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迷ったけれど、保育園に電話して、急だけれどもたまこを預かってもらうことになった。土曜日は人が少ないので、前日までに言わないといけないことになっている。ちょっと申し訳なかったけれど、やっぱり子供が行くべきでない場所に行って静かにさせられるのはかわいそうだ。本当に、このスタンスは大事だと思う。特に今日はお葬式だし。で、あわてて預ける準備をして保育園へ。そのままマドレのイベントを手伝いに行き、懇親会の準備でおにぎりにぎりをして、途中で抜けた。スタッフのみんなはちゃんとケーキを焼いてきている。Jさん企画立案のとっても簡単にできておいしいケーキ。私は事前練習する余力もないまま、昨日もお通夜で結局ケーキは作れなかった。ごめんなさい。おにぎりをにぎっていったものの、会場にはマコ先生の立派な2升炊きの酵素玄米がお釜ごとどーんとあって、とってもおいしそうだったので、自分が持っていったのは持って帰ってきて夜自分で食べた(笑)。講演は聴けなかったが、久しぶりに4期の人たちに会えて嬉しかった。しいたけが苦手なYさんがにおいによろっっ、、、としながらも、きれいにお総菜を盛りつけしている姿、メイクがさらにうまくなって目の中に星が輝いているYさんがおにぎりを丁寧に並べる姿、弁当屋でバイトしたことがあるといいながらすべてのおにぎりをきれいに同じように作るSさんの姿に、それぞれ惚れ直す。みんな、素敵だなあ。どんなに仕事で心が荒んでも(泣)、今日みたいな、正しく丁寧に心を遣っている友達たちのこういう姿を思い出すと、すぐにふっくらと蘇ることができるような気がする。それから出席したお葬式の話を、なんとなくつらくて書けない。自分の友達にこんなことが起きるなんて。息子の焼香に立つご両親の後ろ姿、弟の焼香に立つ友達の後ろ姿。お兄さんの挨拶。奥さんの挨拶。「いまはただ、彼がいない景色がまぶしいです」。やっとの思いで出てきただろうまぶしい、という言葉がまぶしくて息が詰まる。出棺の時に空を見上げたら、飛行機がきれいな雲を作りながら雲一つない青空の中を静かに飛んでいた。飛ぶそばから白い雲のあとが生まれ、生まれるそばから消えていく。これからは飛行機雲を見るたびに、姉の結婚式で嬉しそうにカメラを構えていた彼のことを思い出すと思う。思い出そうと思う。安らかに眠ってください。そして私は彼女のこと、周りの人のこと、シャチョーのこと、たまこのこと、みんなのことを大事にしたいと思った。それが生きてるってことなんだと改めて思った。☆今日の分かち合い:カレンデュラはすてきだ!☆たまこが薬を飲み続けているせいか、おむつかぶれを起こしてしまっていて、なかなか治りません。でも、子育てワハハのサイトで買ったカレンデュラのチンキをつけると、ぐっと治りが早くなります。shimangさんが教えてくれたヴェレダのカレンデュラクリームも、わりとすぐに赤みが抜けます。といいつつまだ赤いんだけれど。おむつかぶれって、でもやっぱり胃腸の疲れもあると、魔女の話を聞いていると思うので、ただ外側を塗っているだけでは本質的解決にはならないのですよね。でも一家に一本、カレンデュラ、というのは本当だと思います。おすすめです。匂いもいいしね。
2004年01月31日
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高校時代からの大事な大事な友人が2人いる。あのころの友達はみんな大事で、いまだに連絡を取り合っているのが一番多いのもこのときの友人だけれど、その中でも特に濃密なつき合いを続けている2人。季節の節目の重大行事・石ばし会のメンバーであり(会員は私たち3人と、うち2人の夫のみ:笑)、高校の卒業旅行に一緒に行き、以来、毎年何かしらどこかしらに出かけ続け、ハワイの私の結婚式にも来てくれたし、ご両親にも何度も会っている。そのうちの1人の弟さんが、昨日、亡くなってしまった。そういうメールが、夕方職場にいたわたしのパソコンに届いた。あたまが、真っ白になってしまって、仕事を続けることができなくなった。あわててもう1人の友人と連絡を取り合い、ちょうど退社したばかりの彼女と一緒に待ち合わせて帰る。そうしたら、ただ1人独身だった彼女が話が一段落した頃、いきなり駅のホームで「結婚することになりました。」と、私に言った。思わず声を上げてしまったら、エスカレーターの人がみんなこっちを振り向いた。おめでとう!ほんとに、なんて日なんでしょう。今日は。とてつもない悲しみと、喜びと、両方に出会ってしまった。そうでなくてもマドレの研修のためにわざわざ違うクラスに間違って出席したり、いろいろありすぎた日だったのに。。。この話はまた書きます。問題多いので闇に葬るわけには(苦笑)。家族、それも仲がよくてかわいがっていた弟を突然亡くした友人にどうしたら力になれるのか。しょせんなれないよなあ。レスキューレメディー、買っていったらいいかな。明るい彼女がとてつもない悲しみに出会ってしまったことを思うだけで、ただただ心が痛いです。☆☆今日の分かち合い☆☆よしもとばななさんの「王国2」出ましたねー!まだ読み終わっていないのに、うれしくて書いてしまいました。いかん、感想が書けないではないか。また書きます。
2004年01月29日
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うう。いろいろ励ましのメッセージをありがとうございます!いま職場で、これからまた外に出なくてはならないので、また明日ゆっくりお返事含めて書きますねー。家で書けないって本当に不便です。夜や朝、ヒマで仕方ないです。って片づけようよ、部屋。そういえば、カキにあたった私でしたが、ホメオパシーのars.(食中毒NO.1レメディー)を使ったら、地獄を見たのはわずか1時間で済みました。やはりおそるべし、ホメオパシー。でも、私のカゼはちっともよくなってくれないです。。。今日はたまこの日赤再診。今日で終わりかと思ったら、また1週間後に予約を入れられてしまいました。抗生剤も10日間は飲ませないといけないそうです。長いなあ、中耳炎。ぜんぜん、元気になったような気がするのに。ちゃんと完治しないとクセになるらしいですが、それにしても。みんなの書き込みを見ると、カキって1度あたると繰り返すの? そんな、私の楽しみが、こんな形で突然奪われるとは。でも、人生、いつクラッシュが起きるかわからない、やはり先延ばしのライフスタイルはいけない、と痛感しているわたくしです。みなさん、千里の道も1枚のバックアップからです。明日お返事書きますねー!ほんとにごめんなさい!☆今日の分かち合い☆クラッシュしたハードディスクのデータを修復してくれる会社っていうのが、いっぱいあるんですね。。。でも、8万円ぐらいかかるんです。でも、頼んでしまいそうな感じです。。。どこっていうのはこれから決めるのでご紹介できないんですが、そういうのがあるということを知ってるだけでも、気分は違うのではないかと。。。。うう。
2004年01月27日
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ごぶさた失礼しております。うちのパソコンが昨夜、壊れて電源が入らなくなってしまいました。。。。たまこのデジカメ写真も、バックアップをとっていないのがいっぱい入ったまま。。。。あまりにショックで、うつろな月曜日。えーん。思えば金曜日にカキにあたり、土曜日は友人宅で楽しく過ごしたものの、昨日は再びお腹を壊して発熱、と、なんだかとってもやばい雰囲気だったのです。データはもう復活しないかなあ。もう、いくらかかってもいいのでだれか修復してくださ~い、という気分です。たまこはすっかり中耳炎からも復活し、うわさに聞いていた通り急に大人っぽくなった。薬もがまんして一生懸命飲もうとしたり、母乳中にセンベイを見せたらそっちにまっしぐらで食べ始めたり。おお。顔も変わったし。そういうのを見ていると、うん、データが壊れたってたまこが元気だからいいや、と思ったり、ああ、あの写真も、あの写真ももうないのかしら、といろいろ思い出してがっくりしたり。すみません、そういうわけで、皆さんのメールアドレスも、いきなりなくしたかもしれません。少しずつ復旧していきますので、忘れないでねー。
2004年01月26日
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朝起きたたまこが、久しぶりに目を開けて笑った。よかったー!元気になってきた。保育園に電話をしてみたら、薬も回数分に分けて持っていけば飲ませてくれるという。よし。というわけで、今日からいきなりたまこも復活しました。職場に着いて、「たまちゃん、どうお~?」と同僚に聞かれたので、薬を持たせて保育園に預けてきたといったら即、「オニハハ!」とからかわれましたが。でも確かにオニハハかもしれない。たまこを預けて、本屋で資料探しをしたあと、ついつい行ってしまったのです、1人ランチ。いやーー、ほんとに、産休に入る前以来だから、1年4カ月以上ぶりの1人ランチ。ちょっと力入って、イタリアンに行っちゃいましたね。しかも、たまこの快気祝いとこの2週間半の自分の働きに乾杯だあ!ということで、勢いでグラスワインまで頼んだりして。で、グラスワインの小さいサイズを頼んだつもりが、出てきたのはシャンパンで、変だなあと思いつつ、まあおいしいからいいか、と飲み干して、でもお会計で金額が倍なのに驚いて、ハーフサイズを頼んだんですけど、とつい言ってしまったら店員さんが申し訳ながって、ハーフサイズの値段しか受け取ってくれなかったので、結局、半分の値段でフルグラスのシャンパンをいただいてしまったことになったりして、これもごほうびか?? 仕方ないのか? そうだ仕方ないのだ!久しぶりの1人ランチは、また子供を産んだことをつい忘れてしまいそうなほど、うっとり楽しいくつろぎのひとときだった。なんか、そういえばこういう時間もあったなあ、とか。そして改めてこういう1人で味わう時間を持ってみると、うわさには聞いていたけれど、そのありがたみがなおさらよくわかって、外に見えるうすぐもりの寒そうな景色まで、ついキラキラと輝いて見えてしまうのだった。ほろ酔い気分で(おいおい)、またいくつか用事を済ませて会社へ。早く仕事が終わったシャチョーが、たまこを早目に迎えにいってくれて、私もなんとなく落ち着かずに早目に帰宅。たまこは高熱のあとだからなんでしょう、えらくすっきりした顔をして、楽しそうにしている。よかったー。まだミミダレは出ていますが、出ているのも詰まっているよりは数倍安心。というわけで、初のお迎えコールから1週間、親子ともども大変な成長の機会を与えられた長い長い1週間がやっと一段落した、という感じです。ま、夜は授乳があるからあまり乾杯できないしな。昼間しておいてよかったよかった(と、また言い訳が)。☆☆今日の分かち合い☆☆ご存じ、オープンハーツさんのメルマガ、皆さんはもう読んでいらっしゃいますか?マドレボニータ研修で同じ4期生のオープンハーツさんのメールマガジン、第2号が今日配信されました。幸せで楽しい分かち合いをめざすオープンハーツさんがみつけてくる、自分自身や、自分の暮らし、そして人生に「何か」を求めている人にぴったりのお話が満載なので、登録していない方はぜひぜひ!読んでみて下さい。ふつうのメルマガとは一線を画す、変にこびたり作ったりはしゃいだりしたところがない、でも面白い、まっすぐでキラキラ輝いた素敵なメルマガです。「OPENHEART HS MAGAZINE」 隔週水曜日発行お申し込みは、オープンハーツさんのページまで。
2004年01月21日
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ミミダレを流しているたまこを今日も保育園は休ませてシャチョーに託し、久しぶりに会社に出勤。私の職場は子持ちの人が多いので、「復帰直後は子どもが病気になるので仕事にならない」とみんなで上司に言ってくれている。最初の週はいきなりすごい負荷でしたが、おかげで、その後は少し泳がせてもらっている(って犯罪者か)こともあり、あまり負い目も感じずに、でもチームを組んでいる上司には申し訳ないなあ、と思いつつ、席につく。今日は来日中の女性歌手へのインタビューの仕事があった。昨日は日赤から帰ったあと、プロモーションを兼ねたこの人のミニライブを見に行った。すごい幅広な1日。彼女はもーほんとにかわいくて、会うのが楽しみだった。でも、このところの騒ぎで思うように準備ができていなかったので、おにぎりをかじりつつあれこれ資料をもーれつに駆け込みで読みまくる。