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学年末テストで、漢字がボロボロだった中3が2名。入試が迫ったこの時期に学年末テストの勉強をやる気にならないのはわかるが、その2人が受験するところは、漢字の配点がそこそこある。国語で言えば、漢詩など入試に出ないものはやらないのはわかるが、テスト範囲でもあり、受験対策にもなることはやるのが普通だろう。何を考えているのか。一人はボロボロにもほどがあるという点数。もう一人は、漢字が7割できれば90点越えだった。今回は、入試直前の学年末テストなので、テスト対策はしなかったが、入試と関連する範囲だけでもやるべきだったか。
2007.01.31
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おかしな2人については僕の取り越し苦労だった。ひとまず安心。今日の授業を見ても、この2人はタイプはまったく違うのだけど、ぐんぐん力を伸ばしている感じがする。ラストスパートが期待できそうだ。
2007.01.30
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ちょっと様子のおかしい生徒たちがいる。いつもは2人仲良く塾にやってくるのだけど、最近バラバラに来ることがある。この前なんかは、休み時間も話すことはなく、帰りもバラバラに帰っていった。軽く聞いてみると、親に送ってもらうことがあるからということだったが、それだけとは思えない。僕の心配しすぎであればいいのだけど。今日は、どうって来るのだろう。
2007.01.30
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世界人口が急増していることから、食糧問題が起こり、その先は食料をつくるための水の争いが起こるであろうという話をしていたのは、アルビン・トフラーだったのではないかと思う。これを思い出したのは、最近のオーストラリアの干ばつ。もともとオーストラリアやアメリカの小麦地帯は、地下水に依存しているので、干ばつは本当に恐ろしい。地下水がたまる以上に水をくみ出して使っているから、放っておいても先が心配な状況ではあった。そして、この干ばつの影響で、オーストラリアでは下水を飲むことになるらしい。危機的状況なので、「下水は飲みたくない!」という住民投票は受け付けず、すぐにでも始める勢いだ。下水を飲むということは、処理技術には問題ない。だから、飲む人の意識の問題さえクリアすれば、飲料水は確保できそうだ。問題は農業。日本の場合、貿易ではオーストラリアへの依存度が高く、深刻な問題ではある。特に小麦製品は高騰する可能性がある。しかし、これは日本のことばかりではない。世界的な小麦の輸出国が逆に輸入するような事態になると世界の穀物の流れが一変する可能性がある。その結果、小麦の取り合いがおこるかもしれない。小麦の輸出国では小麦の出し惜しみをするかもしれない。世界版小麦騒動である。当面は、代替の食料として米を食べることもできるのだが、また、いつ起こるとも限らないし、アメリカで大干ばつが起こる可能性だってある。食糧問題は、国ごとではなく、地球規模で考えなければならないし、これを機に儲けようとする人が必ず出てくるだろうが、これを封じるような策を考えねばならない。
2007.01.30
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うちの生徒が受験する高校は、面接があっても参考程度だが、集団面接は少し注意が必要である。集団面接で一番気をつけたいのは、他の人の発言に怯むことだと思う。例えば、海外旅行で外国人と接した体験を話した生徒がいたとして、それを聞いて、「俺なんて、海外どころか飛行機にも新幹線にも乗ったことがないよ。」とひるんでしまっては絶対いけない。また、部活で全国大会目前まで行きましたという生徒がいたとしても、「俺なんて1回戦突破が精一杯だったよ。」と考える必要はない。怯んでしまっては、緊張も高まるし、焦りもでる。さらには、面接官からは、自信のなさそうなやつに見える。大切なのは、何を体験したかではなく、体験を通じて、何を感じ、今後どういかされるかである。だから、人の話を聞いて自分と比較しないようにしたい。「ふーん。」と聞くだけにしておいたらいい。
2007.01.29
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現在、中3の作文指導中。今日指導している生徒たちは、国語が苦手。しかし、思ったよりと言っては失礼だけど、なかなかいい文章が書けている。修正点は少ない。入試では、自信を持って作文を書いてきて欲しい。科目の入試では、人よりよい点数を取ることが必要になるが、作文や面接の場合は違う。最低限のルールやマナーは必要だが、人を意識するより自分自身をそのまま表現することが大切。人を意識しすぎるとうまくいかない。
2007.01.29
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チラシの原稿をつくっているのだけど、なかなかこうビシッと決まらない。それで、いろいろ考えてみた。僕の場合、考えすぎるとだんだんおかしくなってくることもあるのだが、もっともっとよく考えると原点に戻る。それで、原点に戻ってきた。自分が一番に思っていることは、生徒の学力を伸ばしてあげたいということ。いろいろ考えすぎると、広告らしくなっていくが、僕のキャラからは離れていく気がする。だから今回、うちはこんなことできますとかいった感じのものではなく、素のままの自分の思いを表現したチラシでいこうと思う。
2007.01.28
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今日は私立入試前なので、中3のある生徒に数学の実践問題をやるようにと渡しておいた。最初の計算でまだまだミスが多いのが問題なのだけど、本当の問題はその先にあった。とにかく間違えた問題を見直すように言っておいたが、間違いを直さずに一から問題を解きなおしていた。そして、最初と同じ答えを書いて、また間違えた。もう最悪である。今まで何度も途中式を見直すよう言ってきたが、講師が見ていないときは、見直すことより最初からやるほうが楽だから、つい見直さず一からやるようだ。(自分の字が読みづらいということもある)この入試直前に正解率を上げることより楽なほうをとるなんて考えられない。あと2週間しかないが、まだまだ意識改革が必要だ。
2007.01.27
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昨日、作文指導をしていた。「ここはもっとこういう話なんかを入れるといいよ。」という例を話したら、生徒は真に受けてしまった。例を言ったつもりが、そう書きなさいと言われたと勘違いしたらしい。そして、生徒は「うそは書きたくない。」と言った。「今のは、例だよ。」というと、「そっか。」と納得。改めて中学生の純粋さを感じた。僕が就職活動していたころは、バブル崩壊直後で非常に就職状況が悪くなり、面接でいいことばかり過大に話す学生も多かった。就職後、数年大卒の採用面接をしたが、やはり口だけだとわかる学生が多かった。しかし、うその自分はうその自分でしかない。うその自分が評価されても意味がない。純粋な気持ちを大切にしてほしい。うそはうそを重ねることになる。素の自分で勝負して、素の自分で生きてほしいと思う。
2007.01.27
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今日は中3に社会の宿題を12ページ。まあ、多いとは思うが、実力があがっているので、そう時間はかからないだろう。生徒も多いといいながら、やる気になっている。社会については、中3はここへきて成績は伸びていて、結果もでてきている。しかし、ある程度結果をだせるまで時間がかかった。入試までに間に合えば問題はないのだろうけど、年内にある程度の結果を出しておかなければ、志望校を変えることになるかもしれない。ここを少し考えないといけないかも。
2007.01.26
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中3は、ここへきて成績急上昇の生徒もおり、現状維持の生徒もいる。そして、パッとしない中1中2。何が違うかというと目が違う。目の色が違う。成績急上昇の中3は、第一志望に厳しい状況だったために火がついたということもあるだろう。現状維持の中3は、第一志望が安全圏の生徒たち。中3の中でも目の色が違うように感じる。そして、中1中2は中3の「目」とは比べ物にならない。その違いは、目標が明確であるかどうかの違いでもある。高い山を目指す者がいい目をしているのは当然だろう。中1中2には、テストの点数など目の前の目標を再設定し、志望校をイメージしていかなければならない。
2007.01.26
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あくまで模試の結果だけど、生徒の成績が上がっていた。もともと第一志望がD判定で、気にしていた2名生徒の偏差値が5~10あがった。やはり、あがるときは、ポンとあがる。地道な勉強をすれば、少しずつ成績が上がりそうな気がするが、そうではない。地道な努力の積み重ねが、あるとき化学反応をおこす感じ。それにしても、中1と中2は微妙だなあ。
2007.01.25
