元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2007/12/05
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テーマ: お酒大好き(5966)
カテゴリ: お酒
先日、とある方と盛り上がった話題です。

日本酒や焼酎で に近くなっている人気のものを飲んでも、美味しいお酒かも知れないけれども、料理と合わせて美味しく飲めるお酒というのが少ないです。
一方で、高くなくて料理と合わせると心地よいお酒というのも、少ないけれども存在します。

それと言うのも、日本の蔵元はお酒の方だけ向いて仕事をして、料理人が料理の方だけ向いて仕事をしているから。
お酒が飲まれるシーン、料理が食べられるシーンを考えれば、お酒と料理が一緒に楽しまれることが多いことは明らかです。
それを考えると、料理人はお酒を意識しないと料理を美味しく食べてもらえないし、お酒は料理に合うようなものを造らないと、美味しく飲んでもらうことは難しいです。

もちろん、食前、食後に飲む1杯という位置付けであれば、単純にお酒として美味しければ良いのですが、それだと1升も要りません。


巷で「ワインが難しい」と言う人が多いのは、この辺が原因だと思っています。
ワインは料理を強く意識したお酒です。
その地方の料理にその地方で作られたワインを合わせると、正にマリアージュともいうべき抜群の相性になります。
その代わり、料理と合わないと、同じワインがこんなに違うのかと思うくらいがっかりすることもあります。

コツさえ掴めば、冒険しない限りは大ハズレはないのですが。


日本料理は微妙な味わいを楽しむものが多いので、お酒は繊細で主張が強過ぎないものが良いと思っています。
ちなみに私が良く飲むのはこの辺です。


「薩摩藩」25度720mL


 吉兆宝山 芋焼酎 25度720ml 西酒造 鹿児島県産


<新潟>久保田 千寿 特別本醸造【WEB-5】

久保田は本醸造である千寿であるところがポイント。
吟醸酒だと、料理に合わせるのは難しくなります。





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Last updated  2007/12/06 07:17:30 AM
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