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2006年03月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
京都から帰ってきました・・。
って、タイトルと違いますよね。
一泊二日のバスツアーだったのですが、集合場所に、この田舎から
始発のバスに乗っても間に合わなくて・・
それなら、京都の家に前泊し、京都駅に集合なら余裕。
ついでに、2,3泊して、京都も楽しんじゃえ、蘭も春休みだし・・と
な。さんと、出掛けた旅行です。

雨の多い春に、富士山が見えるのは、なかなか難しいと聞いていましたので
ほんの少しでも、見えたら、喜ぼうと思っていました。
旅行社も、文句が出ないように、バスは、トイレつきデラックスバスだし
泊まるところは、リゾートホテルのスイートルームだし・・
富士抜きでも、納得させるような内容にしてありました。

幼児連れの旅行は、トイレが心配。
トイレ休憩の時に、キチンと行きたくなるとは、限りません。
だから、トイレつきバスは、すご~~く楽でした。
おまけに、スィートルーム。ベットルームも、バス、トイレも
二つずつあって、キッチン、サンルーム、リビングルームと、それは、広~~い。
国内では、こんなに、広いスィートに、泊まったのは、初めてです☆
食事も、すごく、美味しかった~~。

その上、富士山が、二日とも見えたんですよ~~!!!
一日目は、見えたり、隠れたり。
それは、乙女の裸身のようで、あまりに白い穢れない美しい肌を見たら
申し訳ないような気持ちにさせられました。
二日目は、もう、惜しげもなく、その姿を現され、見ていると
もうそれだけで、子供のように、わぁわぁと、無心に泣きたくなるような崇高さ。
思わず、頭を垂れ、祈りたくなりました。
富士山に、手を合わせているお年寄りのお気持ちが、すごくわかりました。
ツアーは、富士五湖を巡り、あらゆる角度から、富士を楽しませてくれました。
私達は、感動して、万感胸に迫る思いでしたけれど
蘭さんは、さほど、興味を示さず、ローソンで、お菓子を買って欲しいと
ダダをこねたり、自分専用のスリッパが、バスで行方不明になったと泣いたりしていました。
がっくし・・。
それでも、夏の九州旅行よりは、格段の進歩で、旅行中、一度しか泣かなかったのは、
成長だと思います。
九州では、バスが止まるたびに、降りたくないの、トイレに行きたくないの
で、格闘。
わけのわからないお土産を買って欲しいと叫んで大泣き。
最終日には、噴水に、はまって、びしょぬれ。
私達は、貧血を起こしそうになるくらい疲れましたが
今回は、概ね、良い子でした!

大阪では、春の嵐、和歌山では、竜巻という気象状況の中
よくぞ、美しい富士の姿を拝ませていただけたものだと
驚きすら感じます。
観光の最後のワイン工場を後にしたとたん、雨が降り出し
帰る道中、ずっと、降り続いていましたから。

なにかの守りを感じました。
今悩んでいることが、良い方向に、きっと、向かうことを、信じることが出来ました。

今までは、富士は、雄々しい山・・と、なんとなく思っていましたが
今回は、時には、恥じらう乙女、時には、慈愛に満ちた母を、感じました。
また、辛いときには、富士の姿を、思い起こしましょう。
きっと、勇気が与えられるはず。
白きたおやかな峰。日本人の心のふるさと。
そんな風に、自然に、思う年になりました・・。





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Last updated  2006年03月31日 01時31分50秒
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