ピョンコうさぎの小さなお部屋

ピョンコうさぎの小さなお部屋

2003年02月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私が紙人形を作る時は、
先に、こういう人形を作ろうと決めて、
さてどんな着物の柄が合うかなぁ・・・という時と、
着物の柄を見て、こういう柄だったら、
こんな感じの人形かなぁ・・・という時があります。

こんな着物を着せて、髪はこんなふうに、
小物はこんなのを持たせて・・・とか、あれこれ考えてると楽しいです。
紙人形の手に持たせるお花や鼓(つづみ)、横に置く行灯(あんどん)や
手鏡、手鏡立て、傘や箪笥(たんす)などの小物も自分で考えて作ります。

母は、しっかり教本を見て、型紙をあてて本格的に作るのですが、
私は、母が作るのを見てて、見よう見まねで作っただけなので、
感というか目分量で、このくら~い♪(^0^)/と言う感じで
胴体や袖の分を紙から切り取っていきます。

失敗したら失敗したで「まっ、いっかぁ~♪」というお気楽な私(^0^)/

「おいおい、和紙や千代紙、高いんだから・・・」(^~^;)

「まぁ、まだ切るの失敗してないしぃ~♪」(^0^)

紙の大きさが限られているので、足りなくならないように切らないと、
「しまった、右袖の分がない!」なんてことになっちゃいます。

「しかたがねぇ、そこだけ違う柄にしとけ~♪」(^0^)

「おいおい・・・」(^~^;)

頭の中に浮かんだイメージを早く形に仕上げたくって、
ご飯を食べるのも忘れて、夜中まで熱中しちゃったこともあります。

母は、母で自分の人形を作るのに夢中で・・・
ふたりで黙々と夜中まで人形を作っていた時もありました。(似たもの親子)

読みかけの本がおもしろくて、つい朝まで読んじゃったみたいな感じかな!?

今は、飾る場所やしまって置く場所がないので、紙人形作りはお休み中です。



母が作った紙人形作品 ピョンコが作った紙人形作品





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最終更新日  2003年02月10日 11時34分25秒


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