レッスン後、マリーに「私は楽しかったけど、イソン君が楽しんでくれたかどうかは、よくわからない。」と言ったら、「大丈夫だと思うわよ。だって、前に私の替わりに別の先生が来た時、彼は腕をこうして(右手で左のひじを持つ感じ。無意識に体を防御する姿勢。)、“Where is teacher? Where is Mary?”っていって教室の隅に立って、そこから動かなくて、全く授業にならなかったって聞いてるもの。今日は笑って楽しそうにしてたじゃない。」と言われた。まあ、それから考えりゃあ、今日の私の授業は大成功だ。