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雨の中,伊賀まで押尾コータローを見に行った。去年のPanoramaツアーはチケットを取れなくて行けなかったので,久しぶりの押尾である。ヨメは初押尾。伊賀市に着いたのが17時だったかな。夕飯にはちょっと時間的に微妙だったけど,腹を空かせて見るのもなんだってんで,伊賀アピタの丸忠で寿司を。3皿ぐらいをサラッと食べて行くつもりが,いやいや食っちゃうね。好物のカニミソから始まり,アジ・イカ・サーモン・ハマチなどをペロッと。我に返って時計を見ると18時10分。焦ったね。んで急いでレジへ行ったものの,前にいた8人ぐらいの大家族が「ワシが払う」「いや私が払う」と家族で奢り合いが始まっちゃって‥。やっと支払い役が決まったと思ったら,一番年下らしき茶髪の女が金を払ってる後ろから親父が「奢ってもらったから乳揉んだらないかんな」とか言って女の乳を揉み出しやがった。さすがに女も「もぉーやめてくださーいー!」って言って体をくねらせてたけど,ん~夫婦ではない年の差・喋りっぷりだったけど,むぅーどういう関係なんだか。最後のオチで婆さんが「おいしかったですよー」とプルプルしながらゆーっくり杖をついて歩いて出て行った。そんなこんなで会場に着いたのはギリでした(^^;会場に入って2分ぐらいで暗転。会場に入ってすぐ始まると言う理想的な会場入りだったけど,ちょっと慌ただしいかな。今度からは5分前到着を目指そう。ライブの方は,初めての土地と言うこともあり,始めのうちはけっこうタンパクでした。基本の曲が終わって,赤影とかサスケなど忍者にちなんだ曲をやり始めてから盛り上がり出したかな。ちなみに赤影は飛騨の忍者とか^^メンバー紹介の「Danncin'コオロギ」で体操のお兄さんになって腰の重い客を立たせるのはさすが!そこからラストまでは大盛り上がりでした。たーだ,18時30分から始まって20時20分で終了はちと早いのでは?グッズ購入者にサインしないといけないとは言え,20時20分終了は早いのでは?ファンはもっと押尾の演奏を聴きたいのだよ。
2006.05.13
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白樺湖と言えば,しらかっばーリゾートぉー池の平ホ・テ・ル♪だねぇなんて話をヨメに振ったら,今は,ファミリーラ・ン・ド♪だよーと訂正されてしまった。そうなのか。時代は流れているのですね。ファミリーランド内をチラッと覗いたら,おじさんが楽しげにゴーカートで走っていたよ。まだ朝10時なのに・・。帰りのビーナスラインからは富士山がよく見えていた。このGW,ホンッッッットに天気だけは最高だったな。諏訪湖の諏訪大社上社にチラッと寄り,すぐ高速に乗り,妻籠宿・馬籠宿&おまけの落合宿へ向かった。古き良き宿場の街並みとは言うものの,店はほとんどお土産屋なんだよねー。呼び込みもあるし,あまり情緒に浸ることはできなかったかな。おまけで行った落合宿が,行きにくい場所にあってマイナーなおかげで人もまばらで一番落ち着けたかも知れない。あと,馬籠で原色系の服着たセンスのない集団がいるなと思ったら,なんのこたーない,中国からの成金旅団だった。都会だけでなく,こんなトコにも来るとはね。五平餅だの割れ煎餅などを熱心にビデオに収めていた。よく分からんな。とりあえず道幅いっぱいに歩くのだけはやめてくれ。そして最後に中津川の15才1児のパパ少年が妊娠3ヶ月13才少女を絞め殺し,遺体を放置した城もどきパチンコ屋廃墟の横を通って,そういやもうこの事件の話題ってテレビでしないよねー,世間って飽きるの早いよねーと話しつつ,帰途に着きました。
2006.05.06
