2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

以前、日記でかいたことのある鳥はむ。定番は鶏むね肉、ときどきもも肉で作ったり、ササミで作ったり。ササミは漬け込み一日でゆでられるので、手軽に作ることが出来ます。先日のパンチェッタスモークの時に思ったのですが、 パンチェッタ:塩漬け-脱水-スモーク-うまー 鳥はむ:蜂蜜・塩漬け-脱水-スモーク-うま-?になるかしら。ササミならすぐできるかなー????気になったことはすぐ挑戦です(笑)ササミに蜂蜜・塩・胡椒をして仕込み、冷蔵庫で1日。次の日、軽く水分をふき取って脱水シートで包んで冷蔵庫1日。表面の水分が抜けて、身もしまっています。 いよいよスモークです。中華鍋を前回と同じようにセットして、網にササミを並べてスモーク!身の薄いササミは火が通りやすいので、豆火で20分くらい燻煙しました。その後は火を止め、夫が帰ってくるまで、30分ほどそのまま。あんまり茶色にならなかったけど、しっかりスモークの良い香り! 薄切りにするとこんな感じです。 いい感じに火がとおって、ぱさぱさせずにプリプリ。鳥はむもこんな感じの食感なのです。ビールのつまみにぴったりでした。次は薄切りの玉ねぎやパプリカと一緒にマリネにしてみたいです。きっと美味しいぞー(^^)
January 27, 2006
コメント(4)
探し物がてら、片づけをしていたときのこと。何気なく開けたクッキー缶からアクセサリーがいっぱい出てきました。10年以上前に買ったペンダントトップ。メッキのはげたイヤリング。殆ど使えないけれど、どれも懐かしい品ばかり。うーん、この缶は「捨てられないなつかしのアクセサリー缶」だったんだな(笑)ただ、「どうしてココに入ってるんだ!?」とびっくりするものもあり。夫と甲府の宝石博物館に行ったときに購入した、インペリアルトパーズのペンダントトップや、お気に入りだったお月様のペンダントなど、きちんとチャック付きの袋に入っていました。うーん、何故これらはここに?どっちかというと、引き出し行きの品だと思うんだけど・・・。あっ そういえば「懐かし缶」と色違いの缶もあったなぁ。探してみると、色違いの缶は奥のほうに入り込んでいました。なんとか取り出し開けてみると・・・これは「捨てようかなどうしようかな缶」(笑)いつもらったか忘れたキーホルダーやお財布につけていた根付(紐が切れている)他いろいろ。今回見つけたからには全部捨てるぞ!でもガラクタの中に一つだけ、「どうしてこれがここにあるんだ?それもむき出しで。」っていうものがありました。それは。どこかのパワーストーンショップで購入した”ハーキマー・ダイヤモンド”の指輪。ダイヤモンドと言っていますが、水晶です。アメリカのニューヨーク州ハーキマーで採掘される水晶で、ダブルポイント(両剣結晶)が特徴。今まで持っていることを忘れていました。この石は、パワーの強い水晶なんです。別名、ドリーム・クリスタル。睡眠中、夢で啓示を与えたり、持ち主の夢を実現することもしっかりと応援してくれる石。何故こんなガラクタの中にあるんだ!?そして、どうしてこのタイミングで見つかるんだ!?12年に一度の蠍座幸運期といい、この一件といい、一つの方向へ道ができつつあるのでは?と思ってしまいます。せっかく見つかったので、常時着用して夢実現の手助けをしてもらうことにします♪
January 21, 2006
コメント(0)
パンチェッタを仕込みました。塩をすりこんで2日、脱水シートを取り替えながら1週間。いつもはそのまま、薄切りにして炒めたり、煮込んでスープにしていましたが、今回は中華鍋をつかってスモークに挑戦!まず、スモーク臭防止として中華鍋にアルミ箔をはります。丸網に二つに切ったパンチェッタをのせて、火をつけたスモークウッドを置いた中華鍋にセット、同じくアルミ箔をはったフタをして火にかけます。温度が上がりすぎるのもよくないかな?とびくびくして、煙がでてきたら火をとめました。あとは、スモークウッドが立ち消えになるたびに火をつけて、2時間くらい放置しました。たったそれだけなのに、肉のまわりの色がかわって、しっかりスモーク臭がついています。薄切りにしてみると中まで火は通っていません・・・が、煮たり焼いたりするので気にしない(笑)風通しの良いところにおいて粗熱をとり、脂身が多い部分はスライスしてフライパンでカリカリに炒め、その油で目玉焼き&ほうれん草炒め。塩加減もちょうどいいし、何より旨味のぎゅっとつまった豚肉の味と、スモークした香りでむちゃくちゃ美味しい!今まで食べていたベーコンは、なんだったんだ!?これを食べてしまったら、市販のベーコンに戻れない・・・。塩漬け豚をちょこっとスモークしてこんなに美味しいなら、ちゃんと作ったベーコンはどれだけおいしいんだろうなぁぁぁーーーー、あ、よだれが(笑)次回はちゃんと作ってみよう。使用したスモークウッドは、お線香のように火を出さずに燃えていくので、燻煙の香りをつけたいときに、向いているようです。
