昨日、僕の店に 大宮司 進選手
が着てくれました。
というのも、僕の知り合いが紹介してくれるために連れてきてくれたんです。
大宮司選手は 魔娑斗のジム、 シルバーウルフ
の代表選手。
元ISKAの世界チャンピオン
。
魔娑斗とずっと練習を共にしてきている人で、共にシルバーウルフを背負っている選手です。
そんな彼に挨拶をしにいったときのこと。
どんな人かな?と思いながら目の前にすると・・・・・
殺気
であふれていました。
といっても悪性の殺気ではなく、張り詰めた氣が、彼の体の周りを覆っていました。
彼と握手をした瞬間に、 “殺される”
という感覚の恐怖感と 、“こいつは強い”
という御感を覚えました。
「何をそんな大げさな~~」という人がいるでしょうが、これは紛れもない事実。
格闘家として長年やってきましたが、この感覚を味わったのは 昔元チャンピオンと非公式の試合で対峙した時以来
です。
ドラゴンボールでいえば、スカウターが勝手に壊れるくらいでした。
分かる人は分かると思いますが、こういった “氣”
というのは、実在します。
分かりやすくいえば、芸能人を間近で見ると人とは違う何かを感じるときがありませか?オーラみたいなのが出てる人っていますよね。ああいう感じです。
僕も昔の写真などを見せると、まず最初に言われるのは “目つきが違う”
ということです。今にも人を殺しそうな目をしているといわれるほど鋭かったようです。
そんな感じで、彼の目からも獲物を捕らえるような奥深いものが出ていました。
肩書きや名前等の概念を取っ払って、一格闘家として彼の感想をいうならば、“強い”です。本人にも、戦ってもいないのに「強いですね」といってしまうほどです。
でも、わかるんです。戦わなくても強さというものは。
僕の今までの経験値でいえば、最高潮のコンディションでも絶対に敵わない相手です。
それほどまでに、彼の戦闘力は凄かった。
長年色々な選手を見てきましたが、格別でした。
雑誌とかでは、写真家が綺麗に写真を撮りすぎるために、そのオーラというのはあまり表現されませんが、彼等を生で見てみてください。
桁外れの戦闘力が肌身にしみて分かるはずです。
そういう意識を持って目の前にすると、少しは感じ取れるはずです。
さあ、そろそろ僕も、少し戦闘力を上げていこうかね。
まずはムエタイトライアルにでも挑戦します。
迷うな、人生に遠回りはない。 2011.06.24
温かい心と、悲しい心 2011.03.18
犯罪に気をつけて 2011.03.18