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予告編のタクシーに乗りネオン街を見上げるビルマーレーと,藤井…もといマシュー南の「よく来たなぁ,ボブ!」がとても印象的なこの映画ですが,うん,まぁイメージ通りの映画でしたよ。異国の地へ行き,聞き慣れぬ言葉に戸惑う外国人,ホームシックになる外国人,同じ思いに悩む外国人同士が惹かれあう。話はありがちと言えばありがち。後は監督の腕の見せ所と言ったところでしょうか。ソフィアコッポラの監督としての前作である5人姉妹集団自殺映画「ヴァージンスーサイズ」には,自分にない感覚があったので,この映画も観るまでは例え評価が高くても,オレに合うかな?と心配してたことは事実。ん~~心配していた微妙な感情の映像表現はチラッ顔を見せましたけど,あまり気にはならなかったですね。ただ,この映画の舞台が日本でなく他の国であった場合,その日の体調によっては眠っちゃうかもってのはありますけど。評価は・・・☆☆☆
2004.05.29
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好きな監督を挙げてみよと言われれば必ず上位にランキングされる監督ティムバートンの待ちに待った最新作。泣いたよ。涙しましたよ。ラスト近辺になると自然とポロポロ出てきましたよ。ラブストーリーで泣くことはないけど,親子,特に父子の物語はきますね。前回映画館で涙した映画「初恋のきた道」(はぁ,もう3年前か…)でも母親の回想シーンには特に何も来ず,息子が両親を思う気持ちにグッと来たもんです。物語を簡単に説明してしまえば,父親のちょっと大げさな思い出話集。その思い出話がどれもファンタジーに飛んでいて,微笑ましく,愛が溢れています。悪い人の出てこない映画。親ともっといろいろたくさん話をしようかな,そんな風に思える映画でした。評価は・・・☆☆☆☆☆
2004.05.25
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拉致被害者の家族を返す代わりに米と医薬品を無償で提供するのを約束したとか。総額10億円以上。どこぞのHPに「小泉はイラクの拉致事件の際,テロリストには屈しない と答えたが,北朝鮮の国家的テロリストには屈する」って書いてあったけど,正にそのとおりだね。んで,他の拉致行方不明者に対しては,要調査依頼のみ。家族会の人らが怒るのもムリないかも。さてこの夏の参議院選挙!年金問題も含め,国民はどうでる???・・・まぁ何も変わらんのだろうけどね。たまには今の政党と真逆の政党に入れてみるといいよ。きっと面白いことになる。国会議員も「あぁ,国民を怒らせちゃったかな。もっとちゃんとやろう」と思うかも。
2004.05.22
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日本のエドワードノートン本木雅弘が贈る異色の宮本武蔵映画。物語はその巌流島で行われた武蔵vs小次郎の1日を追ったモノなんですが,一般的に知られている巌流島の話と180度…いや240度ぐらいかな,とにかくムチャクチャな変な角度から語られてます。冒頭,いきなり海岸端のあばら屋から女が戸を突き破ってぶっ飛んできます。それももの凄い勢いで。え?え?何が起こったの?と困惑しているとヒゲぼうぼうで汚い格好の本木武蔵登場。えぇ~こんなヤツが武蔵なの??と思っている内に,女には手をあげるわ男は棒で殴り殺すわで,開始10分で日本人の描く武蔵像がぶっ壊されることになるでしょう。その代わりと言ってはなんですが,佐々木小次郎がとってもいい人。人を疑わず人を憎まず自己を犠牲にする仏陀のような性格。これを西村雅彦が演じてます。そして後半にさしかかり,あるきっかけで武蔵の人柄が豹変するわけですが,その様をモックンが見事に演じきり,最終的にはなんだか物悲しい感じになりました。役者それぞれが楽しそうに演じてる雰囲気が漂ってました。評価は・・・☆☆☆☆
2004.05.19
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老人ホーム在住のおじいさん4人組が金庫破りに挑戦する話。お年寄り系回顧型ほのぼの映画かなと思って観ていると,ラストに近づくにつれ,大スペクタクル映画へと変貌いたします。さすが特撮の東映!といったところでしょうか(笑)マジでビックリしますよ!なんとも粋な映画でした。レイトショーを観に行ったんですが,観客は自分を入れて3人。自分以外はおばあちゃん1人ずつでした。評価は・・・☆☆☆☆
2004.05.18
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デタラメなアホな映画を撮りましたねぇ,こういうノリは大好き(笑)物語の基本線は,宍戸錠好きの刑事と女装好きの刑事がタッグを組んで食品会社恐喝事件を解決する,かな。とりあえず話の本線からよくずれるんですよね。小ネタというか話の枝葉がえらい広がってるんですよ,この映画。オカマな世界を見せたり,オヤジのモー娘。を見せたり,宍戸錠がカッコ良かったり,人がグシャグシャに跳ねられたり…etc。それぞれのくだらなさが私のツボに入ってきました。んで話がいろんなおかしな方向へ向かうと,それを強い口調でビシビシッと軌道修正するのが仲間由紀恵。でもこの人もちょいズレ気味なのよね。「トリック」同様,彼女にしかできないとぼけたズレた役でしたね。まぁこの作品は何も考えず単純に観て楽しむのが一番。真面目な映画好きの人は怒る映画かも知れない。…にしても,窪塚の女装は叶恭子(ねーさんの方)によく似てたな。って,真似たのか?評価は・・・☆☆☆☆
