Quantum Leap

Quantum Leap

2005年01月17日
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カテゴリ: 読書


本田健さんの新作の『きっとよくなる』を読みました。
著者の体験や気づき、成長のプロセスなどが、
自らの「肉声」で語られ、
著者の考え方や発想法などがよりはっきりと伝わってくる。
どうしたら著者のような生き方ができるのか、
という疑問に答える形の書ですねっ。

神田昌典さんのメールマガジンでも、
たまにおそらく本田健さんのことを指しているであろう
人を批判しているような文章があります。



成功者が語る成功法則を鵜呑みにしてはいけない。

解説:
多くの成功者が、「利益がすべてではない」
「与えることが重要だ」というけれども、
与えることがその人のためになるかどうかは、
人生のどのステージにいるかで違ってくる。

自信のない人、自我が確立できていない人にとって、
「与える」ことは、より強い人、より狡猾な人に、
「与えるだけ与えてしまう」リスクが常に生じる。
似非カリスマが、信者に与えなさいといいながら、
自分は私腹を肥やすことは、日常茶飯事。


かなり手厳しいですよねっ(^^;)
でも、本田健さんの話も
真理であると思います☆彡





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最終更新日  2005年01月18日 00時24分09秒
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