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「84歳からのブログ、はじめの一歩」と現在87歳の田中美智子さんのブログに注目した、松本善明さんの勧めで一冊の本になった。 元衆議院議員田中美智子さんが、先輩で画家いわさきちひろさんの夫松本善明さんとの80代同士の対談も大変面白く、一気に読んでしまった。 6年前に癌で余命半年一年と言われ、そして「おかかえシェフ」で、最後の面倒をみてもらうはずだった、愛する夫に突然先立たれたショックから立ち直り、おおらかに生きておられる様子は、本当に励まされます。 若い頃に、結核で肋骨6本と右肺がなく、乳がんで右胸もなく今回は大腸がんで人工肛門の身に余命宣言が言い渡されて、病気と寿命は別物とは聞くけれど~ 「猛然と、けんめいに 己のやり方で生きている」倉本聰のことばにひきつけられて~ 愛猫とくらしながら、電動自転車を乗り回し、ピアノのレッスンに、歌舞伎観劇に、呼ばれれば憲法の話をしにどこへでも出かける。ベネズエラ南米の旅まで実現してしまうバイタリティには、びっくりです。 今年になって、宮部みゆきの長編小説「理由」につづいて「火車」を 末永 史のエッセイと漫画「おかあさんぼけた?」今は五木寛之の「わが人生の歌がたり」を作者と同年代の友人からお借りして、懐メロの歌詞を、思い新たに歌いながら読んでいる。 語り口調で淡々と、朝鮮での戦争中の生活と引き揚げ、お母さんの思い出の凄まじさには、心痛みます。 ヘルペスから結膜炎になって、しばらく読書を控えていたが、遅読でもいつも読みかけの本が手元にないとさびしいです。 近くの図書館で自宅から出来る、予約パスワードを作りました。
2010年02月28日
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1月はお休みだったアレンジメントをいつもながら、先生を囲んでアットホームな雰囲気で、生徒5人で楽しみました。 好きな色、好きな花を手に手に、但し季節の木物、桃、木蓮、慶応桜、雪柳、木瓜を使うアレンジです。 私は「~~らしいなぁ」と言われながら、木蓮、さくら、雪柳に情熱的な深紅のカーネーションとアルストロメリアそしてピンクはネリネ、スイートピー、八重のチューリップ白の主役カサブランカにレースフラワーとレザーファンを添えました。 「フラワーセラピー」といわれるように,心穏やかなひとときを過ごせました。深紅のカーネーション、アルストロメリアの色合いが上手く出ませんが~
2010年02月21日
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おでこに赤い湿疹が~そして、目蓋にずらり~と並んでピリピリ痛みます。 友人の「ヘルペスよ」との見立て通り女医さんが「帯状疱疹ヘルペス」と診断された。左顔上半分までがひどい「お岩さんが患った病気ですよ!」と怖いこと。 注射して、飲み薬一日5回、軟膏を処方され帰ってきた。患部をガーゼで覆われて、見た人は「ドキッ」 「疲労」と免疫力の低下が原因だそうで、本人には余り疲労感もないままに~振り返ってみたら先月12日から工事にかかり、今日で1ヶ月以上になった。 コマゴマとした変更や打合せ、「道具屋筋」に出かけ、テーブル、椅子から食器まで下見、サイフォンテーブルの発注と事業計画(~というほどのものでもないが)を進めてきた。 ミナミへ行くならと開店時間待って大丸百貨店に寄り「キルトフェスティバルosaka2010」へ~ これぞアート!個性的な表現でベットカバーサイズの大作の数々、テーマやストーリーまで感じさせる展示作品に圧倒された。 今日しかない!映画「ゴールデンスランバー」を観に、朝一番案の定観客はポツリ3人でした。「ゴールデンスランバー」って「黄金のまどろみ」私は10分ほどで気持ちい~い~!。内容に?と思うところがあったけど、ありそうな、なさそうな、怖いけれど人情絡む逃亡劇で気分転換になりました。「逃げろ!無様な姿さらしても生きぬけ!!」って一番の裏切り者じゃないのか? オペラ鑑賞(友人の姪っ子さんの)19日(金)に楽しみに予定していたが、今の体調では、諦めた方が良さそうで涙を呑んで代わって貰った。 何はともあれ、健康第一!シンボルのログハウスは赤い屋根にリニューアル、多くの職人さんの巧みの技で「カフェ」の完成まであと少しとなりました。おにぎりカフェに閃きを感じて、図書館で関連の本を予約してみました。
2010年02月17日
