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レジンの気泡については、真空脱泡機がいい!ということなんですが、たまにしか複製しないしなぁ。ということで、「空気を抜いてパンを保存するやーつ」を買ってみました。スケーター真空パンケース(真空ポンプ・スノコ付き) BBR4N結論からいうと、あまり意味ないかも・・・orzケースがプラスチックなので、レジンが沸騰するほど空気を抜けないです。頑張れが効果があるレベルになるのかなぁ?ご存知の方いたら教えてください。さて、脱泡に関してはもう1つ実験をしました。それは湯銭。効果までにかなり時間があるので、温めてレジンの粘度を下げて、おまけに入った気泡の体積を上げて弾けさせる作戦。この作戦は結構有効で、温度を上げすぎなければイケますね!しかし実は1回派手に失敗してます。熱湯で湯銭したあと、気泡を早く抜こうとそのまま放置した結果、効果が早まり30分くらいでカチカチです。。。勿体ない!!!(気泡はほとんどありません)これを踏まえて、練習再開。まずはレジンに埋め込む物の作成。土台は、枯山水。あとは、鯉。鯉は、水中を泳がせたいので、100円ショップのケースに枯山水をセットしたあとに途中までレジンを注入して硬化させるために24時間くらい待ちます。このレジンは湯銭して気泡を抜いたものを流し込みました。その後、鯉を置いて、さらにレジンを流し込みます。このレジンは湯銭したあとに、さらにストッキングで濾しながら流し込みました。全部を流し込んだら、紙で作った落ち葉を散らして硬化をしたら完成~。ここでしくじり1点目。熱湯で湯銭したので、粘度はかなり下がって良い感じだったんですが、あまりに熱くなっていたらしく、いつまでも粘度が下がらず、対流がすごかった。そのせいで、落ち葉の位置がさっぱり定まらない問題が発生。さらにしくじり2点目が発覚。鯉なんですが、どうせレジンに埋め込むということで表面のコートをさぼった結果、レジンに溶け出す問題が発生。特に、目は油性ペンで書いたため、真っ先に溶け出す始末。きちんとコートして、乾燥させないといけませんね。最後に3点目のしくじり。温めると硬化が早まるとの学習結果から、湯銭に使ったお湯で温めながら硬化させてみた結果、硬化は早まった代わりに四隅が信じられなくくらいヒケてしまった。。。最初だし、みんなこれくらいの失敗してるのかな。。。勉強になったぜ。次回への教訓:・レジンに埋めるものは、きちんとコートする。・湯銭は説明書にあるくらいの温度におさめるようにする。・ストッキングの気泡濾しは(たぶん)有効。・レジンを2段階で硬化させてる作戦は、1段目と2段目で境界線が残ってしまう。全部一気に流し込んだ方がいいのか、それとも完全硬化前に2段目を流し込んだ方がいいのか実験要。・浮いたような状態にするために、透明の棒で予め空中に配置しておくほうがいいのかな?・硬化時間が長いので、ほこりが表面に落ちてこないように、蓋をすること。日新レジン クリスタルレジン 75gセット
2017.10.29
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結構前に買っていたのに、すっかり忘れていて使っていなったクリスタルレジンが発掘されたので、これを機に練習しようと思います。日新レジン クリスタルレジン 75gセットただ、あまり古いとレジンが劣化して黄ばんでくるという話なので、使えるかどうかを確認。以前、フィギュアを作成した際に、流し込み時に余るレジンをどうするか検討していたのですが、ちょうどいい原型があったので、型取りしていました。今回は、これで確認してみましょう。購入したクリスタルレジンは、主剤2に対して硬化剤1という割合で混ぜるタイプ。きちんと量ってよく混ぜます。このとき、気泡が山ほど入るのですが、このレジンは室温で24時間くらいかかるとのことなので、そのまま気泡が抜けることを期待して放置することにしました。さて、結果は?はい、1/20のコーンが3個できました~。このコーンの元ネタは市販のもの。表面はザラザラしているので、綺麗な透明にはなっていません。問題の黄ばみと気泡の確認。ライトを当てて確認すると、黄ばみは大丈夫そうです。もしかしたら、新しい方がもっとクリアなのかもしれないなぁ。気泡はというと、結構残っていますね。これはどうにかなるか、インターネットで調査しなければ。ブリックワークス MUS-16 1/20 Ma.K.アクセサリーセット2 レジンキャストキット(C7569)