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この日記では、生徒よくない話を多く書いているが、いいところもある。ある中3の生徒は、授業の受け方が素晴らしい。(当たり前のことをやっているだけといえば、そうなのだけど。)いいところ2つ。・講師が公式や文法などキーになる話をすると、必ず メモを取っている。・自分が間違ったところだけでなく、正解したところも なぜそうなったかを確認している。知ってたけど思い出せなかったことや微妙にあやふやなことを「なんだ知ってたよ。」と都合よく考える生徒は多い。(知らなかったら格好悪いと思って、知っているふりをする場合もあるだろう。)その微妙なところを書いてみたりして確認できるのは、本当にいいことだ。車の運転では、「人が飛び出してくるかもしれない。」など、「かもしれない」という意識が必要だが、勉強でも同じ。「間違うかもしれない。」と思って、確認することが大切だ。つい、そう言われれば知っていたことだし、たぶん大丈夫だろうと考えがちになってしまう。しかし、次に同種の問題をやるころには、そのことを忘れて同じことを繰り返す確率は高い。生徒には「かもしれない。」という意識を持ってもらいたい。
2007.01.25
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どうも中1の気が抜けているようだ。問題文を丁寧に読まずに解答して間違う。簡単に計算ミスをする。このままでは、ズルズル点数が下がる恐れがある。ここらあたりで対策が必要だ。中3は、次の土曜日に科目別に自分のミスを洗いなおし、自分が今までしてきたミスを紙に書いて整理する機会をつくる。それを元に月末の定期テストに臨む。ミスを整理することでミスが減ればよし、もしダメならもう一度ミスを整理しなおし、私立高校入試に臨む。中1にも同じことをやってみよう。中1の定期テストはまだ先だけど、模試の結果がまもなく出てくるので、そこで一度整理させる。その結果を元に学年末テストに挑むことにしよう。
2007.01.24
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次男は、どちらかというと大きいほうだ。まもなく1歳になるが、すでに10kgを超えている。長男の1歳ぐらいのときと比べて、食べる量が多いので、当然といえば当然。先ほども夜泣きしていたが、ミルクをすぐにたいらげた。200ccぐらいは、あっという間に飲み干す。そういう状況なので、僕が妻に「もう哺乳瓶じゃ追いつかないな。ペットボトルの先に乳首をつけないとダメなんじゃないの。」というと、「テレビで見たことあるけど、動物園のカバの赤ちゃんはそうやってミルクをあげているみたい。」さすがにカバと同じというのは、いろんな意味で複雑だ。まあ、足りなければミルクを2回つくれば済むことなので、ペットボトルはやめておこう。
2007.01.23
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記憶について、少し勉強しようと思う。生徒の記憶力には個人差があるのは当然だが、まだまだ伸ばせるはずだと思う。記憶する力、引き出す力、そして、いろいろな記憶方法があるが、何でも同じような記憶の方法ではいけないだろうと思う。まずは、ぜすと艦長お勧めの本を読んでみることにした。3部作を読んでみよう。
2007.01.22
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パソコンが壊れて結局買い換えたけど、友人が修理してくれた。修理といっても、ハードディスクとメモリの交換をしたのだが。それでも、うまく安い部品を手に入れてくれたので、10000円もかからなかった。ありがたい。これでパソコンが1台増えた。いろんな意味で安心だ。ただ、中身がまっさらになってしまったので、ソフトをどうするか。せっかく安く修理できたのだから、ソフトにもお金をかけずにいこうかな。
2007.01.22
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一般の人が一番受験のことを意識する日は、やはりセンター試験だろうか。新聞やニュースでも取り上げられるので、各家庭に受験生がいなくともニュースが目に入ってくる。センター試験自体をよく知らない人でも、センター試験という試験があるのだなということは知っている人が多いだろう。高校入試の場合は、都道府県ごとにまちまちなので、ニュースの規模が小さく、知る機会が少ない。家庭に受験生がいなければ、入試が何月何日なのかもわからないまま過ぎていく。そういう意味では、センター試験のタイミングでチラシを入れてみるという手もある。(もう間に合わないが)
2007.01.21
