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2026.01.31
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カテゴリ: 政治経済

グローバリズムとは、財、サービス、資本、人が国境を超えて移動することが「善」であるという教義です。ついでに言うと、

「グローバリズムは正しい」

 という 思想が国境を超えて流入してくることもまた、グローバリズム です。

 国境を超えてやってくるのは、上記に限らず、疫病、兵士、思想、生産性、技術、制度、文化など、まあ様々ある

 わたくしがCECOTに興味を持ったのは、

「あ、これは人類の文明の転換点になる」

 と思ったからです。CECOTは、人権というリベラリズムを完全に無視しています。人類史上、最強の巨大刑務所を建設し、ギャングを「憲法」「法律」を無視して放り込み、鍵をかけて、

「はい、おしまい」

 とする。

 閉じ込めて、鍵をかけておけ! 

 そもそも、なぜCECOTが建設されたのか。もちろん、エルサルバドルのギャング(マラサルバトルチャ(MS13)やバリオ18など)が、国を支配してしまったためです。では、MS13やバリオ18はなぜ生まれたのか?

 エルサルバドルの内戦を受け、子供たちがアメリカのロサンゼルスに避難した。 つまりは、移民です。

 ロサンゼルスで自衛のために連携し始めたエルサルバドルの少年たちが、MS13やバリオ18の始まりなのです。彼らは、近隣地域に「宣教師」を送り、縄張りを拡大していきます。

 エルサルバドル・ギャングを問題視したアメリカは、彼らを逮捕し、祖国に送り返した。結果、 エルサルバドルは地獄と化した。殺人発生率が、世界最高となった。

 そして、誕生したナジブ・ブケレ大統領が、憲法の一部を停止し、CECOTを建設。

「人権? 何それ?」

 と、警察に「ノルマ(一日に○○○人のギャングを逮捕せよ)」を化し、エルサルバドル人を逮捕し、CECOTという「別の地獄」に放り込んだ。 ノルマを果たせない警察は、自分たちも壁の向こうに消える。

 CECOTで最も監視されているのは、囚人ではありません。 看守です。 理由は、中南米では看守が買収され、刑務所がギャングの支配下に入るのが「普通」だからです。CECOTの看守たちは、GPSで監視されており、決して囚人と接触できないようにAIで管理されています。

 CECOTに収監されている囚人たちは、もちろん、

「ギャングに入る条件は、人を一人殺すこと」

 をクリアした「お絵描きだらけ」の「子供たち」ですが、今後、数十年、死ぬまで、何もせず、何もしてもらえず、白いシャツと白い短パンをはいて暮らすことになります。やることといえば、壁を見つめているだけ。

​====================続く=========================

記事タイトル: グローバリズムの顛末(前編)

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Last updated  2026.02.02 19:48:17
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