2017.10.28
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木目のエッチングマスクを使って、練習です。要は木目調のマスキングが簡単にできるツールで、プラ板などに、結構リアルな木目を付けられるというもの。適当なものでテストするのもいいのですが、せっかくなんで木の扉で試してみます。まずは、プラ板を用意して、扉の形に切り出します。さすがにフリーハンドではつらいので、カッティングマシーンを使ってガイドとなる切込みを入れてから作ります。あとは、塗装!木のベースの色を塗装したあとで、マスクをした上から濃いめの色を吹き付ければほら、この通り。まぁ、なんていうか、きちんと効果がある塗装にならなかった。。。うっすら木目が見えますね。きっと、木目を強調できるように仕上げることもできるんでしょうけど、今回はいまいちでした。それでも、木目を簡単に表現できるのは、なかなか新しい感覚です。これは使えるという実感を得たのでした。SWOP 1/48 Ho 229 対応 木目エッチングマスク [Type2]|造形村
2017.10.21
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今回でフィギュア完成です。肌の部分を完成させたら、おつぎは服。最後につや消しのクリアーでコートするので色は落ち着くのですが、それでも艶がない塗装の方が仕上がりがいいと思うので、塗料につや消し剤を混ぜて塗装します。エアブラシは簡単なんですが、たいてい少しマスキングが失敗するので筆で塗ることにしました。塗装が完了したら、気分転換に服のプリント用に、デカールを作成します。うちのプリンタでは解像度に限界があるので、今回は、デカール用紙にハンドプリンター作戦(要は手書き)にしました。決して暇人なのではありませんよ。。。とはいえ、フリーハンドもつらいので、ガイドを印刷したあとで、ラッカーでトレースしました。デカールを張り付け、乾燥させたあと、つや消しのコートをして、目と口の中に艶ありのクリアー塗装、爪を艶ありのピンクで書き込んだら完成~。なんといっても、片目しか塗装しないので、難易度低めのフィギュアですね。原型としては、今一歩。反省して、次回に生かします。将来見返したときに、恥ずかしくなるくらい上手くなるぞ!それでは、完成写真です~備忘を兼ねた次回への反省点:・参考にする写真は、終始参照しながら作った方がいい(似せるならなおさら)。家族がいるからって恥ずかしがってはだめw・鼻を小さくする。・垂れ眼すぎをなんとかする(これは、塗装でなんとかごまかせるかも)。・手が太い。・指をもっと丁寧に作る。・足の大きさを揃える(複製とった原型は足の大きさが違っていたので、今回の練習時に修正しています)・お尻はもうちょっと大きい方がセクシーに見える(好み?)・肌の質感にファレフォ(水性塗料)は使える。むしろ使いこなしたい。・生産性向上にリューターは有効。もっとリュータービットを増やした方がいいかも?おしまい。GSIクレオス VM001 Mr.シリコーン 1kg(V0819)VANCEマテリアル Mr.シリコーンバリアー[Mr.ホビー]《発売済・在庫品》CEC ほいく粘土GSIクレオス Mr型取りブロックGSIクレオス Mr型取りブロックプレートVANCE VM010 Mr.キャストII 1kgセット(ホワイト) GSIクレオス
2017.10.17
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複製ができたので、組み立てたあとで、塗装をします。リアルフィギュアは完全に素人なので、うまくできるかは謎。試行錯誤でやっていきますよ~。まずは、赤に近い色で肉を表現。これに、薄く肌を張っていくイメージです。ちなみに、基本塗装は全部ラッカーで行っています。次に、肌色をエアブラシで薄く吹き付けます。手の内側など要所要所で赤味が違うので、その点に気を付けながら色を乗せていきます。いろいろインターネットで調べいくと、ムラがあるくらいの方がリアルに見えるようなんですが、一足飛びに頑張らずにいこうと思います。肌を塗装し終えたら、白目と歯をラッカーのホワイトで塗装。怖い・・・その後、エナメル塗料で目と眉毛を入れ、薄めた赤色で足と靴の境目などを墨入れします。下地がラッカーなので、その上からエナメル塗料で塗っても下地を侵しません。目とか眉毛は失敗しやすいので、この特性を生かして何度も書いては消してを繰り返します。さすがに一発ではキマらないですから。ここまでできたら、いったんつや消しクリアーでコートしておきます。この後さらにアクリル塗料で肌色の質感を追加。コートしてあるので、アクリル塗料で失敗してもなんとかリカバリ可能です。厚塗りにならないように筆塗りしていきます。色を置いて、ぼかしていく感じがいいのかも。偉そうに言うほどうまくできないですが。。。奥が深い!つづく。GSIクレオス VM001 Mr.シリコーン 1kg(V0819)VANCEマテリアル Mr.シリコーンバリアー[Mr.ホビー]《発売済・在庫品》CEC ほいく粘土GSIクレオス Mr型取りブロックGSIクレオス Mr型取りブロックプレートVANCE VM010 Mr.キャストII 1kgセット(ホワイト) GSIクレオス
2017.10.15
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両面の型ができたら、湯口をデザインナイフで広げて、いよいよ複製です。今回は型がある程度大きいので、輪ゴムので直接巻いてみました。板で挟む方が力が均等になってよさそうな気もしますね。石膏で両側の押さえを作っている人もいるみたい。興味あるけど、いつか余裕があったら挑戦してみましょう。レジンはA液とB液を混ぜると数分で固まり出す謎の化学薬品です。今回は1kgのものを買ったのですが、そんなに1度に使いきれないので、醤油さしに使う分だけ入れて使います。これまでスポイトで直接吸い上げて計っていたのですが、醤油さしならその手間がいらなくなる分、楽!劇的に楽!今回はA、B液それぞれ10gを混ぜて、型に注ぎ込みます。最初から完璧になることはないので、何度か試して、空気のある部分の型を修正したりしていきます。左が1回目。つま先にレジンが流れなくて失敗。レジンの注ぎ方を工夫して、2回目で満足の複製ができました~。つづく。GSIクレオス VM001 Mr.シリコーン 1kg(V0819)VANCEマテリアル Mr.シリコーンバリアー[Mr.ホビー]《発売済・在庫品》CEC ほいく粘土GSIクレオス Mr型取りブロックGSIクレオス Mr型取りブロックプレートVANCE VM010 Mr.キャストII 1kgセット(ホワイト) GSIクレオス
2017.10.13
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材料がそろったら、型取り開始です。まず、ねんどに原型を埋めることから。我が家は特別な機材がないので、重力に任せた普通の複製の仕方をします。湯口からレジンを入れて、原型に満たしていくようにするんですが、このとき、空気がうまく抜けるように道を作ってやるようにするのがポイント。今回の場合は、足からレジンを満たして頭に抜けるようにすると、空気がたまらずに抜ける(なずな)ので、そのように配置します。湯口から原型の下までのレジンの通り道は、曲がるストローが大活躍!以前は、複製をとってから切り取ったりしていましたが、これは生産性アップですね。綺麗に原型を埋めたら、型がずれないように穴を無数に開けて、シリコンを流し込んで6時間くらい待てば、片面が完成します。いうのは簡単なんですが、配置や分割線などを考えながら、丁寧にねんどに埋めるのって何時間もかかります。他の人も同じなのかなぁ。業者さんがどうやっているのかとか気になります。片面が固まったら粘土をはがして、もう片面です。このとき、原型の下に流れ込んだシリコンや、少しのこってしまうねんどを綺麗に取り除きましょう。ここにシリコンを流し込めばいいんですが、あらかじめ離型剤を塗っておくのを忘れずに。