昨年のグラミー賞をとりまくった人なのに、ぜんぜん飾り気がなくて、ふつうノミネートされただけでも、みんな「選挙前の政治家みたいに」インタビューを受けたりテレビに出たり、しまくるのだそうだが、彼女はそういうのも嫌がってツアーに出てしまったのだそうだ。そのへんのこだわりを聞いてみたかった。で、インタビューはメイクやヘアが気に入らなかったりして、すごーく遅れて始まった。大丈夫かなあ。でも、インタビューが始まって、一言しゃべったあと、彼女は部屋にいる他の人たちみんなに出ていってほしい、と遠慮がちに、でもきっぱりと言った。「集中できないから」。そしてそれから本当に集中して私の質問を聞き、答えてくれた。リアリティから離れないようにすること、ノーマルでいること。楽しむこと。そういうことにこだわっているみたいだった。それって、どんな立場の誰にとっても大事なことだと思う。でもそれを、急激に有名になった彼女が続けるのってすごいことだ。どうしてそんなに変わらないでいられるのだろう? 「だって、同じボーイフレンドと4年も一緒にいるし、家族も同じだし、友だちも変わらないでしょ? 変わりようがないのよ(笑)」。すごいなあ。詳しくは2月初めに出る雑誌に書きますが、本当に魅力的な人でした。でもって、通訳として立ち会ってくれたのが、なんと高校時代の友だちで、これも嬉しい巡り合わせだった。改めて復職して仕事をしてみると、いまのところ(笑)、どんなこともギフトのように感じられて、とっても楽しい。特にインタビューは、幸せを感じる時間の1つだ。ああ、これって、いま、この人を通してしか、出会えないな、という言葉や表情に出会えると、終わったあともすごく気持ちのいい興奮が残る。この空気や興奮をできるだけそのまま伝えたいなあ、と思う。リアリティから離れず、ノーマルを忘れず、そして何より楽しむ。仕事の上でも、変わる自分と変わらない自分の両方を育てる上でも、この3つってけっこう大事かも、と思った。それにしても、いまの自分には何がリアリティで、何がノーマルかなあ。ちょっとこれもゆっくり考えてみたい。実際のところ、この1年ほとんどCDショップにも行けなかった私のリアリティとしては、彼女のこともあまりよく知らなかった、のだった(笑)。たまこはおかげさまで、ミミダレと時折の咳き込み以外は熱も下がり、だいぶ元気になりました。本当にたくさんのご心配と心強い言葉の数々に、たまこというより私が、癒されています。どうもありがとうございます。
2004年01月20日
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いやあああー、空は一面のきれいな星空なのに、なのに海面は大シケで波が高いったらありゃしません。ぐるぐるぐるぐる、小さな船は木の葉のようにさらわれ(ってかわいすぎるか)、私はすっかり目が回っています。今日はついに、広尾の日赤医療センターまでお参りしてきてしまいました。朝一番で近所の小児科に行ったら、「うーん、肺の音はきれいになってるんだけど、念のため、行ってみてもらえますか?」と、いきなり先生が紹介状を書き始めたのである。紹介状? そう、大病院へのパスポートだ!がーーーん。入院ですか? 「うーん、そういうことにはならないと思うんだけど、僕もセカンドオピニオンがほしくなるときがあるんだよねー」。この先生は、とにかく何でもちゃんと説明してくれるのが気に入って通っている。今日も、何となく気になる、という正直な見解を沢山聞かせてくれたあと、「まあ、面倒でしょうが、お母さんもこういうときぐらいは、ね。」と、よくわからない励ましのような言葉をかけられながら、シャチョーと一緒に日赤まで行ったのだった。そこから先の話はもうほんとに思い出すだけで目が回ってしまう。また明日書きますが、とにかく、初診受付→小児科診察→血液検査→耳鼻科初診受付→耳鼻科→検査→なんと突然中耳炎の診断が下って麻酔→鼓膜切開→レントゲン→小児科→結果通告→会計→薬局でしめて4時間弱!すごいなあ。これだけのプロセス、時間がかかっても、それぞれのセクションではものすごくみんなてきぱきてきぱき働いていて、愛想もいいし、気も使ってくれて、さすがだなあと感心した。結論は、入院一歩手前、気管支肺炎ぎみだけど、中耳炎のせいかもしれないから様子を見ましょう、ということになって、無事に帰宅できました。よかった。。。でも、とにかくたまこに申し訳なくて申し訳なくて、ちょっとレントゲンを撮られている時の姿は一生忘れられないと思う。。。。子ぶたの丸焼きみたいに、仰向けに台に頭から体まで固定したと思ったら、いきなり縦にくるっ、と回すんです、くるっ、と。。。。びっくりしたなあ。しかもレスキューレメディーもホメオパシーも何も持っていかなかったので、これからいったいどうやってあのショックを癒してあげたらいいのか、途方にくれています。で、6種類のいろんないろの薬をもらって帰ってきた。これまた無料。ありがとう自治体。ありがとう区民税。でも、気道拡張薬が耳鼻科からも小児科からも出ていたり、飲ませ過ぎをカバーするためか腸の薬が入っていたり、貼るだけで気管がひろがるとかいう恐ろしげなシールもあったりして、結局シャチョーと相談しながら抗生剤とシロップの2つを徹底的に飲ませる作戦にした。勝手な患者。でもおかげさまで熱は下がってきた。あまりに学ぶことが多くて、無力感や涙を通り越して、脱力も通り越して、ただただぼうぜんとしながら岩手名物かっけばっとう(鍋です)を食べつつ、シャチョーと反省会。どこでどうすればよかったか、細かく検討したが、要は「たまこはまだ赤ちゃんだったんだね」という結論でした。おいおい。でも本当に、いつも元気で、いつも楽しそうにしているので、ついついこっちのペースで暮らしていることに改めて気がつく。でも本当はまだ、弱いところは弱いのだった。そうだった。本当にごめんね、たまこ。あ、せきこんでるようなので、また続きは明日かきます。皆さまご心配を本当にありがとうございました。
2004年01月19日
