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さっき、病院から帰ってきた。妻が無事に出産することができ、元気な男の子が家族の一員となった。妻も子供もよく頑張った。長男に続き、B型がまた一人増えて、B型ばかりの4人家族となった。たまたまかもしれないけど、家族全員がB型というのはあまり聞いたことがない。僕も妻もBOのB型なので、B型が産まれる確率は75%と非常に高いのだけど。なんか濃い家族になりそうだ。子供が大きくなったら、どんな家族になっているのだろう。
2006.01.31
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今日の授業は終わった。妻の陣痛の間隔が短くなってきているようなので、残務をさっと片付けて病院へ急がねば。少子化や近所付き合いの希薄さから子供同士の社会が成り立たなくなってきていることもあって、僕も妻も子供は3人がいいと意見が一致している。子供2人では、社会とはいえないので、いずれもう1人は欲しいと思う。3人なら少しぐらい少子化に貢献したといえるかな。しかし、6人目という橋下弁護士はすごい。僕は、6人子供がいる状況は想像がつかない。
2006.01.30
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推薦入試で作文が必要な生徒がいる。出来上がった作文を学校の担任の先生と国語の先生の二人に添削してもらったらしい。とにかく見せろということで、その作文を見た。しかし、それは、どうみても日記だった。中学生生活で心に残ったことを日記風に書いてある。しかも、たった400字の中に2つの出来事を書いている。学校の先生が添削した部分が赤で書いてあったが、語尾や句読点の注意のみ。そんな添削しかできないのなら、するなと言いたい。この生徒の場合、私立公立ともギリギリの高校を受験することになっているので、この推薦入試が非常に重要なのだ。それをわかっていながら、あんな添削をするとは。逮捕したいと思ったぐらいだ。近所のおっさんではなく、先生という肩書きの人が添削するのだからきっちりやるべきだし、できなければ引き受けるべきではない。この添削でよいと本当に思っているなら、それはそれでまた深い問題ではあるが。とにかく、出来事は1つに絞ったうえで、その出来事で自分はどう考え、どういう行動を取ったのか、その結果どう思ったのかを書いて僕に提出するように言っておいた。
2006.01.30
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今日はある講習会に行ってきた。講習会といっても、塾に関することでもなく、経営に関することでもない。実は、ママさんバレーの監督もしているので、バレーボールの指導についての講習会に参加してきたのだ。講師の先生は、全国で何百回も講演しており、怪我をしにくい練習やフォームの指導がメインである。その先生は、講演を何百回もしてきた人だけに、心をつかむ話術に長けている。そして、特に今日はママさんの聴講者も多かったので、子育ての話や親がいかに子供を愛しているかということなど、バレーボールとは関係ない話まで脱線したが、塾をやっている僕にとっては有意義な時間だった。中でも、「百科事典は3歳までに必要」という話があった。もちろん、子供が百科事典を読める訳ではないけど、子供から質問があった時に親が一緒に百科事典で調べると、子供は疑問があったら調べるものだということを身につけるということだ。それは、3歳までがもっとも有効らしい。しかし、3歳を過ぎれば意味がないかというとそうではない。やはり、子供は親の言動を見ているし、それが子供の基準となるのだろう。僕の高校の友人は、勉強をすることはまったく苦ではないという。彼は、父親が検事で、家にいる時はいつも勉強しているか、調べ物をしているので、自分が家で勉強することは当たり前に感じるらしい。僕の父親は植木屋で、家に帰ると酒を飲んでいるだけっだったので、高校当時は彼の話にものすごくショックを受けた。自分の子供のために言動をあらためないとと思うのと同時に、生徒の親の普段の言動にも注意する必要があると改めて感じた。(家庭のことに踏み込みすぎるのはよくないけど。)
2006.01.29
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昨日の日記で高校時代の先生の言葉を書いたけど、もうひとつ心に残る言葉がある。僕は平凡な高校に行っていたので、成績はトップクラスだった。どれくらい平凡かというと、現役で国立大学に行くのは、数名しかいない。それで、先生によくこう言われた。「学校の成績が上がっても、全国的に見た成績は下がっている。校内ではよほど急上昇しないと、全国的に見て上がっているとは言えない。」実際、その通り。どうしても、身近なところで判断してしまいそうになるが、大学受験は全国大会なので、自分が通う高校で成績が良いかどうか、上がっているかどうかは関係ない。たぶん、先生にこういってもらわなければ、僕は受験で失敗していたと思う。自虐的な面もあるので、わかっていても言いいにくい言葉だと思うが、その先生は言ってくれた。大学を受験すると決めている高校生は、早くから大学受験は全国大会であることを意識したほうが良い。もちろん、身近なライバルと切磋琢磨することで成績を伸ばすこともある。しかし、それも、身近なライバルも成績を伸ばしていないと意味がないので、やはり、全国的な指標は必要だろう。
2006.01.28
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猫ギター先生の日記に僕も全く同感です。(失礼にあたるかもしれませんが、楽天ブログでは猫ギター先生のほうがわかりやすいかと思い、あえて猫ギター先生と書かせてもらいました。)大学全入時代がすぐそこまで来ていて、大学へ行くことが当たり前のようになりつつあるけど、親への負担を考えて頭を悩ませている生徒もいる。だけど、僕も猫ギター先生と同じことを生徒にいいたい。私立に行くことになったからとか、浪人したいとか、これを親への負担を考えて諦めるぐらいなら、働き出してから、両親に「おかげで立派な社会人になれた。」といって、毎月親にお金を入れるなどするほうが、親はよっぽどうれしいと思う。また、僕の高校時代の恩師は、「親はスポンサーだ。」と言っていた。大学に行くためにお金を出してもらうのだから、親にプレゼンテーションをしないとダメだということだ。しっかりした考えがないとプレゼンテーションはできないので、プレゼンテーションをすることで自分の大学に対する考えや将来のことを考えるきっかけになると思う。僕の場合も、親にプレゼンテーションをしたのだけど、親が大学のことを知らなさ過ぎたため大変苦労した。こうやって大学へ行く意義や意味を自分なりに考えるのはよいことだと思う。でも、最近は子供が自分でよく考える前に親の意見が先行し過ぎている場合もあるので、その場合は難しいが。
2006.01.27
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今日は、いいニュースばかり。昨年受験が押し迫ってから、入塾した高3生がいた。彼は、国立大に行きたいということで私立は受けずに、志望大学に挑んだが、合格することはできなかった。その後、本人と保護者とも話し、大手予備校に行くことになったのだ。指導した期間は短かったけど、力になれず、僕は、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいだった。そして、1年たった今日、彼がセンター試験の結果報告にやってきた。結果は目標の7割をきっちり超えており、志望校判定は前期後期ともA判定。現役時代と同様、多少文系科目が足を引っ張ったが、物理100点、化学92点と見事にカバーした。うちの塾で成績を伸ばしたわけではないけど、とにかくうれしい。あとは、2次試験。2次試験の配点が低いので、合格する確率はかなり高い。喜ぶのはまだ早いけど、彼にもやっと春が来そうだ。
2006.01.26
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成績が急上昇中の中2の生徒がいる。英語が苦手だったけど、今は大好きになったみたい。定期テストは、 1学期末で10点台9月に入塾 2学期中間30点台 2学期期末60点台と急上昇中である。そして今回、学校の冬休み明けの単語100問テストでは、97点をとった。単語のみのテストなので、評価は難しいが、高得点を取るということは、積極的に勉強している証拠だと思う。点数の上昇とともに英語が好きになったようだ。そして、初めうつむき加減だったけど、今はいつ会っても笑顔になった。更なる飛躍を目指して、学年末テストも頑張ろうね。
2006.01.26
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今までに何度かご紹介した生徒の話。今日もまたやってくれました。前回の授業で宿題を忘れてきたので、今日は自習がてら宿題を持って来るように言っておいた。そして、教室に来てから、「宿題は?」と聞くと、「今からやる。」ということだった。もう終わったかなあと思って、様子を見に行くと、別のことをやっていたので、「宿題終わった?」と聞くと、「終わった。」ということだ。机の上に見当たらなかったので、「じゃあ、受け取っておくから出して。」というと、なんと、ズボンのポケットから小さく折りたたまれた宿題のプリントを取り出した。なぜなぜ?????広い机でやっていて、提出して帰るんだから、普通机の上に出しておくでしょ。誰かわかる人いますか?
2006.01.25
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チラシが完成したけど、気に入らない。もう一度作り直す。素人だからだろうけど、チラシには性格がでる。1枚の紙に何をどのように書くか、これは書く人の個性のひとつなんだと思うけど、イメージしてたものとできあがったものがなんか違うんだなあ。できあがったものを見ていると、すごく性格が出てて自分の子供のようだ。いくら子供にいい服を着せても顔まで変わるはずはなく、自分そっくりという感じだろうか。(わかりにくいたとえなので、わかった人だけなるほどと思ってください。)こういうイメージものをと思って、つくるのだが、できあがってみると、そうはなっていない。やはり、今までとイメージを一新するのは難しい。とにかく、時間の許す限り、何回でもチラシをつくろう。
2006.01.25
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ちょっと変わった専門学校を受験する生徒がいるが、そこの専門学校の過去問の解答が手に入らない。数学は問題ないが、国語は記述解答が多いため、一人で解いてそれを解答とするのは危険だ。とりあえず、センターを解いて以来調子に乗っている妻に解かせてみよう。もちろん、それだけでは心配なので、センター受験時に国語で満点取った現役京大生の講師にも解いてもらう。僕は、2つの解答を見ながらチェックすると言うことで。僕が間違ったらかっこ悪いので。
2006.01.24
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頭が痛いのは、僕ではなく生徒のほうだ。今日は超ケアレスミスの話ではない。今日来た小学生で頭が痛いという生徒がいた。学校の授業が終わる頃から少しずつ痛くなったという。できる子なので、難しい問題を積極的にさせていたこともあり、もしかしたら、僕のせいかなと思った。そろそろ塾という時間になって頭が痛くなったのだろうか。考えすぎかもしれないけど、こういうこともあるのだろう。少し、様子をみる必要がありそうだ。学校で問題があると、お腹痛くなったりするということを聞くので、今後、難しいテキストをする日とそうでない日の具合を少しサンプリングしてみよう。僕はこういう経験がないので、慎重にいこうと思う。真面目な子ほど、そうなりやすいのかもしれないし。こういう経験がないのは、僕が不真面目だからか、それともB型だからなのか?まあ、それはどうでもいいけど。
2006.01.23
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驚いた。こんな高得点を取るとは。といっても、生徒ではなく、妻である。日曜日に「私も解いてみよ~。」といって、新聞に載っているセンター試験の国語の問題を解いていた。そして採点すると、なんと、156点やるじゃないか。高校を卒業してから、何年もまともに勉強したことがない。もちろん、国語以外の科目なら、ブランクのせいでひどい点になっていたと思うが、それにしてもたいしたものだ。国語はブランクが一番影響しそうにないけど、それでも、古典や漢文があるわけだから、多少は影響するはずだ。妻は大学に行かず、専門職の道に進んだので、妻の実力を全然知らなかった。ほんとに驚いた。妻は、別に仕事をしているので、塾にはノータッチだが、一度講師をやってもらおうかな。
2006.01.23
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ご存知の方も多いと思うが、僕は先程知った。七海ちゃんという生後間もない赤ちゃんが移植を必要とするため、渡米しての移植手術が必要だと言うことだ。費用は、9000万円。そして、街頭募金活動を始めると同時にブログで募金を募ると、たった1週間で1億円がの募金が集まったらしい。ブログからブログへ次々に情報が広まった結果ということだ。本当にすごいことだと思った。ほんと、すごいね、ブログ。僕にも小さい子供がいるので、他人事ではない。15歳未満は国内では移植手術ができないということだから。
2006.01.22
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今日は中学3年生が過去問に取り組んだ。やばすぎる。スーパーサンボーさんのところの大物は2つも合格したらしので、すごくうらやましい。うちの大物が非常に心配だ。日頃からケアレスミスには注意するように口をすっぱくして言っているが、今日は、魚釣りと書こうとして、「魚勺り」と書いた。こういうのは、ケアレスミスの域を超えている。12月のテストでは、( 川)というふうにもとから解答欄に書いてある「川」をわざわざ消して、( 黄河 川)と解答した。早くこの生徒が合格し、ぐっすり眠りたい。
2006.01.21
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まもなく日付けの上では、センター試験当日となるが、今のところ、ここは雪は降っていない。予報では今夜から明日の午前中まで雪。このあたりは、雪に慣れていないので、雪が積もると非常に混乱する。スタッドレスを履いていたり、チェーンを携行している車は少ないからだ。自分がきちんとしていても、突っ込んでくる車を想定しておく必要がある。だから、普通に歩いているだけでも危険なのである。生徒には、早めに出ることと、歩行中も十分注意するようには言ってある。いずれにしても、積もるほど降りそうにないので一安心。
2006.01.20
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生徒は偏差値の低い私立高校の問題は簡単だと思っていることがある。こちらの地域では、偏差値が40の高校であっても、60の高校であっても問題のレベルは大きくは変わらない。ただ、合格ラインが違う。偏差値60の高校は、200/300点で合格するならば、偏差値40の高校は、100/300点で合格となる。問題が簡単であればみんなできるし、難しければみんなができないので、慌てる必要はないのだが、過去問題が難しいことを知って、慌てる生徒がいる。そして、急に頑張りだしたりする生徒がいる。だから、タイミングを見計らって、過去問を見せるか、解かせることは効果的である場合が多い。(生徒によっては逆効果になる場合もあるだろうけど)
2006.01.19
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関西学院大と聖和大が合併の協議に入った。2008年4月を目指しての協議で、合意されれば、準備に入るとのことだ。このところの私立大の定員割れは懸念されているが、今後も合併が増えるかもしれない。僕は、大学の流れとしては、少子化を留学生で補うために、中国などのアジアからの留学生枠を増やし、立命館アジア太平洋大まではいかなくても、留学生を積極的に増やす方向に行くのかなと思っていた。そして、日本の企業に優秀な中国人が増えて日本人が溢れる恐れもあると思っていた。もう10年も前の話だが、僕が中国に行ったときは、若者は日本製品にすごく魅力を感じていた。知り合いになった中国人もホンダのバイクに乗ることが夢であり、日本に勉強しにいって中国の家族の面倒を見たいといっていた。でも、10年たってどうなったのだろうか。日本の大学が中国人の留学生を積極的に受け入れてないのか、それとも、中国国内の成長が著しいこと、日本の成長が停滞していることなどから、中国人は以前ほど日本に魅力を感じなくなったのだろうか。もし、そうなら寂しいことだ。
2006.01.19
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今日は朝から北野天満宮へ行ってきた。そして、近くに友達のおかき屋があるので寄ってきた。そのおかき屋は、友達の店というだけでなく思い入れがある。数年前、空き家だった町家を毎週土日に友達が集まって、おかき屋ができるように改装したからだ。セミプロのような友人がいたので、改装といっても、床や壁だけでなく、トイレや炊事場など水周りまでやってしまう。(お客さんから見える部分だけはプロに依頼)それはそうと、そこには、昨年開発された亀餅があることを思い出した。お祝いにピッタリなので、すでに合格を決めた小学生のために買うことにした。亀の形をしていて、家でオーブンで焼くというもの。もとは平べったいが、焼くと背中が膨れるようになっている。下の写真は、焼いた状態。なかなかいいでしょう?京西陣 菓匠 宗禅 http://www.souzen.co.jp/index.html
2006.01.18
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小学生の生徒が今ちょうど「個」という漢字を習った。そこには、熟語の例として「個別」と書いてある。「箱に一つづつわけること?」「そう。他にはこの塾みたいなのは個別指導って言うし、 その反対は集団塾って言うね。」「私ね、友達に集団塾行こうって誘われてるけど、個別が いいから嫌って言ってる。」「そうなの。」「でも他の友達がそろそろ塾行こうかなっていってるから うちの塾おいでって言ってるところ。」「じゃあ、うちの塾で一緒に勉強できるといいね。」うちは今まで小学生は積極的に募集していなかったが、小学生は、集団入塾や集団退塾が多いと聞いていた。やはり、塾間の引っ張り合いは激しいようだ。最近、僕は中学生になってから塾に行くのでは遅いと感じることが多く、小学生も積極的に募集していこうと考えている。遅いというのは、勉強量ではなく、勉強への考え方や勉強の仕方を指導していく必要があると思うから。中学校以降でよい成績を取れるようになるためにも、うちの塾にたくさんの小学生に来てもらいたい。
2006.01.17
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生徒に対する指導や自分自身の普段の業務など、何事にも通じることだけど、メリハリをつけることは大事だと思う。メリハリをつけることによって、集中力が高まる。僕はスポーツの指導者もやっている。年明けの練習では、体がなまっているからといって、ぬるい練習はやらない。ぬるい練習に慣れてしまうと厳しい練習に戻しにくいし、年明け1回目の練習を体を慣らすためだけに使いたくないから。でも、一気にいつもの練習をやると、体力や気力がもたないかもしれないので、いつもより、区切りを多くした。そして、その結果、いい練習になった。スポーツと勉強をなんでも同じにはできないけど、メリハリは絶対に重要なもの。同じ時間やるなら、パフォーマンスをあげていかないと。明日からも、メリハリをつけて頑張ろう。
2006.01.16
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自分を知ることとは他人を知ることでもある。僕の場合、塾業界をあまり知らなかったけど、楽天ブログを見るようになって、自分のよいところや至らないところがやっと見えてきた。(遅すぎるけど)子供たちも、自分を知らないまま成長し、いつか他人と自分を比較して、自分を知ることになる。知らないからこそ能力が伸びることもあるだろうし、知ったからこそ伸びることもあるだろう。それでは、勉強についてはどうか。小学校では、全員が高得点を取れるようなテストが多いので、自分を知るとまではいかない。中学校で初めて、科目ごとにテストの点数や通知表で評価される。ここで、自分を知ることになる。しかし、絶対評価の場合、学校の評価だけで自分の学力を知ることはできないので、それをわかっていないといけない。自分の学力を知るためには、自分から何かしないといけない。自分を知ることすら難しい時代になっている。
2006.01.14
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勉強がどうでもよいと思っている生徒の成績を上げるのは難しい。少々のことで勉強に興味をもたない。だから、今さら思うが、やっぱり成績を少しでもあげて、成績があがる喜びを知ってもらうのが近道だろう。パチンコにはまる人と同じ感じかな。興味はないのに、人に誘われたりして、ビギナーズラックがあって、はまることが多いのだから。まず、ビギナーズラックのような状況を作るのが大変なんだけど、そこが塾の腕の見せ所なんだろう。「パチンコの法則」と名付けようか。
2006.01.12
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いろいろな会社のいろいろなチラシを見ていると、大企業が感情に訴える内容は嘘くさく感じるけど、小さな会社のチラシに「頑張ってます」と書いていると、本当に頑張っているように思える。逆に、理路整然とさまざまな裏づけや研究結果を書いている場合、大企業なら「さすが!」という感じだが、小さな会社だと「ほんとに?」と半分眉唾で見てしまう。まあ、あくまで、僕の感想だけど。塾でいうと、僕の塾は小さな会社に該当する。それなら、僕の塾が訴える方向は自ずと決まってくる。僕の塾の指導のよさをうまく表現してみたい。この考え方が正しければだけど。
2006.01.10
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こういう受験シーズン真っ盛りに入試と関係ない話が続くが、今日たまたま前職の職場の人から連絡があった。特にこれという話はなかったのだけど、タバコの吸いすぎが原因で肺がんになった人が何人かいるみたいだった。たばこには肺がんの原因となりますと書いてある通り、ヘビースモーカーで不自然な咳が出るようになると結構危ないらしい。もともと身近であった人が肺がんになった話をきいて、ちょっとたばこやめてみようかなという気になった。といいながら、たぶん、たばこ買って帰ります。
2006.01.09
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出産を間近に控えると、食の趣向が変わるという。うちは、1人目のときはそれほど感じなかったが、今回、妻が結構いろいろなことを言い出した。昨日も晩御飯を食べ終わった後に、「ラーメン食べに行かない?」と言われた。一瞬ふざけているのかと思ったが、食べたいらしい。で、結局ラーメン屋には行かなかったが、寝る前にホットケーキが食べたいと言い出した。やはりおかしい。しかし、友人のところは、「キムチ以外食べたくない」と言い出したそうなので、うちはまだましなほうなようだ。
2006.01.08
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今年の目標に加えるべき内容を忘れていた。しかし、達成する自信があまりない。「整理整頓」である。塾をはじめてから、今までちょこちょことしか書類の整理はしていないが、そろそろ、まとめて整理する必要が出てきた。こんなに書類だらけになるとは思いもしなかったが、2年目に入ったころから、書類が急に増えだした。死角になる僕の引き出しの辺りには書類が積んである。以前、引き出しを開けたその上に書類があるので、引き出しを閉めることができないと書いた気がする。でも、今はもっとひどい。引き出しを閉めると、引き出しにもたれかかっている書類が崩れるので閉めることができないのである。「これいるのかなあ。とりあえず、ここにおいとこう。」というのをやめることからはじめることにする。
2006.01.06
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正月は元旦に実家に行くことが多い。そして、兄弟も集まり、ワイワイと飲み食いするのだが、必ず、父と僕が激論を繰り広げる。全く業種は違うが、父も若い頃から商売をしており、その商売のやり方などについて熱く語り合うのである。内容は建設的なものもあるし、意味のないこともある。しかし、その熱さが僕を安心させる。父はまだまだ元気だなあと。だから、激論の中身が意味のないものでもよいのだ。父の元気さを確かめることができるから。父は、気が小さいが、人前ではメチャクチャ強気な人だ。そんな父にも、いろいろな事件があり、本当に苦労してきた。大事件の後はさすがにガックリしていたようだが、今は元気な父に戻っている。今年も「120歳まで生きて、80歳までは仕事を続ける」と言っていた。僕も負けてはいられない。今年も、僕はいい年なのに、父に元気をもらった正月だった。
2006.01.05
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あけましておめでとうございます。「今年は、生徒を増やす。」 →目標3倍「丸5年たったら、地域NO.1に手が届く位置に。」 →NO.1塾の生徒数の80%以上の生徒数今年は、今までと少し考え方を変えて、生徒増加作戦を実行する予定。今月、折込のチラシが第一弾となる。楽天ブログに出会って(実際に誰かに会った訳ではないけど)、生徒を増やす手法の考え方が少し変わった。増えたら、きっと、楽天ブログの皆様のおかげだと思う。なので、折に触れ、勝手にご報告したいと思う。
2006.01.04
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普段から生徒たち、特に受験生には字を丁寧に書くことをうるさく言っている。入試では、読めない字は不正解と同じ。定期テストみたいに答案が返ってくることもないので、「俺はこう書いたつもりだ。」と先生に食い下がって、加点してもらうこともできない。だからこそ、うるさく言っている。言ってもなかなか直らないものだが、年賀状を見ると、非常に丁寧な字が書かれていた。やればできるんだなあ。普段から、丁寧に書こうよ。
2006.01.04
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