元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2026/03/01
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カテゴリ: ニュース
ハメネイ師は問題ある人物だったのかも知れませんが、他国がこうやって殺害するのは本当に正しいのかと思ってしまいます。

トランプ氏「差し迫った脅威」でイラン攻撃、法的根拠乏しいと批判の声…国際法軽視の姿勢鮮明|Infoseekニュース
【ワシントン=阿部真司】米軍によるイランへの攻撃について、トランプ米政権はイランの「差し迫った脅威」があったと主張するが、法的根拠が乏しいとの批判が上がっている。トランプ大統領の国際法軽視の姿勢が鮮明になっている。国連憲章は原則として武力行使を禁じているが、例外的に、武力攻撃を受けた場合の自衛権の行…


私もかつてイランに行ったことがあるのですが、表と実情とはいろいろ違うところも。
「イランの民主化」と言っているけれども、イランは曲がりなりにも選挙があるので、少なくとも近隣諸国よりは民主的。
「アメリカみたいになるくらいなら、今の方がマシ」と思っていたイラン人も少なくないと思います。

イランはアラブではなくペルシャで、シーア派なのでサウジやクェート等との関係は必ずしも良くはなく、厄介な存在であることは確かなのでしょうが、こんな形でトップを排除したところで、自分たちが望む国家体制になるのかは疑問。
むしろ、シリアやイラクのように制御出来なくなるリスクもあります。
少なくとも、イラン革命の頃と同様、親米国家にして統治しようとして反米国家が出来上がることは十分、あり得ます。

アメリカもようやくイラクやアフガニスタンから足抜け出来たのに、また同じ轍を踏みそうです。





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Last updated  2026/03/01 09:22:22 PM
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