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CBCテレビの夏祭りでやっている「イエヤス」の公開録画を見に行った。友達が栄近辺でデートをしているっていうので,それも見に行きたかったんだが,場所取りの関係もあったので,デート現場目撃パパラッチを諦め,すぐに会場内へ。19時20分開始にも関わらず,17時30分入り。110分待ちってあなた,万博よりひどいぞ。まぁそれだけ早めに入っただけあって,ど真ん中に席を陣取れたけどさ。中には朝10時から待っていたヤツもいたとか。始まるまでの110分間はボーッと待っていたわけでなく,舞台ではど真ん中祭りのプレステージやらウルトラマンショーやらキッズウォーの番宣など色々と催し物をやっていたので飽きることはなかった。「新キッズウォー」の番組宣伝で,大河内奈々子が登場。昔はファンだったけど,最近はちょっと痩せすぎでいくない。生大河内は画面で見るよりさらに痩せすぎ。大丈夫かいな。逆に18時からずっと司会をしていたCBCアナウンサーの丸山蘭那がすっげーキレイ。テレビの画面だと,濃いキャラだなと言う印象だったけど,実物はすっげーキレイ。街ですれ違ったら確実に振り返るタイプだよ。カメラ持っていけばよかった。。。そしてようやく「イエヤス」の公開録画が始まった。空はいつの間にか暗くなり,さわやかな風も吹き始めていた。登場順とネタとそれぞれの感想は以下の通り,ここからは「イエヤス」を見てる人にとってはネタバレになっちゃうんで,そこんとこよろしく。1.5番6番マンガ・アニメの実写化ネタをやってたけど,ん~~ぼそぼそと語る彼らにトップバッターをやらせるのは酷だぞ。もうちょっと会場が暖まってから出してやった方がよかったのでは。2.前田健言わずと知れたあやや。生あややはド迫力!思った以上に太いよ,マエケン。1曲やってモノマネやって1曲やって,と言う構成だった。個人的には昔やっていたアニメーション学院での一コマネタが好きなんだけど,もうこういうのやらないんだろうな。3.360゜モンキーズショートコントオンパレード。良いのもあり,悪いのもあり,マエケンと被るのもあり。柳葉ネタも不発に終わる。でも意外と合いの手の「ワンツーズズジャ!」がウケている。若い女の子の気持ちは分からん。☆トークタイム☆お題は,もし3億円当たったら?プロデューサーに1億積んで番組のレギュラーにしてもらうとか,前田健を女にするだとかまぁいわゆるボケ合戦。締めは,360゜モンキーズ杉浦が3億円あったら黄金の折りたたみバットを買いたいと言いつつ,背中からバットを取り出し,強引に「みなさんのおかげでした」でやっていたサンチェのモノマネをした。ここで場内,あ~あの人だ!のざわざわ。意外と知られてないんだな。4.流れ星汗ダラダラ掻いていた印象が強い。5.U字工事栃木弁を武器に漫才を披露。けっこうすべり気味。6.チュートリアルハテナのこーちゃんネタ。おもしろいっす,両隣の女の子もゲラゲラ笑ってた。みんな下ネタ好きなのね。7.りあるキッズマンションの入口でヤンキーに注意するおっさんのネタ。基本どおりのネタでちょっとインパクトに欠けるかな。ツッコミの子がこの日二十歳の誕生日だとか。二十歳にして芸歴8年ってすごいっす。☆トークタイム☆お題は,夏の辛かった仕事は?流れ星が,ジェットスキーで引っ張られる浮き輪に乗った話。U字工事が,祭りの営業だと思って行ったら,屋台の店番だった話。チュートリアルが,夏に徳井の飼っていた犬が死んだ話。仕事じゃねーよ!と総ツッコミ。りあるキッズが,祭りの営業へ行ったら,子供にバカにされ泣いた話。☆元祖爆笑王司会の爆笑方程式コーナー新人お笑いコンビを紹介します!と言って,はなわとカンニング竹山登場。場内騒然,盛り上がる。隣の子,泣きそうになる。でもネタをするわけでもなく,ただ舞台上で雑談をするだけ。話題も尽きたところで会場から質問を受け付ける。どうもピリッとしないね。8.号泣どんなネタだっけなぁ。なんだっけなぁ。いつものノートを見ながらのネタではなかったのは確か。でも印象に残っていない。そう言うところが号泣なんだよね。好き嫌いで言うと好きな部類なんだけど,印象薄。隣の女の子の「幼稚園から一緒なんです,24年間一緒」って掴みを,「24かぁ~タメじゃん」と勘違いしてたとこが印象的。