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母のお墓があるお寺さんへ行ってきました。
管理費のお支払いと法事の相談のためです。
実はこの夏、実母の13回忌なのです。
でも、父の病気が発覚し、どうしようかと言ってるうちに
今度は骨折で自由が利かないわけですから本当に
どうしようもありません。
私たち、娘夫婦家族の少人数だけで執り行うことも考えたのですが
父が「動けるようになったら自分でする」というので、その意思を
むげにすることも出来ずに困っていました。
健康を損ねている父を差し置いて、法事をするというのも
本人が納得していない以上気がひけます。
でもだからと言って、こうした節目の法要をしないことも
供養をおざなりにしているようで、何もしないことにも抵抗があります。
それで現状と父の気持ち、供養について、お寺さんとしてどういう
お考えがあるのかを聞きに行ったのです。
もちろん身内で集まり故人を悼み手を合わせることは大切だけれども
お父さまの意思を尊重したほうがいいかもしれません、とのことでした。
法事という形でなくても命日にお墓参りをし、本堂で手を合わせる
それだっていいのだと言うんです。年回忌は特別なものだから・・・と
思うけれども、確かにそうだけれども、命日までにやらずとも
その年のうちに、もしまた少しでも状況や気持ちが変わって、やりましょうと
いうことになれば、その時にご連絡ください っていうことでした。
浄土真宗だからこそ、これほど回忌法要についても寛容なのかも
しれません。
法事が出来ない代わりに、今年はなるべく足蹴くお墓に通い、本堂へ赴き
手を合わせてきたいと思っています。
亡母の近しい身内と言えば母の実兄がひとり。
このおじさんのところへは命日前に報告をしておくつもりです。
母が亡くなってからすっかり会う機会もなく、かれこれ7年ぶりぐらいになります。
おじさんはお元気かしら?本当にずいぶんとご無沙汰してしまい、
7年ぶりの連絡がこんなことで、少し気が重い。
心配させてしまうけれど、父のことも話しておかなくちゃならないでしょうね。