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昨年の高3で浪人した生徒がいる。彼は非常に強気で、実力相応の大学には合格していたが、満足することなく無謀とも思える大学にこだわった。その結果、浪人することとなり、大手の予備校へ行った。そして、先日状況を聞いてみると、今のところその大学は模試ではB判定らしい。こだわっていた大学に近づいてきているなと思いきや、そこは滑り止めにして、さらに上を目指しているようだ。自信と強気な姿勢が彼を伸ばしたと思う。もうすぐ連日入試となるが、体調に気をつけて是非とも念願をかなえて欲しい。
2007.01.20
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来週あたり、中3の激励会をやろうと思う。ただ、時間は30分程度。土曜特訓のあと、僕が20分ぐらい受験に向けての心構えなどをしゃべりまくってから、残り10分はジュースで乾杯。(ジュースだけでは寂しいので、うカールやキットカットうもあってもいいかもね。)その間に講師や僕から個別に受験の体験談やエピソードを話すというもの。私立は全員合格が前提だけど、初めての受験となるので、精神面での失敗がないようにしたい。
2007.01.20
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心配な保護者がいることを以前書いたけど、意外な事からいい方向になってきた。なんと、その保護者は合格発表の2日後から海外旅行の予約をしてきたらしい。また大それたことをするものだと思うが、そのせいで生徒本人は絶対合格しなければと気合が入ってきた。旅行に行くと、1.5次を受験できなくなる。2次を受けることはできるが、その場合もちろん旅行どころではない。親があまりにも楽観しすぎて困っていたが、結果的には生徒の気合がみなぎってきたので、まあよしとするか。
2007.01.19
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一旦、中3は引き締めに入ろう。まだまだ勉強をなめているように思う。今週末の生徒面談では、生徒によっては厳しいことも言っていく。第一志望がきわどい生徒が多いので、少々厳しいことを言われたぐらいで怯むようでは合格への道は遠い。ライバルはやっている。ライバルに勝てるぐらいやらないといけない。もちろん中身も大切だ。闇雲にやっても効率が悪い。効率を考えながらも自分の限界へ挑戦しなければ。
2007.01.19
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農業系学科の高1の生徒が大学を目指している。今のところ、普通科に行っていても、大学進学は難しいような成績ではあるが、最近成長が見られる。中学のときは、勉強に対しては受身の姿勢でしかなかったのが、しっかり考えるようになってきた。高校入学時に「今までは面倒を見てきたけど、高校生になったら、自分のことは自分で管理しなさい。」と突き放したのが良かったようだ。テスト前には、テスト範囲と自分の理解度を考えて、科目別にこれだけ補講を受けたいと言ってくる。大学入試は、高校入試と違って、自分でストーリーをもって、勉強しなければならないと思う。(月10万ぐらい使う覚悟で、集団塾&個別塾&家庭教師ぐらいのことをやれば別だが)学力のほうはこれからだが、意識の上で成長が見られるので、期待が持てる。これからが勝負。
2007.01.18
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今まで見えていたものが見えなくなると、やりづらい。先生と同じく、お気に入りブログの新着表示が少ない。たった5つでは、頻繁に更新される塾ブロガーの日記についていけない。管理画面自体を設定できるようになれば問題ないが。
2007.01.18
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生徒が教室の大きな世界地図でなにやら探していた。よく聞いてみると、スコットランドが見当たらないということだった。確かに、その地図にはスコットランドは載っていない。国ではないせいで割愛されているのだろう。先週、イギリスは4つの地域からなる連合王国だと話したが、いまひとつピンときていないようだった。イギリスとイングランドがごっちゃになっている。ベッカムがイングランド代表だったりしたせいなのか、イングランドのほうが印象深いのかもしれない。もう一つ、北アイルランドという地域とアイルランドもごっちゃになっていた。ややこしいが、きっちり覚えておこう。どうも地域というものが理解しがたいようだ。先週のイギリスの説明に至ったのも、台湾ってなんなのというところからだった。
2007.01.18