2004.05.13
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このGWに観に行った映画は「キルビル Vol.2」「ゴッド・ディーバ」「キャシャーン」「jam films2」の4本でした。気に入ったのは「jam films2」1本だけ。他のはどれも面白くはありませんでした。この4本でムリヤリ順位を付けると,1.jam films22.キルビル Vol.23.キャシャーン4.ゴッド・ディーバ一口感想として,「jam films2」は2年前の「1」より良かった。「1」は7人の監督によるオムニバスで,各作品ごとに物足りなさが残ったものでした。で,今回は4人の監督の4作品。人数が少なくなった分,それぞれの上映時間も増えるわけで,個人的には15分程度の作品より30分程度の作品をじっくり観せてもらった方が嬉しい。って,もちろんつまらないモノを30分観せられるのはたまったもんじゃないけどね。1本目のラーメンズ小林賢太郎脚本「机上の空論」が面白かったよ。彼らのコントをそのまま映画にしたような感じでした。「キルビル Vol.2」はVol.1ほどのムチャクチャ感・カッコ良さはなく,一風変わったラブロマンスアクション映画といった感じでした。「キャシャーン」は監督が「子供でも分かるように作りました」と明言したとおり,ん?ってとこがあってもちゃんと後で説明してくれました。わかりやすいと言えばわかりやすい。が,んなことまで言わなくても…と言うところもチラホラと。「ゴッド・ディーバ」は逆にカルトっぽく,物語の説明が何もなくわかりにくい映画でした。
2004.05.09
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ゴールデンウィーク最終日(って自分は明日も明後日も休みなんだけど),瑞穂へ行ってきました。雨が降るかなと思ったけど降りませんでしたね。メインスタンドにしないでバックスタンドでも良かったかも。試合は初めから名古屋が押し気味で,決定的シーンもいくつかあったんだけどあと一歩の所で決められず,ダラダラ…いや反則やケガもなかったのでけっこうサクサクと進み,前半終了。後半も中盤までサクサクと進み,名古屋が前掛かりになったところを新潟にちょこーんと決められ,1点ビハインド。そこから名古屋の怒濤の攻めが始まり,セットプレーからどうにか1点ゲット。>始めからそれをやれっつーの続けて右からのコーナーキックでもつれたところで,2点目もゲットか!?と思いきや,それはオフサイドでノーゴール。せっかくウェズレイが観客を煽ったのにね。結局,その1点止まりで,ドロー。たぶんね,ここまでの新潟の試合はずっとこんな調子なんでしょうね。攻めきらず,攻めきられずみたいなさ。新潟サポーターはとても行儀が良く,統制も取れてて,見ていて好感が持てました。今日は親善試合みたいなモンですな。…にしても今日の岡山はいつも以上に切れてましたなぁ(笑)中京魂炸裂!
2004.05.05
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行ってきました万博記念競技場。いやぁ良かった。何が良いって,太陽の塔が良い(笑)初めて見ましたよ,太陽の塔。写真では見たことがあるけど,デカイね。アレはインパクトある。父さんの話では今のは少し埋まっていて,万博のときはもっとデカかったとか。愛知万博にはどんなインパクトのあるモノができるのかな?名古屋だからなぁ,中途半端なモノができそうだな。石井竜也やら藤井フミヤやらYOSHIKIやらに発注してるけど,個人的にはこの人らはどーでも良い人たちで,好きか嫌いかと言われたら全員嫌いな部類に入る人らなので,正直期待はしてない。我らの万博をテーマを無視した独りよがりの感性でぶち壊すようなことだけをしなければ,それで良いです。で,試合ですが,前半は両チームとも決め手が無く,盛り上がるシーンも無く終了。後半20分頃にペナルティエリア内で山口慶が転ばされ,PK。目の前で見てたけど,うまい具合にPK取ったなと。その後,G大阪が吉原投入でどうにか点をもぎ取ろうと頑張るけど,危なげなく名古屋がクリアする。んでロスタイムに慶からのセンタリングをペナルティエリア内ど真ん中で受けたマルケスが落ち着いてゴール!まぁこの点はおまけのようなものですね。そして終了のホイッスル。「2-0」で名古屋勝利!後半にスローインしたボールをすぐ相手に取られる凡ミスがちょくちょく目立ったので,それを無くしてくれればもっと安心してみられると思う。あと秋田の敵へのパス。大きく蹴り出すなりすればいいのに,前へグラウンダーのパス。この人がボールを持つとドキドキするわ。G大阪はマグロンがしっかりポストプレーをしているにも関わらず,周りに選手がいない状態なので,彼もボールを持って困っていたような。名古屋戦以外ではそこを修正して頑張ってもらいたい。まぁ大阪まで遠征してちゃんと勝てて良かったよ。あ,あと,万博記念競技場の警備員,背中と腹に「security」とか書かれていた黒服のでぶいヤツらに一言。オレが自由席の隅っこの誰も通らない誰も来ない通路の縁石で座ってたら「人が通るんで,通路に足を出さないでください」だって。どーなのよ?誰が通るのよ,こんなとこさ?おぅ??マニュアル通りやってんじゃねーぞ,どたわけが!それだったら,サポーターが芝一面に広げてた旗をどうにかしろっての。でもって,試合が始まったら一緒に見て騒いでんじゃねーよ!警備しとけよ,警備。そういうとこは緩いんだな。頭も緩いんだろーよ。けっ
2004.05.02
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