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朝になり、熱は下がってきたものの、やっぱり基本が大事、と医者に連れていく。医者は、これまでの過程を報告したらびっくりして、「おかーさん、勇気ありますねえ」とあきれられてしまいました。つまり40度を2回も超えてる、という事態。鼻水でウイルス検査をしてもらったのだが、発熱から3日以上経つと、インフルエンザかそうでないか、もわからなくなるんだそうです。なるほど、みんなすぐに医者につれていくわけだ。はははは。はんせい。で、結局、インフルエンザ検査は陰性と出て、病名としては喘息性気管支炎だけれど、マイコプラズマウイルスかRSウイルスによるものかもしれず、そうなると肺炎になるかもしれないので、と、抗生物質をもらった。びっくりした。ちゃんとした病気になってしまった。オープンハーツさんが掲示板で書いてくれていた通り、ホメオパシー依存症だったかもしれない。医者につれていくタイミングについてはシャチョーとも意見の一致をみていたので、要は2人とも医者や病院が嫌い、というのがたたりましたね。反省。というわけで、でも、帰ってきてからもさんざんネットを見て迷ったあげく、もらってきた苦いという抗生物質クラリスドライシロップを飲ませようと決心、でも、薬局で勧められたようにアイスクリームに混ぜてみたが食べない。冷たいからなあ。次は、メイプルシロップに混ぜてみようと思います。薬を飲ませるのはいやだなあと思いながら、いざ飲ませようと思うと飲まない。いちいち、一つ一つのアクションが新しい世界へのトビラっていうか、挑戦!って感じですな。うーん、真剣味が足りないか。でもほんとにこうやって、1つ1つの行為をなぜそうなのか、どうすればいいのか、と考えることって、たまこが来るまではあまりなかったので、本当にいちいち立ち止まってみることが勉強になる。立ち止まりすぎって話も。それにしても、ほかにもセキドメシロップと、解熱座薬をもらって、ざくざくした袋を手渡されたのに、タダ。えらいなあ自治体。ありがたいなあ区民税。薬局で、お金を払おうとしてにっこり微笑まれた。ここでも、初心者丸出しです。すでにたまこのかぜがうつって熱っぽいシャチョーと、寝不足の私と、3人で川の字で昼寝。今日が土曜日でよかった。。。今日は、マドレボニータ研修で、3期生のTさんが4期生のためにメイク教室を開いてくれている。行けなくて残念だったけれど、きっとみんなが私の顔をメイクしてくれるに違いない(こわ)。☆☆今日の分かち合い☆☆子供の病気の本「子ども診療室から」 山田真 (ちくま文庫:600円)1つ上の子どもがいる先輩母友だちからいただいた文庫本なのですが、これが病気のことを本当にすごくわかりやすく、あたたかく、書いてくれていてすごく勉強になります。熱が出たときは、ひきつけをおこしたときは、発疹が出たときは、などと、症状から入れるところもいいし、1つ1つの話が短くて分かりやすいし。おすすめです。マイコプラズマ肺炎のことも、びびりながら読んでみたら、この病気はウイルス性と細菌性の中間だから抗生物質が効く、でも本来抗生物質の乱用はおかしい、ということも書いてあってすごく納得しました。
2004年01月17日
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いやーー、断念しました。数カ月ぶりの、キラキラのイタリアン。って当たり前か? いや、この私がおいしいもののお誘いをキャンセルするなんて初めてのこと!痛恨!痛恨!でも、おかげでたまこの熱は少しずつ下がってきたような、気もします。実はほんとは、一度様子を見に帰って出かけようとした。顔を見て、大丈夫かな、行ってもいいかな、と思った瞬間に、咳き込んで吐いた。正式に、あきらめた。何より本当に、夜になって自分の日記にアクセスしたらたくさんのお見舞いと共感とアドバイスのメッセージをいただいていて、まじめに涙出ました。皆さま、本当にどうもありがとうございます。本当に、言葉と気持ちがどれだけひとに力を与えるものなのか、与えられて初めてわかります。どうもありがとうございます。夜中、たまこがぐずって何度も起きる。そのたびに、水か?乳か?汗かおむつか?と、タオルやボトルや着替えが飛び交い、声をかけながらソケイ部マッサージなど、いろんな処置が試される。「ほら!気持ちよくなった~!」「熱下がってきたねー。気持ちよくなってきたねー」みたいに話しかけているうちに言葉はだんだん、「いいよいいよ、この調子!」「たまこさん、いけるいける!」みたいになり、気分はすっかり、チャンピオンベルトをかけて闘う試合中のボクサーの付き人。いけー!いくのだ、たまこ!勝ってこいよおおおー!って何に。熱に。ウイルスに。そしてきっとこの1カ月半でたまっていたいろんな不安に?敬愛する魔女T先生に、熱のことを相談したら、ホメオパシーは買ってたっけ、と聞かれて、ベラドンナをあげまくったことを話したら笑われた。「何回ぐらいあげたの?」「10回ぐらい」。覚えていないが、びんの中のレメディが残り少なくなっているので、たぶんそれぐらいはあげてると思う。「あらー、あれは2、3回やって効かなかったら違うのよー」。言われてみれば、そうだった。昨日は効いたものだから、今日もあげてみたのだったが、確かに、効かないものは効かないのがホメオパシーのレメディだった。「それよりも、来月は一緒に行こうね、って言ってあげて。きっとそういうのをわかってるのよ」。はい。昨日、たまこには内緒で先生のところに行ったのだ。私にとっては何より大事な時間。でもたまこには母親がそうやっていろんなところに行っちゃう不安や不満が、きっとたまってるんだな。本当に、仕事を再開してばたばたした直後の発熱だもんなあ。で、さっきもぐずるたまこにどのレメディを、と思っていたら、珍しく起きたシャチョーがたまこに水を持ってきた。たまこは嬉しそうにぐびぐびと飲んで、すぐに、ふーと言って寝てしまった。うん。そんなもんだわな。たまこの治る力を信じながら、まずは言葉にならないいろんな気持ちを受け止めるのが大事だと改めて思った。いやはや、ほんとに、いろいろ日々成長する母なのでありました。☆☆今日の分かち合い:鼻呼吸をしよう!☆☆人はもともと、鼻で呼吸するようにできていたというか、言葉を獲得する前は鼻で呼吸していたのに、言葉をしゃべるようになると口呼吸が増えて、ついにはだらしなく口が開いたままの若者ができあがってしまうのだそうです。なので、1日1回は意識して、鼻からすって口から吐く、という呼吸を意識するといいみたいです。どちらもできるだけ長く細く柔らかく続けること、がコツだそうです。詳しいことはまた書きます。
2004年01月16日
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朝から雲一つない青空。でもたまこの熱はそれほど下がらず38度、やっぱり何となく苦しそうなので保育園を休ませる。初の保育園、お休み。シャチョーの仕事がたまたまなくなったので、まかせて家を出る。よかったー。実家が近くても、夫の勤務時間の融通が比較的きいても、やっぱり一度子どもが体調を崩すと綱渡りな感じだなあ。ふつうは両方あてにならない上に、自分の勤務時間もかっちり決まっていたりしたら、やっぱり仕事モードだと子どもってなかなか産めないって思うかも、と初めて思った。結局家に戻ったのは、あれこれシャチョーの好きそうなものを買って帰った夜7時。たまこは何となくもうろうとしている。熱がまた上がっていて、一眠りして起きたときに測ったら、ふとんから出たばかりだったせいか39度。もう1度測ったら、40.2度。おおーー!初めて、40度超えたぞー。ってところでちょっと母乳をはいたりするのでさすがに心配になってきて、ベラドンナを立て続けに10分ごとに2回飲ませた。ふっ、と楽そうになって、39度に下がった。すごいなあ、ほんとに効くんだなあ。しかも、たまこは口に異物感があるのが嫌らしく、レメディを口に落とすと泣いていやがって出そうとする。でも、全部なめられなくても、ちゃんと効くのに感心した。素朴な疑問としては、咳だけがよく出ていたころにちゃんと適切なレメディをあげていたら、ここまで熱が出たり咳き込んだりするような悪化はしなかったのだろうか。それとも、ウイルスには勝てなくてやっぱりここまできただろうか。うーむ。なんだか、ずっととんちんかんなレメディをあげ続けて、悪化させてしまったのかなあと少し自分を責めるような気持ちになってしまうのだった。いや、露天風呂三昧がいけなかったかっっ? ぐずるたまこにいつもの子守唄を歌ったら、ほっとしたように寝てしまった。体調が悪いときにも一緒にいられないのって、なかなか切ないものですなあ。こうやって、うわさには聞いていたことを1つ1つ体験して、実感していく。やっぱり、聞くのと体験するのとでは、ずいぶん違うものです。でも、こういう時も、ここ数カ月、まわりのみんなに教えてもらったように「病気はギフトだ!」と思うことでずいぶんと気持ちも落ち着く。明日もたぶん保育園は難しそうだ。シャチョーと実家頼みな感じです。しかも、夜には同僚たちが私の復帰祝いをしてくれるという、麻布のおしゃれなイタリアン宴会の予定まで入っている! うーむ。どないしましょう。久しぶりのキラキラしたレストランも捨てがたいし。なぁああんて言ってていいのでしょうか、40度の母なのに。☆☆今日の分かち合い:和歌、詠んでますか?☆☆最も美しいやまとことばの子音のバイブレーションを身につけるためにも、和歌を詠むのはとってもいいことなんだそうです。24節に合わせて、せめて1年に24個ぐらい。57577。うーむ。できるかなあ。でも、そうやって季節を意識して、言葉を意識していくのって、楽しそうですよね。ひそかに詠んでみるか???ひそかにだと続かないので、和歌仲間、ぼしゅうしまーす。
2004年01月15日
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いつものようにたまこを送り届け、泣き声に見送られながら保育園を出て、ちょっとほっとして、午前中はあいていたのでそのままシャチョーと近くのマンションの物件を見に行き、すぐに駅に戻って本屋でうろうろしていたら、その瞬間はやってきました。保育園からの、初めての電話。携帯画面にその名前を見たとき、おお、ついに、と感慨深かったですね。呼び出しです。「あのー、お熱があるみたいで。きたときにもう38度あって、いま測ったら38度4分に上がっちゃってるので、お迎えにきて下さい」。いつかは来るとは思っていたけれど、復帰1週間めにして、もうやってきてしまいました。早かったなあ。少し焦って実家に電話したら今日は預かってくれるという。ありがたい。そのまま預けにいくことにして、しかしあまりすぐに保育園に戻るのも、駅の本屋にいたのがばればれなので(笑)、実家に預けるためにスープとかおやつを買ってから、保育園に戻った。たまこは食欲がないのか、まわりの子がお昼を食べる中で浮かない顔をして、夜食用に作ったおにぎりを人さし指でつついていた。私の顔を見つけて、「んもー、つらいんだからさあ」みたいな顔をして抱っこをせがみ、少し嬉しそうに私にくっついてきた。あーん、このまま家に帰って一緒にいたいよーーん。でも母ちゃんにはいかねばならぬ場所があるのだった。実家までバスで戻って、母にたまこを預けたあと、会社へ。ずーーっと抜けなかった咳をなんとかしたいと、昨日ホメオパシーのブライオニアというレメディを飲ませたら、いきなり目やにがどっと出て、それから夜中に熱が出た。すごいなあホメオパシー!とか感心してばかりいて、ま、熱はたいしたことないよな、と思っていたら、返されちゃったんですねー、やっぱり。会社を早目に引き上げてたまこをひきとってから、ベラドンナをあげたり、レスキューレメディーをあげたり、いろいろやってるのですが、相変わらず苦しそうです。ほんと、ちゃんと聞いていた通り、子どもは母が本気で勤めはじめると熱を出すのですねえ。1カ月間の慣らしのときは、嘔吐下痢症はあったけれど、熱は出さなかったのに。面白いのは、こういうときのシャチョーと私の違い。シャチョーはとっても心配するんだけれど、私はホメオパシーのおかげもあって、シャチョーのことも含めて何となくのんびり見守ってしまう。その間にも彼は落ち着かない様子で一生懸命、ガーゼを濡らして頭を冷やそうとしたり、植物用の霧吹きを持ってきて、寝室でシュッシュッとかしている。かわいいなあ。いいお父さんだなあ。いろいろやりつくして、「あとはたまこに任せるしかないの?」というので、うん、ホメオパシーはあるけど、基本的にはそうなのよ、そうなのよ。と答える。そりゃあ、シャチョーが言う通り、肺炎になったらどうしようとか、いろいろ気になることもあるけれど。医者に連れていくのも、熱が40度になってからでいいかなあとか。それじゃだめでしょうか、やっぱり。でも医者よりもなによりも、私が頼りにするのは、前にオープンハーツさんのはやとくんが熱を出したときに、toto le cafeさんが解熱法のアドバイスをしてくれたときのメールだったりするのだ。でも、そこで書かれているイチオシの方法、こんにゃく湿布でお腹や首をあたためてあげるのは、こんにゃくを切らしていて(って常備してないが)できなかった。痛恨。