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何度か日記に書いているが、早く子離れをして欲しいと思っている生徒の保護者がいる。(余計なお世話なので、そんなこと言えないが)とにかく志望校を少し余裕のある私立に決めた途端に、正規の授業には来るが、自習や土曜特訓は来なくなった。ついにこの1週間は授業のみとなったが、こんなことは1学期以来だろう。聞くと、そのほとんどが親との外出らしい。授業以外の時間に来ないと、過去問も途中のままだし、作文の指導もできない。家では親に絡まれて勉強できないようなので、自習や土曜特訓が命綱だったのだが。「過去問の残りやっとけ。」といっても、偏差値30台前半の生徒なので、家で一人でやっても効果が薄い。もう一度、親に話すべきだろうけど、ここの親は何かと子供のせいにするからあまり話にならないんだなあ。
2007.01.17
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この一年間の達成度や理解度を計るようなテストをやってみたいと思う。小6、中1、中2が対象。時間と量を多くすれば、より正確に評価できる問題をつくることができるが、できるだけ短い時間で少ない量の問題を作りたい。要点だけを問うテスト。以前、中3には、文法名( )日本語 ~れる、される基本形( )+( )という問題を作って、させてみたがまったくダメだった。文法用語に慣れていないこともあるし、考え方ではなく、事例でしか覚えていない生徒が多い。要は「なんとなく」こうだろうと解答している。これを防ぐために考え方をしっかり理解すること。しかし、あまりにやりすぎると苦手意識をもってしまうこともあるので要注意だが。
2007.01.17
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入試で作文を課す私立高校を受験する生徒がいる。この高校の作文は、事前にテーマを公表するため、人にかいてもらって丸覚えする方法をとることもできる。しかし、もちろん僕は書かない。「指導はするよ。」と生徒には言ってある。他の受験者は、誰かに書いてもらったものを暗記してくる可能性があるので、それなりのものを書く必要がある。まもなくテーマが発表されるが、入試の日程から逆算し、いつまでに仕上げるかを決めて書かなければならない。さらに、事前に模擬的にやってみることも何回かは必要。これらを本人に計画させる。まずは計画をチェックするところからスタート。本当は本人のために放っておきたいぐらいだが、失敗は許されないので、こんな感じで進めていく。
2007.01.16
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入試が近づいてきているが、ここらあたりで中3の何名かについては面談を実施しようと考えている。面談は、僕と生徒のみで行う。いつでも話はできるのだけど、あえて面談という形をとることに意味があると思う。これから勉強をどう進めようとしているのか、家庭での学習はどのようにしているのかついて整理し、見直す機会としたい。残された時間は、もうあまりない。しかし、できることはある。僕が意図していることと生徒が家庭学習していることにズレがあっては効果は薄くなる。最大限の効果を発揮するためにも、面談をやろう。
2007.01.16
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さきほど、カレンダーに○がついているのを見て、「2/9って何の日?」と言っている生徒がいた。おいおい自分が受験する日を覚えていないのか。もう1ヶ月をきっているのに。塾のカレンダーなんだから、だいたい想像つくだろう。入試の日に○はつけても、僕の誕生日とかには○はつけないぞ。滑り止めだからと言っても、過去問をやってみて、余裕のないことはわかっているはずだ。こんなことで本当に大丈夫か。
2007.01.15
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先日、お土産をもらった。中身は団子なのだけど、↓の紙が入っていた。何の得もないただの紙切れだけど、ちょっと幸せな気分になった。こんなことで幸せな気分になれるのなら、日々の生活のちょっとしたことでたくさんの人を幸せな気分にさせることができるかもしれない。今までは、これぐらいのことでは嬉しくないかなと思って何もしないこともあったが、積極的に些細なことでもやっていこうと思う。生徒や出会うすべての人に、もちろん家族にも。
2007.01.14
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景気は上向いているようだ。本当に上向いているか、体感できるかどうかは別にしても、新卒の就職状況が良くなっていることは確かなことだ。景気が良くなると、魅力的な企業が増え、魅力的な企業の採用枠が増える。大手や魅力のある企業の採用枠によって、優秀な人材が見事にスライドする。そうなると、塾の人材確保が難しくなる。これから、大手の塾も少しずつ変わるのかもしれない。うちの塾には社員はいないので、あまり影響ないけど。
