ラスカルスズカのブログ

ラスカルスズカのブログ

August 31, 2021
XML
​​ こんにちは!ラスカルスズカです。












​​​​​​​​​​​​​​​今日、紹介する本は、


貴志祐介 さんの



     『  悪の教典  』



悪の教典 上 (文春文庫) [ 貴志 祐介 ]


です。



こちらの本は、

『  山田風太郎賞  』受賞
『  このミステリーがすごい 2011  』1位
『  週刊文春 2010ミステリーベスト10  』1位

を獲得しています。



こちらの物語は、

高校の英語教師の 蓮見 は生徒思いで、
生徒にもPTAにも同僚の教師たちにも
人望のある優秀な教師である。
しかし、
その裏の顔は
自分の利益のためには
冷酷非道に立ち回れるサイコパスだった。

というものです。


この本は上下巻組で
私の読んだ文庫本は
上巻 467 ページ。
下巻 459 ページ。
合わせて 926 ページという超長編です。

しかし、
その長さを感じさせない程の
面白さがあります。


ただ、
学園ものということで仕方がないのですが、
登場人物が多いです。
1クラス40人もいて
さらに教師もたくさんいるので
人物を覚えるのも大変です。

私は今まで小説を読んできて
初めて読みながら登場人物をメモしました。

私の読んだ文庫本には
登場人物紹介がなかったので、
出来れば、紹介があると読みやすかったかと思います。



こちらの作品は
映画化されています。





こちらはR-15指定なので、
かなり衝撃的な内容になっています。

そして、
こちらの作品は2012年の作品なので、
生徒役で出演している役者の中には
現在、活躍されている役者さんの若いころを観れます。

結構、有名な役者さんが出ていて、
映画『  バトルロワイヤル  』と同じような感覚になります。

そんななかでも、
主人公の 蓮見 役の 伊藤英明 さんはハマリ役で、
映画を観る前に小説を読んだ私は
伊藤英明 さんをイメージして読んだので
とても入りやすかったです。


映画も観ましたが、
伊藤英明 さんのイカレっぷりは見ものです。
ショットガンを撃ちまくって
人を殺しまわっている時の眼は
とても演技とは思えないほどのサイコパス感が出ていました。

​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 31, 2021 06:49:17 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: