lunchmama&lunch

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2019.04.24
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カテゴリ: 映画
​​ このDVDを借りてきて見始めたらいやに長い、午後から予定のない日だったので見続けていた。
ストーリーが見えてこなかったけどだんだんわかってきた。
ネタばれになるかもしれないけど、白黒の映像でなければ、この不思議な画面は生きてないだろうと思った。
静止画面の完璧さ、白黒灰色のモノトーンの配置、かすかに動く人影、全てが見る者に応えを要求している。
絶対的に善人であり無私である主人公はせつないく引きずり込む。
とにかくこんな映画は初めてみた。
大昔のイタリアンリアリズムや、ヌーベルバーグの系統なのかもしれないけど。

感動とか感激とかそういう言葉とは縁のない、なにかを示差するものでもない、ただこの映像と登場人物の生き物の宿命みたいなものを感じとった。
長い映画だったけれど、疲れもしなかった。




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Last updated  2019.04.24 18:17:51
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