ラスカルスズカのブログ

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February 21, 2023
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こんにちは!ラスカルスズカです。













​​​今日、紹介する本は、


本田壱成 さんの



    『  水曜日が消えた  』



水曜日が消えた (講談社タイガ) [ 本田 壱成 ]


です。



こちらの物語は、

1人の身体に7人の人格が共存していて、
夜寝ると入れ替わるので、
各人格が各曜日を担当することになる。
主人公は火曜日を担当する、
何の趣味もない、綺麗好きだけが特徴の冴えない男である。
火曜日は、休みのお店が多く、図書館も休み。
一度は入ってみたいと他の曜日を羨ましがる火曜日だったが、
ある日、目覚めると、火曜日だと思っていたのが水曜日だった。

というものです。


SFチックな話ですが、
現実問題として起こりえる設定で、
非常に面白いことを考えついた作者さんだと感銘を受けました。


殺人のような大事件が起こるわけではないのですが、
火曜日が水曜日に生活できることの謎や
主人公の過去に関する謎、
主人公以外の登場人物たちが抱えているものなど
物語に惹きつけられ、
続きが気になり、あっという間に読んでしまいました。


こちらの作品は実写映画化されています。





私はこちらの映画をまだ観ていませんが、
キャストは知っていたので、
その人物像を想像しながら読めました。
なので、
物語に入り込むのが速く、
楽しく読めました。


実写映画も観てみたくなりました。





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Last updated  February 21, 2023 06:54:53 PM
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