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私の住んでいるマンションにはペット用の小さなスペースがあって最初は、植物たちを置いていたのですが数日なら問題ないもののしばらく置いていると植物たちが「ここは、風が来ないから嫌だ〜」と伝えてくるので😅その場所をどう活用したらいいのかあれこれと試行錯誤していました。で、少し前に、ちょうどいい感じの花器を見つけたこともありこの場所を床の間みたいな感じにするのがいいかも?とそこに飾る絵を描いてみようと先日、思い立って日本で初めて画材屋さんに行きました。日本は物が充実していますが画材という点ではNYの方が、はるかに充実していて日本はとても不便です。(やはり住んでいるアーティストの数が違うからかなと)NYでは、どの画材屋でも、キャンバス板はあらゆるサイズや厚さのものが売られていてそれらを縦横、好きなように組み合わせて自分の好きなサイズでキャンバスを張ることができます。一方、日本は、そもそもキャンバス板だけではあまり売られておらずしかも、F何号とか、S何号とか規格が決められていてまた、キャンバスの板が薄いものが主流で板の厚さが3cm以上のものは3Dキャンバスと言ってさらに選択肢が少ないのです。薄い板で横に鋲が打ってあるものは出来上がった絵を額に入れる前提のキャンバスだと思うのですが私は額には入れずキャンバスの横に色を塗るのが好きなので厚さのあるキャンバス板をネットで探していました。でも、適当なものが見つからずダメ元で、家から歩いて30分ちょっとの警固の方にある画材屋さんに行ってみたら厚さ3cmのキャンバス板で40cm角の張られてあるキャンバスが売られていました。今回、モディリングペーストを使うので布地はそこまでこだわらなくていいかととりあえず、サイズは妥協して購入。久々に絵を描いたけれどやっぱり純粋に楽しい。小さな床の間アート。床の間には、塊根植物、似合うな〜と。(長くは置けないけど)全体だと、こんな感じ。上に飾っていた絵もモノトーンの作品に変えました。床の間の雰囲気、少しは出たかしら?(やっぱちょっと違うか🤣)今回、嬉しかったのはセッションや動画制作など時間的なバランスを取りながら、制作できたことでした。以前の私だったら、一度描き始めると過集中してしまい、その作品が完成するまで他のことは、一切できなくなり時には、ご飯食べるのも、寝るのも忘れて続けてしまっていました。そうなると、仕事とのバランスだけでなく身体にもよくないのでそうなってしまうのが怖くて例え、小さな絵であっても「もっと時間がある時にやろう」と後回しになっていました。でも、ちょっとした時間なんて作ろうと思えば、いくらでも作れるわけでバランスさえ取れればいいんですよね。ここ何年か、バランスはかなり取れるようにはなっていたのですがそれでも、意図してないとつい夢中になってしまう傾向はあったので今回、意図していなくても、自然とバランスが取れるようになっているのに気づきました。これも遺伝調整の成果だなあと。そこで、ふと思ったのですがそう言えば、昔はそのバランスが取れてない自分がなんだか好きでそれがまるで私の個性であるかように感じていたのだなあと。でも、個性って、そういうことじゃなくてその人本来の表現のあり方、なんだなと最近、思うようになりました。その人の性格や思考や嗜好なんて遺伝や経験からの要因を調整すればいくらでも変化してゆくからです。それらを手放してゆくとどんどんその人本来のあり方に近づいてゆくしそれが、その人の個性につながってゆくのだなと。これからも、余計なものを削ぎ落としてより個性的に生きてゆきたいな〜と思います。
2026年05月05日
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今日の午後から、弟のセッションを行いました。仕事のことで、どうしても決断できないことがあるからセッションをやってほしい、とのことでこんなことは、初めてのことでした。これまで、弟には、何度か浄化のためのセッションはやったことがありますがどちらかと言えば、私の方から浄化した方がいいと、セッションを受けてもらった感じだったので弟から、セッションを私に申し込んでくるなんてよほど、決断を迷っているのだろうなと。それで、二つの選択肢のうちそれぞれのメリットとデメリットを箇条書きにして、昨日、メールで送ってもらったのですがそのメールに、チャットGPTでの分析結果も載っていました。ほ〜弟の身体は、一体どちらの決断を選ぶのかしら。チャットGPTが推薦している選択なのかそれとも反対なのか興味津々で、リーディングしてみました。多次元キネシオロジーでは例えば、2つの選択肢でも、3つの選択肢であっても筋反射で2者選択、とか、3者選択とかでは選びません。(ここ何度クラスでお伝えしても2者選択してしまう人がいるのですが)選択に迷っているということは何かになることを恐れているまたは、何かに抵抗しているということですから筋反射で選ぼうとしてもその恐れや抵抗がブロックして的確な答えは導き出せないからです。なので、まずは何が選択することを妨げているのか?をスキャンリストから言葉や文章を選んで紐解いてゆきます。すると、これまでの仕事でのストレスがかかった時期や人間関係やコミュニケーションでの問題仕事への取り組み方の問題やそれに関わる遺伝的な要因など次々と情報が上がってきてそれらを紐解いてゆくと彼の魂が、本当はどちらを選択したいのかがクリアに見えてきました。で、それは結果的には、CHATGPTが選んだ選択と同じだったのですが彼がなぜ、それを選ぶことができなかったのか?潜在的に、何を恐れているのか?そして、これから、どのように自分のあり方を変化させてゆくことが必要なのか?などが明確になってここは、さすがに、チャットGPTではわからないところだなあと。過去のトラウマや傷が残ったままで前に進もうとするとどこかで気が重かったり必要以上に気負ったりプレッシャーがかかったりすることになるのです。過去を癒すことが今の選択を変えたり安心してチャレンジすることになります。過去を癒すことは、結果的に未来を作ることにつながるのです。今回は、遺伝調整までは行わずこれまでのストレスの癒しや浄化やサバイバルプログラムなどを行っただけでしたが終わった後、弟はすっきりと決断することができたとのことでよかったです。それにしても、ここ何年か、セッションで遺伝調整をやらないことは、ほとんどなかったのですが遺伝調整をやらないで遺伝的エネルギーの浄化やその他のことだけだったらセッション時間もめっちゃ早いし全く疲れず、、楽なものだなあと。これなら、1日何人でもできそうな感じがします。(実際、遺伝調整を行うようになるまでは1日4人ほどセッションをやっていたわけですが)遺伝を調整しなければ例え、今の問題は解決したとしてもその性質や思考パターンは持ち続けてしまうのでできれば遺伝まで調整したくなってしまうのですが今日は、ガイドからここまでにしなさいと言われてとどまりました。でも、大切な決断をしたい場合などはこういう形でのセッションもありだなあと。ということで、今日は余力が有り余っているのでこれからクラス動画制作を行うつもりです。
2026年05月04日
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昨日の個人セッションは初めて私のセッションを受けられる方でしたが内観力が素晴らしくてこんな方もいるのだなあとひそかに、感動していました。彼女曰く、これまで私にセッションを申し込んで2回断られたとのことだったのですが(そのうち、1回は覚えていたのだけど)今回、3回目のお申し込みで筋反射でのセッションの許可が降りて事前に内観したり、浄化することも必要ないとガイドから伝えられてすぐに日程が決まりました。それで、その方に「どんなテーマや問題を調整したいのか、お知らせください」とお伝えして彼女が今、感じていること取り組んでいることなど説明を頂いたのですがセッションの前日に、リーディングしてみるとまさに、彼女が感じている問題がそのまま、本質的な問題として上がってきました。ほとんどの方は、自分が思っている自分の問題と本質的な問題は、ずれているのでここまでしっかり内観している方はとても珍しいのです。それで納得したのは彼女は、パートナーとの関係でも経済的なことでも内観と自己ヒーリングによって自分の現実をどんどん変化させている方でした。なので、今回のセッションではいくつかの紐解きは行いましたがすぐに遺伝調整の許可が降りて短い時間内で、大切な5つの遺伝の調整を終えることができたのでした。初めて私のセッションを受けられる方だと遺伝まで行きつかないことは多いし問題を紐解いてゆくだけで長時間になってしまうことも多いのでほんとすごいなと。これは彼女だけではないですが変容できるかどうかは内観力に大きく関係しているのだなあと改めて思います。自分の問題に、全く気づかない人自分が何を感じているのかもよく理解していない方は変化できず(つまりは成長できず)変わらない問題を抱えたままなのです。ここ最近、セッションを受けられる方にセッション前に、私が「この部分を内観してください」と内観のテーマをお伝えして気づいたことをレポートとして送ってもらうことがよくありますがしっかり内観されている方は大抵、そのプロセスだけで行動や選択が変化してゆきます。内観は、変容やヒーリングとは違ってただ今の自分の感覚や思考、問題に気づくということですが、それだけでも行動や選択は変化するものなのです。では、なぜ、こうしてお伝えしなくても多くの人は、内観することをしないのかしら?と。ちょっと内観すれば、自分の問題に気づいて行動も選択も変化することができるのに、また、こういった内観のポイントはクラスでも何度もお伝えしているのにほとんどの方はやっていないのです。たまに、内観することがあれこれ考えることになってしまっている方がいますが内観=考えること、ではないです。むしろ、その考えていること(思考)を客観的に見る行為です。自分がどんな思考でいるのか?何をどう感じているのか?何を恐れているのか?この感覚は、どんな時に出てくるのか?何を求めているのか?そういったことを理解すること(内観)が変容の第一歩なのです。そもそも、自分の問題を理解していない状態では何をやったとしても本質的なものは何も変化しません。キネシオロジーでは最初の段階で、筋反射で情報を上げてまずは、自分の問題を明確にしてからどうしてその問題が生まれたのかの根本要因を探ってゆくのですが(つまりは、内観の代わりに筋反射で情報を上げる)筋反射が取れない人は内観力がないということをこの内観レポートを送ってもらうようになってから気づきました。では、なぜ、内観力がないのか?ということなのですがこれは、人それぞれの要因はあるもののまずは、内観が習慣となっていないのだろうなと。私が最初に内観を始めたのはキネシオロジーやヒーリングに出会うずっと前のことでした。その頃の私は特にストレスもなく日々、幸せに楽しく暮らしていると思っていました。20代後半から30代にかけてつきあっていた彼が「人生は、辛いことが7割楽しいことは3割ぐらいだ」と言っていたことがとても衝撃で「え〜そんなネガティブな人いるんだ〜」と驚いたことを覚えています。その頃の私にとっては7割も辛いだなんて〜と思っていたのですが今思えば、本当に何もわかっていなかったなあと。その後、彼と別れてからしばらく経って「自分の思考や感覚を観察してみよう」と思い立ち、内観するようになってから超ポジティブだと思っていた私が1日の中で、いかにネガティブな感覚や思考に作用されているのかに気づくようになりました。最終的には、ポジティブな結論に持っていくのでポジティブであるかのように感じていたのですがそこに至る思考や感覚のプロセスには不安や恐れ、抵抗、否定、嫌悪などネガティブなものがほとんどだったのです。あ〜私、7割以上、ネガティブじゃん😅なので、その頃から、常に自分の思考や感覚を観察することを無意識にやるようになっていました。筋反射と出会ってからは意識による内観よりも筋反射による紐解きの方がはるかに、的確で早いので「感じるより筋反射」になりがちだったのですがここ何年かは、まず筋反射を取らずに感じたり意識を内側に向けてみて、それから筋反射でさらに深めてゆくようになりました。思考がポジティブであるというのは感覚(内面の意識)が誤魔化されやすいのです。例えば、自分が幸せである理由なんて頭で考えれば、無限に上げることができます。大好きな仕事をしている、とかお金の不安がない、とか周りの人たちが大好き、とかそもそも、身体が完全に健康でいるだけで最高に幸せだと思うわけでこれ以上、私の人生には何も必要ない何も変化する必要がないと思えます。でも、それは、あくまでも思考で考えた幸せなのです。頭ではなく、ハートが、魂が満たされて、幸せを感じていることが最も大切なこと。以前は、朝起きたら、「今日もやったるで〜」とすぐに飛び起きて自分がやりたいことに取り掛かることがほとんどだったのですがここ数年は、朝起きて、すぐには起きずベッドの中でやっているのはハートの感覚を感じること身体の感覚を感じること朝起きてすぐは、まだ思考がクリアには働いていないからです。朝起きた瞬間に感じる感覚は今の私が潜在的に感じていること朝起きた瞬間に幸せ感に満たされていれば宇宙とマスターのエネルギーを感じて祝福の時になります。でも、何かハートに引っかかっているものがあったり身体の感覚に違和感があればそれがどんな感じなのかをじっくりと感じてみます。その日見た夢の感覚を朝起きた瞬間に感じることもよくあります。「この夢は、、焦り?私は一体、何を焦っているのかしら?」「これは、なんだろう?ちょっと切ない感覚がハートにある」「胃ではないけれど消化器系に何か違和感があるな」などこの朝一番の内観タイムがより、感覚を受け取る力につながってきたように思います。さて、一方で、内観力→変容につながることは確かですが内観=変容ではないということも付け加えておきます。たまに、内観して、行動や選択が変化したことによって私はもう変化しました、と勘違いされる方がいらっしゃるのですが内観と変容は違うのです。これは、どういうことか例を上げると例えば、私が「このクラスへの準備がなかなか進まないなあ」ということに気づいてどこかに抵抗感があるのか?と内観してみると「ああ、クラスがスタートしたら半年間、他に何もできなくなってしまうのが怖いんだな」と気づいたとしてもう、そこに気づいただけで準備に取り掛かることができたりするのですがもし、その抵抗感のもとになっているもの(例えば、不要な責任感や柔軟性の欠如など)が手放されていなければまた、何か別の形で、行き詰まったりまた、前と同じく、他に何もできない状況に陥ってしまったりするわけなのです。だから、変容というのは目先の行動が変わるだけではなくて根本的な意識が変わること。(それによって、違う現実に生きることになる)これは、内観だけでは無理なことなので根本要因の紐解きや調整が必要となります。だから、その変容のためにまずは、内観を習慣にすること常に、意識をハートに向けておくことが大切かなと。起きている間、常に内観している感じです。ということで明日の朝一番に私は何を感じ何を受け取るのか楽しみにしつつおやすみなさい。
