ラスカルスズカのブログ

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August 11, 2020
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​​ こんにちは!ラスカルスズカです。












​​​​​今日、紹介する本は、



河野裕 さんの


   ​『  いなくなれ、群青  』​



いなくなれ、群青 (新潮文庫) [ 河野裕 ]


です。



こちらの本は、

 階段島  』と呼ばれる島で暮らしている主人公の男子高校生。
ある日、幼馴染が転校してくる。
その少女は、真っ直ぐで、正しくて、凛々しい。
そんな少女が来たことで
主人公の生活は一変する。
島では、謎の落書き事件が起きており、
島の中央にある長い階段の先には、魔女が住んでいるという。

というものです。



こちらの物語は、
ファンタジー要素があります。


ファンタジーが苦手な方には、
合わない可能性があります。


この作品には続編があり、
この1冊だけでは、
謎が全て解けるわけではありません。


一応の解決はありますが、
いろいろな謎が残ったまま、終わります。


私は、続編を読んでいないのでわかりませんが、
『  階段島  』の謎がどのように収束するのか気になります。



こちらの作品は
映画化されています。







 階段島  』が、どのように表現されるのか
とても気になります。​





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Last updated  August 11, 2020 09:43:46 AM
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