明日は帰りにこんにゃくを買って帰ろうっと。で、2番めのアドバイス、ベビマでソケイ部をマッサージしてあげたら、たまこはすぐに気持ちよく寝てしまった。知恵のある友だちに助けられている毎日です。どうもありがとう。これから汗をかくたまこの着替えを枕元に積んで寝ます。☆☆今日の分かち合い☆☆そういうわけで、頼りになるtotoさんの解熱レシピを紹介させてもらいます。ありがとう!基本的に、熱が出たらあたためてあげるといいみたいですね。気持ちよがるようだったら少しは冷やすのもいいそうです。1.こんにゃく湿布:レンジではなく、湯せんをしてタオルに巻いて、お腹や仙骨、首の後ろをあたためてあげる。2.ベビーマッサージで、ソケイ部をあたためてあげる。3.レスキューレメディ、およびベラドンナをあげる。4.熱が上がりきるまでは服や肌着をたくさん着せてあげて、ふとんもかけてあげる。 下がりかけてきたら暑がるので、そのときは汗を拭きながら服を減らしていく。あとはレイキですよね。というわけで、これからかけながら寝まーす。
2004年01月14日
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一部の方々にはすでにお見通しの通り、行ったつもりの温泉に、結局、ほんとに行ってしまいました~。わははははーー。笑ってごまかす。だって、あれから朝起きて電話してみたら、とれちゃったんですよ、キャンセルが出ていて。小諸の中棚温泉。とってもいい温泉宿なので、ここもとってもおすすめです。2年半前の夏に行ってからとっても気に入って、その後何度か電話してみたけれどいつもいっぱいで、そんなところにふらりと電話したらとれちゃったので、つい。(言い訳が長い)。小諸って遠いイメージがあるんだけれど、実は車で3時間であっという間についてしまう。関越道から遠くにキラキラ光る富士山を眺めながら、その山がなんか違う形になって、あれっと思ったらなんだこれは浅間山じゃないですか、というぐらいの間に、ついてしまう。そんなことないか。でもそれぐらいに近く感じた。で、3時のチェックインよりちょっと前についてしまうのだが寛大な宿の人はお部屋に案内してくれて、それから露天風呂三昧。その後、たまこと格闘しながらごはんをいただき、しんせんぐみを見てからまた風呂三昧。。。みたいな2日間を過ごしてきました。ああ、気持ちよかったです。でも、行ったつもりの日も合わせると2泊3日のぜいたくな長旅だったので、しばらく縮小財政。の予定。でも今日は帰ったら、今年最初の収入がふりこまれたというシャチョーがうれしそうにおいしそうなキンキを買ってきていて、キンキの煮付けをいただいてしまいました。いやはや。そして今日はふたたび会社と保育園の日。週明けとともにたくさんの仕事がまたまた空からふってきて身動きとれず、結局行きたかったマコ先生の講演会に行けなくて、とても残念だった。でもいまのところ、どんなにいろいろふってきても、仕事をしている感覚が産休に入る前と違うのがわれながら面白い。被害者意識を持たないでいられるようになっている感じ。いや、こんなに楽しいことばっかりしていてどこが被害者なんや!という声、その通りです。させられている、という気持ちを持たないで仕事をすることができているのはありがたいことです。これがだんだんと思うようにならない時間が増えていくと、させられている感が強くなるのだろう。そういえば、2年半前に小諸に行ったときに入ったそばやがとてもおいしく、雰囲気もよかったのでまた行ってみた。そうしたら、ものすごく寒々としていて、雰囲気も悪くて、店員さんの態度もとっても冷たくて、そばはまあ確かにおいしかったのだけれど、こちらの気持ちまで寒くなってしまった。おまかせ山菜料理というのがメニューにあったので、「これは今日は何ですか?」と聞いたら「おまかせです」。。。。「いや、だから今日のおまかせは何ですか?」。さらにそう聞いたら、お姉さんはちっ!という顔をして厨房にききにいった。こわかった。同時に、店の場所を訊ねる電話が入り、奥さんが出て「だから違います!そこをいくとわかりにくくなるんです!○○まできたらまた電話して下さい」。いやーー、同じ建物なのに、同じそばなのに、お店の人の雰囲気一つで印象が、体験が、こんなに変わるものなんだなあ。すごく勉強になった。忙しくなっても、被害者にはなるまいと思います。☆☆今日の分かち合い☆☆あ、たまこが泣いたのでまた後ほど。
2004年01月13日
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いやー、やっぱり書けませんでした。週後半の日記。そしてやっときた待望の週末、3連休。ああ、長い1週間だったなあ。。。。毎日会社に通うということそのものが、何かをすり減らすのだということを思い出しました。いやすり減らされていてはいかん。まだ減ってないけど、毎日、同じことをすることを繰り返しだと思うことから、すりへりの道は始まるのだと思う。とっても疲れた1週間だったけれど、まだ、朝の空の色とか、夜に近くの駅まで歩く間の街の光の美しさなどが目に入ってくるので、いまのところ大丈夫だ。後半3日は、さっそくたまこを迎えにも行けなかった。木曜日なんて、たまこは帰ってきた私の顔を見てどっと安心し、母乳を飲み始めて10分で寝てしまい、逆に私が取り残された気分。そして朝は自分の用意をしているとたまこが抱っこをせがむのでろくに化粧もできず、ピノキオのような眉になった日も(あ、たまこのせいにしてる)。たまこが起きる前にすべてを済ませておかねばならないという段取りについても学ぶところが大きかった。。。ああ、何を着ていくか悩んでいたあの朝が、懐かしいです。そして土曜日の今日は、朝から都内の同僚の家を2軒はしごした。1人は結婚するのでいらなくなった大きな洗濯機をいただきに。1人は借りていた大きなA型ベビーカーをお返しに。人のつながりって本当にありがたいです。シャチョーはさっそく大きくなった洗濯機を設置し、うれしそうにあれこれ洗っていた。何しろ私の1人暮らし時代からの小さな洗濯機から一気に倍になったので、大きなものも洗えるし、何よりお風呂の湯を入れられる機能がついていて、ほんとうに感心する。日本の家電って、ほんとにすごいです。本当は今日も天気がいいし、例によってオープンハーツさんが教えてくれた2004年の開運ポイント通り、どこか温泉に出かけたくなって困ったのだが、同僚の家からの帰り道にゆっくりランチを食べ過ぎて断念。