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言語学の大学教授であるアリスが自分の異変に気づき、病院で「若年性アルツハイマー」だと診断される。
少しづつ進行していく病気に立ち向かいなんとか進行を防ぎ、又記憶をメモすることで不自由さを補わんとする、しかし進行は早く、配慮すら間に合わなくなっていく。
自殺しようと準備するのだが、その行動すら自分でできにくく失敗してしまう。
知性的であればあるほど、ギャップに苦しみ、対策を講じるけれど、次第に自分がわからなくなっていく、
若年性の場合は遺伝が主だという。
子供の一人に陽性の反応がでる。
映画としてはいろいろな意味で☆4個はあげたい。
少しづつ正気を失っていくプロセスを演じる主役女優さんに👏。
物忘れの激しい今日このごろ他人事ではないと思った。
ふと、今日は何か失敗しなかったかな??と不安になることがある。
記録することで日常の物忘れが緩和されるかな。
庭のトマトが最盛期。こんなにいっぱい収できるなら、来年もうえよう。