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☆本当にあっという間の夏休みでした。仕事ばっかりしてたからなあ。米子と北海道は楽しかったな。あ、新世界も(笑)。思い出に浸りつつ、明日という現実を心静かに待とうと思います。少し落ち着いてきました ら
2004年10月07日
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☆1問目:去年は、京都府学連の規範から緊急性の要件を外して書いた。あてはめで「強盗予備の現行犯性」とかなり強引な認定をして適法。今年は、相当説で書いた。小問2は相当説からも無理と趣旨から書いたが、論点本を見ると相当説は広く認めるようなことを書いてある。ほんまかいな。2問目:去年は、本当にお手上げ。12通中唯一、途中答案に等しい答案だった。今年は、証拠要件を1つ1つ検討するスタイルで書いた(小問2は「仮に」の筋を採用)。12通中唯一、3頁目までかかった(字が小さく余白が少ないため人より単位面積あたりの字数は多い)。この問題も正直正解はまだ分からないが、少なくとも書き負けていることはないはず。予想成績A ら
2004年10月06日
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☆1行:去年は、各論のリンクがあまりに稚拙。あんなリンクなら書かない方がまだよかった。視点を1つに絞ればよかったと書きながら激しく後悔。今年は、いまだに正解がよくわからない。今までの民訴1行の感覚からすれば行為指標とか訴訟指揮とかそんな話を聞いているとは思えないのだけど、それはそれで筋は通ってるとも思う。けど、論予の解答例通りなはずもないだろうし…。どの基本書にも書いてある「証明責任(原則)→転換(例外)」の流れを、本証反証と絡めて書いたけど、どうだろう。やっぱりよくわからない。ただ、点の振られそうなところは一通り書いたつもり。事例:去年は、訴訟物の把握が曖昧なまま書き殴った。小問2・3がかなりイマイチ。今年は、小問2と3の違いがイマイチよく分からず。1行で相当時間を使ったのもあって、あてはめが陳腐。小問1は114条2項は例外規定だから安易に拡張してはならんという論調でありながら、小問2・3とも安易に拡張。周りの出来も悪いようなので、なんとかCくらいでとどまってて欲しい。予想成績C~E ら
2004年10月05日
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☆総論:去年は、メインで点が振られていたと思われる因果関係をあっさり否定。共犯で面倒な思いをしたくなくて殺人未遂と保護責任者遺棄致死の重なり合いを認める。今年は、任意性の要件を書き忘れる。そのうえ中止行為の検討の際に「自己の意思により」の文言を引用する。我ながら信じ難い。実行未遂であることは明言してない。ただ、事実の評価はかなり頑張った。各論:去年は、偽造の定義に触れず。「他人の署名」で頑張る。免許は私文書。今年は、横領3つ成立させる。特に乙への売却を「不可罰的事後行為とは到底いえない」とだけ理由付けた点は秀逸(涙)。でも、去年の経験からしてこんなでもCくらいでとどまってくれるだろうと期待しています。予想成績C ら
2004年10月04日
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☆1問目:去年は、問題となる条文を漏れなく検討。原則と趣旨書いて修正。今年は、みんなできたと言ってるけど、本当かな。趣旨の正確さが後段との比較で活きる問題だったと思うけど。取引安全VS最低限の静的安全。簡単なことだけど、多分みんなそんなにできてないところ。分かり易く書けたと思う。2問目:去年は、書きながら23条の理解が不安だった。帰責性の認定とか、大事なところ薄し。不安的中。今年は、核となる話には触れたはず。でも、漏れはあるし、嘘も書いた。無益的記載事項と評価してくれてたらいいけど。予想成績A~C ら
2004年10月03日
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☆1問目:去年は、ひたすら成立しそうな不法行為を書き殴った。709で履行補助者とか書いた。酒屋に責任認めず。今年は、利益状況を詳細に分析し、趣旨から考えた。Aはどういう場合に各主張をしたいと考えるかについても言及した。事案の整理が命と考え、なんでも書き殴ることは避けた。それでも結果的に書くべきことは一通り書けた(はず)。2問目:去年は、あっさり数量指示売買と認定。混同の例外に触れず。終了10分前に自分の答が間違っているのに気付いて大パニック。「これで落ちるのか」と思いながら賃貸人たる地位の移転を走り書き。今年は、承認の話はしなかったけど「当事者」と代位行使の可否で充分お腹一杯。終始趣旨趣旨趣旨。最後にAが負けることへのフォローも趣旨から書いた。予想成績A ら
2004年10月02日
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☆というわけで襟元を正して静かに今年を振り返り、改めて去年と比較してみます。まずは憲法編。人権:去年は何かと変なこと書いた。権利の性質を手段のところで検討したり。比較もしてない。今年はシンプルな人権パターン。プ権一本。対立利益に配慮し悩みをみせた。統治:去年は党内民主主義がどうかってのを民主主義一本で検討。政党の自律権への配慮薄し。条文も出した記憶なし。今年はあからさまに比較問題だったのもあって、対立利益は出しやすかった。点が振られそうなことには網羅的に触れた(選挙権の裏返し、二院制等)。メインの条文は出したが正解の自信なし。憲法はこれが逆鱗に触れなければAがもらえると思っています。予想成績A~C ら
2004年10月01日
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