ちなみに彼らは28歳です。9.ななめ45度動物に人が入っている動物園ネタ。テンポ良くやっていたので,この人らダレ?って雰囲気も払しょくし,場内爆笑。彼らはけっこう強者です。でも生車掌を聞きたかったなぁ。10.マイケルこいつには恐れ入るよ。つまらねーことをズラズラ並べて,最後に~マイケル!で締める。今は見ぬダンディ坂野よかマシかも知れんが,やっぱスベリ芸は好きくない。でも人気はあったね。マイケルが終わると同時に帰る輩もけっこういたよ。11.シャカ交通事故で記憶をなくすネタ。低い舞台なのに大熊がでんぐり返しで出てくるのため,客のほとんどは何をやっているか見えず,彼らは何やってるんだろう?と言う雰囲気に。マネキンを使い出してから面白くなったけど,残念だったね。もっと良いネタがあったと思う。☆トークタイム☆お題は,夏のダジャレマイケルが暴走。周りの芸人もツッコミつつ,それに乗っかる感じで内村プロデュース的なぐだぐだ空気に。それをうまく裏で放送作家の元祖爆笑王がピンポン・ブーを鳴らす。コレはコレでよかったよ。12.オジーオズボーン社交ダンスネタ。ノッてきた所で,マイクのハウリングが起き,なんだか可哀想でした。 13.アメリカザリガニ鬼太郎・キューティーハニーなどの歌ネタ。何度か見たネタだったけど,笑える。最後は柳原のトトロショー。パワーで持っていきました。14.安田大サーカストリかよ!!会場内の人はみんな思ったことでしょう。しかもアメリカザリガニで笑い疲れたところで彼らでしょ。どうなのよ?CBC!当然のことながら思いっきりすべってました。南無。オープニングで流れた「安田大サーカスの歌」は良い!☆トークタイム☆お題は・・・なんだっけな,忘れた。最後の三組は全員松竹の芸人なので,和気あいあいとフリートークっぽくなってた。最後にみんなが掃けたあと,安田のクロちゃんが舞台に取り残され,一発芸をやるハメに。当然スベる!が,それをアメザリ柳原が袖から出てきてフォロー&高い声はお前だけやないんじゃ!とツッコミ。ネタかよ! 終了が21時30分。2時間経つのは早かったな。公開は8月18日だそうで,こうご期待。
2005.07.30
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DVDで「デイ・アフター・トゥモロー」を観た。温暖化によって南極の棚氷が溶け,その氷が溶けて冷えた海水によって異常気象が起き,最終的には氷河期へと向かう話。真夏に見るには最適な映画である。監督はローランド・エメリッヒ。「インディペンデンス・デイ」「GODZILLA」などを撮った人。自分の周りにはこの人の撮る映画は大雑把すぎて気に入らないって人がそこそこいるんだけど,自分は非日常体験をさせてくれたり,驚異の映像を観せてくれるので,けっこう好きだったりする。今回もハリウッドの竜巻大発生・NYを襲う大津波・地球の各大陸をたった3つで覆ってしまう巨大低気圧などなど,思いもよらない面白いモノを観せてくれる。それだけで満足。物語はおまけっす。評価は・・・☆☆☆☆
2005.07.28
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行ってきました。やっと行きました,万博。ホントは梅雨の晴れ間の平日に行きたかったんだけど,なんやかんやでこの時期になってしまった。でら暑い。万博へはメインルートのリニモに乗らず,地元民お薦めの瀬戸電・バスと乗り継ぎ,大外を回って,比較的空いていると言われる東ゲートへ向かった。その時付けた携帯のメモによると,「9時19分に並んで,9時34分に入場」となっている。15分ですか。これが早いのか遅いのかは分からないけど,そう苦ではなかったな。企業パビリオンは鼻っから無視で,まず向かったのがグローバルハウス。冷凍マンモスのいるところね。やっぱこれだけは見ねばと思って,真っ先に向かった。行くと整理券を配っていて,今ならすぐ見られます!と言う声も。よしよし!と握りこぶしを作りつつ,券をもらいグローバルハウスへ。知らなかったんだけど,ブルーホールとオレンジホールってのがあって,ブルーはド迫力映像を見せてくれて,オレンジは珍しい展示物を並べるタイプ。で,この時にもらった整理券はブルーの方。すげぇよ,驚いたよ。