代わりに、「温泉にいったつもり」で夕方からワインを開け、「温泉にいったつもり」で近所に夜ご飯を食べにいき、「温泉にいったつもり」でゆっくり何度もお風呂につかった。これがまた思いのほか気持ちよく、これからしばらくは「行ったつもり」が流行しそうです。そう。たまこがやってくる前には、10日に1度は通わざるを得なかった近所のおいしい魚の店に、たまこが生まれてから初めて、3人で行った。そこはうちの実家の酒飲み家族にも紹介したら大ファンになってしまい、実家の家族とは2回ぐらい来ていたのだけれど、シャチョーとたまこと3人は初めて。しかも、たまこは前半ほとんど寝てくれていたので、ゆっくり堪能できました。おいしかったー。寒ブリと生タコの刺身!鯛ちり!土鍋で炊いた鯛めし!早掘りタケノコ焼き!いやーー、ほんとにおいしくて、堪能し過ぎて無言で食べ続けた。おいおい。というわけで「行ったつもり」の1日、課題は温泉のもとをどうするかである。最後は本当にどこの温泉に行きたいか、本を見ながらあれこれ話して終わった。明日の朝電話してしまいそうで怖いです。。。。
2004年01月10日
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うわー、もうどうにも眠くてたまこと一緒にしばらく寝てしまうクセがとまりません。体としてはとってもいいことなのですが、シャチョーとしゃべる時間がない。。。。早寝早起きの皆さん、パートナーの方とのコミュニケーションはいつどうしているのか教えてくださーい。うちはとくにシャチョーがおそねおそおきなのだった。復帰2日め、相変わらず電話につまり、転送機能があったことを忘れて職場の中を走り、名刺と手帳を忘れ、といろいろやってますが元気です。今日は、敬愛する助産婦・魔女T先生に教わっていた通り、ホメオパシーのポースティーラというレメディを時折飲んでいたので、胸も昨日ほどはらずに済みました。ポースティーラを飲むと、母乳で出るはずの水分が尿になってくれるんだそうです。臨時でお子さんと離れなくてはならない母乳マザーズにお勧めです。「離れるときは子どもじゃなくて自分に飲ませるのよ!」という魔女の一言が心身にしみます。いろいろ説があって、母子分離に効くというポースティーラを子どもに飲ませ続けるとかえって執着が深まる場合がある、と魔女は言っていたので、たまこには飲ませるのをやめています。まだ毎朝泣いてるけど。そういえば、保育園の迎えをいまのところ7時に設定しているのだが、こうやって仕事の終わり時間が決まっているのはいいですねー。集中できて。そのうち7時じゃきかなくなってくると思うんだけど。でも7時だと夕食がでないので、夕方用の軽食を朝準備しなくてはならず、これが朝の戦闘状態に拍車をかけている。今日はおにぎりとバナナとパンとスープを持たせたら、おにぎりとバナナを食べて元気よく帰ってきた。おかげで夕食食べないし。。。難しいなあ。何を持っていかせたらいいかなあ。軽食問題はしばらく悩みそうです。<今日の分かち合い:やっぱりブランデーだ!>バッチフラワーのボトルを作るとき、エッセンスを入れるベースの液体を何にするかでいつも迷ってしまうのですが、いまは先月末の勉強会で作ってもらったブランデーベースのものを飲んでいます。これが寝る前に飲むときとか、4滴でもおいしい!つい飲み過ぎちゃう!(おいおい)他の人は、ビネガーとか、あとピンクの薄い液体。。。あああ、いま思い出せない、で作ってもらっていました。ピンクのはほんのり甘いみたいでした。って、ああ、分かち合いになってないな。。。
2004年01月06日
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ひゃああー、ただいまぁあ~~! はじまっちゃいました、お仕事生活。なんだか楽しかったのだけれど想像以上に疲れたみたいで、たまこと一緒に寝てしまい、6日深夜2時半、いま起きたところです。会社にいると自分が子供を産んだことをはやくも忘れてしまいそうになるぐらい何も変わっていなくて、家に帰ってきたら、明日も会社に行かなくてはならないことをすっかり忘れている。いやああ、まったく違う世界を行き来するのだなあという感じです。それにしても、日記つけていて本当によかったと思った日でした。たくさんの人が行ってらっしゃい!とかおかえりー!とか、お見送り&お迎えしてくれて、ほんとうに心強かったです。どうもありがとうございます。朝、みんなからのメッセージを読んでうるうるしてしまい、帰ってきてまた読んでしみじみまたじーんとしています。ありがたいな。一見、何も変わっていないように見える自分は実は、産休に入る前の自分と同じではないのだ。こんなにすごい出会いをたくさんもらっていまここにいる。そう思って本当に嬉しかった。ふとふとamigoさん、toto le cafeさん、オープンハーツさん、まりこさん、harappaさん、本当にどうもありがとう!!!!!!しかし、現実はほんとに朝からバタバタで、保育園にたまこを送ったその足で、同じビル1階のコンビニで口紅買って出社しました。わははは。化粧惑星ローズピンク1500円。記念すべき口紅ですね。って、これやっぱり10代20代向けか? でも忘れちゃったので許して~。出社して、朝の会議で挨拶したあとは同僚とランチをしてすっかりくつろいでしまい、そのまま何もなかったように会社生活に一見とけ込んだ。とは言い切れないな、よそいきの電話、あまりに久しぶりで口が回りませんでした。1日中、すれ違う人すれ違う人に挨拶しまくり、パソコンのシステムを入れ直し、上司と打ち合わせをし、ちょっと早目に退社して本屋で立ち読みしてたらいきなり人が足りないという一声で別の仕事が振ってきて会社に戻り、結局たまこをぎりぎり7時に迎えにいって、シャチョーとスーパーで待ち合わせをして鍋の材料を買って帰って、ワインで乾杯して今日はおしまい。でもさっそく胸が片方つまっていて痛い。なんだか、いちにち会社人のふりをして帰ってきて(実際そうなんだけど)、こうしてパソコンの前に座ってみると、リアルなのはこの左胸の痛みだけであります。ふう。さっそく入った仕事は英語の勉強法と某牛丼屋さんのピンチについて書くという話。ひいいぃい、明日はツユダク食べにいかないといかんです。って別に食べなくていいって。これを読んで下さっている方、関心がある英語勉強法と、関心がある牛丼屋のメニュー(笑)がもしもあったら教えて下さい。ではでは、おかげさまで無事いってきましたの報告でした!本当に、どうもありがとうございますー!<今日の分かち合い:アワビ茸>すみません、すぐ食べ物のお話で。今日はとりなべだったのだが、スーパーで見かけたアワビ茸というのを使ってみた。最初分厚く切ったらおいしくなかったのですが、薄く切ったら、ほんとうにアワビみたいな食感なのだ!おどろきました。おいしかったです。あれはにんにく&オリーブオイルで炒めてもおいしいかも。ああ、やっぱり食べ物の話はいいなあ。ではでは、おやすみなさい。
