニ本だったので中身までは確認できませんでしたが…。冬ソナに続いてコミック界でも韓流が吹き荒れるのか?!冬ソナの脚本家が書いた「空白の3年間」のスト-リ-もコミック化されたそうで…。いったいどこまで広がるのやら。話は変わって、こんな記事が出てました。───────────────────────────── サムスン電子は6日、世界で初めて最先端の音声認識機能である「音声文字変換」機能を内蔵した携帯電話を開発し、米国に輸出すると発表した。 音声文字変換機能は、使用者が相手に送るメッセージを話すと、携帯電話が音声を認識して文字に変換、ショートメッセージサービス(SMS)として送る機能だ。 サムスン電子は音声命令機能も強化し、対話型の音声命令を通じた便宜性をさらに高めたと伝えた。 一例として「Send Message to John」と話すと、携帯電話に保存されているジョン(John)の電話番号が自動的に設定され、利用者がメッセージを口に出して言うとメッセージが文字に変換され、ジョンに伝送される。 これで携帯電話の文字メッセージ伝送に慣れていない利用者も容易に便利に文字メッセージを伝送できるようになり、運転中や歩行中にも安全に文字メッセージを送ることができる。 ─────────────────────────────ふ-ん、いちいち打たなくてもしゃべったら文字メ-ルが出せるのか。便利だね-。でも、その前に携帯買わないと…(^^;)。韓国ドラマ・映画・K-POPや中華圏カルチャ-、アジアの社会問題までいろいろな話題満載の私のサイト<アジアン倶楽部>に遊びに来ませんか。楽しくお話ししましょう!!アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.07
このドラマに関しては紹介しようかどうか、実はかなり迷いました。「愛人」「シンデレラ」などで名高いイ・チャンスンプロデュ-サ-が製作しただけあって、作品としての質は高いと思います。韓国のトップスタ-のアン・ジェウクとキム・ヒソンが「ひまわり」に続いて共演しているのも話題になりましたし、脇を固める俳優もいい役者が揃っています。では何をためらったかと言うと、とても悲しいお話だからです。ものすごく、徹底的に、これでもかというほど悲しすぎる物語です。特に最終回では、切なくて悲しくて、大の大人がぽろぽろと泣いてしまいましたよ。その後の2、3日ブル-な気持ちが続いたほど悲しすぎる話なので、気合を入れて見てくださいね。 スト-リ-はよくある難病物。恋人が白血病で死んでしまう、という今時白血病かよ、とつっこみを入れてしまいたくなるようなよくある話です。でも、泣いてしまうのですね、これが。最初の数話はゆっくりした展開で、韓国社会の階層構造が浮かび上がってくるように語られています。アン・ジェウク演じるミンスは金持ちの息子の友達で、社会で成功するためにはその友達のパシリをするのも平気な、アン・ジェウクファンにとっては少々ショックななさけない男です。キム・ヒソン演じるヨンジュの方も、本当は女工(差別用語か?)なのに、金持ちの男をゲットするために大学生だと嘘をつくような女の子です。 そんな二人が互いの嘘を隠しながらつきあい始めるのですが、とうとう嘘がばれてしまう日がやってきます。ヨンジュにひどい言葉を投げつけてミンスは去りますが、本当は彼はヨンジュを愛し始めていたのでした。突然白血病だということを知らされて動揺するヨンジュ。そんな彼女を救おうとする中でミンスは今までとは違った生き方を選びます。全てを投げ捨ててもヨンジュとの愛を貫こうとするミンスの真心に触れて、ヨンジュはなんとか希望を持って治療に全力を尽くす決意をしますが…。 とても悲しい物語ですが、それだけにピュアな感情がよく表現されています。アン・ジェウク、キム・ヒソン両者ともこの作品で、アイドルを脱皮して実力派俳優の仲間入りを果たしたと言えるでしょう。人が死ぬってこんなにも悲しいことなんだ……死にリアリティを感じられなくなったと言われる日本の若者達に見せたいな、とふと感じたドラマでした。韓国ドラマの魅力の理由について、私のサイト(アジアン倶楽部)で詳しくまとめてみました。よかったら遊びにきてください。(あじくら2005年1月号最新号)アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.06