幅50メートル,高さ10メートルの2005インチスクリーンにブワーッとレーザーによる鮮明な映像が映し出される。これはすごかった。逆にこれを最初に見てしまったせいで,後々訪れる外国館の映像がショボくなってしまった。まだ万博へ行ってない人はグローバルハウスのブルーホールを最後に回した方が良いかも。冷凍マンモスは,まぁ冷凍マンモスですわ。何とも言いようがない。普通に展示してあったから何万年の歴史は感じなかった。マンモスを見終わったあとは,近くにあった「大地の塔」と「長久手日本館」へ。藤井フミヤ嫌いな自分は,変なモノ作りやがって!だっせー!と思いつつ,塔の横をすり抜けて日本館へ。ここは90分待ちになっていた。とりあえず並ぶ。・・がしかし,1分も経たないうちに並ぶことがアホらしくなって,列を抜けてしまった。90分何もしないでずーっと立ってるんだぜ?宿題を忘れて廊下に立たされるにしても60分ってもんでしょ。360度方向映像スクリーンとやらが見たかったんだけど,断念。以下,行ったところとちょっとした感想・グローバルコモン3:イタリアやらフランスなど中欧地区この地区はセンス良いとこが多かった。好きなのはイタリア・ギリシャ・スペイン。異空間・非日常を感じられました。イタリア館の目玉は,踊るサテュロス。言うほどのことはないかなと。とりあえずローマ時代の彫刻同様コイツも包茎でした。モロッコ館はメチャメチャ臭い!香辛料のニオイかな。自分には悪臭でした。・グローバルコモン5:アフリカ地区この地区はエジプト館と南アフリカ館以外はみなアフリカ共同館のひとつにまとまっている。それぞれ展示スペースは小さいなりにも特色があり,かなり楽しめた。アフリカ象の骨やダチョウの骨なんかも展示してあった。また,ここを訪れた時間帯がお昼時だったのでアフリカ共同館の店でクイーンなんたらセットっていう鶏肉とサフランライスとスパイシーな何かが掛かってるヤツを食べた。1000円ぐらいだったかな。店内の席は満席に近かったので,お盆を持ち出し,広場で食べた。中央のステージではバンドの演奏が始まり,それを聞きながらちょいと優雅なランチをほお張る。メシは日本には無い味付けだったけどうまかった。アフリカステージが一番フレンドリーでのどかだったかな。この雰囲気は好きです。あと,アフリカ共同館の至るところにアフリカ特有の木でできた斜めになってる椅子が置いてあり,座ってみるとけっこう座り心地がよく,体にもフィットして優しい感じだった。コレいいなぁ欲しいなぁどこで売ってるのかなぁ10000円ぐらいだったら買おうかなぁと思って店を回ってみたんだけど,売り物らしき椅子はなく,この時は購入を諦めた。あとになってテレビで紹介されてたのを見たんだけど,アフリカ共同館の売り物はほとんど定価などを書かずに陳列していて,これは店員と客の対話できるようにとの配慮だとか。・・そのこと書いておいてくれないとさー分かんないよー。・グローバルコモン4:イギリス・スイスなど北欧地区ロシア館にマンモスの全身骨格あり。写真も取り放題。冷凍マンモスより近づける分,迫力はありました。チェコ館の楽器体験コーナーは面白味に欠けたけど,シアターで流れてたガラス細工が踊り出す映画が面白い。スイス館の外壁にはデカデカと「山」と書いてあり,こういうアホなセンスは好き。中の張りぼてのスイスの山々もGood!コーカサス館でバラとバニラのソフトクリームを食べた。早く食べないと溶けそうだったので,正直味はあんま覚えちゃいない。バラの香りはしてたような・・。イギリス館は意味分からんかった。・森林体験ゾーン中に入ろうとすると入口で係員から入場パスポートを渡され,蛇・蜂が出た時の対処法などをフリップを使って教えてくれる。係員の人がすごくキレイで,正直話はそっちのけでした。体験ゾーンと書いてはあるけど,体験できるのは先に予約した人だけみたい。なので自分はただ森の中を散歩するだけでした。パビリオン等で疲れた人にはおすすめ。・グローバルコモン2:アメリカ大陸アメリカ館は,ベンジャミンフランクリンが出てくる映像よりNASAの展示品より係員が乗ってたセグウェイがすげー気になった。メキシコ館は,期待していたマヤ文明的なモノがあるのかと思ったけど,環境的な展示物が多く肩すかしを食らった感じ。一方中米共同館では,マヤ・オルメカなど古代文明スペースがあり,けっこう長居をしてしまった。