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妹夫婦は「18日の土曜日に上京しよう」と考えてたのですが
私が「平日なら主治医の先生から話が聞けるよ」と言ったことで
休みを調整して、日帰りで来てくれることになったのです。
父の病状についてはこれまで
私だけが主治医から聞いて、質問して、それを妹にも伝えてきました。
このところまたひと段階病状が進んできて、
父の病気を私ひとりでは抱えきれなくなってきました。
私だけでは聞き洩らしていることがあるんじゃないか
普通なら質問するようなことを気づかずにいるんじゃないか。
直接主治医の先生の話を妹にも聞いて欲しい というのは
私自身の願いであったのです。
妹が帰りがけに「おみやげだよ」と渡してくれたのは
紙袋いっぱいのトマトにきゅうりにキャベツにナスにピーマン。
「直売所で買ってきたの。食べてね」
それを受け取って力が抜けました。
妹たちが来る。私から最近の様子を伝えて、先生の話も聞いてもらって
できれば一緒にいるときに父を中庭にも連れて行ってあげて話しもしたいし、
短い時間だけどどれだけできるかな。
いろいろ考えていました。
そんなに力んでるつもりはなかったけど
やっぱり毎日力が入りすぎていっぱいで、余裕がない状態なんですよね。
妹たちも真剣に父の病気を心配してこうして来てくれてる。
一方、東京では野菜も高いしお土産にしよう!と考えて
直売所に行って野菜を選んでる・・・そんな様子を思い浮かべて
妹のやさしさを感じました。
もう少し力を抜いたほうがいいのでしょうね。
わかっていてもなかなかできないんだけど、それを意識することが
父とのいい時間を過ごすことにつながると思っています。