2026年04月29日
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さて、先日、いつもとはちょっと違った形でのセッションを行なったのでそこでの気づきをメモしておきます。去年、多次元キネシオロジーのワークショップで2回ほどコーチングデモセッションというのを行いました。それは、その人が筋反射を取って、情報を上げてゆき私がそれに対して、アドバイスをしながらセッションを進めてゆくというものです。これをクラスの中ではなく、今回は個人セッションの中で行うことになったのですが最初は、全くそのつもりではなくてこの方から、身体のことに関するセッションをやってほしいというお申し込みがあったのでそのつもりでいました。が、最初にガイドからのセッションの許可は降りたもののその前に内観するようにと伝えられ何度か、彼女に内観のポイントをお伝えして内観レポートを送ってもらいやっと、日程の許可が降りたと思ったらなぜか、前日にガイドから「身体の調整はできない」と伝えられ、、え〜身体の調整の許可が降りたから日程が決まったと思ったのにどういうことなの〜と思っていると、当日になって私が彼女の遺伝調整を行うことも必要だけれどそれよりも彼女が自分で、自己ヒーリングできるようになるためのセッションが優先ということが明確になりそのためには、彼女がプロセスのどこをどう理解していないのかを理解できるように彼女自身に筋反射を取ってもらうということになったわけです。それで、コーチングセッションが始まったわけですがこれが私にとっても、たくさんの気づきをもたらす結果となりました。以下は、彼女から頂いた感想です。先日はセッションをしていただき本当にありがとうございました。さて、今回は甲状腺やコレステロールの問題に病院からタイムリミットをつけられてしまったことで慌ててのりこさんにセッション申し込みをさせていただいたのですが結局は身体の調整までは至らないとわかりしかも回数も必要であることから最終的には自分でやれるようにするというコーチングセッションになりました。これまで一喜一憂しない、ということを度々言われてきたこともあり、のりこさんのメールで心がアップダウンすることも無くなったので(←良いことだと思ってます!)驚きはしませんでした。むしろ、霊的エネルギーや宇宙系遺伝ワークショップで自己ヒーリングコーチを受けられている方を見て羨ましかったし「立候補できない自分」が、残念でした。人前ではとてもコーチングを受けることは無理だけど個人セッションでコーチング受けられたら良いなぁと思っていたので願ったりかなったりだったのではないかと思っています。宇宙は、ガイドやマスターはお見通しすぎるし私の願いを叶えてくれようとしているんじゃないかと感謝しました。それより宇宙が指摘してくることに本当に驚いたのは私の本当の問題が、甲状腺やコレステロールではなく自分の身体を優先できていないというところにありその結果として甲状腺やコレステロールに現れていると言ってくることです。そのために、うまくやれないので尻込みしている自己ヒーリングを出来るようにすることが今回セッションでやるべきことと言ってくるなんて、、、まさに私の本音をグサリと突いてきてる、と感じました。それに、セッション前のメールのやり取りですでにたくさんのことを指摘され、内観しているうちに周りの状況すら変わっているので一回のセッションで、三回ぐらい受けたようなそんな気がしています。そして、実際のセッションでのコーチングで自分の筋反射が信頼できないでいる私をしっかり導いてくださりありがとうございました。振り返ると、まず準備段階でブロッキングがあるすでに起こっている状態であることを理解していなかったし全部解除できていると誤解もしていました。宇宙系遺伝の浄化もどういうふうにしなければならないかということが鮮明にわかった気がします。霊的エネルギーもたくさんくっつけたまんまで正直あまりの多さに驚きました。「闇をみることを恐れている」つもりはない!と自信があったのにとんでもない、そんなことはなかったです。普段よく行く場所で受けていることを認めたくなくて伝えてくる筋反射を受け取ろうとしないことや、「人のせいにしているつもりはない」と、言い切ってしまう私でしたがそれはそういう意味ではなくて自分の中にある闇(問題)を見たくないために言っていたのだとわからせていただけて言葉の受け取り方や、問題の見方筋反射が伝えたい本当のところを理解する一歩になりました。そして、何より、身体は本当は伝えたがっているということがわかったような気がするのです。それは、最後に家にいる霊のときのことです。それも見たくなくてなかなか筋反射がとれずにいたとき筋反射は「パニック」という言葉を上げてきました。そこで、4年前にパニックになったことを思い出しあ!ここにいるんだ、と気づきました。こんなふうに、何とかして伝えよう、伝えようとしてくる身体のなんといじらしく、愛おしいことか、と感動してしまいました。そして、頭では怖くないと思っているはずの霊をなかなかあげられなかったとき自分自身が光になることが大事だと再度聞いて本当にそうなのが理解できました。結局のところ、宇宙が私たちに望むのはこんなふうにあらゆるものを削ぎ落として光になることなのかもと、思いました。マスターから見たら私たちは精神疾患患者のようなもの、ですね、本当に。海王星やJAIDAITを調整していただいて霊外しも身体の調整も頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!今回、多次元キネシオロジーで最も大切なプロセスである「エネルギーの浄化」(通称「霊外し)を彼女にやってもらいました。霊の浄化ができなければ身体の調整はできないからです。逆に言えば、霊の浄化がしっかりできるのなら身体の情報にも、しっかりとアクセスできます。こうして、私がアドバイスをしながら彼女は自分で筋反射を取り霊的なエネルギーの浄化はどんどん進んでいたのですがある時点で、私は自分の筋反射で調べて「まだ一つ、病院でもらった霊が残っているな〜」ということがわかっていました。でも、その霊を浄化するためには上げなければならない情報がありました。それは「病気が治らないことへの恐れ」でした。病院には、病気が治らないことへの恐れを持ったまま、亡くなって、天に上がり切れず浮遊霊のようになっているケースもあるしまた、病院に通っている人の中にもそういう恐れ(思考形態)を持っている人もいます。彼女が、その日の病院で先生から今の状態を伝えられた時に彼女の中で上がってきた恐れとそれらの思考形態(霊的なエネルギー)がリンクして、彼女は影響を受けておりさらに「病気が治らないことへの恐れ」が強くなっていたのです。でも、その情報にアクセスするのを彼女の潜在意識は、ブロックしていたので彼女はなかなか、その情報にアクセスできないでいました。人は、病気になった時に「このまま病気が治らなかったらどうしよう?」という不安を持ちながら病気が治るためにはどうしたらいいのか?をあれこれ考えますが病気が治らない恐れを持っていること自体に問題がある、とはなかなか認識できないものです。それでも、彼女は何度かブロッキングを起こしながらも最終的に、その情報をスキャンリストから上げた瞬間彼女の顔に、涙が流れていました。その瞬間「ああ、これ、もし私がこの情報を彼女に伝えるだけだったらこの感動はなかっただろうな」と思いました。彼女が見たくなかった恐れに彼女自身でアクセスしたからこそその瞬間、より深く理解しまるで身体からの安堵のような反応が起こったのだなと。そして、最後に残っていたのは彼女の家にいる霊的なエネルギーでした。彼女はこれまで無意識に「家に霊がいたら怖い」とどこかで恐れていたためこれまでアクセスすることができないでいました。でも、例え、自分からアクセスしなくても家にいる霊的なエネルギーの影響は常に受け続けているのです。そして、彼女はブロッキングを起こしながらも身体から、身体から様々なヒントをもらってそこに辿り着くことができたのでした。その他にも、私が事前に上げていた情報と全く同じ情報を、彼女は何度も上げたのです。例えば、家にいる霊的なエネルギーを天に還す時に、私の筋反射で一人のマスターが選ばれてサポートに来てくれているのがわかりました。でも、私は、そのことは伝えず彼女に、「マスターを選んでみて」と伝えたら彼女は筋反射で、同じマスターを選んだのでした。感動でした。しっかりとブロッキングに気づきながら筋反射を取っていればやはり、同じものに辿り着くなと改めて確信しました。これまでは、彼女は情報にアクセスしても上手く理解ができずにいたりまた、大切なポイントを見逃していたので上手く自己調整できないでいたのですがこのコーチングセッションによってプロセスをより理解することにつながって本当にやってよかったです。今回、もし彼女のセッションを引き受けるかどうかをガイドに聞いた時に「彼女は自己ヒーリングすることが必要」と伝えられていたとしたら私はセッションをお断りしていたでしょうし彼女に内観や浄化をやってもらってからそのことを伝えられたので私自身も上手くガイドから導かれていたのだなあと。今回のセッションを通じて彼女だけでなく、他の多くの多次元を学んでいる方が霊外しのプロセスで、どこでつまづくのかもより見えてきました。これから、他にもそういうセッションが必要な方が出てくるのかもしれませんし新たな選択の幅が広がった感じです。さて、コーチングセッションが終わってから私は、彼女の遺伝調整を行いました。通常、遺伝調整は、ベッドやソファーに横になって受けてもらっています。ところが、遺伝調整をスタートして、しばらくして突然、彼女のズームが切れてしまい彼女は画面からいなくなってしまったのでした。すぐにメールを送ったものの横になっている彼女はネットが切れたことに気づかないので戻ってきません。困ったな〜でも、今日は、コーチングセッションはしっかりやったし、ここまでだと言われるかな?とガイドに確認したところこのまま続けなさい、のサイン。これまで画面に映っていない人のセッションをやったことは一度もありませんでした。リーディングは遠隔でできるのでセッションもやれるはずですが実際にやってみるとこれは、通常の倍以上の集中力を必要とするということがわかりました。通常の遺伝調整では私はベッドに横になっている人に意識を向けつつあるエネルギーの場に入り(以前、領域展開のようだとお伝えしましたが)いくつかのエネルギーをその人に向けてゆきながら様々な技法を使って調整を進めてゆきます。が、目の前に、その人がいなくて一瞬でも、私の意識がその人から外れると調整はできないのです。なので、それから2時間近く、私は一瞬も彼女から意識がずれないように彼女の名前をずっと唱えながら調整を行いました。いつも以上に集中力が必要だったのですがでも、少し前までの私だったらこれは到底無理だったなあと。(実際、一度、ネットが切れた時にこれ以上はできないと止められたことがありました)だから、これは私自身の集中力や意識のレベルが以前より、上がっていることへの確認にもなったのでした。(でも調整時間は、より長くかかったのでまたやりたくはないですが)ということで、初めてのコーチングセッションの上に初めての遠隔セッションとなりましたが改めて、セッションは毎回のように新たな学びと気づきの連続だなあと。マスターやガイドが何を伝えてきているのかより深いレベルで、理解できるように精進して参ります〜🤣
2026年04月26日
