Quantum Leap

Quantum Leap

2005年01月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
子産(上)( 著者: 宮城谷昌光 | 出版社: 講談社 )

宮城谷昌光さんの
子産(上)( 著者: 宮城谷昌光 | 出版社: 講談社 ) を読みました(^-^)

中国の春秋時代をテーマにする宮城谷昌光さんの著作は
とても好きです。
宮城谷さんの主人公になる人は、爽やかな人が多いのです。
こんな風に爽やかに生きていきたいなっって思えます。

子産は『礼』の人であるって言う風に書かれています。
孔子や、韓非子から尊敬を受けていた人物だそうです。
『鄭』という中華の中心に近い小国の執政をしていた
人物だそうな。

『礼』とはなにか??って凄い難しいですよね。
普通思いつくのは、『礼儀』であって『礼』ではないんですね
虚礼であり、慇懃無礼(!)だったりします。

 礼のつくり(右側)の『し』(イン)x i a n g は、
(1) ごちそうをしてもてなす,人を楽しませる:
[~客]客をもてなす.

っという意味で、
その気持ちを『示す』のが
礼って事なんでしょうね。

人との関係において、
人を楽しませようという気持ちであったり、
人をもてなす気持ちを示すって言うのは、
決して形だけのモノだったり、形式ではないですよね。

勿論、一対一の『礼』もあれば、
一対多の『礼』もあります。
一対多の『礼』を政治に活かすっていうのが、
孔子であったり、子産の思想だったのかもしれないですね。

でも、それは結局、自分自身の中から出てくるものであって、
決して与えられたり、用意されてるものではなかったり
するような気がするのですねっ=*^-^*=にこっ♪

『礼』って難しいかもしれないっすけど、
実は超シンプルなものなのかも知れないです。
=*^-^*=にこっ♪とりあえず笑っておこう。。(^^;)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月21日 23時14分36秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: