ピョンコうさぎの小さなお部屋

ピョンコうさぎの小さなお部屋

2003年02月08日
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「痛快!エブリディ」という番組の「怒りの投書コーナー」に、
しょっちゅう出てくるのが、お店などの店員さんのお客様に対する対応のまずさです。
自分がレジで値段を打ち間違えたにもかかわらず、
お客にゴチャゴチャ変な言い訳をして、素直にあやまらない店員、
ラッピングを頼むと、嫌な顔をしたり、店内の品物の場所を尋ねても「あっち」
とか「向こうのほう」とか全然、要領を得ない不親切な店員などなど・・・

昔は、「お客様は神様です」みたいな感じで、
「買ってくださるのですか、ありがとうございます、嬉しいです」という
気持ちで商売をしている所が多かったように思うのです。
でも、今は、「買いたかったら買えばいいし、
買いたくなかったら別に買ってくれなくてもいいし・・・」という
投げやりな感じの店員さんが増えているような気がするのです。

真面目に誠実に親切にお客様を大切にしているお店も会社もたくさんあると思います。
みんながみんな、そんな感じの悪い店員さんばかりではないとは思いますが、
現に、そういう気分の悪い思いをさせられる店員さんがいるのも事実だと思います。

「不況で物が売れない」という話をよく聞きますが、
もしかして、その原因は、社員教育の不備にあるのではないかと思いました。
「ありがとうございます」の感謝の心と「すみません」という謙虚な心が、
足りなくなっているような気がします。せっかく良い商品を売っていても、
それを売る人に問題があると、売れないと思うのです。
「これがお客に対する態度か!」と思えるような態度の店員では、
せっかく買おうと思ってお店に行っている大事なお客さんを
みすみす逃しているような気がします。

逆に、とても親切で感じの良い店員さんだったら、
買うつもりではなかった物も買おうかなという気持ちにもなると思います。
感じの悪い店員さんがいるお店では、2度とお買い物しようという気になりません。

だいぶ前に、お酒を飲んでバスを運転した運転手さんが問題になったことがありました。
その会社は、その人のお陰で、仕事が減り、会社の存続が危うくなったようです。
たった一人の不心得者のせいで、
会社も、真面目に勤めてきた他の社員も、被害を被ってしまうのです。

店員さんも、社員も、一人一人が会社の顔であり、
会社を背負っているのだという自覚と、
お客様に対する感謝の気持ちを忘れずにお仕事をしてほしいと思いました。
買う品物の値段が、たとえ100円でも、1万円でも、お客様には変わりなく、
その積み重ねで会社は利益を得、自分たちはお給料をいただき生活してゆけるのです。

消費者としては「このお店でお買い物できて良かったぁ~」と
気持ちよくお買い物がしたいのです。
今日も、親切で優しくて、感じの良い店員さんに、たくさん出会えました。
そういう方達に、これからも頑張っていただきたいと思います(^-^)





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最終更新日  2003年02月08日 13時26分22秒


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