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このところ、セッションや緊急のリーディング以外はレベル1クラスのための動画作成に全集中していました。そして、今のところ、インナーチャイルドの動画が5本(5曲)出来上がりました。まだ、いくつかの映像の差し替えやナレーションのやり直しや音量のバランスの調整などは残っていますがとりあえず、最初の見通しがついてきたことにほっとしています。レベル1クラスを最後に開いたのは2023年だからもう3年も経っていたのだなあと。あの時は、3回目のインナーチャイルドの動画作成で出来上がった後は「もう、これ以上の動画はできないな、やり尽くした」と思っていました。だから、その動画を、今後のレベル1クラスでも使うつもりだったのですが今回、改めて見直してみると、いくつかは「そのまま使ってもいいな」と思えるものもありましたが「あ〜この言葉は変えたい」とか「他にこれを伝えたい」というように感じてしまって結局、すべてを作り変えることにしました。すでに3年前にも、たくさんのインナーチャイルドと出会ってきたし理解してきたつもりでしたがこの3年の間に、私自身の様々な変化によって感じ方や受け取り方がさらに変化していたのだなあと。動画制作を通じて、自分自身の変化に気づきました。そして、今朝は、ハトホルのメッセージを伝えた動画のためのナレーションを入れました。最初にハトホルからのメッセージを受け取って音楽を決めてからナレーションを録音していたらハトホルのエネルギーがハートにバンと入ってきて号泣して、全くナレーションにならず。久々にハトホルの愛を受け取って祝福に満たされて涙が止まりませんでした。その日、7、8回ほど録音してみたのですがいつも途中から、号泣してしまうのでこれはダメだと、日にちを置いて自己調整を行なった後今朝、またトライしてみたら4回目で、やっと泣かずに録音を終えることができました。ハトホルからおりてきた言葉はこれまでも何度も受け取ってきたようなメッセージなのに。私のインナーチャイルドの状況にはほとんど当てはまらない内容なのに。それでも、ここまで祝福と愛に満たされるのは改めて、言葉そのものじゃないなと。誰がどんなエネルギーでその言葉(エネルギー)を伝えるのか?そして、受け手は、そのエネルギーをどれだけ受け取ることができるのか?それが最も大切なことなんだなと。例えば、お金への不安や渇望を持っている人から豊かさの意識を伝えられたとしても何も響かないしありのままの自分を受け入れていない人から無条件の愛の言葉を伝えられたとしても何も響かないのです。無条件の愛の存在が伝える言葉(エネルギー)だから例え、状況は違っていたとしても受け取る力さえあればその言葉は魂に響いてくるのだなと。ああ、早く、みんなとこの祝福を分かち合いたい。みんながどう感じるのかを聞きたい。これまでのレベル1クラスでは毎回、締切に追われるように動画作成をしていたのでこんな気持ちになったのは初めてなのかもしれません。そして、新規の方だけでなく再受講の方達にもこのレベル1クラスを受けてほしいなと自然と思えるのも初めてかもしれません。といっても、インナーチャイルド以外のプログラムは、これから作成なのでまだこれからですが。みんな待っていてね。
2026年04月25日
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先日「解離性記憶障害という病」というブログをアップしたその日こんな内容でアップしてよかったのかな〜と、ガイドに聞いてみたら「ガイダンスを信頼しなさい」とのメッセージ。そう言われても、まだすっきりはしていなかったのですがその後、Mちゃんを心配していた何人かの方とメールやラインのやり取りをしました。その中で、私がお伝えしたことの中に「彼女があのブログを読めば多分ショックを受けるだろうし私を恨むかもしれない。でも、どちらにしても彼女はこのままでは自分の問題に向かい合うことはないだろうし、このブログで万が一、自分の問題を少しでも認識することにつながたら?と実際に何が起こっているのかをできるだけ説明しようと思って」ということがありました。だから、普通なら絶対ブログには書かないようなことまでわざわざ書いたのでした。今の彼女に必要なのは慰めでも、寄り添いでもなくてただ事実を見せることなのではないかなと。彼女の記憶は違っているのですから。あ、念の為、書いておきますが悪口がいけないとか人を嫌ってはいけない、ということを私はお伝えしたかったわけではないです。頂いたメールの中に「私も人に悪口言ってしまいましたごめんなさい」というものがあったので。(いや、可愛いすぎるんだけど🤣)誰でも、誰かの悪口を言うこともあるだろうし嫌いになることもあるでしょう。Mちゃんが問題だったのは自分が言った悪口を他の人が言ったように記憶していたり事実とは全く違う記憶として書き換えられていたりしてことですから。「でも、あのブログを読んで気づくぐらいならこれまでメールをやり取りした時点で気づくのでは?」という意見もありました。確かに、そうだろうなと。でも、どちらにしても彼女からの間違った情報を信じている人たちにはこのことを伝える必要があったのだからと思い直しました。そして、その夜、再び、ガイドに他に、何か私が気づく必要があることがあるのか?この内容に何か問題があるか?など、聞いてみたのですが出てきたメッセージは「奇跡を受け取りなさい」というものでした。え?奇跡?いや、ここで、そういうメッセージはピンと来ないな。そうじゃなくて私が気づくべきことを教えてほしいの。あ〜さては、これは私が今日1日みんなへの返信とかばっかりやってたから何かのエネルギーとリンクして筋反射のブロッキングを起こしているのだな。でも、もう疲れたから、明日しっかり自己ヒーリングしてからまたメッセージを受け取ろう、、そう思って、それからすぐにベッドに入って寝ました。でも、次の日、朝起きたらなぜか、とてもすっきりしていて「うん、何が正しい選択なのかはわからないけど、例えどういう影響を及ぼしたとしても今は、これでよかった」そう心から感じられたのでその後「丁寧に生きよう」というブログをアップしたわけです。そして、その日の午後買い物に出かけようとしていたら突然、Mちゃんからラインが入ってきて、びっくり。2月のクラス後にはしばらくやり取りをしていて彼女が「連絡します」と言ったっきり1ヶ月半ぐらい連絡がなかったのでもう連絡はないと思っていました。そのラインには「ブログを読みました。ショックを受けました。でも、しっかりと受け止めなきゃいけないと思いました」とありました。え??もしかして、奇跡、、起こった??😱そして、それから色々とラインでやり取りしました。今の彼女の状況や気持ちなども聞きました。あんなに、抵抗していた彼女が今、自分の問題に向かい合おうとしているという事実がすぐには信じらず。ラインしながらボロボロと涙溢れてきました。彼女の中には、これまで何人かの人たちが親身になってくれたり彼女へのメッセージをくれたことがしっかりと残っていました。ああ、みんなのおかげだわ😭結局、すぐにセッションをやっても遺伝や脳の調整は身体の抵抗が起こることはわかっていたのでまずは、事前に私がいくつかのリーディングを行い、彼女ができる範囲で自己ヒーリングを行なってもらってある程度、準備をしてからセッションを行うことになりました。そして、これまでMちゃんを親身に支えてくれていた方たちは私がこのことをお知らせするとみんな自分のことのように喜んでいました。「昨日のブログは、Mちゃんにとって、最後のチャンスになるだろうなという気がしてたのでそれを掴んでくれて本当に良かった…」最後のチャンス、、あのブログでの私の意図をそのまま受け取ってくれていた人がここにいたんだなと。今回、私がメールやラインでやり取りした中にはMちゃんから、陰で悪口というか事実とは違うことを言われていたということを知った人もいます。それでも、彼女への愛は全く変わらないでいることが伝わってきました。みんな本当に愛が深いなと。でも、その後のガイドからのメッセージは「喜ぶのはまだ早い。これから忍耐が必要です」とのことでした。そしてその意味が彼女とラインのやりとりの中で実感することになりました。解離性記憶障害というのは医療としての意味では過去のトラウマによってその時の記憶が失われてしまう症状ですがMちゃんの場合は今、この瞬間に起こったことも認識が少しずれてしまうのです。正確に言えば、記憶も含めた認知の問題ということがわかってきました。そして、これは決して珍しい症状ではないことも今回、みなさんからのメールで知りました。何人かの方からのメールで友人が目の前で堂々と明らかな嘘を言っているのにびっくりした、とか家族が、瞬時に記憶が書き換えられてしまってそれを指摘しても理解できない、などご報告をくださったからです。お知らせくださってありがとうございます。これから、彼女がこの問題に向かい合っていく中でどうなってゆくのかまだ全くわかりません。もしかすると、セッションに行き着くまでに時間がかかるのかもしれません。でも、彼女が治りたいと願う限りは私はサポートするつもりでいます。そして、今回のことで改めて理解したことがあります。この多次元キネシオロジーは自分が変わりたいと願うすべての人のためのものだなと。例え、どんなダークな問題を抱えていたとしてもそれが精神疾患であれ、なんであれその人自身が自分が変わることを選んだのなら必ず、サポートは来るしどんなことも変えることができると。でも、他の人のせいにしたり組織のせいにしたり状況のせいにしている人たちは決して変わることはないなと。そして、今、私の周りの多次元メンバーたちのなんと心強いことなのかしら。人のせいにしている人なんて誰一人いないしそれぞれが率直に想いを伝えてくれて本当にありがたかったです。たくさんのサポートをありがとうございます🙏
2026年04月18日
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昨日のブログをアップしてから多次元を学んだ方たちから、いろんな感想を頂きました。「ショックだったけれどMちゃんの言っていた悪口(事実ではない情報)をそのまま信じていたので、ブログに書いてもらってよかったです」「Mちゃんから、なぜか嫌われているのを感じていてこれは自分に問題があるからだと何とか見ようとしていたけれどでも、このブログを読んで、理由がわかって安堵しました」「彼女から嫌われているのを感じていて彼女のことが怖くて仕方なかったです」「最初にMちゃんを見た時から、何か息苦しさを感じていました」など、人それぞれ色々でしたがやっぱり、思い切ってブログに書いてよかったなあと。何人かの方が「自分は嫌われているのかも」と感じられていたのは実際、Mちゃんが陰で悪く言っていた方たちでした。でも、そこで大切なのはその方自身が嫌われていた、のではなくMちゃんの中にある妬みや恐れなどが何らかのきっかけで刺激されていてその方たちは、そのエネルギーを受け取っていたということなんです。だから、自分の何がいけなかったんだろう、といろいろと自分を振り返ってみても、わかるはずはなく。これ、私が昔から、感じてきたことでした。あ~私、この方の何かの地雷を踏んだんだな、と。で、それは、自分ではコントロールしようがなかったことがほとんどでした。あまりにも地雷が多い人だと、何をどう話しても無理なわけで。その地雷というのが、過去のトラウマや傷なのです。だから、自分自身を癒すということが最も人のために貢献できることだと私は思っています。だから、例え、人から嫌われたと感じたとしてもそれは、相手が何らかの傷を抱えていてたまたま、その地雷を踏んでしまったんだな、と捉えればもっと楽になるんじゃないかなと。逆に、誰かのことが嫌い、と感じたら自分の中のどんなトラウマや傷が反応しているんだろうと見てゆく。そうすると、大抵、インチャや過去のことが上がってきてそれを癒してゆくと不思議と、目の前にいる人に対する嫌いという感情はす~っと消えてゆくんです。でね、それを繰り返してゆくと相手が自分を嫌っているのがわかっても自分は相手を嫌いにならなくなってゆく。これ、難しいのは、本当は傷ついているのに達観して、大丈夫なふりになってしまうと逆に、傷が潜在意識に残ってしまうのですが。だから、丁寧に、丁寧に自分の中にある感覚を見逃さないで見てゆくのです。昨日、改めて感じたのは「害を与える人への愛着を手放しなさい」と伝えられて多次元を守るためにもと昨日のブログを書いたのですが(今、読み返してみると、その気負いがすごいかも)でも、私はやっぱりMちゃんのことが、大好きなんだなあと。例え、嘘ばかりであっても、記憶がおかしくてもそこは変わらないというか。これまで、何度か会った時に感じたMちゃんの表情やエネルギーには嘘偽りない瞬間もたくさんあったように感じるんです。愛着を手放す、というのは、決して嫌いになるということではなくてリーダーとして明確な判断をして必要な行動を取りなさい、ということなんだなと。そんなことを感じていたらあ、そうか、とわかったのがマスターたちも、きっとこの感覚を私たちに対して持っているんじゃないかと。例え、精神疾患じゃなくても私たちってみんな、マスターたちから見たらほぼ精神疾患と言えるぐらい問題だらけなわけですから。その私たちの問題を、愛を持って厳しく指摘してくれる。それを無視して進んでしまう人たちに対してはマスターたちは、「今はあきらめる」という感じで離れてしまうけれどだからと言って、永遠にそうではなくてもし、その人が、人のせいにせず自分自身を変えようと決めたならいつでも、また愛とサポートを与えてくれる。私は、今回のMちゃんのことがあって最初は、裏切られた感覚やめちゃくちゃな嘘に対する怒りだったりここまでサポートしてきたのにという被害者意識やみんなに申し訳ないという罪悪感や責任感など色々あってそれを一つずつ、癒したり、調整してゆく中で(新たな遺伝もいくつか調整できた)日々、自分の感覚が変化して結局、自分自身をたくさん解放してゆくことになっていました。改めて、彼女と知り合ったことで魂の学びをたくさんしたのだなあと。やっぱり、自分の中にある感覚をスルーせずに丁寧に丁寧に見てゆくことがすべてだなあと、改めて感じています。頂いたメールの中に「いつか、5年後でも10年後でも、Mちゃんが多次元に戻ってきた時に暖かくむかえられたらいいな。戻ってこなくても、幸せな道に進みますように」うん、私もほんとうにそう思います。みんな本当にありがとう🙏PSメールのお返事遅れてます🙇急ぎの方は、リマインドしてください!