2007.01.13
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以前も書いたが、早く子離れして欲しいなあ。入試まで1ヶ月ないのに、外食だ何だといって親が塾を休ませて連れ歩くのはいかがなものか。何ヶ月かに1回のことなら目をつぶることもできるが、昨日は生徒が自習に来る気になっていたのに休み。今日は授業があるが変更して欲しいということだ。志望校が決まってからは、特にひどい。いくら私立専願で安全圏だからといっても、せめて受験が終わってからにしたら?子供の気が緩むのを親がストッパーにならないといけないのに助長してどうするんだ。こちらで必死にモチベーションをあげているのに、家庭で下げられてはどうにもならない。親に外食に誘われても断れとまでは言えないし。
2007.01.12
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もっとやれるのに、まだまだ自分に負けている気がする。生徒ではなく自分のこと。指導もそうだし、運営、経営のことも。これからは、いろいろな意味で大事な時期になるので、気を引き締めてやりたい。もっと、自分に挑戦してみよう。
2007.01.12
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さきほど長男が寝ぼけて声を出して笑い出した。なにかと思い、そばに行ってみるとずっと笑っている。楽しい夢でも見ていたのだろうか。その直後、左手を大きく振りかざし、隣で寝ている次男の頬を平手でバチン!次男は気付かず寝たままだった。長男は相変わらず笑っている。何なのかはわからないが、僕も笑わせていただいた。
2007.01.11
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ミスをする生徒の多くは、見切るのが早すぎる。そして、早く見切ったために見間違いをしたとしても、振り返ろうとしないことが要因だろう。さきほども「『これら』って複数やし、おかしくない。」と問題文にケチをつける。しかし、問題文には『これが』と書いてある。また、『bag』を『dog』と勘違いしておかしいと言っている。おかしいなと思ったら、振り返るのが普通だが、そこで「おかしい。おかしい。」と悩んでいる。これは、癖なのでなかなか直らないが、よい訓練はないだろうか。ちょっと飛躍しすぎだけど、写経なんかはよさそうだ。
2007.01.10
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今年の30番目ぐらいの目標は、「ちゃんとご飯を食べる。」ついついお腹が空いても面倒で食べないことがある。仕事のパフォーマンスをあげるためにもちゃんと食べるようにしたい。今年の50番目ぐらいの目標は、「スナック菓子を減らす。」僕はスナック菓子が大好きで、毎日のように食べる。ご飯はあまり食べないくせに、スナック菓子は欠かさず食べるという体に最悪な生活。一気に食べないようにするのは難しいので、何か代わりの体に悪くないモノを探すのが先決か。レベルの低い目標で情けない。
2007.01.10
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今日から学校も始まり、塾も今日から平常の授業となるが、受験生にとっての区切りは、入試以外にない。しかし、学校が始まると、プラスアルファの授業は土曜の特別授業実践力しかなくなる。この時間は、実践力をつけたり、苦手を克服する時間としたいが、同時に自信をつけるような時間にもしたい。個別では、できない部分を土曜日にやっていこう。
2007.01.09
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テストの答案を見ていると、なかなか歴史の点数が伸びてこないことがわかる。気持ちの問題も大きいのかもしれない。地道にやってはいるが、苦手意識のせいからなのか一度覚えたことを忘れやすいし、流れをつかむところまでいかない。一度「これをやったら絶対に点数が伸びる!」と言って問題をやらせてみようかな。気の持ちようで、スーッと吸収できるかもしれない。
2007.01.08
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今日はテストだけど、1名遅刻がいた。遅刻は絶対するべきではない。1度の遅刻が次の遅刻を生みやすいから。1度が2度になり、2度が3度になる。だから、絶対に1度も遅刻しないという気持ちが大切。
2007.01.08