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クリントイーストウッド監督今回も、素晴らしい感動の人間ドラマでした。 1994年、アパルトヘイトに反対し27年間も独房に閉じ込められた、ネルソンマンデラが大統領に選ばれる。 前政権の白人大統領護衛官たちを解雇せず、黒人護衛官と共にその任務を与える大統領ネルソンマンデラ(モーガンフリーマン)。いぶかる人たちに「赦すのだ」と諭す、穏やかで偉大な指導者に感動です。 1995年自国で開催されるラグビーワールドカップ「南ア」のチームは問題外の弱小チーム、大統領はキャプテン、ピナール(マット、デイモン)を呼んで自ら紅茶を入れながら、優しく励ます。(このときの言葉がよかったのに、忘れた) この際チーム名も、ユニフォームも変えようとの決議に、大統領は「変えてはならない!」とチームの誇りを守り、選手たちには子どもたちにラグビーを教えるよう指示する。 走り回る子どもたちの表情の何ともいえない明るさ。その様子は取材されテレビで放映される。 黒人も白人も心ひとつに新しい「南アフリカ共和国」を世界に示す大きなチャンス、団結した選手たちの猛烈な練習が~ ワールドカップの日、6万超える観衆の熱気、胃が痛くなるような護衛官たちの緊張ぶり(低空で近づく謎の飛行機が~)そして最後はもう~~白人も黒人も廻りの誰もが抱き合って、「スポーツの力」は素晴らしい もう何年前になるでしょう。映画「遠い夜明け」を観たのは~「明けない夜はない」世界は変わっていくのですね。 「インビクタス」(不屈、征服されない) 希望を抱かせる映画でした。
2010年02月10日
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「友だちの友だち」が参加するコーラスの12回定期コンサートに、何年ぶりかで行ってきた。地下鉄御堂筋線「桃山台」からバスで10分、会場はいっぱいで、私と友だちは最前列に陣取りました。「きっとしあわせ」のオープニングに「北の国から」のハミング~日本列島北から南へ 「アンジェラスの鐘」は原爆投下のナガサキを梅原司平作詞作曲の平和の歌でした。友情出演は「トーンチャイム」による春のメドレーなど数曲が披露され、優しい音色に魅せられました。初めて見た「トーンチャイム」~ピアノの鍵盤を抜き出したような白と黒の細長い棒状のものを振って7人の女性たちが、音をつないでゆく演奏でした。一人欠けても曲にならないそうで、皆さん真剣そのものでした。コーラスの友だちはアメリカぐらし、毎年コーラスの定期演奏に向けて帰国され、網走の流氷を見、日本の冬を満喫、アメリカへ帰られるとか。少し珍しい環境にある人です。コーラス20人ほどの皆さん、サーモンピンクのオーガンジーの重ね着がふんわり、黒のたっぷりロングスカートに身を包み、。第二部では、スカートはそのままで、黒のカットソーにサーモンピンクのスカーフにコサージュが映えて、メタボ体型など見当たらず素敵なコスチュームでした。練習に練習を重ねた合唱組曲「古都幻想」一生懸命の舞台は、指揮者の先生はじめ「輝く女性たち」であふれていました。 昨年二月ここ「咲くやこの花館」でしか咲かない「ハイビスカス」今年は?
2010年02月08日
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冬季オリンピックの選手たちが、バンクーバーに向けて出発したと報じられた。3月12日から同じくバンクーバーで冬季パラリンピックが始まる。 日本の選手団の中でただ一人全盲でクロスカントリースキーに出場する、鹿沼由理恵さん(28)の記事を「新婦人しんぶん」で読んだ。傍目からは歩くことも大変なのに、時速100キロを超えるスキーの技を競うことに正直びっくりした。 背中にマイクをつけた盲学校の先生のガイドを聴きながら滑るというもの。本人の意志の強さと同時に、こうして援助の手が差し伸べられることに、大いに心を打たれました。そして得た賞は二人に与えられるとはじめて知りました。素晴らしいことです。 長野県、北海道の選手が多い中で、関西神戸出身のアイススレッジホッケーの円尾智彦さん(42)にもがんばってほしいです。 みなさんが持てる力を充分発揮して、私たちに勇気を与えてくれるでしょう!建仁寺の狛寅「あ」
2010年02月06日
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節分の日が誕生日の息子の妻と私です。 忘れられることなく、60歳を過ぎても実母、義母、子どもたちからの祝福を受け幸せなことです。 一ヶ月ぶりに、一歳半の孫を連れて息子夫婦がやって来た。お正月には人見知り激しくママから離れなかった孫が、曾ばあちゃんのベットに上がったり、降りたり、段差も旨くクリアして歩き廻る、何やら指さしながら言葉らしき声をあげている。~2ヶ月早く未熟児で生まれたことを忘れさせる成長の早さに、びっくりするばかりです。 和やかな笑いが絶えない2時間足らずの嬉しいプレゼントでした。明日も元気に保育園でお友達と遊ぶことでしょう。 さらにお誕生プレゼントに大フィルコンサートのチケットが2枚がクッキーの小さなバックに入れて、花束も添えてありました。 いつも気の利いたプレゼントを用意してくれます。幸せなことです。 私からのプレゼントは手づくり「ピンクの薔薇のトールペイント、ティシュボックス」と「ピンクの薔薇のトートバック」で御実家のお母さんに、昨年作ったグリーン系パッチワークのバッグをことずけました。素敵な娘さんに育てられたことに、感謝の気持ち込めて!!
2010年02月02日
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