2026年04月16日
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今日のブログは、現在多次元キネシオロジーを学んでいる方たちに向けてのものです。(全員に向けてではないのですが)このことをブログに書くことはないだろうと思っていました。でも、どうやらお伝えしないわけにはいかない状況となりガイドからのアドバイスもありここに書いておくことにしました。この経緯を知っている人は今年2月のレベル4クラスを受けられた方の他何人かの多次元の方たちだけです。これは、ある方(Mちゃん)のお話です。彼女は、サイキックでマスターや天使の声を聞くことができる人ということでエジプトのイシスのアドバイスによって多次元を学ぶことに決めたという人でした。(これを聞けば、多次元を学んでいる方の多くは彼女が誰だかすぐにわかるかと思います)いつも一生懸命で、かわいらしい人だったのですぐに私も好きになり彼女も「のりこお姉ちゃん」と私を慕ってくれたこともあり妹みたいに、かわいい存在となっていました。ただ、いつも彼女の話は何かしらの「被害」にあっているお話が多く私は「なぜ、彼女はいつもこんな目に遭うのだろう」と思うことが多くありました。例えば、彼女が前に働いていたところでみんなに呼び出され「あなた、(見えないものが)見えるんでしょ。私のことを見て、何か言いなさいよ」と脅かされて、怖かったとか〜〜さんから、こんなひどいことを言われた、とかとにかく、人からひどい言葉を言われたり周りにいじめられるようなことがとても多いのです。それが、過去のことだけでなく今も頻繁に起こっており彼女は、いつも、人間関係でのトラブルの中にいました。彼女が、物事を被害的に捉える傾向が強いのだなということは、次第にわかってきたもののそれでも、彼女の話が全くの嘘だとは思っていなかった私は「なぜ、マスターたちとつながっていながらいつも、人生がこんなに大変になってしまうのかしら?多分、カルマ的なものだろうしマスターたちのメッセージを受け取っていない部分もあるのだろうな」と、思うようになりました。また、時々、彼女の話と他の人から聞いた話とが違っていることがあり「彼女は勘違いが多いのだなあ」と感じましたが勘違いすることは、誰にでもあることなのでそこまで深くは捉えていませんでした。でも、今年2月のレベル4クラスの時にいろんなことがわかってきたのでした。初日のレベル4クラスに現れた彼女を一瞬見てこれはまずい、とすぐにわかりました。彼女の皮膚に問題が出ていたのですが尋常ではないエネルギーを放っていたからです。これは、私だけでなくクラスのみんなもすぐに気づきました。クラスの最初の2日間Mちゃんのエネルギーの影響を受けてみんな具合が悪くなってゆきました。誰も、彼女の霊的なエネルギーを解除することはできませんでした。それは、妬みや恨みや恐怖といった生き霊的なエネルギーで最初「彼女は、誰かからそのエネルギーを受けてしまったのだろう」と思っていましたがそうではなく、彼女自身から発せられていることがわかりました。それで2日目のクラスが終わった日の夜にガイドに、どうしたらいいか?このまま見守っていた方がいいのか?と尋ねると3日目の朝にデモセッションを行うことと伝えられたのでした。レベル4は、身体と脳のクラスなので霊の解除のためのデモはできればやりたくなかったのですがこれを解除しなければ多分、クラスは5日間この重いエネルギーの中で行うことになるだろうということは予測できたのでそれで覚悟を決めて、2日目の夜デモのためのリーディングを行いました。その時に、筋反射で最初に出てきた情報が「虚言癖」「被害妄想」というワードでした。そのワードを見て、一瞬、え?と思ったもののこれまでの彼女のことから納得できる感じがありました。それから出てきたのは「解離性記憶障害」というワードでした。ああ、彼女は嘘をついているつもりではなく何か、彼女の記憶に何か問題があるのか?とこの時、初めてわかりました。でも、その後「人格のすべてが崩壊している状態」という情報が上がってきた時にはさすがに、そこまではないだろうと思いました。彼女はとても、そうは見えなかったからです。(後から、そうだったことがわかったのですが)それで、なぜ、解離性記憶障害が起こっているのか要因や関連する遺伝もわかってきました。それは、幼少期の強烈なトラウマによって狂気のレプの遺伝が活性化しある特定のきっかけによって記憶が書き換えられてしまうという病でした。この狂気のレプの遺伝は活性化すると妄想や強迫観念や幻覚などを生み出すことはよくあり、これまで何人もの方たちのセッションを行ってきました。その強迫観念や妄想によって恨みや妬みを引き起こしてしまうのです。そのデモセッションの前に、念の為に彼女が恨んでいると情報があがってきた人(Yちゃん)に直接、話を聞きました。やはり、話は食い違っていました。Yちゃんは、何もわかっておらずMちゃんの話をそのまま信じていましたがMちゃんの方は、Yちゃんに対して妬みや恨みを持っているのがわかりました。でも、その時は、まだ彼女がどれぐらいの解離性記憶障害なのかは実際のところはよくわかっていませんでした。そして、次の日の朝、クラス内でMちゃんにデモをやってもいいか?と尋ねて彼女も自分が周りに影響を与えていることはよくわかっていたのでぜひやってほしい、ということでデモセッションをスタートしました。その中で、さらにいくつかのキーワードが出てきて、なぜ彼女がこうなったのかが明確になっていったのですがこのデモセッションでは解離性記憶障害を調整するわけではなく彼女から発せられている霊的なエネルギーを解除することが目的だったのでMちゃんが持っていた恨みや妬みのエネルギーを解除した後デモは終了となりました。クラスの中にいる何人もの人が空気が一変した、楽になったと実感されていました。私もほっとして、後はMちゃんがクラスが終わってからその解離性記憶障害を調整していけばいいなと思っていました。でも、物事はそうは進んでゆきませんでした。まず、そのデモセッションの後そのクラスに参加されていた2人の方からMちゃんに関する話を詳しく聞くことになりました。その中でわかってきたのはこれまでのMちゃんの話は、ほとんどが虚偽だったということでした。例えば、Mちゃんが私に対して「〜〜さんは、こういう理由で多次元をやめたのです」とか「〜〜さんは、こんな風に言っていました」と言っていた話も、完全に作り話でありまた、逆に、他の人に対して「のりこ姉ちゃんは、こんな風に言っていました」と言ったこともこれまで私が全く言ったことも思ったこともないようなことだったのです。例えば、ある方が言われていたのはMちゃんは「のりこ姉ちゃんは〜〜さんは、闇が深いから近づかないように、と言っていました」などという話をその方にしていたとのこと。いつも「自分の闇を見てゆきましょう」と伝えている私がそんなことを言うはずもありません。その方も「のりこさんがそんなこと言うのかな」と思いつつも「(Mちゃんとのりこさんは仲がいいし)私も(その人に)近づかないようにしよう」と思っていたというのです。その他にも、たくさんの事実が上がってきて彼女の解離性記憶障害はかなり重症だということがわかってきました。さらに、それも過去のことではなくこのデモセッションが終わった直後からすでに記憶が書き変わっているのがわかりました。これらの記憶の改ざんは、瞬時に起こるようでもはや、あのデモの体験も彼女にとって、別のストーリーとして書き換えれて他の人に伝えていたのです。物事を被害的に捉えてしまう、ことは誰にでもあり得ます。でも、被害妄想というのは全く違ったレベルなのです。起こってもいないことを本当に起こったかのように妄想の中にいる状態です。クラスの後、お話を聞いた方の中でMちゃんはやばいということを何となく気づかれていた人もいるし全く気づかずにいた方もいました。中には、Mちゃんは、故意に嘘をついているとしか思えないと言う声もありました。確かに、彼女は一見人の悪口を言っているような感じではなく「これも私が悪いんです」とか「私が余計なことをしたからこんなことになったんです」などと言いつつ巧みに、人のことを悪く言うのです。でも、彼女は故意に嘘をついているわけではないだろうということを確信することがありました。このレベル4クラスの中でMちゃんが、自分が行った難病の方のセッションについて話してくれたことがありました。その話は、前にもMちゃんから聞いたことがあったのですが「それは素晴らしいセッションだったね」と私はコメントしてその場は終わっていました。でも、後からわかったのはそれはMちゃんがやったセッションではなくSさんがやったセッションでSさんは、そのクラスに参加されていたのでMちゃんの話を聞きながらびっくりしたと言うのです。Sさんは、以前Mちゃんと仲良くしていたこともありその難病のクライアントさんがMちゃんからの紹介だったこともあってそのセッションについてMちゃんに話をしたとのこと。もし、Mちゃんが記憶があるならSさんのいる前でそんな話をしないだろうなと。Mちゃんは、他の人がやった素晴らしいことは自分がやったことに記憶が書き換わり自分が言った悪口などは他の人が言ったということに記憶が書き換わってしまうようでした。例えば、Mちゃんが嫌いな人の話を他の人(Tさん)に話をしたら次の日には、Mちゃんの中ではTさんがその人のことを嫌いだと言っていましたという話になってしまうのです。Mちゃんの話を、ただ黙って聞いていただけでもそうなってしまうのだなと。すでに、それがこのクラスの中でも起こっていたのでした。とにかく、この解離性記憶障害という精神疾患を持っている状態では人にセッションなんてやってはいけないことは明確だったのでそのクラスの後、この病気が治るまでは人へのセッションはやってはいけないということを彼女に伝えました。私が、今回、レポート提出をして人にセッションを行う状態やレベルにある人だけが人への多次元のセッションができるというように決定したのも他のこともありますがこのMちゃんのことが大きなきっかけとなりました。今回はじめて、マスターに「Mちゃんは、マスターたちと少しでも繋がっていたのですか?」という質問をしてみましたがマスターからの答えは全くつながっていないということでした。Mちゃんは、多次元キネシ以外にもサイキック的なヒーリングを他の方に提供しているのですがそれを受けられた方の話では「一方的で(妄想に近く)かなりやばいセッションでした」とのことでした。多次元キネシオロジーを人にできないのではなく他のセッションも人にやってはいけない状態だったのです。(そのことに私がこれまで気づかなかった要因も指摘されましたが)さて、そのクラスの後、Mちゃんの解離性記憶障害の調整を行うためにはまず、彼女がある程度自分の症状について理解する必要がありました。はっきりとわからなくてもある程度、私の記憶はまずいのかも?と自覚する必要があるのです。それで、私は何度か彼女とメールのやりとりを行って事実や周りの話とMちゃんの話とが食い違っていることなどを説明したのですが彼女は、過去のことを思い出そうとするとパニックになる、失神しそうということで毎回、そこで遮断されてしまうのです。それで、ガイドからの指示もありともかく私のセッションを受けた方がいいということをお伝えしました。これを私からは言いたくなかったのは以前、Mちゃんは「あるセラピストから無理やりセッションを勧められて嫌だった」という話を、私にしていたこともあり私から勧めるとそうなる可能性が高いなと思ったからです。でも、正直なところこれは医療で治るとはとても思えないし多次元キネシ以外の方法でも難しいだろうなと。もちろん、私がやってもどこまでやれるのかはわからないですが少なくとも、脳や遺伝とトラウマの関係などある程度の要因が見えてきているので例え、1度のセッションでは無理でも何度か受けられたら回復できるのかもという思いもあり彼女に勧めたのです。でも、1ヶ月以上経っても彼女はセッションを受ける気はなく少し前にガイドから「(彼女がセッションを受けない以上はどうしようもないのだから)彼女のことは諦めなさい」というメッセージがありました。それから、つい先日私の中にまだ残っていたリラ遺伝を調整していたらその性質に関連して、マスターから「害を与える人への愛着を手放しなさい」というメッセージがありました。彼女が「害を与える人」という認識はなかったのですが考えてみればこれまで、ずいぶん、私も他の人も彼女の言動に振り回されてきたのだなあと。私は、彼女の話を鵜呑みにはしていなかったもののそれでも、全く嘘だとは思っていなかったのでいろいろと誤解も生まれていたからです。リラ遺伝は、人情深くどんな人であっても見捨てられない性質です。私は、彼女への同情の気持ちはあまりないのですがせっかくご縁があったのだしこの病を克服して、幸せに生きてほしいだから、どこまでも彼女をサポートしようという気持ちでいました。それが人情ということになるのか。