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新品タイヤについている赤と黄色のマーク。何気なく見ている方も多いと思いますが、この意味を知っていますか? これは、タイヤのバランスを示しているマークで、黄色が一番軽いところ、赤が一番重いところなのだとか。 なので、通常の交換作業では、黄色のマークをホイールのバルブのところ(一番重い「だろう」場所)に決め打ちで合わせて装着します。 …写真を見ると、ほぼ真逆になってますね。 西宮ベースでは、タイヤ装着前に、ホイールだけでバランサーにかけて、実際に最も重いところに合わせているからで、このホイールはここが重かったそうです。 もちろん、タイヤを装着してからまたバランサーにかけるのですが。 ミレーニアの純正ホイールは結構優秀みたいで、バランスがほとんどズレていなかったとか(うち1本は無調整パスでした)。 聞いたところによると、その辺は社外品より純正の方が正確で丈夫らしいです…
2010年09月26日
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というわけで、行ってきました西宮ベース。 国道2号線沿い、ボルボ店奥の小さなお店。 タイヤ交換作業専門でやっている、職人さんひとりで営業している小さなお店ながら、綺麗に整理整頓され、小洒落たガレージのたたずまい。 先日、グリーンコンシューマーで発注したタイヤを直送で送っておいたので、手ぶらでいけばOK。この手軽さもポイント。 通常、ショップの工賃は部品の利益を見込んで設定しているので、作業だけだと結構ぼったくりのような工賃になることが多いのですが、16インチで4本交換6800円はかなり良心的な価格。 自動車やタイヤの四方山話に興じながら、手際よく交換作業を進めていきます。 ひとりで手作業なのでどうしても時間は掛かりますが、退屈はしません。 店頭に飾ってあるハンドメイドのアクセサリーを見たり、作業工程を撮影したり、店主と雑談したりしながら、過ごすこと小二時間くらい。 仕上げにホイールをピカピカにして、タイヤワックスも掛けてくれます。 今回、かかった費用。 タイヤ(LE MANS LM703 215/55R16)×4本=45000円 工賃:6800円 計 :51800円なり。 オートバックスの見積もりが77000円ですから、江戸1往復分くらい安くなったことになります。 作業も丁寧で技術面も信頼できますし、マニュアル通りではなく現車あわせでやってくれます。いい買い物だったかなと。
2010年09月25日
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帰省先の広島から、東京へ帰る日…のはず。 そこで、一計を案じます。 ちょっとしたサプライズを決行してみました おうちごとをちょこちょこ片付けて、昼下がりになじみの「川端風太郎」へ。 いつものようにひとりのティータイム。 お土産にケーキを一つ持って帰る← おうちに帰って、身だしなみ整えて、水筒に紅茶詰めて。 18時45分、おうち出発。新大阪へれっつらご~ 広島に帰省中の彼女が、「東京駅に22:30位に着く新幹線で広島から帰る」と聞いていたので、該当する列車は広島駅18:37/新大阪駅20:00/東京駅22:33の「のぞみ58号」と割り出す。この辺は鉄なら朝飯前。 「37分ののぞみだったよね。もうすぐ発車かな?」なんて、それとなく確定させてみたりして。 しかし、「のぞみ」の指定席車は13両。新大阪駅停車の2分間で探し出すのは不可能に等しい。 幸いなことに、新大阪の両隣、新神戸と京都は全停車という、新幹線の途中駅としては全国唯一の好立地。 というわけで、京都駅までのきっぷを購入。京都駅まで14分あれば、十分探せる。 と、メールが飛び込んできた。 「5号車なのに間違って7号車に乗っちゃったよ~」 そっか、5号車をピンポイントで探せばいいのねまさに飛んで火にいるなんとやら というわけで、25番ホーム、5号車後方(前から歩くとバレてしまうからね)の乗車位置にスタンバイ。入線時にバレないように、キオスクの裏に隠れておきます。 新大阪を発車して、通路を歩く人もいなくなったところで、捜索開始。 車両中程にターゲット発見いい感じに寝てました そ~っと接近し、寝ている膝の上にケーキ箱をちょこんと置いたら、目を覚ました様子。 「ん~? ん… あれ… あれ…? あれ??? なに? なに???(@_@;)」 しばらく事態を飲み込めなかったらしい。そりゃそうか。こんなところにいるはずのないひとが、いつの間にか目の前にいるのだから 隣席にひとがいたので、デッキに移動して10分ほど過ごして。(監視カメラの真ん前だったのは気付かなかったことにしておこう…車掌さんゴメンナサイ) 京都駅で別れて、大和西大寺経由で帰路につきました。 やっぱり、相当びっくりしていたみたい 作戦大成功♪おうちに帰っても笑いが止まりませんでした