January 18, 2006
コメント(2)
夫が遊びに出掛けてしまったので、猫達が寄り集まってきました。まず、レインが足元にすっぽりとひざ掛けをかぶってぬくぬく。(足を動かすと怒ります ^^;)しばらくすると、えるふぃんが膝の上にのってきました。レインにお尻を向けて、フリース布の下に入り込みました。対面するとケンカになるってわかってるみたい。私もぬくぬくで嬉しいんだけど・・・身動きできなくて足が痺れた。夫が帰ってきたら、えるふぃんは夫の膝に直行していました。嬉しいけど、かなしい~~~~
January 15, 2006
コメント(4)
食器洗いに熱めのお湯をつかっていたら、右手の甲にあかぎれが!こまかいひびわれが縦横にはしって、痛痒い~~~~(>_
January 13, 2006
コメント(0)
コーヒーやココアに浮かべようと、マシュマロを買いました。この寒い時期は、焼いて食べても美味しいなーなんて、思っていたら、袋の裏にヨーグルトをかける食べ方が!うわー、どんな感じなんだろう?マシュマロは甘いから、ヨーグルトの酸味とあわさったらおいしそうですね。丁度、家にヨーグルトがあったのでやってみました。器にマシュマロを盛り、ヨーグルトをかけて一晩冷蔵庫へ。翌朝、恐る恐る食べてみたら・・・これは美味い!マシュマロの外側はヨーグルトの水分を吸ってふんわり&中心部分はくにゅくにゅ。もっとベチャっとするかと思っていましたが、意外な食感でした。フルーツをトッピングしたらさらに美味しそう!今回は大きめのマシュマロをそのまま使ったので、マシュマロがごろごろっとしていましたが、次回は半分ぐらいに切ってみようと思います。この食感、しばらくハマりそう(笑)
January 9, 2006
コメント(6)
今日のお昼ご飯のテーマは、「どっちが美味しい?! 炊飯器VSお鍋炊きご飯!」(笑)明太子やら、イカのウニ和えっていう美味しいご飯のお供があったのと、この本に、お鍋でご飯を炊くやり方が載っていたので、やってみました。三合ずつお米を研いで、同じ時間水につけ、ほぼ同じ水加減。鍋は、いつもカレーや煮物に使っているステンレス鍋を使いました。よーいドンで鍋は蓋をして火にかけ、炊飯器のスイッチオン!鍋は強火で沸騰させると、蓋のふちからぶくぶくとおネバが出てきますが、ぐっと我慢でそのまま強火。水分が少なくなり(ピチピチって音がし始める)、ガタガタと踊っていた蓋が落ち着いて、ブワーッと出ていた水蒸気もなくなってきたら、弱火にします。しばらくすると、香ばしいおこげの香りがしてくるので、1分間待って火からおろし、バスタオルでくるんで15分保温しました。ご飯を炊いている間にお味噌汁を作ったり、大根のキンピラを作ったり。鍋が沸騰してから保温まで結構早かったような・・・。炊飯器の方が、若干遅かったように思います。で、食べ比べて見た結果。<お鍋ご飯>底におこげができるので、香ばしい。あと、強火で一気に炊くのでお米一粒一粒が際立ってました。<炊飯器>同じ水加減のはずなのに、ちょっとやわらかかった。それ以外はお鍋ご飯から香ばしさが無くなっただけで、十分美味しい。お鍋でご飯を炊くって、結構簡単でした。 ・強火-沸騰-蓋が踊らなくなって水分が無くなったら弱火- 香ばしい香りがしたら1分待ってバスタオルで保温(蒸らす)もし災害で電気やガスが来なくなったら・・・と考えると、カセットコンロでも炊けるので、予行練習としてもやってみてよかった。もしも、の時もあわてないで済みそうです。うーん、炊飯土鍋が欲しいなと思っていたのですが、手持ちの鍋で十分なんだなー。あせって買わなくて良かった(^^)因みに、鍋でご飯を炊くやりかたは、魚柄仁之助さん原作大谷じろうさん作画「おかわり飯蔵」の5巻にくわしく載っていました。このコミックにも美味しそうなものが沢山で、作ってみたいなーと思っています。
January 8, 2006
コメント(4)
