ラピスのお部屋

ラピスのお部屋

2006.07.14
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カテゴリ: 田舎ならでは^^
昨日は、☆バイトだ~っと思って準備してから、時間の確認のためにメールしたら


「日にち一日間違えた。明日お願いしたいのだけど。」の返事が

暑い日だったからラッキーwww

「了解です。じゃあ明日行きますね」と返事


ちょっと家の用事して昼からグダグダ~(笑)←いつもだ


4時過ぎから父の家に行って昨日の 蜂蜜作りの続きをしました


たれて鍋にたまった蜂蜜です~♪

たまった蜂蜜
花粉入り蜂蜜


右の写真は花粉が多かったほうの蜂蜜です。


これを火にかけて沸騰させます。(結構時間かかるの

たまに鍋をかき混ぜていると細かい泡がたってきます。


沸騰してグワッと泡がたつと、火をとめて浮いたアクを取り除く事3回!!(2~3回が普通)

アクすくい
↑父の手です(*^ω^*)


熱いうちに ビンの中に注ぐのですが、この時に

ジョウゴにキッチンペーパーをひいて細かい不純物を取り除きます。

瓶づめ 瓶づめ2



瓶の口までいっぱいに入れても冷えるとかなり減ってくるので、後で調整。

そして口近くに残った泡を細いスプーンですくって冷まして完成~

↑※泡とるのは見栄えをよくするためです(消えないの^^;)


書くとすごく短いけど、全部終わるまで2時間はかかります(;^_^A


残った蜂の巣ですが、次回巣箱に塗ったりするのに加工。

蜂の巣のカス

少し水を加えて炊きます。

ドロドロに溶けたのを濾して容器に移して一日置くと

蜜蝋(みつろう)が上に浮いて固まってるのです。

こしてます。

下に残った蜂蜜&蝋&色々wwが含まれた液体は再利用

母が顔にパックするのに瓶につめてとっておきます。

(ツルツルになるの)


以上、蜂蜜作りでした(*^ω^*)


父は、親戚や知人におすそわけするので

我が家は500MLの瓶を一本もらってきました


大きさ見ながら巣を切るのですが、大体の巣で一升から二升とれます(一升=1.8L)

巣をきった後の巣箱は 確立が低い けど、また巣を大きくしていきます。

飛んで逃げてしまうのも多いんです


蜜をとってしまって、冬越しが厳しいと思うところの巣には

砂糖と蜜を一緒に炊いて煮詰めたのを容器にいれて毎月2回与えに行くのです。


ここまでの手間暇考えると

買うほうが安いと思う私の気持ちわかってもらえるかしら・・・[壁]ω・`)チラリ…


ちなみに・・・、市販の 日本蜂蜜 の蜂蜜の価格ですが。

お店によってずいぶん違うのですが、参考までに。


国産アカシア・55000円    国産栃(栃の木)・39000円

国産もち・24000円    

国産百花(上)・19000円←花の種類いろいろという事です。

国産百花(並)・15000円  などです。



※国産のミカンの蜜は アカシア以上 になります(^^;)(値段書かれてないの^^;)


和歌山県などで店頭販売されているのは

お店によってまちまちですが、一升瓶で2~5万円が相場です。


さて!!

今日は9時から仕事になったので準備して行ってきます(⌒∇⌒)ノ""





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最終更新日  2006.07.14 07:46:17
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