そして、さらにマスターから伝えられたのはこのMちゃんの話をブログで書くということでした。え?それはないでしょ。と、筋反射を何度か確認したり他の情報を取ったりしましたがそう出てくるのでとりあえず、保留にしていました。そのメッセージの前後多次元のいくつかのクラスでライングループがあるとのことですがその中で、この事情を知っている人から「Mちゃんが、もう多次元をやめますと言ってライングループを抜けました」と言うご報告がありました。その方たちは、Mちゃんにのりこさんのセッションを受けるようにと勧めてくれたらしいのですが彼女は「やっと目が覚めました」などとまた新たな物語になっているとのことでした。私は彼女が多次元キネシオロジーをやめるなら、仕方ないことだしそのままそっとしておきたいと思っていたのですが今朝も、Mちゃんは、多次元の方に連絡をとって直接会って、自分の話をしようとしていることがわかりました。多次元で彼女の仲が良かった何人かの人たちはすでにこの事実を知っているので彼女の話を聞いても、誤魔化されないのですが事情を知らない人だと彼女の話を信じてしまう可能性があるのだろうなあと。これは以前からそうなのですが彼女は、多次元をやっている人たちに(面識が全くなくても)積極的に自分から連絡を取って仲良くなろうとする人でした。その時は、ただオープンな人なのだなと思っていたのですがそうではなかったのだなと。彼女の話を聞いている限りでは全く嘘を話しているとは、とても思えないのです。実際、これは精神疾患であり違うストーリーに書き換えれてしまっているので彼女の中では嘘を言っているつもりはないのです。例えて言うなら、認知症と同じだなと。認知症と違うのは、認知症だと周りの人は、すぐにおかしいとわかりますがこの解離性記憶障害はその人の話を聞いているだけではわからないということです。後から思ったのは彼女の解離性記憶障害の問題が筋反射で上がってきたのがもし、このクラス内でなかったらきっと私は、どういうことなのか、よくわからなかっただろうなということでした。どこがどのように記憶が書き換えられているのか今回、このクラスに参加されていた方や他の人からの話を聞いてようやくはっきりと見えてきたからです。ということで、私がこの話をここでアップする決心をしたのはガイドからの指示だけではなく「Mちゃんはのりこさんと仲がいいから」と彼女を信じてしまった人たちには伝えておく必要があると思ったことといくつかの話を聞いたからですがこれが、どういう影響をもららすのか私にはまだよくわかっていません。ここに書かれてあることはこれまでの経緯そのままです。それを踏まえた上でもし、Mちゃんから何らかの連絡があったり彼女の話を聞くことになった方はご自身でどうするかを判断して頂きたいなと。もちろん、私がこれまでMちゃんのことを見抜くことができなかったという責任は十分に自覚しています。(すみません🙇)レベル2クラスが終了した後(リーダーとして)人を見る力や明晰さの欠如をガイドから指摘されてそれもクラスの後に、調整したのですがその話は、また次回ということで。は〜うれしいことも、そうでないこともいろいろありますな〜😅でも、そこから何を学び、どう自分を変えてゆくのかそれがすべてなのだなあと改めて感じています。
2026年04月15日
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一昨日、第1回多次元セラピスト会議を行いました。初日なので、顔見せと雑談ぐらいかな、と思っていたのですが会議の前日に、ガイドから「雑談だけではなくしっかりと伝えるべきことを伝えなさい」と伝えられガイドやマスターたちから次々とメッセージを受け取りました。とても嬉しかったのは、最初に「マスターたちが見守っていますよ」というメッセージがあったのですが「では、どなたが見守ってくれているのかしら?・」と聞いてみたらトートやアマテラスやイシスやペレなどのアセンテッドマスターたちやアルクトゥルスなど宇宙の存在総勢20名が出てきてくれたことです。(20存在というべきなのか)え~そんなにサポートしてくれるの~!!宇宙は、私たちの新たなチャレンジを本当に喜んでくれているんだなあと😭ほとんどは、親しみ深いマスターたちでしたがお一人、私にとって、これまであまり馴染みのなかったインドのマスター、クリシュナがいらっしゃったので最初「え?なぜ?ここでクリシュナ?もしかして、私、何かブロッキングしてる?」と、思わず確かめていたのですが出てきたのは「マスターを信頼しなさい」というメッセージ。いえ💦マスターを信頼していないわけじゃなくて私がちゃんと情報を受け取れているのかどうか、と思ったので、すみません🙇と冷や汗をかきながら、そのクリシュナに「どんなことのために私たちをサポートしてくださるのですか?」と聞いてみたら、伝えられたのは「スピリチュアルの学びや理解における明晰さを高めるためのサポートです」とのこと。なるほど~それこそ、私やメンバーも他の多次元を学ぶ方たちのためにも最も大切なことだなあと深く納得しました。クリシュナ(今までも見守ってくれていたのかもしれませんが)これからお世話になります(ペコリ)何人かのマスターからのメッセージの中ガネーシャからのメッセージが心に残りました。魂の仲間たちと一体となって働きながらそれぞれの個性とパワーを保ってゆきなさいというメッセージです。そうなんです。それぞれ性格や物の見方もエネルギーも経てきた経験も、違うのです。だからこそ、素晴らしいのであって周りに合わせて、言いたいことを言わなかったり人と比較したりすることはその人にとっても、また全体にとってもマイナスとなってしまうのでそれぞれの個性とパワーを発揮することが本当に大切だなと。こうして第1回目のセラピスト会議はマスターたちからの祝福の中具体的には、今後の方針やセッションの料金設定などみんなで話合いをしていくつかのことを決めました。ということで多次元セラピストメンバーとなった6名は中川理恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/rie777下平りえ https://note.com/r87beach木津静恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/shizuehananoneはたやすこ(対面セッション可) https://ameblo.jp/yasukohata/今井りつ子(対面セッション可) https://ameblo.jp/hoshiakari-ritsuko/林 茜(対面セッションは、応相談) https://note.com/hip_tucan3848/n/n1841c22264d6茜さんは、NY在住。他は、日本在住です。このメンバーは誤魔化すことなく、真摯に自分自身と向かい合い続け変容されてきた方たちでした。中には、人へのセッションはまだあまり経験が少ない方もいらっしゃいますがかなり的確に筋反射を取り、自己調整を行って自分の現実を変化させてきた方たちです。結局、人へのセッションがどこまで深く見れるのかは自分が自分自身の内面をどこまで深く見れるのかがすべてなのです。信頼できるセラピストさんたちですからぜひ、ズームセッションや対面セッションを受けられてみてくださいね。これからの半年間は、この6名の方たちと多次元セラピスト会議を開きつつ一緒に、新たな多次元キネシオロジーをクリエイトしてゆく予定です。さて、多次元セラピストリストはセラピストとしての才能や実力の審査ではなく「今、多次元キネシオロジーのセッションをプロとして人に行うことができるレベルと状態にある方」ということです。この多次元セラピストリストの方以外で多次元のセッションを、人に対して提供できる状態にある方は今回、レポート審査を受けてレベル3以上の評価だった方のみでこのレベル3判定の方も、6名でした。(多次元セラピスト認定は、レベル4以上)いくらヒーリングやキネシオロジーの才能を持っていても現在、身体的、精神的、エネルギー的に不調の方は今回、人へのセッションは許可されませんでした。これは、セラピストも、クライアントも守るためのシステムです。人へのセッションは、かなりエネルギーも体力も使います。気づかないうちに、疲れやエネルギーが溜まって病気になってしまったり、メンタルの健康を崩してしまうことにもなりかねません。また、そういうセラピストのセッションをクライアントさんが受ければそのクライアントさんにも影響が及びます。これは、多次元キネシオロジーだけではなく人のエネルギーに触れるお仕事にははそういった危険性が常にあるのです。例えば、美容師やマッサージの方など常に、人と触れているような方はかなりグラウンディングしていなければ体調を壊してしまいがちなのです。ですから、一番大事なことはセラピスト自身が、自分をしっかりケアし浄化し、心身を健康に保つことができること。それを行うための多次元の筋反射であり技術や知識なのでいくら他の人を助けるためにとがんばっていても自己調整をしっかり行っていなければ全く意味がないのです。私は、例え、体調が良くてもほぼ毎日、身体のあらゆる器官やホルモンのチェックをしたり徹底的に浄化や調整を行っていますがそれでも、もし、私が何らかの不調や病気になったら喜んでしばらくの間、休息するでしょう。その休息と自己調整の期間が次への大きな飛躍につながることを信頼しているからです。今回、合格されなかった方の中にレポート審査をきっかけに自分の問題に気づき、内面を深く見て急速に変化されている方もいらっしゃってびっくりました。人は、なかなか変わらないこともあるけれど変わる時には、一気に変容してゆくということも改めて実感しています。次の審査では、またメンバーは増えてゆくのだろうなと。これからの新たな多次元キネシオロジーが楽しみです。
2026年04月10日
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今日は、私の誕生日。お祝いのメッセージを送ってくださった方々本当にありがとうございます🙏義理の妹、Yちゃんが、糸島にあるレストランを予約してくれて、母や甥っ子と一緒に車で向かいました。この日は、あいにくの雨でしたが到着する頃には、少し小ぶりになっていました。レストランに行く前に以前から気になっていた神在神社の神石へ。まずは、神在神社に参拝。そこから歩いて5分。この神の石が、素晴らしいエネルギーでした。この巨石に触ると、す〜っとエネルギーが軽くなって浄化されるのがわかります。Yちゃんも、同じように感じたのだそう。ここは鬼滅の刃に出てくる巨石のモデルになったと言われているのでもっと人が多いかと思っていたのですが平日で、雨だったので私たち以外は、誰もいませんでした。めっちゃラッキー。それから、オーシャンビューのタイレストランへ。夏に来たら、気持ちよさそうです。この1年、いろんなことがあったなあ。もちろん、大変なこともたくさんあったけど、、まずは、身体が健康なことそして、友人や仲間、家族に恵まれていること(みんな大好き)大好きな仕事をクリエイトしていけること宇宙に見守られていることを日々実感していることこれ以上、何を望むことがあるのだろう?と思うのですがでも、マスターたちからは、いつももっと制限を外すようにより可能性を開いてゆきなさいと伝えられるのです。また、これからどんな変化が待っているのか楽しみにしつつさらに変化してゆきたいと思います。(でも、プロセスはお手柔らかにしてほしいわ〜🤣)
2026年04月09日
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これは、家からは、歩いて15分ぐらいのところにある西公園。この場所は、日陰も多くて、ここを通る度に、いつか何人かでこの桜の下で花見をしたいな~と思いつつ桜の季節も、もうすぐ終わってしまうけれど。さて、先日、ガイドから今、優先するべきことから、やりなさいというメッセージがありつまり、レベル1クラスの準備を優先しなさいということ。実際、ここ最近、セッションやリーディング、新たな遺伝を見つけることなど、色々とやっているうちに1日が終わってしまうことが多くなかなかクラスの準備は、進んでいませんでした。(と言っても、MLB観戦したり無駄な時間もあるのだけど)このレベル1クラスは、2週間に一度の配信が12回(10回になるかも)レベル1クラスは、一旦始まってしまうと半年間は、ほとんど休みが取れず(これまで、リトリートを含めた3回のレベル1クラスではほぼ1日も休めなかったので)また、セッションや他のこともできない状態になってしまうためなかなか募集をかけれないでいるわけですがガイドからのアドバイスでは1)これまでのやり方を変えること2)クラスの募集をかける前に、ある程度、準備しておくこと3)動画作成は私一人で、シンプルに行うこととと伝えられました。これまでのリトリートやレベル1クラスの動画はくれちゃんにお願いしていて彼は、ほぼプロなので画像処理やナレーションのミキシングなど彼に頼んだ方がクオリティが高くなることはわかっているものの例えば、まずは、私が音楽に合わせてナレーションを入れたものをくれちゃんに送って「曲の何秒目に入れる」とか「この画像を、音楽のこの部分に入れる」などすべての細かい指示を、先に彼に伝えないとビデオ制作を進められずその説明のために時間が取られてしまうのと出来上がった動画の修正などを含めて時間がかかりすぎてしまうため今回は、クオリティよりもシンプルさや早さを重視するということで私一人で行うことになりました。で、いよいよやるしかないか~と取り掛かろうとしたのですが私が住んでいるマンションは、普段は通りの車の音は、気にならないもののナレーションを録音しようとすると音が気になることに気づきました。それで、思いついたのがリビングにある小さなクローゼット。ここは、1畳ぐらいの広さでエッセンスやカード、音叉や資料などセッションの道具を入れているのですがドアを閉めてしまえば、防音ルームになることに気づきました。ちょうど、レベル4クラスで、閉所恐怖症のテストにも使った場所なのですが中に入って、ドアを締めるととても静かで、暗くて、落ち着く空間となり何時間でも、ここに籠っていられるのです。それで、まずは、インナーチャイルドのための動画を作成しようとマスターからメッセージを受け取りこの中で、ナレーションを録音しているとそのマスターのエネルギーがどど〜と、入ってきて、いきなりナレーションしながら、号泣していました。ああ、セッションでもないのにこんな祝福を味わうことができるなんて😭それから、試行錯誤しながらでしたがその日のうちに、インナーチャイルドの1本目の動画が完成して、ほっとしています。この調子で、ある程度、準備ができてからクラスがスタートして半年間、余裕ができるといいなあと。ということで、防音ルームもできたしレベル1のクラス募集をスタートできるように、がんばります〜
2026年04月07日
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さて、今日も、昨日の続きみたいになりますがまたセッションの許可ということに関してなんですが先日、ある方からセッションの申し込みがありこの方は、以前、2回ほどセッションを行ったことがある方だったのですがガイドに聞いてみると今回のセッションの許可は、降りてない状態でした。その方が、今、状態が悪いのはわかっていたので後でリーディングしてなぜ今、セッションを引き受けられないのかお伝えしなければ、と思いつつ時間が過ぎてしまい再度ご連絡があったのでリーディングを行ったわけです。その方の今の問題が何か?ではなくなぜ、セッションが許可されないのか?のリーディングなので正直、ちょっと面倒なんですが事前に、いくつか私が知らなければならない情報があると出てきました。それで、2週間前に人に会ったことそして、1月にストレスになることがあったことというのが情報として出てきてそれをその方に聞いてから、紐解いてゆくことと伝えられたのでその方に2週間前と1月のことを聞いてみたわけです。すると、その方からのメールが家にずっといるので、人には全く会っていない1月も特に何もなかったというお返事でした。それで、実際に人に会ったのではなくメールや電話でのやり取りだったのかまたは、思い出してストレスになったのかまた、大きな出来事はなくても自分の中でストレスだったのかと思い質問してみてもあまりピンと来るお返事は来ず。は~こりゃ、ブロッキングなのかな。私の問題なのか、彼女のブロッキングなのか?でも、私の方は、特に何か抵抗があるわけでもなく他の方のセッションはやれているのでう~ん、これはまた面倒そうだと、とりあえずまた保留状態にしてしまったわけです。ところが、それから数日経ってその方から、連絡があり2週間前に人に会っていたことを思い出し1月のストレスも思い出したとのこと。記憶力が最近、衰えて思い出せなくなっているとのことでした。ほ~、なるほどなあ。この状態だったら、セッション中に何日前に何かありました?と聞いても、すぐには思い出せないのだろうしだから、事前に聞いておく必要があったのだなあと。それで、そこからさらに紐解いていって無事セッションの許可が降りたわけです。ここで、思ったのは私の場合は、これは私の筋反射自体の問題ではないということがわかっているので何が問題なのだろう?と見てゆくだけですがもし、他の多次元のセラピストさんだったらクライアントさんに質問した時に「そんなことは何もなかった」と言われれば自分の筋反射自体が信頼できなくなってしまうのだろうなと。これは実は、けっこうあって記憶力の悪いクライアントさんに話を聞いてもクリアにわからないことがよくあるんです。その方が、ただ忘れているだけならまだいいのですが中には、混乱して事実とは違って記憶されているケースもあるのでそういう時は、特に難しくなります。筋反射で上がってきた情報の中でブロッキングして全く違う情報を元に進めることだけは避けたいと昔から常に気をつけてきたのですが一方で、本当は的確な情報なのにこれは何かブロックされて違う情報が上がってきたのだろう、とすぐに結論づけることも問題なのです。やはり、すぐには結論づけないでとりあえず保留にしておきながらまたいろんな角度から確かめてゆくことが大切だなあと、改めて思ったことでした。ということで、まだ書きたいことがあったのですがとりあえず、今朝の独りごと時間はここまで。この冬の間、ベランダにずっと置いていた植物がお花をつけていました。アジェガ・フェザーフレンズの中のノーブルナイチンゲールという種類です。耐寒温度が、マイナス30度という耐寒性なのでベランダに置くために、真冬に購入したのですがその時は、葉っぱが赤紫で、全く違った植物でした。これも、この冬に、ベランダの目隠しのために購入していたマネーツリー。これも、小さなお花をつけていました。2つとも、冬中、ベランダに置きっぱなしでたまに水をやる程度でほとんど何もしてないのに春になって、こんな花を咲かせてくれるなんて😭
2026年04月04日
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桜の季節ですね。大濠公園の周辺、舞鶴公園や西公園の桜は昨日、今日と満開でした。毎回思うのだけど桜って、実際に見ているのは、とても美しいけど写真に撮るのは余程、背景がよかったり、構図を工夫しない限りつまらない写真になってしまいがちだなあと。例えば、こんな写真。撮った後「こんな写真撮ってどうする、、、」と自分で突っ込む。全体を撮ると、大抵、上手く撮れないのでポートレートモードで、F値を絞ってなるべくボケができるように逆光で撮ってみる。少しはまし?桜に太陽の光が当たるように、撮ってみる。これが一番いいかも?いっそのこと、解析度を下げて水彩画みたいにしてみるとか。う〜ん、あと、もう一歩な感じだなあ。こういう時の写真の撮り方もっと上手くなりたい。それにしてもこんな美しい桜を、気軽に見ることができる日本に暮らしているのって幸せすぎます。さて、話は変わって。私の個人セッションへの申し込みは必ず、ガイドにお引き受けするかどうか聞いてから行っているのですがすぐにセッションの許可が降りて日程がスムーズに決まるのは10人に1人いるかどうか、という感じでほとんどの方は、許可が降りないか例え、降りても、最初に内観してもらったり浄化してもらったりしてからという感じになることが多いです。最初に、許可が降りてないとしばらくお返事も出せずにそのままになってしまうことが多いのですがその方が、もう一度、リマインドのメールを送ってくれたりすると今度は、なぜ、許可が降りないのかをリーディングしてお伝えするわけです。例えば「人の問題のせいにして、自分が変わる気がない」とか、または「病気を治したいのに、身体にとって負担になることばかりやっている」とか「自分の問題を全く認識できていない」など、人それぞれ色々出てきます。で、このところ、もうずっとセッションの許可が降りないことばかりが続いていては〜💦私、セッション自体はやらずにセッションを許可できるかどうかのためのリーディングばかりやってるけどこれでいいのかしら?と、ふと思っていたのですが昨日、そのうち3人の方から、メールがありそれぞれ、しっかり内観されていてお一人は、自分の勝手なイメージでパートナーのせいにして重くなっていたことに気づきもう一人は、本当の自分の心に従わず自分の身体を優先しないパターンに陥っていることに気づきもう一人も、なぜ、この現実となったのか自分の本当の問題はなんだったのか?に気づいた、という報告をもらいました。で、一気に3人ともガイドからのセッションの許可が降りたのです。最後のお一人は、私がセッションを断ったことでもう自分でやるしかないと多次元のレベル4の身体の調整をして花粉症の症状が出なくなったとこと。お〜、すごい、やっぱり、ガイドの言う通りにセッション断ってみるものだなあ。もちろん、これは私の場合であって他のセラピストさんはお引き受けする必要もあると思うのですが私の場合は、もし、その方が多次元を学んでいるならできるだけ自分自身で調整することができるように導いてゆく役目でもあるからです。例え、セッション断っても本当に自分を変える気がある人たちばちゃんと気づいてゆくのだなと。一方、先日、私のセッションを受けるようにその人に伝えなさいとガイドから言われたことがあってえ〜、そりゃ嫌だな〜と一旦、保留にしたのですが何度も伝えられたので仕方なく、内観してみました。本人が変わる気がなければ人から勧められて受けても、あまりいい結果にはならないことも多いしそもそも「私のセッションを受けた方がいいです」などと、クライアントさんには決して言わないようにと、クラスの中でも伝えているぐらいなので最低でも、その方が自分からセッションを受けたいと申し込む必要があるわけです。申し込まれても、断っているぐらいなのに私の方から、お勧めするなんてしたくない〜と抵抗する私に、ガイド曰く「混乱とパニック状態にある人は自分でセッションを選択することもできないのです。その方が自己ヒーリングでやれる範囲を超えています」ということ。は〜確かに。でも、ここで私の「責任を負う」問題が出てきてその方が、まずい状態であるのはわかっているので一回のセッションでどれぐらい変化するか保証できないしもし私からセッションを勧めておいてそこからすぐに抜けれなかったら?と思うと気が重くなるわけです。で、ガイド曰く、それは、「自分のせい(責任)にされたくないというグレイ意識です」と伝えられ。は〜確かに😭ということで、グレイの調整となったわけですがこれまでわかっているグレイ種の中にはないとのことで新種のグレイを探すように伝えられ、そこから、新種のグレイの種類を探すために宇宙人の種類が載っている本を新しく購入してみたりこれまでの文献を洗い直したりしました。結局、カナダの元国防大臣で作家でもあるPaul Hellyer 氏が、地球に住んでいる宇宙人の82種類の種族ということで公表したリストの中から2つの新種のグレイが筋反射で反応しました。このリストは、もう随分前にチェックしていたのですがその2つは、ブロッキングして見逃してしまっていたようです。それから、2種類の性質や傾向などもわかって無事、2つの遺伝の脳やDNAの調整が終わりました。その調整が終わったら一気に気持ちが軽くなり「まあ、もし上手くいかずに私のせいにされたとしてもいいか」と、その方にセッションを勧めることができたわけです。どこかで引っかかっていたものがなくなってすっきり。もしそれでも、その方がセッションを受けなければそれはそれでいいしただ宇宙は、私が今やることができる最善の選択をやるようにいつも導いてくれるのだなと。ということで春の訪れを楽しみつつまた一歩一歩、変化してゆく日々です。
2026年04月03日
