今週、オバマの就任1年後の演説(State of the Union)があった。
その中で、一番、 大統領として、あるまじき行為を、このオバマは、全国ネット、生中継の中で、した。
http://www.huffingtonpost.com/2010/01/27/alito-not-true_n_439672.html
アメリカの法律では、司法、大統領、国会の3本柱が、どれも、独立していて、一方が、他方に、権力を、施行してはならないと、法律で決まっている。
それにも、かかわらざす、このオバマが、した行為と言うものは、この自分の演説に、わざわざ最高裁判所の判事たちを、招いて、自分のまん前に座らせて、そして、その最高裁を非難し、みんなの前で、「あんた達が、下した判決は、間違っている。」と、辱めたことだ。
これが、どれだけ、あるまじき行為であるか! 説明したい。
きっと、オバマに賄賂でコントロールされているメディア、新聞社は、これが、どれだけ、悪意に満ちているかを、隠して、説明しないからだ!
しかし、事実は、オバマが、最高裁の判事達に、あんた達が間違ったと、叫んだ判決は、実際には、オバマの間違いで、最高裁は、その法律を、解除していない状態である。最高裁の方が、実際には、正しいことになる。
まず、アメリカの大統領選のキャンペーンの中で、決まっている法律があるが、その中で、大統領候補者は、国内で選ばれるのであって、外国勢力、団体から、献金などのその他、選挙法に反すること、を外国から 受け取ってはならない。というのがある。
しかし、オバマは、最高裁の判事達に向かって、こんなことを言った。
"Last week, the Supreme Court reversed a century of law to open the floodgates for special interests - including foreign corporations - to spend without limit in our elections," Obama said. "Well I don't think American elections should be bankrolled by America's most powerful interests, or worse, by foreign entities. They should be decided by the American people, and that's why I'd urge Democrats and Republicans to pass a bill to correct some of these problems."
最高裁は、大統領選で、出費する金額に制限を定めるかどうかということで、審議を行っていた。その裁判の決定結果は、この演説では、詳しく説明していないので、金額が、制限されたのか、どうかは、この場では、わからないのだが、
オバマは、「最高裁は、先週、その外国から融資を受けてはならないという法律を否決した。これは、民主党にとっても、共和党にとっても、アメリカ人が、選挙を選ぶもので、この否決したことは、間違っている。」と、叫んだ。そして、そこに居合わせた者達が、起立して、拍手をした。
上から、見下ろして、侮辱された判事の一人、判事Alitoが、「Not True」と、首を振った。さて、大統領が演説している時、どんなに間違ったこと、馬鹿なことを言ったとしても、声をだしたらいけないという、ルールがある。(これは、ものすごい、苦痛なことだ)
だから、判事は、声を殺して、とっさに、首を振って、心の中では、「この嘘つきー」と思いながら、無意識のうちに、口が、「Not True 」と動いたのだと思う。
ここで、大切なことは、判事達は、その法律を本当に、否決していないということ。今でも、その法律は、可決のままで、存在しているということ!
先週、どんなことが最高裁で決まったことは、このオバマが話したこととは、関係ないことだったのだ!
だから、本当に、判事Alitoが、違うと首を振ったのは、正しかった。
しかし、ここで、問題なのは、司法、大統領、国会は、独立していないといけないという、ルールーがあるのに、このオバマは、そのルールの垣根を越えて、司法に対して、批判をして、(それも、誤りの)自分の権力で、侮辱し、噛み付いたことだ!
今まで、アメリカの大統領の中で、司法に対して、なにか意見を言ったことが、8回あったそうだ。しかし、その意見も、決して、最高裁の判決に対して、それが、間違っているとか、そういう 最高裁の判決を非難するような 大統領は、今まで、一度も存在していなかった。
このオバマ、この威張りきった、オバマが、初めてなのだ!
この男のPolicyは、「No excuse」だと、いつも言っている。自分の間違いを認めない、本当に間違っていても、絶対に誤らない。これが、この男の方針ということだ。
これは、20世紀前期にあらわれたProgressive MovementのBlue Printをこの男は、真似て、それを、実行している。
あーんな、大嘘を、国民の前で、言って、最高裁を侮辱して、それでも、絶対に、誤らない、無私、完全無視。 なかったかのように、その後は、口に触れない。また、オバマの広報係のメディアも、それに絶対に触れないどころか、嘘を報道する。
最近、オバマよりだったCNNが、少しまともになって、オバマの浪費癖を、報道批判するようになってきた、(やっと、1年後に)
本来なら、全国民が、この誤りを知り、分かるように、全国ネットで、頭を下げて、「どうも、すみませんでした。」と、言わなければならない。
オバマは、自分の誤りは、絶対に認めないが、ブッシュのことアメリカの事となれば、外国に「ブッシュが、わるーございました。」と、ぺこぺこして、誤っている。(私は、ブッシュを支持しているわけではないが、あまりにも、アメリカ国民を馬鹿にするので、腹が立つ)
では、なぜ、この大統領選の規則について、オバマは、最高裁を非難したか?
私が、思うには、オバマ陣営、ホワイトハウスは、選挙戦で、外国の特定の団体から資金を調達していたのだと思う。実際に、LA Timesにその事の資料があって、それを、公開するかどうかで、選挙戦の時に、騒ぎになっていた。Yutubeでも、オバマが、あるイスラム系の大学教授を通して、中東のイスラム国からの献金が回っているというビデオクリップを見た事がある。
その件を、このブログに載せようとしたら、アッと言う間に、そのビデオクリップが、削除されていた。
もう一つ、オバマが非難した理由として、実際、この男は、選挙戦で、歴史至上にない、金額を出費して、大統領選に当選した。そういう理由で、最高裁が、大統領選の資金に制限をつけてもらっては、困るとあせったのか?あるいは、自分が、外国からの献金をもらったのが、ばれると困ると思って、逆に、正統派のように見せかけようとして、大嘘を、言ってしまったのか?
大体、演説の専属シナリオライターがスピーチを書いて、それを、丸読みしているんだが、ホワイトハウスは、大失敗した、、身内の錆びというもんだわさー。
政治家が脅迫して、司法、警察、軍隊、医療、教育、国会を牛耳るようになると、もう自由はなくなる。
ここでも、オバマの独裁的、野望が、むき出しにされた。
おっさん、ださいぜー。 自由を守る国民は、そんなにやぼじゃー、ないぜー
あんたの、心のうちを見抜いている国民は、もう数え切れないんだから、、、
自由を愛する国民達の本当の勇気は、これから、絶対に あんたに勝つ!
これだけは、言っておきたい!
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