シリコンどうしは硬化の過程で同化するので、離型剤を塗っておかないと、完全にシリコンに埋まった原型が完成します。比較的経験しやすいミスですが、この絶望感ってないです。準備ができたら、シリコンを流すのみ。こちらも6時間くらい待てば固まるので、それまで時間をつぶしましょう。両面の型ができたら原型を取り外して、レジンの流れる道を開通させておきます。レジンが流れない部分や気泡ができそうな部分がないように、デザインナイフで空気の抜け道を作ります。トライ&エラーでも問題ないですが、型が劣化していくので、できるだけうまくいくように仕込んでいくのが良いと思います。つづく。GSIクレオス VM001 Mr.シリコーン 1kg(V0819)VANCEマテリアル Mr.シリコーンバリアー[Mr.ホビー]《発売済・在庫品》CEC ほいく粘土GSIクレオス Mr型取りブロックGSIクレオス Mr型取りブロックプレートVANCE VM010 Mr.キャストII 1kgセット(ホワイト) GSIクレオス
2017.10.11
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複製は何年ぶりだろうか。以前使ったもので、使えるものを使って、不足しているものを買いましょう。工程は「型取り」と「複製」になります。それぞれに必要なものは下記の通り。<共通で必要なもの>・電子測り(キッチン用品。グラム単位でわかるもの)・紙コップか、ポリプロピレンの計量カップ(シリコンもレジンも計量する必要があるので必須。ポリプロピレン製だと、レジンがひっつかなくてグッド)・かきまぜ棒(割りばしでもいいと思いますが、気泡ができそうなので、別の何かがいいと思います)<型取り>・シリコン・離型材・あぶら粘土(「ほいくねんど」がおすすめ)・流し込みの堤防をつくるブロック・(あったら便利)曲がるストロー(レジンの通り道を作るのが簡単)・(あったら便利)へら(原型をきれいにねんどに埋めるために必要)・(あったら便利)大き目のスプーン(シリコンを計量カップに入れるのに使う)<複製>・レジン・輪ゴム・新品のデザインナイフの刃(新品でないと、シリコン切りにくい)・(あったら便利?)ベビーパウダー(気泡低減できるという神話に基づく)・(あったら便利)簡易まな板(ポリプロピレン製のシート)(掃除が楽)・(あったら便利)醤油さし(革命的生産性。レジンを注ぐのに便利)つづく。GSIクレオス VM001 Mr.シリコーン 1kg(V0819)VANCEマテリアル Mr.シリコーンバリアー[Mr.ホビー]《発売済・在庫品》CEC ほいく粘土GSIクレオス Mr型取りブロックGSIクレオス Mr型取りブロックプレートVANCE VM010 Mr.キャストII 1kgセット(ホワイト) GSIクレオス
2017.10.10
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しばらくフィギュアの練習をしていこうと思います。ずーと以前にも挑戦して、その後も何度かトライしようと思ったんですが、やはり経験していくしか上達への道はないかなと思いたち、頑張っていこうかと(いやー、以前の作品は目をそむけたくなるほど恥ずかしいですね)。とはいっても1から作るには辛すぎるので、市販のMa.Kのフィギュアを「型想い」で簡単型取りし、ポリパテに置き換えた状態からのスタートです。これを素体にすれば、いろんなポーズが取れますね。スケールは1/20になります。型取した状態では、いろんなディテールがあるので、まずそれを削り、なるべく裸の状態にしておきます。顔も、別の市販のフィギュアからとったテンプレで、1から作るよりも効率アップです。サンプルの写真を参考に顔を作りますが、似せるのは難しい!これまでも、何人かの有名人で練習しましたが、まだまだ修行が足りません。そのうちコツがつかめてくると思うけど。。。そして、体はポリパテですが、セーター感を出したかったので、服をスカルピーで作ります。納得するまで調整したら、サフを吹いて細かい点を修正。どの程度まで行けるかは、自分ととの戦いですね。多分実力不足で、これ以上やっても改善は微々たるものになりそうなのと、指とかの細かい部分を壊したり、うっかり落として折ったりしそうなので、いったん完成に向けて複製してみましょう。パテ革命 モリモリ (120g)|ワークアソシエイショングレイスカルピー 454g グレー