2010年09月23日
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JALシティに投宿して、2日目の朝。 いささか遅刻しながら、迎えにきてくれた。 チェックアウトタイムの11時まで、のんびりまったりべったりして、2日目の行動開始。 さて、広島市街は以前見尽くした感もあるし、どうしようかという話になって。 昔、聖歌隊の仕事をしていたというところへ連れていってくれることに。 …で、なんか相談会にエントリーしちゃったよこの子 紅茶片手にアンケート書いて、あちこち案内してもらいながら、ここでこうしてああして…なんて、夢まじりの未来を語り始めたりして。 すっかり乗せられながら、あれこれ語らって。 勢い余って、概算見積もりまで。 はじき出された、夢の値段。 全然実感はないけれど…今まで自分なんかには無縁だと思っていたいろんなことが、いろんな意味で頑張れば手が届くところに転がり込んできた。 そんな感慨が、急に降ってきた。 その後、地元の地域店で最後の晩餐に広島のお好み焼き。 17時、広島バスセンターで別れを惜しんで、山陽昼特急で帰路につきました。 寂しさと嬉しさと感慨と、その他モロモロ…涙が止まりませんでした。 このバスが大きな事故に巻き込まれたら、いちばん幸せな気分のまま逝けたかもしれません…
2010年09月19日
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広島に降り立ち、まずは身支度。流川のサウナで汗を流し、その近くで待ち合わせ。 まずはおうちに手土産を持って行って、お昼ごはん食べてから広島を一巡り。 せっかくなので、石見銀山に向かいます。 石見銀山は世界遺産保護のため、自動車が入れません。近くの駐車場にクルマを置いて、ここからはレンタサイクルの出番。 …ところが、上り続きに、ツレが早速へばる。 普段からチャリ通勤しているこっちは涼しい顔で上ります。 あちこち寄り道したり、写真撮ったりしながら、龍間寺間歩へ。 坑道を抜けて、神社に寄って、自転車を取りに戻る道すがら。 見ず知らずのおっちゃんふたり組にいぢられました 「いいねぇ~僕も手をつないで歩きたいけど、連れがおっさんじゃね~」 「僕も嫌ですよ~」 …思わず噴いちゃいましたゴメンナサイ 石見の街並みは、レトロな雰囲気がそのまま残っていていい感じ。 近くの古民家を改装した喫茶でお茶して、広島に戻ると…ツレの携帯が鳴ります。 「4人で20時から焼肉の予約しといたから」 …え?ちょ、4人??? デフォルトでうちも含まれてました まさしく遠い遠い国のシュレック(@シュレック3)。 美味しい焼肉をご馳走になっちゃいました。 そんなこんなで、楽しかったような緊張したような1日も時間切れ。JALシティに送ってもらって、途中ちょっと丘の上で夜景見たりして、あったかい気持ちで眠りにつきました。
2010年09月18日
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いざ、広島へ。 仕事をきっちり片付け、「シェ・アオタニ」で菓子折程度の手土産を調達して山陽ドリーム広島に乗り込む。 明日の朝には、広島。 気分はすっかり、「シュレック3」に出てくる遠い遠い国への馬車。 やかましいロバはいないけどさ。
2010年09月17日
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浜松への傷心ツアーを控えて、準備していたある日のこと。 東京から電話。 話していて、あることに気がついた。 「そうだ。18日のJALシティ、キャンセルしとかなきゃ」 「18日から19日あいてるけど、広島来る?」 「…ぇ。」 ちょwおまwww 自分で白紙撤回して思いっきり残念な気持ちにさせといて 断ろうかとも思ったけど、これを逃すと次は1年くらいない機会。 とはいえ、せっかく方々に声を掛けて準備してくれた幹事さんに悪いし… 20分思案した末、浜松行きをキャンセルすることに。 幹事さんにゴメンナサイコール。 どれだけ振り回されるんだかと、不安やら邪推やらあおられて残念な気持ちにどっぷり浸りましたが…これもまた天罰。
