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2009J1第33節 アウェイ(味の素スタジアム) 神戸 0-1 FC東京前節で16位柏と勝ち点5差となり、引き分けでも得失点でほぼ残留が見えてくるこの試合。苦手のFC東京相手に勝って自力残留を決めたいところでしたが、あと一歩という所で勝ち点を逃してしまうという今季良くある展開で、残念ながら敗戦。しかし、柏が引き分けたため、他力ながら「J1残留」が何とか決まりました。一時期のどん底を考えると、最低限の目標を達成したのは素直に喜びたいです。しかし、昨季終盤からのことを考えると、失望が大きかったのも事実。今季の総括と来期以降のロードマップをサポーターに向けて発信して欲しいと思います。また、個人的に昇格争いの最中からよきライバルと思っていた柏の降格も寂しいですね。降格・昇格をトモニ経験し、昨季同じような経緯で昇格時からの監督と決別し、今季は新監督を迎えてスタイルの改革を試み、共に成績低迷・・。全く他人事ではありません。柏との差は大きくは無かったです。神戸が2007年昇格組の生き残りとして来期以降もJ1で戦い続けていくためにも、今季の経験を糧としていって欲しいところです。
2009/11/30
第89回天皇杯4回戦 アウェイ(カシマスタジアム) 神戸 1-2 鹿島勝てるチャンスもありましたが、内容から見れば残念ながら順当な結果でした。攻め込まれながらも石櫃のゴールで先制したところは神戸の流れかと思ったのですが、10分も経たないうちにあっさりと同点にされてしまうのが悲しいところ。追いつかれた後は相手が疲れてきたのもあって、逆に粘りを見せていましたが、最後は層の厚さを見せ付けられた感があります。相手が審判に対していらついているのを利用できれば良かったんですが、試合の流れを引き寄せるしたたかさを神戸も見せてくれるようになるのはいつの日か。ベストメンバー規定を設けておきながら同日に代表戦を行う、協会のダブルスタンダードぶりに、とりあえず敗戦の怒りをぶつけておきます。これで開幕前の目標は全て達成できず。総括云々の前にまずは残留を決めなくては話になりません。監督退任が決定した相手と、がけっぷち争いの神戸。モチベーションの高さを言わずとも結果に結び付けてくれると信じています。
2009/11/16
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