元独身貴族のグルメ日記

元独身貴族のグルメ日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ケビン大杉

ケビン大杉

Favorite Blog

皐月か もう田植え… New! lavien10さん

【新規様30%OFF】ヘ… 松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん

カウンター越しに・… ますた〜♪さん
世界一美味しい街Tok… rover216さん
あんなことやそんな… おちゃのこさいのさん
夜空の星を眺めて・… sachiko7397さん
2匹の怪獣VS食いし… ピノ・ノアールさん
2012/01/04
XML
カテゴリ: おすすめの本
お金を殖やすためには、有効な投資をしなければならないのは常識。
それが国家になってしまうときちんと行われないのは、困ったものです。

そんな状況を説明した本です。

【送料無料】略奪大国

今の日本は、本物の弱者ではなくエセ弱者がはびこっていて、税金が投資ではなく消費に使われていることが最大の問題。

例えば、農業を守るという口実で毎年、何兆円ものお金が使われているにも関わらず、農業の生産性、自給率とも低下の一途。
それというのも、お金の使われ方が投資ではなく、消費となっているため。

ケインズ経済学というのは、政府にとって無駄遣いをするのに都合の良い口実ではありますが、金稼ぎが最も苦手な方々がお金を使うのですから、効率良く運用される訳がありません。
結局、利権を持った一部の人間が貴重な資金を消費してしまい、成長が行われなくなってしまいます。

かつて、某コンサルタントの講演を聞いたときに、「GDPを年金基金の運用目標利率である5.5%成長を狙うなら(その頃はそんな景気の良い数字も出ていましたが)、国家予算がそれだけの投資効果のあるように使わなければならない」というような話をしていましたが、まさにそういうことなのだと思います。

面白いと思ったのは、GDPに占める公務員の総給与を一定にするという案。
これをやれば、公務員はGDPを上げるために努力するでしょうし、失政が続けば公務員削減が急務となり、仕事に緊張感が出てくると思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/01/04 05:01:18 PM
コメント(0) | コメントを書く
[おすすめの本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: