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1ヶ月くらい前、GPシリーズが始まる頃です。
同僚のベテランのIさんに、こう言われました。
「私ね、ゆづるくん? という子、覚えたわよ。」
フィギュアスケートのことを職場で話すようになって、もうすぐ2年。
周りの迷惑も顧みず、大ちゃんや結弦くん、小塚くんのことをしゃべくりまくる私の側にいたIさん。
大ちゃんの名前は「いなかっぺ大将」と共にすぐに覚えていただいたのですが、結弦くんはなかなか覚えていただけなかったのです。
でも、その方からのこの言葉!
すごくうれしかったですね!!
その結弦くんの名前が、日本中に、世界中に広まりつつあるのかな?
結弦くんの記事やコラムを集めてみました。
V引き寄せた好判断=冷静だった16歳羽生-ロシア杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011112700013
わずか0.03点差だった。16歳の羽生がSP2位から逆転。シニア2年目で初めて上がったGP表彰台が、一番高いところになった。ファイナル初進出も決め「この後にまだ試合があるんだ。実感が湧かない」と、童顔をほころばせた。
勢いよく跳び上がった冒頭の4回転トーループの着氷で手をついても「よくあることだから」と平然としていた。中盤のステップで上半身を大きく使おうとするあまり、まさかの転倒。それでも、くじけることなく立て直す余裕があった。 直後に連続ジャンプで2回転を2度外した。だが、イナバウアーで魅了した後、単発予定の3回転ループに2回転トーループをつけて挽回。「別のところで2回転をつけられた。一番の収穫」。2回転トーループの基礎点は1.4点。演技中の冷静な判断が、結果的に優勝を手繰り寄せた。
SP2位から4位に沈んだ3週間前の中国杯のフリーではできなかったとっさの判断。短期間で課題を克服し、世界の強者がそろうファイナルへ進んだ。「初出場らしく、思い切った演技を」。17歳の誕生日直後に迎える大舞台を心待ちにした。(モスクワ時事)(2011/11/27-01:06)
逆境バネに栄冠=震災で被災、羽生選手優勝-ロシア杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011112700005
【モスクワ時事】当地で26日に行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯の男子で、羽生結弦選手(16)=宮城・東北高=が初優勝を果たした。3月11日の東日本大震災で被災。困難を乗り越え、逆境をバネにしてつかんだ栄冠だ。
「16年しか生きてない。自分の人生は短いと思った」。地震発生時、羽生選手はそう悟ったという。当日は学校が休み。本拠地のアイスリンク仙台で練習中だった。そこへ突然の大きな揺れ。リンクの氷は波打ち、立っていられなかった。自宅も被害を受け、家族と避難所で数日を過ごした。
死の恐怖にすら直面した出来事は、考え方や価値観に変化を与えたという。「あって当然と思っていたものが、そうじゃないと思えるようになった」「一つ一つを大事にするようになった」
競技への取り組みにも影響した。損傷した拠点のリンクが4カ月以上閉鎖に。各地を転々としながら震災チャリティーのアイスショーに約60回出演した。練習時間をつくるために会場に早めに入り、ショーでは試合のように熱演。一瞬たりともおろそかにしない-。その姿勢が身に付き、初優勝の滑りにつながった。
震災直後はスケートをすること自体に迷いもあったというが、「元気に滑るところを見てもらい、少しでも力になれたら」。たくましさを増した思いは、故郷にしっかりと伝わったはずだ。(2011/11/27-00:17)

結弦くん、冷静に演技をしたようですね。
0・03差譲らん羽生の奇跡/フィギュア
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20111127-869098.html
< フィギュア スケート: グランプリシリーズ第6戦 ・ロシア杯>◇2日目◇26日◇モスクワ
1度はあきらめかけていた。 羽生結弦 (16=宮城・東北高)は冒頭の4回転ジャンプで転倒した。ショートプログラム(SP)で最高難度のレベル4を獲得したステップでも「上体を使わなきゃと欲を出して、のけぞったら転んでしまった」。前半で大きなミスが2つ。だが、最後まであきらめない粘りが、奇跡を呼んだ。
後半。思うように決まらなかった連続ジャンプだが、欲張りすぎてSP2位から4位に落ちた中国杯の反省を思い出し「冷静に考えながらできた」。3回転ループにだけ、2回転トーループをつける。この2回転が大きかった。掲示された総合得点では、2位のフェルナンデスをわずか0・03点だけ上回っていた。「つけなければ絶対に負けていた」。胸をなで下ろした。
GP初優勝で、初めてのファイナル出場を決めた。開幕日前日の12月7日は、17回目の誕生日。「誕生日も近いし、初出場らしい思い切った演技をしていかないといけない」。若い力は、意欲満々だった。[2011年11月27日9時11分]
16歳新星・羽生、GP初Vでファイナル初進出...フィギュア
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20111127-OHT1T00048.htm
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 ロシア杯最終日 羽生結弦 (ゆづる、16)=東北高=は、自己最高の合計241・66点でGP初優勝を飾り、GPファイナル初進出を決めた。SP4位のハビエ・フェルナンデス(20)=スペイン=がフリー1位となり、合計241・63点で2位。SP首位の ジェレミー・アボット (26)=米国=は合計229・08点で3位となった。
日本男子の新エースが、真央とアベックVを成し遂げた。フリーの158・88点は自己最高を7点以上更新。SPとの合計241・66点も、これまでの自己最高点を13点以上も上回った。2位とはわずか0・03点差。羽生は「優勝も初めてだが、表彰台も初めてで実感がない」と照れくさそうに笑った。
同じくSP2位につけた3週間前の中国杯はフリーの後半でジャンプミスを連発し、4位と撃沈。失敗で得た教訓を今大会に生かした。「自分の演技が100%できたわけではないが、中国杯の反省を生かしてコンビネーションジャンプをできた」と羽生。この日は冒頭の4回転ジャンプの着氷で両手をついたが、落ち着いて立て直した。

フリーは「ロミオと ジュリエット 」のドラマチックな曲を使ったプログラム。演技時間が4分半と長いフリーは、2分50秒のSPと比べて体力面の不安も残る。オフのアイスショーで何度も滑り込み、完成度を高めた。表現力を示す得点ではスケーティング技術でハイレベルな8点台を出した。
あの3月11日。地元の仙台市で練習中に東日本大震災が発生。練習場所を追われ、リンクを求めて全国を転々とした。約60回もショーに出演し、観客の前で滑ることで実戦感覚を養った。被災地の期待を背負い「気持ちを切らさずに精いっぱい頑張りたい」とリンクに立った。
今大会の優勝により、今季の大きな目標の一つだったGPファイナル初出場も決定。男子をけん引する高橋大輔、織田信成、小塚崇彦の"3強"に肩を並べた。「今日の出来には、自分にいい点数をあげられる」と無邪気に笑った16歳が、ソチ五輪の日本代表候補、さらには金メダル候補に名乗りを上げた。

16歳にして、3強と肩を並べる日が来るとは・・・
くるかな-?とは思っていたけど、いきなり優勝なんだもんね。
正直、参りました☆
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