君に読む物語

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ショコラ831

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2006年11月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この日は、久々の街行き・・映画も、シネコンで見られるようになったので
もう、滅多に、街に行く機会もなくなってしまったのですが
コンタクトレンズを買いに、出てきました。
久々に見る街は、本当に刺激的。
オシャレに、○|○|のビルは、煌めいているし、すっかり、クリスマスで
美しいツリーが、街を飾っているし。
田舎者は、気後れしてしまいます・・。

お昼は、高島屋の上のディンタィフォンで、ショウロンポウを、食べました!
心斎橋の南翔饅頭と、悩んだのですが、こちらの方が、ネット上、
評判が、よろしかった。

もう、すごく美味しかったです!!
皮は、ツルリン、肉汁、ジュ~~ン。ああ、もう、また、食べたいっ。
ショウガの刻んだのに、酢醤油を、からませて、アツアツを
口に滑り込ませる、この幸せ~~。はふ~~~。
な。さんは、一口で食べきれずに、スカートに、汁をしたたらせていました。

で、もう、今日の日記のタイトルは、ショウロンポウにしようと
思っていましたら、やっぱり、「手紙」が、素晴らしくて、タイトルは
こっちにしました・・。

原作も読んでいたのですが、読了後、思わず、正座して、合掌したくらいです。
映画も、評判が良かったけれど、あの感動は、越えるまい・・と思っていたのですが
全編に渡って、泣き通しで、おかげで、コンタクトレンズの領収書や
会員証の入った袋を、どこかに、やってしまいました・・←アホ。

今まで、ドキュメンタリーで、犯罪被害者の家族側にスポットを当てる
番組は、多々見てきたのですが、手記を除いて、犯罪者側のを、見たのは、多分
初めてだと思います。

犯罪を犯したのは、兄なのに、とことん差別され、打ちのめされて行く弟。
「それも、含めて、お兄さんの罪なのだよ。」というセリフに、大きく頷かされました。
こういう映画を、中・高校生に見せておくのも、良いと思います。

原作では、もう少し、兄の軽率さが、描かれているのですが、映画では
ちょっと、美化されていましたか・・。
ラストも、それほど暗い終わり方ではなく、希望の持てるエンディングでした。
「お笑い」に、変えるなんて・・と、見る前は、思っていましたが、すごく
合っていました。

その後、再び、な。さんと、落ち合って、「ただ、君を愛してる」を見ました。
これは、株主優待チケットが余っていたので。
映画は、全て、優待チケットで、見ていますが、最近は、シネコンのおかげで
選択の幅が増えたのに、中には、映画館指定で、融通が利かない分があります。
手放すべき?
それにしても、シネコンは、いつも、ガラガラで、株価の下落の心配をしていたのですが
街の映画館は盛況なので、胸をなで下ろしました。
私の株の購買の決め手は、いつも、配当ではなく、優待券目当てなので
甘いと言われています・・。とほほ。

「ただ、君」は、ホノボノした、きれいな映画でした。
相手役の玉木宏くんが、可愛かったです。
で、主演の宮崎葵ちゃんは、ランに、似ていたのでした。
すっごく可愛いのに、かなり個性的で、ランも、あんな女子大生になるのでは~~と
思いながら、見ていました。
ランもいつか、恋をして、その人のために、命も惜しくないと
思うようになるのかも・・と、ストーリーとは、全く関係ないところで
う~~むと、唸りながら、見ていました。
映画は、「ラブいぬベンジー」と、変わらないくらい罪のない映画でした。

たまには、街に出てみるものですね。
なんだか、ワクワクしてしまいました。







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Last updated  2006年11月21日 00時00分37秒
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