ラスカルスズカのブログ

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February 9, 2021
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​​ こんにちは!ラスカルスズカです。












​​​​​​​今日、紹介する本は、


呉勝浩 さんの


     『  道徳の時間  』




道徳の時間 (講談社文庫) [ 呉 勝浩 ]


です。



こちらの物語は、

連続イタズラ事件が起こっている町で
陶芸家が殺される。
現場には『  道徳の時間を始めます。殺したのはだれ?  』
という落書きが。
ジャーナリストの主人公のもとに
過去の殺人事件のドキュメンタリーの仕事が入る。
過去の事件と陶芸家殺人には共通点があり、
取材を続けるうちに、その真相に近づいていく。

というものです。



こちらの本は、
第61回江戸川乱歩賞 受賞作です。



タイトルにある
 道徳  』という言葉が出てくると
なんか堅苦しいイメージを抱きますが、
そんなことはありません。
江戸川乱歩賞 を受賞しているので、内容は申し分ありません。
シリアスな雰囲気のまま、
最後まで突き進みます。



文庫版で448ページあるので、
結構、長い小説ですが、
過去の事件と現在の事件との謎を引っ張りながら進むので、
飽きずに読めます。





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Last updated  February 9, 2021 08:20:11 PM
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