2010年09月16日
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ダージリンの紅茶を淹れて、試作のかすていらを切って、ちょっとティータイム。 最初はどうなるかと思った「龍馬さんのかすていら」も、3次試作ともなれば立派にかすていらな感じになったもの。 他人様に食べさせられる出来にはなったかな そんな折、携帯がいつものようにTime goes byを奏でた。 電話を取って、話し出して… 手元が狂ってティーカップひっくり返したブルー! 熱々のホットティーがまともに右脚直撃 不幸中の幸いで、ズボンを穿いていなかったからひりひりする程度で済んだけど…こんなとき、百均の500g保冷剤は重宝しますね。 怪獣ウカレポンチ、惨状つかまつる。あえてこの字で。 …というほど、いまは浮かれていないはずなんだけどなぁ… いま、「惜しかったですねぇ~もうちょっとでひと稼ぎできたのに」とか言っちゃったひと、ちょっとおーさかまで来なさい
2010年09月14日
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なんてもののレシピをいただいたので、作ってみました。 駄菓子菓子。 基本レシピ通りにやったらどうやってもスポンジケーキのようなものにしかならない。 よく考えたら、材料見た時点でスポンジケーキのそれだもんね。 というわけで、ネットで普通のカステラのレシピを見てみたり。 主な差分はこんな感じ 薄力粉→強力粉 水飴が入る 卵黄1こ追加 といったところを考慮して、ご家庭に普通に転がっている材料で作れるという点を残したまま、かなり大胆にアレンジしてみました。 ここまでアレンジしてしまうと、もはや「龍馬さんの…」ではないような気もしますが、それはさておき。 材料(パウンド型1本分)。 全卵:2個 卵黄:1個分 薄力粉:50g 砂糖:60g(メレンゲ用40g、卵黄用20g) 蜂蜜:40g 作り方: 1.密封容器に卵黄3個分と薄力粉全量、砂糖20gと蜂蜜全量を入れ、粉っ気がなくなるまでよく混ぜておきます。これを冷蔵庫に入れ、半日ほど寝かしておきます。 2.オーブンを180℃に予熱しながら、卵白2個分を泡立て、途中で残りの砂糖を加えてしっかりしたメレンゲにします。 3.1に2の1/3量位を加えてよく混ぜ合わせ、それを2に加えてムラがなくなる程度に混ぜ合わせます。 フォト 4.3をパウンド型に流し入れ、オーブンに入れ、温度を160℃に下げて30分ほど焼きます。 以上。 味の方は結構立派な「かすていら」になりましたねぃ…あとは形状か。
2010年09月13日
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渋谷Uplink-Xで見た作品。 「アヒルの子」。 もちろん、この「アヒルの子」は「みにくいアヒルの子」に由来しているのだけど。 「コミューン団体、幸福会ヤマギシ会の教育施設で幼年期の1年を過ごした女性の姿を通して、現代の家族の問題を問い直す鮮烈なドキュメンタリー。被写体の小野さやか自身がメガホンを取り、自らの家族と対峙し、長い間抱えてきた苦しみをあぶり出していく。」(予告編の説明より引用) という紹介の通りの作品。 幼少期の1年間、家族と切り離されてヤマギシ会で育ち、その間の記憶が欠け落ちた少女。「親に捨てられた」。親の思いとは裏腹に、少女の心にはそう受け取られた。 掛け違えたボタン。それが彼女の人生を暗転させた。 物語は、薄暗い部屋で、少女が自分の胸に包丁を向けるところから始まる。 包丁を取り落として号泣する少女。 歪んだ家族、掛け違えたボタン。その家族ひとりひとりと向き合い、ヤマギシ会の当時の同窓生を訪ね歩き、そしてふたたび両親と向き合う。 掛け違えたボタンを掛け直す、再起の物語。 1度目の対峙ではどこか他人事のように、どこぞのコピペのような空虚な「正論」を投げる両親。そんな両親が教育委員会の大物というのは、何の皮肉だろうか。否、その皮肉のような現実が事実そのもの。 長いプロセスの中で、そんな両親にも変化が見えはじめる。 そして…成長した娘の、ささやかなわがまま。 「川の字で寝たい。」 その翌朝、少し晴れやかな表情で現れた娘の言葉。 「ひとりじゃないんだ。」 この言葉が、強烈に刺さりました。 ひとりじゃないんだ…そう。 上映が終わると、ひとりの影のある女性がスクリーンに現れました。 この作品の監督にして、物語の主人公…小野さやかさんでした。 堂々とスクリーンの前に立ち、挨拶する小野さやかさんの姿は、美しいものでした。 そして、その言葉には重い人生を歩いてきた人だけが持つ重みがありました。 鑑賞券、1200円。作品から得たもの、Priceless。 明るく、あったかい気持ちを胸に、待ち合わせの東急百貨店に向かいました。