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第1回、多次元セラピストリストのためのレポート審査が今日、すべて終わりました。は~終わった~~~😭今は、とても清々しい気持ちです。でも、こんなにストレスを感じたのは久しぶりというぐらい今回のレポート審査、大変でした。昨日、友人とラインしていて友人が「レポート審査終わった?」と聞いてきたので「もう審査やりたくない~」と思わず、弱音を吐いてしまったぐらい。審査のためのリーディングはセッションを行うためのリーディングとは全く違うなあと。その人が何を理解していないのか?とかどこでブロッキングをスルーしているのか?などを、筋反射で情報をあげながら遺伝的、サバイバル的な要因などから紐解いて、お伝えしたのですが中には、最初から最後までブロッキング情報で進めている方もいたので人によっては、丸一日かけて、説明を書いたり。でも、大変だった分の収穫は、たくさんあってまず、何人もの方が、何をわかっていないのかがレポートを見て、改めてわかったこと。これは、例え、その方のセッションをやってもわからなかったところもあるのでそこは大きな気づきになりました。そして今日、最後に審査をした方がとても素晴らくてレポート読みながら、自然と涙が出てきました。他者へのヒーリングセッションにおいて丁寧に、丁寧に、筋反射のブロッキングを見てその都度、自分自身の問題に気づきながらまた、自分の浄化を丹念に行いながらセッションを行っている様子が伝わってきました。最近、メールやレポートから、そこにあるエネルギーをひしひしと感じることが多いのですがこれを読みながらなんと、美しいセッションなのだろうと。この審査の最後にアルクトゥルスのガイドからその方への祝福のメッセージがあってその文章を読みながら、また涙。彼女への祝福のメッセージは私へのメッセージでもあるんだなあと。ということで、今日の合格者を入れて多次元セラピストリストの合格者は6名となりました。みんな、よくここまでやってきたなあと。本当に本当にうれしい。「この方たちなら、大丈夫です」と自信を持って、お勧めできるセラピストのリストがやっとできた😭もちろん、それぞれ課題もあるしこれからさらに変化、進化してゆかれるでしょうしそれは私も同じこと。今回、惜しくも合格されなかったレベル3評価の方たちは半年後に待っていますからね。あ〜でも、またこの審査を半年後にもやることになるのか〜😅それまでに、私自身も変化、進化してもっと楽にやれるかもしれませんしね。(ここはポジティブに考えておこう)来週、第1回目セラピスト会議を開くのでそれから、このブログでもご紹介したいと思います。MLB開幕して、このところ、時間がなくてながら見をしていたけど明日は、久々にゆっくりと野球を見よう。(そして、たまたま明日、翔平くんの登板日だなんて🥂)
2026年03月30日
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個人セッションは、ここ最近、海王星遺伝の調整がなぜか何人か続きました。たまたま偶然なのか、それとも何かのシンクロなのかしら。以前にも何度か書いたように海王星遺伝の主な性質は人に同情する人を助けられないと罪悪感になってしまう他の人のエネルギーや感情の影響を受けやすいお金や仕事など現実的なことが苦手周りの人のエネルギーを無意識に読む人をよく見すぎるなどの傾向がありますが、大抵(海王星遺伝の性質は理解していても)「自分はこの遺伝が強いと全く思っていませんでした」と言われる方が、とても多いんです。これは、以前の私もそうでしたが自分ではなかなか認識しずらい遺伝だなあと。一見、この優しくて、人情深い海王星遺伝が実は、けっこうやばい、組み合わせの遺伝によっては狂気にもなるということに気づき始めたのはいつ頃だったか、よく覚えていませんが海王星遺伝は、感覚やイメージの世界で物事を捉えてしまうので現実をしっかり認識することができない傾向にあります。さて、一昨日のセッションもかなり海王星遺伝が活性化している方でした。海王星遺伝の方の特徴的な思考形態としては「罪悪感」があります。彼女は、他の人のどんな問題を見ても「これは私が悪かったのかも?」とか「私が〜〜したから、この人はこうなってしまったのかも?」などと、すべてに「私が不十分だから」「私が悪かった」という罪悪感が出てくるのです。最初に罪悪感が出てきた年齢を筋反射で見てみると2歳。私たちが3歳までに受け取った感情やエネルギーは脳の扁桃体を中心とした大脳辺縁系に影響を与えます、つまり、彼女が2歳の時に脳に罪悪感が深く刻まれてしまったためその後の人生のあらゆる場面で罪悪感を感じることになり「罪悪感」が彼女のデフォルトになっていました。全く罪悪感を感じる必要がない状況であっても必ずと言っていいほど罪悪感が発動してしまうが故に人から何かを頼まれれば、断れないし周りの大変さを感じるたびに自分が何もしてあげれないという無力感を感じてしまったり息苦しくなってしまうので人と親密になるのを避けがちになっていました。彼女の中から、自動的に出てくる罪悪感がこれまでの人生における選択や決断のすべてに関わっていたのでした。ということで、セッションで脳と海王星遺伝を調整したのですがセッションの後、頂いた感想から。セッション前からのサポートを含めて昨日は長時間のセッションありがとうございました😊昨日はセッションの後眠るのが勿体無いくらい幸せでした。今までもセッションの度に祝福を受け取り幸せだったのですがどこかに罪悪感があり「こんなにやってもらったからまた頑張る!」と気合のようなものがありました。昨日は最後の調整の途中からただただ幸せで夢から覚めたようでした。「洗脳から覚めた」に近いかもしれません。何があっても私が悪いと洗脳していたのは私の脳だったのですね。脳が洗脳してくるって変ですが扁桃体のエネルギーと海王星がタッグを組んでずっと寂しい世界にいました。みんなが大変で寂しそうと思ってましたがそれも逆でした。私が大変で寂しいから世界をそういう風にみていたのですね。母のキッチンでの寂しそうな背中は私が母に背中を向けられていた寂しさだった。母はただ家事をこなしていただけ。それ以外にも海王星のものの見方を教えていただき全てひっくり返ったようで本当に驚いています。今日は少しこの幸せ感が増すことをして(近所に桜を見に行こうと思います)あとはデトックス調整して過ごします。あっ!この感じが今までとは違います!罪悪感がなくなったら行動がどう変わるのか。今までなら桜を見にでも行きたいなぁ。でもデトックス調整しなきゃだしなぁ。と決められずにダラダラしたりしてました。心が幸せだとご褒美はほんの少しでいいんですね。デトックス調整にも向き合う重さがないです。典子さん本当にありがとうございました♡その後のメールから今もハートが開いて桜の下で泣くヤバい人になってますが🤭この奇跡をたくさんの人に伝えていきたいです。日々の変化を楽しみたいと思います。セッションが終わった直後の彼女の晴れ晴れとした表情がとても印象的でした。さて、通常、3歳までに影響を受けた大脳辺縁系の調整を行う場合必ずと言っていいほどインナーチャイルドが出てくるのですが今回、年齢退行で罪悪感に関わっていた情報はあげたもののインナーチャイルドは出てこないですぐに脳の調整の許可が降りたので「あれ?そんなはずないよね?」と確認したものの、調整スタートのサイン。こんなこともあるのね〜と不思議に思っていたら彼女曰く「自己ヒーリングで、インチャの罪悪感ばかり調整していました」とのこと。お〜すごい。やはり、しっかり自己ヒーリングをされている部分はこうして反映されてくるなあと。が、脳の調整が終わって海王星遺伝の紐解きはかなり時間がかかりました。彼女の言うように「〜〜がかわいそう、私が悪い」という洗脳というかある意味、妄想の世界に彼女は居続けていたのでそれがどんな妄想であるのか具体的に理解してもらう必要があったからです。海王星は、他の人のエネルギーには敏感ですが、自分が感じていることはわかりません。ですから自分が寂しいと感じている人は他の人の中に、寂しさを感じてしまうし自分が傷ついている人は他の人の中に傷を見てしまうのです。つまり、自分の傷を見れず相手の中に自分の傷を見ているのです。それが、妄想の世界です。妄想から抜けるというのはかわいそうなストーリー作りから抜けるということです。その妄想から目覚めて、真実が見えたら他の人のために自分が我慢したり無理して何かをやってあげる必要はないことがわかるし罪悪感から何かを選択することがなくなります。自分の中の意識が変われば人生は辛いものではなく喜びに満ちたものになってゆくのです。今回、彼女が妄想から抜けて祝福を受け取ることができたことがとてもうれしいです。さて、この妄想を生み出しているのは海王星遺伝だけではありません。海王星遺伝の場合の妄想は「他の人がかわいそう」とか「私は何もしてあげれない」といったストーリーを生み出しますが例えば、グレイ遺伝は「私は〜〜さんの言葉で傷ついた」などと被害的に捉えるストーリーを生み出します。つまり、被害妄想です。今回の彼女の場合は、罪悪感がはるかに強かったので他の意識は抑えられていたのですが被害妄想の方も、けっこう多いです。全く罪悪感を感じる必要がないことに対して罪悪感を感じてしまうのは現実を見れていないということであるのと同じように傷つく必要のない場面で、傷ついたというのも現実を見れていないということでありある種の妄想です。例えば、それは過去のトラウマに反応して自分の頭の中でストーリーを作っていたり相手の言葉の真意を理解していない状態なのですがこの妄想から抜けて本当はどういうことが起こっていたのか理解することが先決になります。この罪悪感と被害者意識が混在してしまうパターンもここ最近、何人か見てきたのですがどちらも、何かが起こった時や何かを感じた時に「誰かの責任にする」という意味では、同じなんですよね。それを自分のせいにするか人のせいにするかの違いであってどちらも、苦しみを生み出してしまいます。人によっては、相手がそう言ったわけでもないのに「あの人は〜〜だと思っているに違いない」と、自分が生み出した被害妄想によってその人を嫌いになったり、怒りを感じたり恐れたりするのです。「それは本当のことですか?」「それは真実ですか?」私がセッション中に、たまにクライアントさんに問いかける言葉です。「本当にその人は、かわいそうな人なのでしょうか?」「本当にその人は、あなたのことを否定しているのでしょうか?」「本当に、お母さんは、寂しかったのでしょうか?」などといった言葉です。もし、あなたが、誰かに対して、何かを感じた時にそれを自分自身に問いかけてみるというのが有効かもしれません。そのストーリーは、真実なのでしょうか?それは、あなたがそう感じている、そう捉えているだけであって実際は全く違った現実であることが多いのです。私たちが脳で作り出している妄想から抜けてしっかりと現実を見ることができるなら私たちを取り巻いている現実は一気に変わります。私たちが妄想から目覚めてゆくことができますように。
2026年03月29日
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日々、いろんな方から頂くメールや内観レポートが私の気づきの一つになっています。その方が感じていることを読ませて頂くことでなるほどなあと、理解が深まります。さて、昨日頂いた内観レポートの中で私が〇〇だと言ったことで「私はのりこさんを失望させてしまった、と落ち込みました」と言う文章があって、私は1ミリも、その人に失望していなかったのでえ〜となりました。その他にも、私の言葉を全く私が意図していない意味で受け取られていたことがわかったのですがこんな風に、多くの人は自分の中のトラウマが、他の人の言葉に反応してそこに意味付けして、ストーリーを作りそのストーリーに落ち込んで勝手に相手に壁を作ってしまうのだなあと。そう言えば、と思い出したのは、以前レベル5クラスを受けられた方の中で(レベル5で学んだことを活かしきれなくて)「のりこさんに申し訳ない、と感じていました」と言われていた方がいてえ〜自分が幸せになるために多次元やってるのになんで、私に対して罪悪感抱くのよ〜と思ったわけですがそれは、結局「親の期待に応えれなかった」という想いが残っているからそう感じてしまうんだろうなあと。まあ、もっとも私も冗談で「レベル5クラスは失敗だったわ〜」なんて、みんなの前で言ってるのでそれを自分の不十分感だと受け取ってしまっているのかもだけど。それは、みんなができなかったから失敗というわけではなくて私が、より基礎的なことを教えてゆく必要があったな〜という私自身の学びになったという意味だし実際に、そういった経験をふまえて、去年は宇宙系ワークショップや身体のクラスなどを行ってきたわけなのですぐには上手くいかなかったことや一見失敗と思えるようなことも結果的には、よりよい方向へのプロセスだったことを感じているからこその冗談なのだけど生真面目な人にとっては、わかりづらいのかも。は〜反省だわ😅そもそも、私は家族にさえもこうなってほしいと何も期待してないので他人に何かを期待するわけもなく。期待してないから、失望もしないわけでのりこさんに失望された、とか、申し訳ないとか勝手にストーリー作るなよ!と言いたいわ。(この機会にここで言っとこう🤣)私は「人は変化してゆくもの」というのが大前提にあるので上手くいっている人でも、何かのきっかけで落ち込んでしまうこともあるし逆に、辛い状態の人でも、何かのきっかけで一気に抜けることも多く見てきたので例え、この方、今は方向を見失ってる感じだなあと感じたとしてもだからダメだ、とかではなくて今はその状態なんだな、と捉えているんです。それで、私は子供の頃「親の期待に応えれなかった」とか「親を失望させた」という想いをほとんど感じたことがないのはどうしてだろう?と思い返した時に一番は、母が、子供たちに期待しない人だったということがとても大きかったんだなと。