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この2日間、本命のキハダマグロにはお目にかかれず、今日は早めにジギングを切り上げ、よくマグロが跳ねるというザンジバル島とタンザニア本島の中間ポイントへ向かう。しばらくすると鳥山があり、カーペンターのルアー「ブルーフィッシュ60」をナブラの移動方向へキャストすると3キロクラスのカツオが即ヒット。しかし、船べり直前のランディングするところでルアーが外れてしまい、痛恨のバラシ その後も別の鳥山でカツオをヒットさせるがまたバラシ(泣)その後、しばらく船を走らせると遂に11時頃、キハダマグロの鳥山に遭遇。移動が速く、なかなかヒットしないので、鳥が飛ぶ周辺を狙って、誘い出しに変更。そして、遂にキハダマグロがヒット。 一応、今回釣り上げることを目標としてた6キロサイズのキハダマグロをゲット。 ここからはキハダマグロがボコボコ跳ね始めて、鳥山もあちらこちらで発生。ナブラへキャスト、鳥の動きを見て、誘い出しで入れ食い状態。まさに釣り放題 妻もキャスティングで6キロサイズのキハダマグロをゲット。今日も嬉しそうです。 しかし、カーペンターのルアー「ブルーフィッシュ60」はアクションさせやすく、非常に使い易いルアーです。魚の反応も大変良く、本当にびっくりするくらい釣れるルアーです キハダマグロの入れ食い止まらず(笑) その後は大物(20キロクラス)も跳ね始めるがなかなかヒットはしない。すると妻が船の艫でキハダマグロをヒットさせて、もがき苦しんでいるので、「何で巻けないの?」とファイティングを代わると明らかに違う大物。竿がリップルフィッシャーのアクイラ81、ソルティガ4500Hのややミドルクラス用のタックルなので非常に苦しかったものの、約12分のファイトでランディングに成功。 釣り上げたのは過去の記録を塗り替える大物、122cm、24キロのキハダマグロ。 大物ゲットで妻がまたまた嬉しそうです 本日のキハダマグロの釣果。大漁で全部で14匹釣れました ビーチで二人でキハダマグロを持って記念撮影。 釣ったキハダマグロはレストランのシェフにお願いして刺身とグリルにしてもらいました。ホテルに宿泊しているお客さんのディナーに出されたキハダマグロのBBQ用の切り身。 赤味と中トロの刺身。残念ながら味はちょっとイマイチでした 最後にホテルで妻とツーショット。 今回はエンターテイメントは殆ど釣りだけになってしまい、妻には申し訳なかったのですが、3日間、インド洋のリゾート、釣り、スパ、シーフード料理と楽しめたので良かったです。また、ザンジバル島は機会あれば訪れたいと思います。(また釣り竿持参で(笑))
2011.09.02
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釣行2日目は風、波もややおさまり、早朝の時間はジギングが好調だろうと考え、船で15分程の北方にあるジギングポイントへ。二投目、ボトム90mからジグをしゃくったところでいきなりヒット。釣り上げると2キロサイズのカッポレ。 妻にもボトム付近で何かがヒット。 釣り上げると赤い魚の3キロサイズのオオグチイシチビキ。今回、ジギングで初ゲットで妻も嬉しそうです。 そして、しばらくすると妻のジグに引きが明らかに違う大物がヒット。途中で妻がギブアップしたものの、釣り上げると7キロサイズのギンガメアジをゲット。またまた妻が大物を釣って喜んでいます。 そして、妻はパイナップルもゲット(笑) 終了間際にも5キロサイズのオオグチイシチビキをゲット。ポイントに当たると殆ど入れ食い状態で妻と二人で10匹以上は釣ったかも ホテルに戻った後はお昼にレストランのシェフに頼んで釣り上げたオオグチイシチビキをグリルにして食べました。でも、味はちょっとイマイチだったかも。。。 お昼の後はビーチでのんびり。欧米人のバカンスみたいな過ごし方。自分はビーチでのんびり過ごすのはちょっと苦手なのですが。 ザンジバル島のビーチから見る綺麗な夕日。 そして、夜はまたシーフードグリル。宿泊したホテルのレストランはあまり美味しくなかったのもあり、夕食は別のホテル(Z Hotel)のレストランへ。 釣り、砂浜ビーチ、シーフードとリゾートを楽しんだ一日でした
2011.09.01
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