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ショコラ831

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2007年06月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
母校の同窓会活動の一環に、毎年、講演会の催しがあります。
昨年は、感情に向き合うことなどに焦点を当てた
著書の多いエリザベス・クレアリーさんの訳者の
田上時子さん。
今年は、クッキングレラピーの本多利子さん・・だ
と思って行ったら、よんどころない事情により
ピンチヒッターの方が、来ておられました。
本多先生のお弟子さんという役どころの方だったんですが
またこの方が、いい!!
話し方も、優しく平明だし、大家の先生ではなく、
身近な感覚で話して下さるのが、とても良かったです!!

色々なお話の中、特に、心にしっかり残ったのが
表題にしている、「肌合いで育てる」と言うこと。
最近のお母さんは、豊かで、家事労働も軽減されたので
子供の習い事やお勉強を見るのに、忙しく
見ていると、「頭に向かって育てている」ようにもみえる。
昔は、理屈ではなく、「肌合いで、育てていた」。
だから、双方、ストレスもなく、温かい子育てがなされていたように思う。
今は、子供だけではなく、お母さんも、いっぱいいっぱいで
心に余裕がないように、思える・・とのことでした。

私は、「頭に向かって育てられてきた」初めの方の世代ではないかと思います。
(随分、年いっているんだけれど・・)
幼稚園から、塾に行かされて、お受験して、入ってからも
勉強や習い事のスケジュール、全てコントロールされ。
記憶にある限り、抱きしめてもらったことはありません。
また、そんなことをしてもらいたいと思ったこともなかったのです。
確かにお勉強は出来たかもしれないのですけれど
心は、いつも虚ろで、意欲も、希望もなく
冷たい精密なロボットのようでした。

本当の自分を、取り戻せたのは、随分後になってからなのです。
その反動で、現在、弾けまくっていますが。(爆)

そうして、私の子育ては、自由奔放!
押しつけず、ノビノビ、あるのままに!が、モットーで
舐めるように、抱きしめ、可愛がってきたのですが
・・正直言って、やり過ぎ。

愛する娘は、酷い言葉使いで、態度はデカく
躾のなっていない犬状態。とほほ。
さすがに、反省しましてね、近頃、ちょっとは
色々なことを、ガミガミ言うようになってきたのです。

私には、トラウマのあるピアノも、ラン自身が習いたいと言い出したのだから
一切ノータッチの姿勢を、貫いていました。
けれど、あまり練習しないのも、気になってきて、
またレッスンの度に、先生に叱られているのも、心配で
乗り出したところ、パーン!!と跳ねられちゃいました。
「もう、イヤ!!ごちゃごちゃ言われるのなら、ピアノ、やらない!!!」
(いえ、大したことは、言ってないんですよ!!!)

ひょょょょ~~ん!!!!
これほど、矯正に対して、免疫がなかったとは!!
どこに行っても、自然児で、それを、どこかで
誇らしく思っていた私。
生き生きして、ワクワクして、いっも、幸せいっぱいな
ランを眩しくみていた私。
(その裏は、我の強さと、傍若無人と、それは、もうエトセトラ
エトセトラ・・)

そんな事が、あったばかりで、落ち込んでいたんです・・。
丁度、そんな時に、入ってきた言葉。
「肌合いで育てる」
私が、目指していたのは、これだったんだな。
勝手気ままに、奔放に育てるのとは、確かに違う。
もっと、早くに、この言葉が、欲しかった・・。

人って、どうして、極端に走ってしまうんでしょう。
中庸を大事にせねば。

で、ピアノは、どうしたかって?
しばらく休ませました。
そうしたとたん、また、ランは、喜々として
ピアノに向かい始めています。
思うままに、楽しそうに、バンバン弾いています。
このままで良いとは、決して思わないけれど、このことは
またまた考えます・・。

私は、矯正がイヤなのではなかった・・
肌合いで育てて欲しかったのだと、ようやく気が付きました。
これからは、適度な矯正を入れ、
ぬるめのカンくらいの肌合いで、育てていこう・・。






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Last updated  2007年06月23日 02時47分02秒
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