PR
Comments
New!
USM1さん
New!
藻緯羅さん
GKenさん
samito07さんCategory
Keyword Search
Freepage List
Shopping List
「物価の上昇に、給料の伸びが追い付いていない」
形の実質賃金低下が継続していることになります。
ちなみに、2020年頃までの日本は 、物価は下がるが、それ以上に給料が下がる形で実質賃金が低下
していきました。(特に、2009年のリーマンショック期などは凄まじい賃金指数の落ち込みになりました)
それが、コロナ禍、ロシア・ウクライナ戦争勃発を受け、
「物価の上昇に、給料の伸びが追い付いていない」
実質賃金下落に変わったのです。 いずれにせよ、国民貧困化に変わりはないのですが。
【日本の実質賃金の推移(2020年=100、対前年比%)】
http://mtdata.jp/data_82.html#RI2211
当たり前ですが、 実質賃金の下落は需要縮小をもたらす、デフレ化要因になります
。給料が実質で下がっている状況で、支出を増やす人はまずいないでしょう。
2012年以降の安倍政権期には、
「実質賃金が下がれば、雇用が増えてデフレ脱却できる!」
と、無茶苦茶な理屈で実質賃金下落を正当化しようとした人や、
「就業者数が増えたのだから、実質賃金が下がって当然だ( ←いや、それ、下がるのは名目賃金だろ(笑)
)」
と、頭の悪いことをいう人がいましたが、最近はついぞ見かけませんね。
ちなみに、2014年4月の消費税増税で、実質賃金は大きく落ち込みましたが、その際にわたくしが、
「 14年4月に実質賃金が大きく下がったということは、就業者数が激増したということか(笑)
」
と、皮肉を言ったのですが、スルーされてしまいました。
要するに、彼らは安倍政権の経済政策を庇いたかっただけなのでしょう。
記事タイトル: 給料が安定的に上昇する経済を実現するために
▼ブログの続きを見る
https://ameblo.jp/takaakimitsu
=========================
インターネット・コンピュータランキング
=========================
ネットサービスランキング
=========================
【ふるさと納税】20kg さがみのり (5kg×4袋) 上峰町 お米マイスター在籍 ふっくら ツヤツヤ 甘い ブレンド米 佐賀 【送料無料】
価格:10000円(税込、送料無料) (2023/1/2時点)
【ふるさと納税】総合ランキング1位 いくら醤油漬け 鮭卵 400g (200g×2パック) 白糠町 いくら イクラ 醤油漬け 小分け ふるさと 人気
価格:14500円(税込、送料無料) (2023/1/2時点)
「自国で何とかするしかない」 ナフサの合… 2026.05.04
主権通貨国相手に市場は勝てない 2026.05.03
「国民を守るために国家のパワーを使え!… 2026.05.02