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2003.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『スコルピオンの恋まじない』をゴールド劇場で観た。
ウディ・アレン監督の映画を映画館で観るのは久し振りだった。
予告編を観てヘレン・ハントとシャーリーズ・セロンが
出ているのを知り観るのを楽しみにしていた。
テンポのいい上質なコメディで最後まで退屈させない
映画に仕上がっていた。
1940年代のニューヨークの保険会社が舞台になっていた。
当時のインテリアが観ていてとても興味深かった。
内容は遥か昔に観たチャールズ・ブロンソン主演の
『テレフォン』と似た部分があった。
ネタバレになるので詳しくは書けないがほとんど
パクリだと思う。
ウディ・アレンの存在感は昔とほとんど変わってない。
セリフも良く聞こえるし動きも早い。
後で年齢を知って驚いたぐらいだ。
共演していたヘレン・ハント出田映画は『ペイ・フォワード 可能の王国』、
『恋愛小説家』、『ツイスター』、『キャスト・アウェイ』ETCを観ている。
それぞれの映画でとても印象に残る演技を見せてくれていた。
シャーリーズ・セロンがブロンドの美女で登場するのも
ファンにとっては嬉しいことだった。
彼女を初めて観たのは『サイダーハウス・ルール』だった。
とても綺麗な女優なのですぐに名前を記憶した。
一昨年に観た『スウィート・ノベンバー』も彼女の魅力が
良く出ていた。
今回演じた役は奔放な令嬢ということでなかなかセクシーな
役だった。
DVDが発売されたら必ず買いたいと思わせるぐらいだ。

ウディ・アレンの映画を観た事なくても楽しめる映画です。
インテリアにも注意しながら観ると二倍楽しめます。
是非観てください!





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最終更新日  2003.02.04 00:09:58
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