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せっかく白馬に来たので早起きをし,小鳥のさえずりをBGMに新緑から洩れる朝日を浴びながら散歩でもしようかと踏んでいたんだが,新婚さんがそんな早起きできるわけもなく,長野オリンピックで使われたスキージャンプ台で記念写真を撮るのが精一杯で,白馬を後にした。白馬から長野市に続いているオリンピック道路を通り,父さんの実家へ。親戚一同は家の前で僕らの到着を待っていた。そんなに急がなくても・・と思いつつ,挨拶もそこそこに墓参りへと向かった。父さん自体五男で,さらに下に2人いる。んでその相方も合わせると14人。プラスいとこのあんちゃん夫婦&僕ら2人。この人数だとけっこうな行列になるもので,いやいや,まさか墓参りで順番待ちをするとは思わなかったよ。待ち時間に墓の横にある墓碑を読んでたら,最初の人の没年に「文政○年」とか書いてあった。西暦に直すと1820年ぐらいか・・歴史を感じるねぇ。この人らがいなかったら,自分も存在しなかったわけで,やっぱ先祖だけはちゃんと敬うことにしようと思う今日この頃でした。家に戻ってお茶を飲みつつ結婚式話をしたり近況を話していたものの,そう時間は経たないもので,お昼ご飯までにはまだまだ時間があったので,少し散歩しに出掛けた。周りの景色も随分変わって,昔は田んぼや畑だった所が団地になってたり,竹薮だった所が老人ホームになってたり,川の護岸工事されてて道の駅が出来てたり,コンビニが点々としてたり‥‥オ,オレの田舎をぶち壊しやがってぇぇ!!・・ってね。こんなのはそこに住んでいないヤツの田舎に対する勝手なエゴでして,住んでる人にとってはやっぱり便利な方が良いに決まってるよねー小一時間散歩して家に戻ったら,なんとおじさんらはほとんど帰ってしまい,残ってたのは,明日のチケットしか取れなかったおじさんとウチの親だけだった^^;サバサバしてやんなぁ,みんな。挨拶ぐらいしたかったんだけどね。まぁまた会えるでしょう。僕らはご飯をごちそうになり,その後松本を通って,美ヶ原(ビーナスライン)を通って,白樺湖へ行き,ここで一泊した。
2006.05.05
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今年のGWは父さんの実家のある長野へ行き,ご先祖参りをする予定である。じいさんが亡くなって今年は23回忌というコトもあってか,お前らが来るんなら・・と,なぜか親戚一同が集まることとなった。結婚式で会った面々がまた揃うとはね(^^;しかしまぁ去年のGWは男二人して高岡へ行き,まんが道を辿ったもんだが,あの頃2006年は結婚してて先祖へ結婚報告なんぞするとは思いもしなかったなぁ。どう転ぶか分からないな。で,今日の宿は白馬のペンション。おじさんのトコに泊めてもらって良かったんだけど,まぁ二人が酒の肴にされるのは目に見えているので,それだけはカンベンしてもらった。親戚の相手は父さんにおまかせである。瀬戸から東海環状道路に乗り,土岐から中央道→長野道へと。昔長野へ行くときは多治見まで出て,中央高速に乗っていたんだが,便利な世の中になったものです。1時間短縮はオーバーだけど,30分は短縮されたんじゃないかな。高速は帰省の渋滞もなく,11時頃に出て,14時ぐらいには豊科ICに着いた。たーだ!そっからが最悪だった。豊科ICを出てしばらくすると大王わさび農場へ行く車の列に並ぶことに‥。IC側から行くとわさび農場は信号右折する感じになるのね。だから信号が変わっても2・3台が精一杯。とろいのが居ると,進めるのは1台だけの時も。1kmを1時間かけて進むという,人間の足より遅い移動となってしまった。宿に着いたのは17時頃。わさび渋滞がなければ,白馬の界隈を散歩できたのに。白馬の思い出は,夕飯で出た神戸牛のヒレステーキぐらいかな。やっぱブランド牛はうまいよ。
2006.05.04
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