2017.10.09
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イギーといえば?そう、ザ・フールですね。ついでに、ザ・フールも作りましたよ。こちらもスカルピーを使って造形します。ボディーの芯はアルミホイル。それに、スカルピーを盛っていきます。ザ・フールって、アニメを目を皿のように見ても、なかなか腹の部分とかお尻の部分とかよく分からないんですよねぇ。市販のザ・フールの写真を探したりしながら、なんとか形にしてみました。とりあえず、腹は割った!探りながらの製作なので、ちょっとづつ焼き固めながらの作業です。だいたいボディーができたら、腕の作成。腕は真鍮線を骨にして、筋肉を盛っていきます。藤壺みたいなのは、あとでチューブを入れるもの。足は、ちょうどいいタイヤを100円ショップで探したんですが、いいものがなく、仕方なくポリパテを素材に、リューターでぐるぐる回しながら作りました。しんどい。歯は、プラ板を小さく切り取って張り付け。1mmくらいなので、ほぼゴミ。しんどすぎ。インデアンの鬣みたいなのをつけると、すっかり、ザ・フールになります。いやー、サフ状態が一番好きだわ。塗装して完成させたのがこちら!もっと丁寧に作れそうですが、テンポよく完成していくのが楽しいので、これはこれで完成~。楽しかった~。
2017.10.08
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しばらく前に作成したイギーのご紹介。イギーといえば、ジョジョの奇妙な冒険第3部でお馴染みの犬のスタンド使い。後半になると、犬っぽさが抜けて、格好よく見えてきます。ペットショップとの戦いは秀逸でしたね。ということで、スカルピーを素材に顔の作成。自分の作り方は、調色皿の裏側にスカルピーを張り付けてヘラで成形していく方法です。毎回、ライトが当たって眩しいです。よくよく考えたら、別の色に塗装しちゃえばいいのか。また今度試します。イギーの体は真鍮線に肉付けしていく方法で作成。本当ははんだ付けした方がいいと思いますが、瞬間接着剤で代用したため、肉付けの最中にぐらぐらしたりして、結構大変でした。サボらない方がいいです。この段階でいったん焼き固めて、細かい部分を修正して、頭をつければ、はい、イギー。毛は、エナメル溶剤で表面を溶かした上で、筆を使って表現しています。もっと作りこめると思うんですが、早く完成形を見たいので、適当なところで切り上げて、塗装!満足の出来まで頑張ろうと思うと、一生完成しない気がするので。。。かわいい!瞳も綺麗に塗装できました!このあと床に落として、さらに修理する羽目になるんですが、結果、まったく同じ状態にリカバリできたのでした。駆け出しのころとは比べ物にならないくらい、失敗への耐性がついているのを実感します。続けるって大切ですね。
2017.10.07
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先日、何年か前に作ったうさぎに色を塗りました。過去の記事ベトナムで作ったこのうさぎは、ずっと段ボールの中で眠っていたんです。それも耳が折れた状態で。。。日本にいさえすればリカバリなど造作もないので、とっとと修理して、色も塗ってみました。かわいいですね。
2017.10.05
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長い沈黙を破って、久々のブログ更新です!プラモやその他の製作は続けているんですが、サラリーマンと兼務のため、ブログ更新まで手が回らなかったんですよ。いろいろやりすぎてということで、ページデザインも更新したいところですが、やり方がわからないので、試行錯誤しながらのんびりやります。もっぱらゲームはやらなくなってしまったので、製作とか写真とかがメインになるでしょう~
2017.10.05
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