2004年01月05日
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いつもよりも念入りにたまこにベビーマッサージをして、のんびりゆっくり一緒にお風呂に入り、しっかり遊んでから一緒に少し寝て、私の育児休業最後の日は終わった。ベビーマッサージも、生まれた翌日に助産院で教わったとき、うつ伏せにしようとしただけで泣かれたのに、今日はたまこに「はい、マッサージしようね~!」といってマッサージの歌を歌うとオイルのお皿を渡してくれて、タオルの上に自分からねっころがった。すごいなあ。ヒトの成長って。保育園の慣らし保育は、やっぱり親のための慣らし保育でもあるとつくづく思う。明日からいよいよ復帰だ!とか思うけれど、自分も保育園に少し慣れているので、いつものお出かけ先が明日は会社、ぐらいの緊張感のなさ。いいのかそれで。でもことし私はカゴから放たれた鳥になるのである(by今年のおみくじ)。というわけで、行き先はどこでもいいのだった。ほんとかな。ま、そういう気持ちでいこうと思います。何が嬉しいって、今年はいただく年賀状も出す年賀状も増えたことだ。もちろん仕事で出す年賀状が増えたりすることはこれまでもあったけれど、心から会いたい人、出したい人、もらって嬉しい人がこんなに増えた年ってたぶん初めてです。どうもありがとうございます。すみません、そういいながらも昨夜遅くに実家から温泉経由でやっと家に戻り、まだ年賀状を全部出し終わっていない私。ごめんなさい、届いていない方、必ず届きますのでお許し下さい。今年大事にしたいキーワードは、「整理整頓」(笑)と、「続けること」と、「ここに戻る」こと。日記と、呼吸法と、イエレンを続ける。昨年、勉強してきたことを続ける。常に心身の中心を意識して、でもって、筋肉的および美的向上もめざし続ける。なんとか時間をやりくりして、ニュースレターも続けたいです。新しいところでは、早起きの人になるというのもつけ加えたい。おお、書いていると止まらなくなりますな。あぶないあぶない。私は明日から職場に戻るので、すぐにマドレボニータのクラスを持つことはできないのですが、やっぱり4期生の研修を受けたり、マドレを通してamigoのまつださんに出会ったりしたことで、いつか自分も産後の女性のための「居場所」を作るぞという目標ができました。今年は秋1年めだし、地味に静かに、おとずれるすべてをネタにしつつ冬に備えていこうと思います。<今日の分かち合い:今年は整理整頓の年!>1年を24の節季でとらえ、できるだけその周期が持つ自然のリズムに近づいていこうという周期律という考え方によれば、今年の周期は「分裂の周期」なんだそうです。自分じゃなくて相手が分裂しやすい、勘違いしやすい、コミュニケーションがとりにくい年。なので、大事なことは紙に書いて渡すとか、念を入れるとか確認するとか、したほうが、あとで言った言わないがなくなる。でも、分裂というのは悪いことだけじゃなくて、分かれと別れがある。細胞分裂も「分かれ」だし。そこを理解しておくことが大事だそうです。こういう年には、「整理整頓」が大事で、売却・贈与・保存・破棄という4つのいずれかの方法で、ものごとも人間関係も整理していくこと。でも人間関係は、整理しようとするときに、急いで切るのではなくて、ゆっくりゆっくりつきあっていくのが肝心だそうです。というわけで、私も今年の目標に、「整理整頓」を入れているのでした。今日は古い服をたくさん、捨てる袋に入れたし、ほとんど着ていない一部の服は売ることにしました。って売れるのかなあ。。。。
2004年01月04日
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明けましておめでとうございます。実家からアクセスしております。祖父母、おじおば、そしてお客様にまで一挙一動が喜ばれるものだからすっかりごきげんのたまこをやっと寝かしつけ、自分も一緒にちょっと寝たのですっきりしているところです。今年は実家で、なぜか中国人留学生の李さんも一緒のお正月をすごしている。両親が一昨年に西安を旅行したときに電車で向かい合わせで座っていた縁で、それがたまたまこの秋から偶然日本に留学、「日本のお正月を味わいたい!」ってことで、うちに泊まっている。最初は「えぇええ!正月から英語しゃべるのぉお。めんどくさいー」と思っていたのだが、やっぱり何に対しても新鮮な驚きをもって反応する外国人と一緒のお正月って、これはこれで面白い。今日はみんなでバスに乗って神社へ初詣。おみくじを引いたら、末吉だったんだけどこれがとってもよかった。「世のため人のために尽くすならばますます幸福まして名も上がるべし」という運勢。いやーー、きてますねえ。このままいけってことねー。全体運は、「籠の中にありし小鳥の放されて自由に飛び歩く様に苦しみを逃れて楽しみ多き身となる運なり」だそうです。これから会社という籠の中に戻るのかと思ったら、これから解き放たれるらしい。万歳。というわけで、今年はますます籠の鳥から解放されますので、どうぞよろしくお願いします。とにかく、願い事は「他人を助けよ他人の助けにてかなうべし」とあるので、このまま志を持ち続けようと思います。いやあ、新年早々、いいメッセージだなあ。大吉がバンバン出て喜ぶ家族の中で、ひとりしみじみ喜んでいた初おみくじでした。ではでは、これから山のような洗い物があるので、また明日。今年はあと4日で仕事にもどりますが、日記は続けるぞ!というのが新年の誓いです。皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2004年01月01日
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