連休なのでどこかに行こうと、箱根のラリック美術館に行ってきました。前回の箱根旅行では、開館数日前で行けなかったのですごく楽しみでした。11時前に雪の残る湯本に着いて、駅前の「治兵衛」にて昼食。夫は旅籠弁当、私は天ぷらそば(^^)・・・と、地酒とおつまみにかまぼこ(^^;食後、さっそくバスで仙石原に向かいます。<ラリック美術館>その名の通り、ルネ・ラリックの作品を展示している美術館です。ラリックがパリ万博に出展した「蝶の女」や香水瓶など、色々な作品を見ることができます。レストランの隣には、ラリックが内装を担当したオリエント急行の客車が設置されていて、予約制でお茶とケーキを楽しむことが出来ます。今日のお菓子は、ガトー・マロン。添えてある生クリーム・シナモンシュガー・ローズジャムは、コーヒーや紅茶にいれたり、お菓子にのせたりといろいろ楽しめました。ちょっと高い(¥2100)のですが、ゆっくりお茶を飲めて、オリエント急行の雰囲気に浸ることが出来るので、オススメです(^^)椅子やテーブルは使っていたものを運び、テーブルランプは当時の職人さん(なんと2名だけ残ってらっしゃるそうです)に当時のままの形を特別注文しているそうです。まずこの客車を運んできてから、建物を建築したとのことでした。そのあと、夫の希望で箱根武士の里美術館へ。ここではなんと!実際に武将クラスの鎧兜を着用できるのです。やろうよーやろうよー絶対かっこいいと思うよーと夫を無理やり説得し、着て貰いました。館長さんが去年のNHK大河ドラマ義経のポスターを持ってきて、「これは写真としてはいい写真ですが、鎧兜を着る時の写真としては よくないんです。」理由は、肩当の裏をみせていることと、兜を上げ過ぎて眉が見えていること。肩当は当然表の方が綺麗なのでなるほどと思ったのですが、兜の上げ過ぎって?かぶってみるとわかるのですが、眉が見えるか見えないかで、印象がかわります。義経のポスターは、眉がみえていてかなり優しげなんですね。兜の庇で眉を隠すと、視線が強調されるせいか、一気にりりしくかっこよくなります。そして、兜の紐をきりりと結んで、端を頬骨の下あたりにぎゅっと挟み込むと、更に精悍になります。夫に兜をかぶせて、実際にやってみると・・・確かに目深にかぶったほうが素敵!うわぁ~~(*^。^*)わが夫ながらかっこいいぞ~~~(夫の希望により、写真掲載不可。 残念! やっぱり恥ずかしいんですって。)変身願望のある方はぜひどうぞ。但し、夏は暑いですし(鎧に熱気がこもる)、11月~12月は年賀葉書用の写真を撮る人が多くて混むそうです。
January 7, 2006
コメント(2)
カレーもね(^^) ということで、今日の夕ご飯はカレーでした。年末からずーっと和食が続いたので、こういうスパイシーな味が懐かしいです。残ったレンコンを大ぶりに切ってカレーに入れてみたら、さくさくの歯ざわりがGOOD!夫が気に入ってしまって、「これからカレーにはレンコンを入れよう!」と喜んでいました。そういえば、年末年始の料理って、見事に根菜ばかり(笑)我が家のおせち料理の定番、”のっぺ”は新潟の郷土料理です。材料は、レンコン、しいたけ、タケノコ、こんにゃく、かまぼこ、サトイモ、鶏肉、ごぼう、にんじん。これを、食べやすい大きさに切り、出汁で煮て塩、醤油で薄味に仕上げるのです。最後にいくらを少しかけるので、いくらの塩気を計算しないとえらいことになります(^^;(塩がきつかったら、いくらをかけなければいいんですけどね(笑))作りたての温かいのもいいのですが、冷たいのも鶏肉のゼラチン質とサトイモの粘りでとろっとなって大好き。冷酒に合うんですよ~~(^^)お雑煮も、大根と塩鮭、こんにゃく、かまぼこ、ごぼう、にんじん、シメジなどなど、具沢山。炊いた小豆も、お餅をいれないで箸休めにつまみます。そして黒豆と残っていたパプリカのマリネ、適当に切ったかまぼこ、大根の甘酢漬け。・・・肉が、鶏肉しかない(笑)だから、カレーの豚バラ肉があんなに美味しく感じたのかしら(^^;
January 3, 2006
コメント(4)
新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年になることをお祈りしております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
January 1, 2006
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

![]()