2010年09月12日
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5月以降初めての、別件メインの東京行き。 予定は11日の朝に東京に着いて、渋谷Uplinkで「アヒルの子」を見て、阿佐ヶ谷ロフトAで「大人廃業サミット」に参加して、阿佐ヶ谷泊。 12日は昼まで一緒に過ごして、昼バスで大阪へ戻る予定。 この2件、共通しているテーマは「生きにくさ」。 自分の根っこにも息づいていて、自分を残念なことに追い込んでいる元にもなっているものに、向き合ってみよう。先月の喧嘩から、浮かび上がった課題。 「大人廃業サミット」の方は、主催者のダメダメっぷりに大人どころか人間廃業してしまいそうな勢いだったけど、これはこれであまりのグダグダっぷりがシュールな面白さを醸し出していた。 「東京ラブストーリー」をやたらと敵視したりとか、バブル期を彩ったモロモロの価値観にやたらとイチャモンつけてみたりとか…まぁ確かに、それがいわゆる「ロスジェネ」世代の「生きにくさ」を語る鍵にはなっているのでしょうが… もう一方の「アヒルの子」の方は、実に重い作品だった。 たくさんのことを、考えさせられた。 このツアーを計画したときの予定は、夜から翌日昼だけ一緒にいる計画だった。 あまり長々いるのも、負荷になるから…それが理由だった。 その翌週、話しているうちに「アヒルの子」を見終わってから渋谷で待ち合わせて「大人廃業サミット」を別行動にする予定に変わった。 そして、出発の前日… 「往路のバスって、新宿に何時に着くの?」 朝からターミナルで待ち合わせにグレードアップ。 急回復っぷりに気持ちが温まります。 午前8時、新宿駅新南口で待ってくれていた。 渋谷エクセルホテル東急で朝ごはん食べて、下りエレベーターで。 3人組くらいのご婦人が、何やら英語で話しかけてきた。どうやら、乗るエレベーターを間違えてしまったらしい(客室階に行きたかったらしいが、乗ったエレベーターはロビー直行)。 隣で「?」な顔をしていたので、「エレベーター、乗り間違ったみたいよ」と説明したら、さっきのご婦人方 「あ、日本の方だったんですか?」 …どう見ても外人には見えないと思いますが。 それともあれですか。シュレックとフィオナ姫にでも見えましたか?(自爆) それから渋谷をふらふら歩いて、アップリンクXは別行動。「アヒルの子」見終わって東急百貨店で合流し、先月リカさんに頂戴していた優待券でスタバ。浅草橋の問屋街を歩いてビーズを物色し、阿佐ヶ谷へ。 ちょうど、阿佐ヶ谷は祭りの日。真横を御輿が通り過ぎていきます。 「大人廃業サミット」を見終わって家に行ったら、ベーグルを焼き上げて待ってくれていました。 この日口にしたベーグルは、天国の味がしました…
2010年09月11日
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会社の帰り、いつものようにマックスバリュで買い物して、おうちへGO! その帰り道、携帯が鳴った。 「黒いひとが出た~~」 電話を取るなり、ものすごい泣き声が響いてきた。 どうやら、部屋にゴキブリが出たらしい。 「これからちゃんとお掃除しますゴメンナサイ~~」 すさまじく取り乱した様子。 なにもゴキブリ1匹でそこまで取り乱さなくても… もっとも…ゴキブリが出たことで、こうして気を向けてくれて、逢う約束も取り付けられたわけだから… …お七の気持ちが、ちょっとだけわかったような気がする今日この頃。そこかよ。
2010年09月07日
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某ABでオイル交換。 交換時期をかなりすぎてたので、エレメントも交換。 アジップの結構いいのがたまたま商品入れ替えで激安になっててトータル予算内 …まではよかった… 「タイヤがかなり磨耗してますね」 …見積もり結果は、ル・マンLM703の215/55R16で工賃込み77000円まぁ、寿命3万キロとかなんでキロ2円とかそんなんだけど、まとめて降ってくるから痛いのなんの 誰か同条件で安い店知りませんか ちなみに…08年5月にダンロップ直系のタイヤセレクトで換えたときは68000円でした…
2010年09月05日
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