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ショコラ831

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2007年07月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・・というベタなタイトルの旅行に行ってきました!
春休みの宮崎への船旅が、すっごく楽しかったので
同じ様に、往復船、ホテル泊ナシの格安のツアーを見つけて
飛びつきました☆

夕方、出る船ですから、ランの学校帰りを待って、宿題も済ませて
月曜日の時間割も合わせて、用意万端、時間ピッタリに
船乗り場に到着。ふふ。バッチリよね~。私達、旅慣れてるし。
でも、放送で、呼ばれているのは、確かに私達の名前??ええ???
係りの男性が、荷物を奪い取ると、「走って下さい!!!船が出ます!!!」
ええ~~っ!!頭が、すっかり、パニクりましたが、どうやら
集合時間と、出航時間を見間違えていたんです!!!!
長い長い連絡橋を、走る、走る!!元気なランと、身が軽い、な。さんは
カモシカのように、駆けていきますが、私は、もう、青息吐息。
最後の締めが、船までの階段。ううっ~~。
重い体と、混乱した頭で、冷や汗、タラタラの旅のスタートでした~。
これでも、私、小学生時代は、クラス代表で、リレーのアンカーを務めるくらいの
俊足を誇っていましたが、体重増で、もう走れません~。
運動苦手と言い続けている、な。さんの方が、うんとうんと早かったですよ。
常日頃、学校の運動会で、順列をつけないのは、おかしいと思う派の
私でしたが、小学生時代の順列など、長い人生においては、一瞬のことだから
ホント、つけてもつけなくても、どっちでもいいと、思いしらされましたよ・・。

なんとか無事に乗り込んで、暮れなずむ空に、明石海峡など見上げながら
夜は更けていったのでした。
けれど、更ける前から、酒盛りを始めていたトラック運転手?と
おぼしき、強面のオッチャン軍団が、いたんです。
その前を通るときは、大人の私達でも、ちょっと近づけない感じだったのですが
そのオッチャン達に、ランは、いたく気に入られ、前を通るたびに
アイスクリームや、キャンディーを買ってもらっていました。
返すのも気まずいし、困惑していたら
一人のオッチャンが、船内の売店を指さし
「オヂョウチャン、ここにある好きなモン、なんでも言うてみ、
オッチャンが、どれでも、買うたる!!」と、超ご機嫌。
(ここは、北新地じゃないって・・)
さすがに、怖くて、隠れていた私も出ていって、
丁重にお断りさせていただきました・・。

翌朝、しらふに返ったハズのおっちゃんは、まだご機嫌だったのか
昨日の酔った勢いで買い求めはったのか、
ランに、マスコットを、一つくれました。

「みのもん太」・・おさるが、ミノに入っていて、引っ張ると
バナナになって出てくるというシロモノ。うう~~む。可愛い人だったのね。
でも、登り竜のハッピとか、着てるんだモン。
この「みのもん太」、ランには、ツボだったようで
その後、強面のオッチャンを、見かけるたびに、ワクワクするランでした。
でも、やっぱり危ないって!!
世の中、いい人ばかりじゃないんだよぉ~~。

船を下りたら、バスに乗り換え、またまた壱岐行きの船に乗り換えます。
今回、5時間の滞在のために、合計30数時間も船に乗っていた計算だったとか。
そうして、辿り着いた島には、ハッキリ言って、さほどの
見所はないのです。けれど、その島の暮らしが、独特な文化を
醸しているので、遥かな島への旅情をタップリと感じることができました。

海辺で作業する島の人たち、潜っている海女さん、ジャングルのような森
のびやかな平原、いきなり眼下に広がる玄界灘。
荒々しい崖、やさしい尾根。玉のようなアジサイ、濃い緑。
どれをとっても、この辺りの暮らしとは、大いに違うことが
想像されます。
どうせなら、島の人たちとも、ふれあってみたかったな。
短い時間でしたから、ほとんど、車窓風景でしたけれどね。
お昼は、この島名物のウニ丼でしたが、北海道のものには、遥かに及ばず。
けれど、焼酎は、かなり良かったようです。(お土産に買って帰ったので
パパの後日の感想)
あと、仁鶴さんのお嫁さんのタカコ姫って、壱岐の出身だそうです。

降りて見たのは、猿の横顔をした岩と、左京鼻(端という意味)、はらほげ地蔵。
腹が、ほげる(穴が空いている)という意味だそうです。
腹と言うよりは、胸当たりに穴が空いていて、そこにお賽銭を入れて
「ランを、海難からお守り下さい。」とお祈りしました。
このお地蔵は、海で亡くなった海女さんを供養するため建てられたものだそうです。

あっという間の滞在時間を過ごし、また、船上の人へ。
帰りの船の豪華なこと!!
個室のベットの一つ一つに、テレビもあるんです。びっくり。
お金持ちのソファのようなところで、海を見ながら、貧しい食事。(笑)
帰りのインターで、ありあわせを買ったんです。
船内のレストラン、すごく良かったので、こっちで食べれば良かった~~!

船の旅のお好きな方には、お勧めですが、壱岐を旅したい人には
どうかな?というツアーでした。
壱岐は、他にも、見所、遊びどころ、いっぱいありそうでしたので。
ともかく翌朝、8時に、南港に着きました。13800円のツアーなり。
個人で行けば、この金額では、往復の船賃にもならないので、
団体旅行って、やっぱりお安いですよね。

この日は、さらに、二つのスケジュールが待っていたので
そのことは、また後日の日記で・・って、一体いつのことになるのやら。





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Last updated  2007年07月05日 22時50分00秒
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