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ヨドバシカメラの配送遅延の影響で、待ちきれずお店にクリスタルレジンを買いに行ってしまったので、思いがけずレジン・セレブになってしまっています。ということで、ちょっと無駄遣い。レジンに埋めるものを作るのも大変なので、落ち葉の標本を作ってみます。用意したのは、100円ショップで買ったペン立て。プラ板。紅葉。そして、クリスタルレジンです。ペン立ては、ポリプロピレン製のもので、ここにレジンを流し込む作戦(ポリプロピレン製以外だと、くっついちゃうと思います)。深さは必要ないのと底があると取れなくなりそうなので、適当な大きさの筒になるよう切断しました。だいたい5cmくらい。とはいえ、レジンを流し込む必要があるので、プラ板で蓋をして、漏れないようにセロテープで固定します。クリスタルレジンは主剤20g、硬化剤10gで湯煎しながらよく混ぜます。これがいいのかわかりませんが、粘度が弱くなって気泡も抜けやすいから、たぶん大丈夫。よく混ぜたあとしばらく気泡が抜けるのを待ち、ストッキングで濾しながら型に流し込みます(気泡とゴミを取るためね)。あとは、ほこりが入らないように蓋をして、水平な場所で約12時間。12時間放置してもまだ表面はベトつきますのでうっかり触らないに。ここに、あらかじめ用意した紅葉を置いて、またレジンを同様に流し込んで硬化したら一旦完成です。入れる紅葉などは、押し花の要領で平にしておかないと、後悔するかも。。。まだベトついているうちに置くのは、レジンを流し込んだあとで浮いてこないようにするためです。これも、良いのか悪いのかわかりませんが、結果うまくいったのできっと良いんでしょう。でもって、完成!とおもいきや、表面張力で端が盛り上がってしまっています。これも味がありますが、今回は盛り上がった部分を削って平にしました。盛り上がった部分はニッパーでざっくり切り取り、だいだい平になるくらいになったらサンドペーパーをかけていきます。完全硬化してからの方が良いので、切るときに柔らかいな、と思ったら、数日放置してからやすりがけしたほうがいいでしょう。やすりがけは、400番⇒600番⇒800番⇒1000番⇒1200番⇒1500番⇒2000番とひたすら磨き、その後、コンパウンドで磨き、モデリングワックスを塗ったら、今度こそ完成。もう、なんかね、悟れそうなくらい、ひたすらに磨きました。透明になるもんですね~。本来、この標本作りを最初に練習した方がよかったと思いながら、だいぶ経験値が上がった気がする秋の夜長でございました。【ポイント10倍】日新レジン クリスタルレジン 75gセット
2017.11.24
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クリスタルレジンがあまりにも透明度が高いので、水っぽく見えない。というわけで、水の流れが表現してみることにしました。いろいろ調べていくと、ジェルメディウムというものをよく使っているとのことで早速入手。前回作った水面の表面に塗っていきます。透明なレジンも水の表現も初めてなので恐る恐る試します。一応練習はしてみたものの、どんな感じになるかは不安ですね。最初は、薄く筆塗りして乾燥させてみたんですが、あまりにも筆塗り感がでてしまっていたのでやり直し。乾燥した上から、今度は大胆に盛り付けました。大雑把な表面にしたかったので、指を使って凸凹を調整。こんなもんかなぁ。もっと滑らかにしたいんだけど、これで限界かな。あとは、乾燥するのを待つばかり。木工用ボンドと同じように乾燥すると透明になるので、仕上がりは数時間後ということになります。できたものはこちら!まぁ、なんとなく、水っぽくなりました!慣れるまでにまだまだ練習が必要ですが、可能性が広がる感じがします。水の表現は難しそうで敬遠していたんですが、少しハードルが下がりました。日新レジン クリスタルレジン 75gセット[鉄道模型]モーリン 602 水面作製素材セット 川用(中下流) [NO.602カワヨウ(チユウカリユウ)]【返品種別B】
2017.11.19
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前回のクリスタルレジンの失敗を糧にして、リベンジを図ります。まずは、落ち葉の作成。前回は、デカールシートのシート間に挟まっている薄い紙を素材にしましたが、塗料のノリが悪かったので、今回は100円ショップでゲットした折り紙を利用。半分の面に塗装する手間が省けるしね。また、鯉を作っている気力が無かったので、落ち葉だけをモチーフにすることにしました(単なるサボ ;-P)土台はプラ板を切り出し、そこにエポキシパテで作った石を配置。硬化したらパテで荒く表面を作って塗装。塗装後、水で溶いた木工用ボンドで落ち葉を接着していきます。小さいシダとか買えるような気がするんですが、このために買うのも勿体ないのでこちらも折り紙で作成。石に木工用ボンドで張り付けます。最後に、外で拾ってきた一掴みの砂をばらっとまぶして完成~。砂の部分は専用の塗料だともっとそれっぽいのでしょうが、貧乏性なのでこのままで。最後に、クリアコートをして塗料が流れ出さないようにしておきます。これを100円ショップの小物入れに配置したら、クリスタルレジンを流し込みます。前回と同様、湯銭しますが、熱湯ではなく50度くらい。あらかた気泡を抜いたあと、ストッキングで濾して流し込みました。いい感じですね。温めているせいもあって流動性が高いため、むやみに動かすと枠の内側が汚れます。はい、少々汚れました。水平な場所で流し込んだら、もう動かさないようにしないといけませんね。反省。あとはほこりが入り込まないように蓋をして、硬化を待てば完成です。前回の失敗はだいたいクリアできました!^^透明レジンの良いところは、浮いてる物の影ができて、より立体的になるところですね。ネタ的には、最初に失敗した方が好きかも。【ポイント10倍】日新レジン クリスタルレジン 75gセット【新品】塗料・工具 情景テクスチャーペイント 砂 ライトサンド[87110]
2017.11.05
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以前作った透明コーンに色を塗りました!それだけでは寂しかったので、コーンバーもスクラッチ。これで、立ち入り禁止が表現できるようになりました。使うことあるのかわからないけど。。。一応、忘れないように、コーンバーの作り方をメモ。・バーは2mmの丸プラ棒。100mmでカット。・コーンにかける部分は、0.5mmの真鍮線。5mmの丸プラ棒を軸に輪っかを作る。・2mmのプラ棒の断面に0.5mmの穴を開けて輪っかを作った真鍮線を差し込み接着。・真鍮線のネジネジの部分は、エポキシパテでコートして、硬化後に段差を成形。・黒と黄色の縞々は、それぞれ10mm・真鍮線の塗装には、メタルプライマーを忘れずに。
2017.11.04
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