2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
親友の母親が昨日の昼に亡くなったと連絡があった。何歳でお亡くなりになったか年をちゃんと聞いていないが,彼が3人姉弟の末っ子だから年は60半ばぐらいだろうか。数年前にもう危ないかもと言われ,昨年も年内保つかどうかなどと言われていたようで,それが2006年の今日まで生きられたのだからよかったのではないか,と思う。その危ないと言われた日から今日までの間に,いつもフラフラしていた彼が彼女を紹介できたのも親孝行になったことだろう。お袋さんも安心して成仏できたのではないだろうか。自分は行楽帰りの渋滞に巻き込まれてしまい,捕まらない程度の速度でできる限り車を飛ばし駆けつけたもののお通夜はちょうど終わった時だった。焼香をあげることはできたのでまぁヨシとするかな。彼の母親がいなければ当然彼もこの世に生を受けないわけで,彼がこの世に居なければもしかしたら自分の人生も変わっていたかも知れない。神などを信じず信仰のない自分だが,自分・自分に関わりのある人々の先祖には,いつも感謝している。ご冥福を祈ります。とうとう自分の年代の親が亡くなる年になったんだなと実感した一日でした。
2006.03.26
コメント(0)
入籍してしまった‥昼から休みを取り,とりあえず彼女の家へ。そこで婚姻届を記入した。保証人の欄は親父の名を騙り,自分で記入。印鑑は認め印と銀行印で代用した。しかしこういうのってアレですな。しっかり書こうと思うと何気ないところでも間違えるモノで,緊張していたんだろうか。え~~訂正印だらけの婚姻届となりました^^;14時過ぎ役場へ行き,住民保険課へハンコだらけの婚姻届を提出。彼女の籍のある役場へ行ったので,自分は戸籍抄本を実家から取り寄せてそれを併せて提出した。抄本の本籍欄に「名古屋市~」とあるので,その通り本籍を「名古屋市~」にしたら,窓口のおばちゃんがメガネの奥の冷たい目を光らせ,「あのぅ~愛知県から書いてもらいますぅ?」って,いいじゃん融通聞かせろよ,この役人め!そして数分後。「じゃあコレでけっこうです」むぅ,あっけない。もうちっとこう,おめでとうの一言もないもんかね。同僚がその昔地元の役場で提出したときは植樹券みたいなのをもらったとか。この町は何もないんでやんの。住民税払わねーぞ!そしてこの日は結婚記念日と言うことで,ちょっとした和食屋で8000円コースを食べてきました。アワビが柔らかかったぁ~
2006.03.03
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1