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さきほど過去問について書いたが、一人だけ驚くべき発言をした生徒がいた。中3のほとんどの生徒が第1志望の過去問を何年分かやっているが、その生徒も2~3年分やっている。今日たまたま過去問の話をしていた。「えっ、リスニングないの?」「・・・。過去問やったから知っているだろう。」「あっ、そうか。」「お前は野球の試合に時間通り行くだけでいいのか?勝ちたいなら相手をイメージして試合に臨まないと。相手投手は右か左か、速さはどれぐらいか、どんな球種が得意なのか、それぐらい調べていくだろう。調べた上で、自分ならどの球種が打ちやすそうだとかイメージするものだろう。勝ちたいならそれぐらいやって試合に臨め!」とか、ついつい長く話をしてしまった。うちでは、生徒がどれだけ理解しているのかはわからないのだが、課題を与えるときはその理由を説明するようにしている。なぜこういう問題をやるのか、なぜこのタイミングでやるのかなど。そういう中でのこの発言にビビッてしまった。こちらの説明が十分でないということか。いや、リスニングがないことぐらいわかれよ。
2007.01.06
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中3は12月から過去問に取り組み始めている。ざっと見てみると、やはり毎回点数の取れるところと取れていないところがはっきりしている。採点結果を整理して、本番までの対策すべきところを絞り込もう。公立上位校を目指す生徒が多いので、穴は絶対になくさないといけない。まだまだ時間はあるよ。
2007.01.05
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休みが明けて、生徒の元気な顔を見ると、こちらも元気がでてくるし、ホッとする。塾関連の人は、休みが明けて生徒の元気な顔を見るのが楽しみな人のほうが多いと思う。しかし、一般的には「ああ、休みが明けて仕事か。嫌だなあ。」というような人も多いだろう。こういう瞬間は、塾をやっていて良かったと感じる。
2007.01.05
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去年の目標に掲げたのは、整理整頓だった。しかし、結果としては、全然ダメだ。年が変わったというのに、自分の机周りは乱れている。書類は積み重なっているし、空き缶を捨てるのも忘れたままになっている。なんかいい方法はないだろうか。やはり、どんどん捨てる意識を持つことと中途半端な状態で放っておかないということだろうか。仕事は途中で止まらず、やりきってしまいたい。そうすれば、書類もたまらないし、仕事もたまらない。
2007.01.04
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この年末年始は、友人や親戚などたくさんの人にあった。毎年会う人もそうでない人も、いろいろな人と会うと、刺激をもらうことが多い。みんな頑張っているし、会うたびに成長しているように感じる。だから、僕自身も頑張ろうと思う。そんなことで非常に良い年末年始だったけど、ちょっと飲み食いしすぎた。大晦日から3日まで毎日鍋だったのでそれほど体にはわるくないかもしれないが、普段の生活と比べてこんなに食べることはなかった。さて、授業が始まる。生徒はみんな元気な顔でやってくるかな。
2007.01.03
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年末年始は、かなり多くの友人と会った。その中で、今年から子供が小学校入学という友人が何人かいるが、私立へ入学するケースが非常に多くなっている。聞いただけで3名。理由はさまざまだけど、今まで保育園に入れていたが、周りを見渡して、このメンバーでそのまま小学校にあがるのは不安だとか、公立の教育では不安だということである。この流れは、今後ますます加速するのだろうし、以前は私立小学校へ通う子供は1%ということだったが今では全然違う数字になっているはずだ。塾経営者としても、子を持つ親としても少し気になる年末年始のニュースだった。
2007.01.02
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結局、プライベートの年賀状は今から作る。子供の写真入りのものを写真屋さんに頼もうとしたら、出来上がりは1月10日ですと言われた。さすがに1月10日に年賀状を出すのもどうかということで、自作することに。そして、プリンターの調子が悪いので、プリンタ購入。だから、今から年賀状を作るといっても、プリンタの開梱からスタート。うーん、先が長い。
2007.01.01
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