・グローバルハウス オレンジホール冷凍マンモスはどうでもよかったけど,オレンジホールには何があるのかを見たかった。正直この時,足腰がヤバイ状態。NHKのスーパーハイビジョンを見るホールで座れるんだと期待していたら,な・なんと!立ち見。腰砕けです。足腰が立たなくなるとはこういう事かと。なんつーか,腰はぐらぐらでゆるゆる。ガツーンと引っ張られたら抜けそうな感じになった。休み休みとは言え,12時間彷徨っていたからね。珍しい展示物が所狭しと置いてあったんでホントならひとつひとつ見て回りたかったんだけど,もう気力が無くなって,素通りしてしまいました。午前にオレンジホールを先に見て,午後・夕方にブルーホールへ行くのが理想的かも。アジア・東南アジア・オセアニアに行ってないし,瀬戸会場も行ってないから,できればもう1回万博には行きたいなと思う。・・でも行かないだろうな,暑いし,疲れるし。でも1度は行った方が良いでしょう。ちなみにこの日の来場者数は83781人。最高気温は38.8℃!?暑いわけだ。
2005.07.22
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エロッ!!エロティシズム・エロチック・エロスではなく,エロです,エロ!前の席に親子連れが座っていたけど,大丈夫だったかな?性教育の一環になったかな?女性原作の短編を5本集めたオムニバス。「jam film」の流れのひとつのようです。1.「桃」原作姫野カオルコ,監督篠原哲雄,主演長谷川京子中学の頃,先生とやりまくっていたのを回想する話。5本の中で一番ドキドキしたね。ってゆーか,一番エロかった。その回想シーンがものすごいんだコレが。んでそのものすごい少女時代役を演じたのが誰なんだ?と思ってエンドクレジットで見てたら,なんと野村恵理。ビビッた,マジでビビッた。観てるときは全然気付かなかった。セブンイレブンのCMや「気分は上々」でウンナンと旅行へ行ってはしゃいでいたあの子があんなもうすごいことをやっちゃって・・。バラエティより女優の道を歩んでるんだね。よかよか。がんばれ。評価は・・・☆☆☆☆☆2.「太陽のみえる場所まで」原作室井佑月,監督廣木隆一,主演大塚ちひろタクシー強盗と運転手と乗客に妙な連帯感が生まれ,海までドライブする話。劇場はくすくす笑ってたけど個人的には合わなかった。3人の掛け合いがつまんなかったよ。評価は・・・☆☆3.「夜の舌先」原作唯川恵,監督松尾スズキ,主演高岡早紀三十路を過ぎた女が好きな年下の男と夢の中でセックスしまくる話。この題材をギャグにしてしまった松尾スズキはえらい!すっごい笑いました。評価は・・・☆☆☆☆4.「女神のかかと」原作乃南アサ,監督西川美和,主演大塚寧々小学生の男の子が友達のお母さんに憧れる話。共感できたなぁ~。隣の芝はよく見えるってゆーか,友達のお母さんでキレイな人いたよね。んで子供に対しては案外無防備なんで,ワオ!と思う姿も見れたりして。懐かしい思い出が蘇りました。評価は・・・ ☆☆☆☆☆5.「玉虫」原作小池真理子,監督塚本晋也,主演石田えり愛人とパトロンの話。塚本晋也にしては大人しめな感じでしたが,らしい描写もあり,楽しめました。評価は・・・☆☆☆全体を通して言うと,これはまぁ撮った監督は男女が入り交じっているけど,原作は全員女性なわけで,やっぱり現代の女性を映しているわけで,・・なんか女性を見る目が変わりそうっす。総合的には・・・☆☆☆☆
2005.07.18
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最近寝苦しくて眠りが浅いせいか,よく夢を見るようになった。その夢には気になる女性の影もチラホラと。脳のどこかにその人が住んでいるんでしょう。芸能人・アイドルでもそれまでは気にしてなかったのにある時夢にその人が出てくると次にテレビで見かけたときは気になってしまう。夢に出てきてその後気になってしまったアイドルは,古くは高橋由美子から始まり,最近では田丸麻紀。高橋由美子なんて夢の中じゃ温泉で混浴したからね。あれ?由美子ちゃん?どーしたの?撮影?とか何とか言っちゃって,そのあとはもうねえらいことに・・。って,夢ってのは良いところで目が覚めるもんです。手は出せませんでした。今でも陰ながら応援してますよ!で,今日出てきたのは,長澤まさみ。まぁこの子の場合は気にしてないわけがなく,ずーーっと気にしていた子。やっとオレの夢に登場してくれたか,ありがとー!って感じです。内容はと言うと,場所はある居酒屋。どうやら飲み会の席らしい。隣に座っていた彼女も何か飲んでたかな。確かオレが飲め飲めと勧めていたような。現実だと未成年に酒を飲ませた側として懲罰もんです(笑)夢なんで目線(カメラワーク)は,オレ目線で彼女のアップになったり,二人のツーショット,テーブルを囲んだ全体像などなどけっこう目まぐるしく変わっていた。オレと彼女は会話も弾んでおり,どの角度からから見ても仲が良さそうに見える。やだもーそんなこと言ってーと彼女に突っつかれ,いいじゃんよーとものすごいデレデレな顔で返すオレ。その光景をこいつアホやなーと冷静に見ている自分がいたりして。そんなデレデレしながらも夢の中のオレは,今日こそ連絡先を聞くぞ!&告白もしちゃうぞ!と意気込んでいた。そして飲み会も終わり,意を決して彼女を呼び出し「・・あのさ,まさみちゃんの連絡先教えてくれない?あ,メールアドレスでもいいからさ」と言うと「ん~~でもお兄ちゃんみたいな存在だからなー,どうしようかなー」とぐずっている。そこでオレももっと押せばいいのに,そっかじゃあいいや,またねなどとモヤモヤにしてサヨナラをしてしまった。そして起床,目覚める。どうも最後の辺りが生々しい。積極性のない現実の自分を見ているようで堪らんかったね。お前ガンバレよ!と夢の中のオレに言っているものの,それは全部現実の情けないオレに対しての言葉かもしれないな。頑張ります。あ,長澤まさみが夢に出てきたのは,まぁ100%「ドラゴン桜」のせいでしょうな。
2005.07.16
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スポーツニュースで「グランパス,アントラーズ相手に3-0で快勝!」と言っていたのでこれは見ねば!と,深夜放送されていた録画中継を見た。・・なるほどね。勝因は審判やな(笑)本山の退場,どんな文句を言ったのか知らないけど,あれはないわ。相手ながら可哀想すぎ。んで1人少なくなった上,1点ビハインドのアントラーズが点を取りに来たところをカウンター2発。南無。でもまぁ審判がアホだったけど,グランパスはよかったよ。あのマルケス頼みの中谷が右往左往とよく動いてたし,いつもまん中にスペースを空ける吉村もちゃんと閉めてたし,杉本の右SBも面白い。後半になって藤田の存在が消えたのが気になったけど,その分ほかの選手がよく動いてた。今後に期待できる内容だったよ。いつもこういう試合をやってくれるんならまたスタジアムに足を運ぼうかな。
2005.07.13
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冗談ではなく,マジらしいね。脳幹出血だとか。そうかぁ橋本死んじゃったか。リハビリをしていたのは知っていたけど,まさか死んでしまうとは。20代前半自分は全日派だったんで,正直新日の試合はそんなに見てないんだけど,橋本のことはよく知ってるよ。悲しいな。まぁ体調が悪くても暴飲暴食で摂生なんかしなかったんだろうから自業自得なんだろうけど,40歳で死ぬのは早いな。もうあと10年はやってプロレス界を盛り上げて欲しかった。
2005.07.11
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8時頃に目は覚めたものの二度寝をして11時起き。それからだらだらっとテレビを見て,16時にうとうとし始めたのでカーテンを閉め切って寝る。19時に電話で起こされ,外へ出る。外へ出るっつっても車に乗って茶店へ行くだけ。22時なったら家に戻り,それからまたテレビ。放送時間の遅い「ガキの使い」(東海地区は25時過ぎ)を見てから26時就寝。って,こんなだらけてて寝られるわけねーって。1時間ぐらいフトンの中で,寝返りを打ちながらあんなことやこんなことを妄想していたかな。全然眠れる気配がなかった。あ゛ーこのままじゃ眠れん,何かしなきゃ!と発起して起き,小一時間昔のビデオを編集。28時,夜が白けてきたところでやっと眠くなってきた。そして5分も経たぬうちに就寝。いかん,いかんぞオレ!こんな生活をしててはいかんぞ!
