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2011年12月09日
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カテゴリ: 高橋大輔くん

やっと、お休み!

ためていた動画や記事を一挙、公開です。

え! 全部出来るか?! て。

あははは・・・わかりません。

まずは、週始めの12月4日(日)深夜のS☆1の大ちゃん特集です。

本当は、1週前だったのですが、結弦くんのロシア杯優勝のため、この週になりました。

動画主様、ありがとうございます。お借りします。

最初観た時、え、こういう切り口? と不可思議でした。

「怪我との決別」

これがターニングポイント?

「覚醒の瞬間」は、NHK杯のSP。

・・・まあ、これはわかります(^^ゞ

しかし、あまりにも大雑把な内容にびっくりしました。

「高橋の時代は終わった」

他の方のブログでも、(`ヘ´) プンプンの嵐でしたね。

私も、えーそこまで言うか?! と思いました。

表彰台は上がれなかったけど、5位ですよー、と。

しかも、モスクワ世界選手権のビス外れは言わないし・・・

初めて観る人は、なんでジャンプでこけるのか、わからないじゃあないですか。

ビス留めしたけど、ブレードがいつ外れるか心配の失敗だったんですから。

ビスはすれの説明がなかったら、体力なくなった人みたいじゃないですか!

で、ターニングポイントの流れからいくと、体力のない原因の怪我を苦服しよう、ということでボルトの除去に繋がるんですね。

つまり、怪我にまつわるものからおさらばしようと。。

それが、Restartだと。

うーん、ここ何日間か考えていたことを文字にしたのですが、やっぱり違和感(^_^;)

ターニングポイントは、「怪我との決別」でなくて、

「スケーティングの見直し」

だと思うんです、私は。

ゲトスポとか、エブリーとか、NHKはそういう捉え方、だと思いました。

でも、待てよ。

もしかして、S☆1の捉え方ってフィギュアをあまり知らない、一般的な捉え方なのかな? と思いました。

大ちゃんと言えば、

2008年に大怪我をしてバンクーバー前に復帰したスケーター。

ボルトを入れたまま、世界選手権に出たけど惨敗したスケーター。

うん・・・これじゃあ、怪我との決別は大事だよね。

怪我をきちんと治さなきゃ、表彰台に戻れないぞ、みたいなね。

そう考えると、こういう切り口もありなのか、と思いました。

実は、職場の同僚で、学生時代にバスケットボールをしていて、大ちゃんと同じ膝の前十字靱帯断裂をした方がいらっしゃいました。

時折、その話をしていたのですが、先日、思いがけず、詳しく聞く機会がありました。

前十字靱帯は切れたら腱を移植しなければならず、彼女は大腿部から移植したそうです。

でも、切れやすいので、周囲の筋肉をしっかり強化しなければならない、のだそうです。

でも、リハビリの最中とか、膝がガクガクして本当に治るんだろうか?と思ったそうです。

高橋はアスリートだから、鍛え方が違うよねーと彼女は明るく言ってました。

確かに違う。

大ちゃんは、膝の裏から取り出し、四重折りにした6センチのものを2本移植したそうです。通常は1本だそうですが、重量級の柔道家や全国レベルのラグビー選手にはそうしているそうです。執刀した原医師は、フィギュアの選手は初めてで、動きにひねりが多いので、2本にしたそうです。(『復活の力 絶望を栄光にかえたアスリート』長田渚左 著、新潮新書)

そして、単調で過酷なリハビリに突入していったわけです。

私は、DVDやテレビで何度となく大ちゃんのリハビリの様子を見てきました。痛そうで辛そうで・・・

でも、本当に大ちゃんのリハビリの苦しさを知っていたのかな、と同僚の話を聞きながら、改めて思いました。

私は、幸い、大きな怪我、例えば骨折とか重い捻挫になったことが一度もありません。

>膝がガクガクして本当に治るんだろうか?

彼女は、そう話した時に左右に膝を振りました。

その時に、私は大ちゃんの怪我の重大さを改めて知ったような気がしました。

大ちゃんも、彼女のような不安感を毎日抱きながら、リハビリしていたんだろうか・・・

単調で膨大なリハビリメニューに挫折して東京へ逃げた話は、大ちゃんの本にも紹介されていましたが、もしかして、いつになったら、この膝は治るんだろうか、と思った時もあったんじゃないかな、と。

今、大ちゃんがスケートをしていることのすばらしさを、改めてかみしめています。

そして、今に至るまで右膝と格闘している理由もわかった気がしました。

そう考えると、ターニングポイントの「怪我との決別」

なるほど、と思えてもくるのです。

でも、まだ、決別できていないと思います・・・残念ながら(T_T)

足に力が入らない、入っていないということを武史先生や岳斗先生が解説で言いますからね。

フィギュアの傷はフィギュアで治す。

基礎のスケーティングで治してほしいなあ、と思います。

だから、「スケーティングの見直し」は外せないポイントだと思いますよ、S☆1さん!!

覚醒の瞬間へ至るまでが、大雑把すぎます(苦笑)

そこが、残念でした-!

S1 S 20111204 Daisuke Takahashi.flv_000296563.jpg

大ちゃんの背中、大好きです。

そして、この言葉も好きです。

「変われるとは思っている」

自分を信じていますね。

S1 2 20111204 Daisuke Takahashi.flv_000301101.jpg

大ちゃんの成長を観るのが、私の楽しみです(*^-^*)






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最終更新日  2011年12月09日 22時42分02秒
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