監督が意図した通りデジャビュを感じるほど「猟奇的な彼女」のテイストを引き継いだ作品。人によっては「猟奇的」以上に笑わせ、泣かせてくれる映画では。また、チョン・ジヒョンが非常にチャ-ミング。まさに魅力炸裂という感じだ。くるくる変わる表情を見ているだけで気持ちよくさせてくれる女優って彼女の他にいないのでは? それにしても映画全体の統一感などハナから無視して、コメディ、アクション、ファンタジ-などいろんなジャンルの要素を投入し、ピビンバプよろしくこねまわしながらも、結局は俺流泣けるラブスト-リ-に仕上げてしまうクァク・ジェヨン監督はやはり才能があるのだろう。あれこれ詰め込み過ぎとか、話に無理があるとか評している映画評論家はバカじゃなかろうか。確信犯でやっていることは明白じゃないか。 自分のスタイルを持っているこの監督の最大の強みは、確実に印象に残るロマンチックなシ-ンを作る力を持っていることだと思う。また、観客が自分の映画に求めるものをよく理解し、それにきちんと対応するサービス精神は日本の映画監督達にも見習ってほしいと思う。 「猟奇的」で「七夕伝説」をモチ-フにしたクァク監督は本作でも我々東洋人には身近な「四十九日」の風習をベ-スに作品を構成している。「四十九日」という伝統的な東洋の風習に込められた古(いにしえ)からの人々の想いを、現代的なラブコメというパッケ-ジに包んで楽しく美しく表現した作品と言えるだろう。 ラストシ-ンは監督の洒落なので、猟奇的な彼女との整合性をまじめに考えるのは野暮というもの。デ-トに最適。韓国ドラマの魅力の理由について、私のサイト(アジアン倶楽部)で詳しくまとめてみました。よかったら遊びにきてください。(あじくら2005年1月号)アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.05
あまり期待せずに観に行ったら意外におもしろかった。韓流ロマンチックラブスト-リ-…ではなくて、初期のウディ・アレン風というかSEX & THE CITYというか、もしかして三こすり半劇場?(笑)というかなりエロいライトコメディ。イギリスかどこかの演劇の映画化らしいが、確かにそんな感じの作品だった。テ-マはずばり“女が男に欲情する時”(笑)。いや、ホントなんだってば。 最初の30分位はわりと淡々と過ぎ、チェ・ジウ扮する次女のシ-クエンスあたりからおもしろくなっていく。(ジウ嬢、チャ-ミング!) 女性の視点から恋愛と性を描いた映画なので、イ・ビョンホン演じる“完璧な男”は狂言回しという感じで、三人の女性陣の方が目立っている。最近流行の時間軸を行きつ戻りつする構成が巧み。 それにしても「スキャンダル」やこの作品を観ると今の日本映画と韓国映画の温度差を実感するなぁ。「セカチュ-」や「今会いに行きます」がヒットしてる最近の日本って純愛ブ-ムなんだよなとあらためて思った。「美しき日々」のイ・ビョンホンとチェ・ジウを期待して観に行ったマダム達は失望したかな?チェ・ジウの男性ファンなら、あのジウ姫があんなこともこんなこともしてくれているので満足したことと思いますが(笑)。韓国ドラマの魅力の理由について、私のサイト(アジアン倶楽部)で詳しくまとめてみました。よかったら遊びにきてください。(あじくら2005年1月号)アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.03
みなさんは大晦日にスカパ-で生中継していた韓国MBCの「10大歌手歌謡祭」をご覧になられたでしょうか。(それとも紅白を見てたかな?いや-、紅白のイ・ジョンヒョンには感動しましたよ-。かわいいじゃん!あの指先マイク、口パクでなくて本当に機能しているところを初めて見ました。さすがNHKの音響技術。それにしても数年前の韓国の流行のPOPSとRYUの歌うALL韓国語の歌が紅白で聴けたことに、感慨深いものがありましたね。イ・ビョンホンもあの一言を言うためだけに、わざわざ来日したとは偉い!) ハングル講座のパク・トンハさん達が日本のスタジオからアカデミ-賞みたいに同時中継してくれたりして、なかなか力の入った放送でしたよ。韓国のMCのカウントダウンに合わせて私も紹興酒で新年をお祝いしました。両国に時差がないから一緒に祝えていいなぁと感じたのとともに、この“時差のない間柄”がこれからの両国関係を象徴しているようにも思えて、おかげで気分よく酔えましたよ。 また、元旦にはNHKで「日韓友情音楽祭2005」を夜の7時代にしていたので、こちらは見られた方が多いでしょうね。日本の歌手達とともに、リナ・パ-クことパク・チョンヒョン、ピ、UN、シュガ-、チェリ-フィルタ-らK-POPの人気歌手達が熱唱していました。今年はこのピか東方神起あたりの男性K-POPスタ-がブレイクすると私は予想しているのですが。 2日の夜にはイ・ビョンホン主演のスペシャルドラマ「遠い路」も放送。このドラマ、私は数年前にKNテレビで見ましたが、天下のNHKが正月に日本語字幕入りで放送するとは…まさに韓流のおかげです。今年は日韓友情年ということなので、去年以上に韓日の文化交流が進展することを期待したいですね。 韓国ドラマの魅力の理由について、私のサイト(アジアン倶楽部)で詳しくまとめてみました。よかったら遊びにきてください。(あじくら2005年1月号)アジアン倶楽部へジャンプ
2005.01.02
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