2005.07.10
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今年の夏も職場の福利厚生で映画鑑賞をすることになり,近くの映画館と契約をして半額の補助を出してるんだけど,パートのおばちゃんら遠慮ねーーー家族の分もあげるとは言ってるけど,それは配偶者&子供らを意味するわけで,まさか爺ちゃん婆ちゃんの分もくれと言ってくるとは思わなかったね。予定していた枚数も遙かに超えそう。まいったな。・・ってゆーか,ホントにじじいばばあ連れて行くんだろうな。ちゃんと親孝行しなさいよ。
2005.07.07
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昨日行われた座座はなれ会議で今年は北海道函館へ行くことに決まった。数年前に千歳→襟裳岬→釧路→納沙布岬→知床→宗谷岬→旭川→富良野→札幌→小樽をレンタカー&車中泊で回るということをしたんだが,この時は函館へ行かなかったので,これで北海道制覇になるのでノープログレム。ただ,中には初北海道のヤツもいるからこいつらには本州では絶対見られない大原野風景を見せてやりたかったなと。それが残念。日程は8月中に行くとどうも金額的倍ぐらい違うのでさすがにアホらしいぞと言うことで,9月もしくは10月に行くと決まった。次の議題として,ではこの夏どこへ行くか!まぁいつもの海でいいんじゃない?と方々からそんな声が出た。ハイ,決定!海決定!毎年行っている尾鷲のとある海水浴場へ行くことになった。その海水浴場で友人が海の家を構えているので,いつも休憩所・メシ等いろいろ無料で提供してくれ,さらに宿も海から道を挟んだ向かいに友人宅があるため,こちらも無料で提供してくれるので助かっている。ありがたやありがたや。持つべきものは友達である。一部から毎年泊めてもらうのは悪いから&ヤツのいびきがうるさいから近くの民宿に泊まろうやと言う意見も出ることは出たけど,なんだかんだで結局お世話してもらうことになるだろうな。あと個人的な旅行として大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄へ行けば,日本47都道府県制覇になるので,この辺りを検討中。
2005.07.03
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スマトラ沖大津波被災前に撮ったと思われるジェット・リーの最新作。心ない戦闘マシーン・闘犬として育てられた男が優しい人々と触れあって心を取り戻す話。ま,ありがちと言っちゃありがちな話。でも,良い!観るまでは途中で寝ちゃうかも知れないなと思っていたけど,物悲しいストーリーに,往年の香港映画を思わせるようなアクションシーンと飽きさせないテンポ,たまに入るギャグによって寝るヒマは全然なかった。最後の辺りでは泣きそうになったよ。脚本は誰かと思えば,レオンのリュック・ベッソン。なるほどこの人,こんな展開の物語好きだもんね・・納得。あと,リーの拙い英語力がこういう形で発揮するとは(笑)&モーガン・フリーマン,サイコー!評価は・・・☆☆☆☆
2005.07.02
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友人から唐突に「40歳ってどう?」って聞かれた。どうって何が?誰もが当然そう答えるわな。友人は続ける。「40歳って言うと体がブヨブヨな感じするじゃない,でもけっこうハリがあるんだぜ。」へぇ~そうなの。・・で,何が?「実はな・・」かいつまんだ話によると,入院している時に40歳の病院関係者と知り合い,退院後その女性とメシを食いに行った。すると車の中でずっと手を握られ,おかしいなおかしいなと思っているうちに,そのままホテルへ行ってしまい,やることをやったと。最近は1週間に1度の間隔で会っているとか。熟女の老獪なテクニックにハマッてるのか,けっこう重い病気での入院だったので少々自暴自棄に入っているのか分からないが,合うならいいんじゃないか。20歳でも30歳でも自分の好みと合ってなければ,何もしたくないからね。ただ,その女性には高校生の娘と中学生の娘がいるとか。・・オレは娘の方がいいぞ。
2005.07.01
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