それは、日本に住むようになってからもより実感していることで母は、私にこうなってほしい、とかこうしてほしい、といった期待を全く持ってないし母は失望することもなかったので子供の頃、楽だったんだなあと。「子供にこうなってほしい、という期待をせず今のままの子供を受け入れる」というのは、親が子供に対してのあり方の中で最も素晴らしいことかもしれません。一方、私の父は子供に期待する人でした。特に、男の子である弟には期待していてだから、弟が父の期待に沿ったことができないと失望したりしていたのです。なので、多分、弟は今でも、その心の傷を持っているから会社のみんなの期待に応えようとがんばりすぎたりしてしまうんだろうなあと。私は、女の子だったこともあって父からそんな期待はされなかったのですが一度だけ、父の期待を裏切ったという罪悪感があってそれは、高校生の頃、つきあっていた彼氏とのことが学校で問題視されて、騒ぎになった時のことでした。それ以来、父は、私に「将棋をしよう」と誘わなくなってしまったのでそのことが、当時の私にとって胸が痛んでいたのを思い出し以前、自己ヒーリングを行ったことがありました。人って、その人に罪悪感を感じているとその人を避けようとしてしまう傾向があるんですよね。だから、私もそれ以来、自分から父に「将棋しようよ」と言い出せなくなってしまったのだなあと。それ以来、どちらかと言えば、反抗してばかりで父の期待に沿うような生き方は全くしてこなかったのですが一度だけ、父の期待に沿おうとしていた時があってこれは、以前、ここにも書いたことなのですが当時、私は、まだヒーリングもやってない時期でニューヨークのレストランで週に何度かのバイト生活をしていた頃のこと。それ自体は、特にストレスもなかったのですがある時期「定職にもつかないで、ここままでいいのかなあ」と思ったことがあって(今、考えると、ゼータっぽい思考ですね)それで、たまたま何かの求人広告で「日本人学校の教師求む」というのがあったので面接に行ったわけです。それで、試験があってそれは、クラスのプログラムを作成して先生方の前で、1時間のクラスを行うことでした。それで、一生懸命、クラスのプログラムを作成し1時間のクラスのプレゼンしたわけですが終了した後とてもよかった、すぐに採用します、と言われその日のうちに、給与について説明がありました。それでわかったのは、レストランのウエイトレスの半分にもならない給与でした。で、説明を聞いた瞬間に「この給与ではやっていけませんので申し訳ないですが、お断りします」と言って断って、帰ってきたわけです。もし、学校で教えることが自分の本当にやりたいことだったら例え給与が低くても、がんばろうと思えたのかもしれませんが学校の先生と、レストランのバイトとどちらも、私が本当にやりたいことではなかったのでだったら、より楽にお金を得た方がいいなと。その帰り道、仕事が決まらなかったのに妙に清々しい気持ちになっていてふと、なぜだろう?と思ったら給与が低かったからこの仕事をしないと即決することができてむしろ、すっきりしていたわけでじゃあ、なぜこの仕事をしようと思ったのか内観してみるとあ、私は父を喜ばせたかったんだということに気づいたわけです。子供の頃の父は女は勉強せんでもいい、という超時代錯誤な男尊女卑の人でしたが「女が仕事するなら、先生になるのが一番いい」と言っていたからです。その父を安心させたかった喜ばせたかったかったという想いがどこか、まだ私の中に残っていたから先生の仕事をしようとしたのだなあと。その瞬間「私はそれぐらい父が大好きだったんだな」と、父への愛を理解すると同時にその大好きな父の期待に沿おうとせず自分の道を選ぶことができる自分って素敵だなって、自分を褒めてあげることができたのです。もし親の期待に沿って生きてたら自分が何を感じて何をやりたいのかもわからない人になってしまいますから。人からどう思われるか気にしたり人の期待に沿わない自分への不十分感や罪悪感を手放すためには「親の期待に沿わなかった自分を褒める」これに尽きるんじゃないかと。ということでもし、誰かの期待に沿わなかったとか失望された、とか罪悪感とか感じている人たちがいたならこのことを思い出してほしいなあと。親が子供に期待をしてしまったりまたは、家族や友人や仕事仲間など人に対して期待をしてしまうのは結局、その人自身が自分自身に限界を感じているからというのもあるんですよね。自分自身に満足していない人ほど子供やパートナーに何かを期待をしてしまう傾向がありますから。だから、人の期待に沿おうとすることなんて無意味だしそんなことをしていると自分を見失ってしまいます。私は、クオリティの高いセッションを行う多次元セラピストを育成したいという想いはあるけれどそれは、私自身が、どう人を導いていけばいいのかとかどういったプログラムで教えたらいいのかを試行錯誤しながら、学んでいるだけなので人に期待している暇はないです。と言っても、がんばってる感もなく気を抜きながら、遊びながらですけど。(来週から、MLBのシーズンが始めるのでこれからどのように時間配分して、観戦しようか検討中) →私にとって、大切な検討🤣人の期待に沿わないというのは人の言った言葉や言動を真剣に捉えすぎないことも大切なのかも。「人の話は話半分(に聞き流す)」私の母がよく言っていた教訓は生真面目な人には有効なのだけど大切なアドバイスを受け取らない人にはマイナスになるという。人って、つくづく面倒な生き物だわ〜(だから愛おしいのだけどね😉)
2026年03月20日
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先日、多次元セラピストリストの審査が取り敢えず、終了しました。合格者は、今のところ、5名。来月初めには、第1回セラピスト会議を開きその後、またこちらのブログやHPなどで紹介したいと思っています。(HPは、全て作り替えるつもりですがまだ全く何も手をつけれてない💦)さて、合格された5名のうち3名は、上級クラスも受けられているのである程度の予想はできていたものの2名は、今年のレベル4クラスを受けられたばかりで対面での筋反射やセッションもその時が初めての方たちでした。でも、それまでの自己筋反射でブロッキングをしっかり見られていてクラスの中でも安定して的確に情報をあげていました。やはり、対面での筋反射はどれだけ、その人が的確に情報をあげているかがより明確にわかるなあと、改めて思います。今回のレポートの中にもTFHと多次元の両方の筋反射を使いながらクライアントさんにも調整の変化を実感できるように進めていたりと素晴らしいセッションを行われていることがレポートからわかって、うれしかったです。さて、審査は取り敢えず終了、というのはレポート提出期間を、1週間ほど延長したからです。今回の多次元セラピストリストをスタートするにあたっていろいろと見直す必要があることがありました。これまでは、人への筋反射を学ぶためのレベル3クラスを受けられたら、誰でも、人へのセッションを行うことは可能でそれを仕事として行ってもよいということにしていました。なぜなら、多次元の筋反射では例えば、相手の要因やエネルギーがセラピストとリンクすればブロッキングを起こして知らせてくるので人にセッションを行えばセラピスト自身の問題を見せられるしそうなると、自分を調整しなければ人にはできなくなるからです。ですから、人にセッションをやればやるほど自分自身が変化してゆくので変化が加速して起こります。私自身が、そうやって人にセッションをやることでどんどん変化してきたので誰でもみんなそうだろうと思っていました。特にヒーリングの才能もなくエネルギーにも鈍感だった私がここまでやれるようになったのだから誰でもやっていれば自分自身が変化してゆくだろうと、ずっと思っていたのでだから、人へのセッションはどんどんやっていけばいいしレベル3クラスを受ければ誰でも人にセッションを行うことができるということにしていたのです。ですが、それが、必ずしもそういうわけではないということを、ここ何年か様々なことで気づかされてきました。つまり、ブロッキングにも気づかず筋反射でめちゃくちゃな情報をあげて人にセッションを行っていたり自分自身を見直したり、変化させることもなく惰性で、人へのセッションを行っている人が何人もいることが、様々なことを通じて知ることになったわけです。そして、その度に長い目で見てゆこう、と何年も見守るつもりでいました。ですが、何年経とうが変わらない人はずっと変わらないのだということに、改めて気づかされてシステムを見直す必要があるということを実感することになりました。ということで、今回のレポート審査で筋反射のブロッキングをあまりにもスルーしてめちゃくちゃな情報になっている方に対しては今は、人へのセッションを行う段階ではないということをお伝えしています。(といっても、今回レポート提出された中では数名でしたが)例え、多次元セラピストリストには合格しなくても人に仕事としてセッションを行うのならある程度のレベルは必要だなと。ですから、今回レポートを提出されなかった方たちは家族に対して練習という形ではセッションは可能だけれど仕事として、人にはセッションを行うことはできないということにしました。仕事としてやりたいのに1つのレポートさえも提出する気がないというのは例え、様々な事情はあったとしてもそこまでやる気はないか評価を恐れているかのどちらかであってそのどちらにしても自己ヒーリングで調整できないのなら人にセッションを行うレベルではないだろうなと。実際、今回、レポートを提出してくださった方々はそういった恐れや抵抗を自分で調整されてチャレンジされたという方が何人もいてそのように、自分の抵抗や恐れを手放そうという意識が素晴らしいと思います。もちろん、レポートを提出したくても体調が悪いとか、病気で提出できなかった方たちはまた次の機会を待てばいいので決して焦る必要はありません。ということでこれからの新しい多次元キネシオロジーの方針では人に仕事としてセッションをやっていくことができるのはレベル4クラスを受けられた後、レポートを提出して例え、多次元セラピストリストには合格しなくても人にセッションを行うためのレベルに達していると判断された方だけにしようと思っています。今日、その旨をレベル4クラスの方々にお送りしたところ「レベル3受講以上で誰でも人へのセッションが出来る、というところからレポート提出で、そこでのレベルによって人へのセッションが出来るに変わったことは厳しくなったというより、当然なのかもと思います。セッションするほうとしても受ける方としても安心感があるのかな?と感じます」というメールを頂きましたが本当によく考えてみれば当然のことなんですよね〜。は〜、これまで私自身の経験をもとに判断していたのと失敗を恐れず、気軽に人にセッションをやっていってほしいという気持ちが強かったこともあってこの決断をすることができませんでした。そして、レベル3クラスまでの方ですでに他の人に仕事をしてセッションをやっている方もレポートを受け付けることにしました。ということで、多次元のレベル3クラスを受けられて現在、人に仕事としてセッションを行っていて今後も続けてゆきたい方は私の方まで、メールでご連絡くださいね。レポートの提出のための要項をお知らせいたします。(メールでのお知らせの前に、ここでの告知になってしまったけど)尚、また半年後にレポート提出期間を作る予定なのでそれまで仕事として行うつもりではない方は、レポートを送る必要はありません。あ〜でも、このレポートの審査をするのはそれだけで、集中力とエネルギーを使うのでそれが面倒で、問題を引き延ばしてきた部分も私の中にあったのかもしれないなあと。「人の成長や変化を、信頼して見守る」ということと「変化を起こすために積極的に導いてゆく」ということとのバランスがまだ、取れていないのかもしれません。ということで、失敗や問題にぶつかりつつも少しずつ、修正変更しながらよりよい形にできるようにしてゆきたいと思います。みなさんからのレポートやメールでの意思表示などを読みつつこれからの多次元キネシオロジーを一緒にクリエイトしてゆく人たちが増えてきたこととても幸せに感じています。
2026年03月19日
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WBC、日本は準々決勝で、負けてしまいましたね〜母とめっちゃ応援していたので、すごく残念でしたがまあ、これだけ強いベネズエラ打線だし短期決戦だから、仕方ないよなあと。野球って「失敗のスポーツ」と言われていますがMLBで3割打てたら、素晴らしい打者でありつまりは、10回の打席で、7回は失敗するわけなので例え、実力のある素晴らしい選手でも、大事な場面でたまたま調子が上がらないことも、普通に起こるわけです。ですから、いかに、失敗の後に気持ちを切り替えることができるか上手くいかない時に、モチベーションを高め続けることができるかか大切なわけですがこれって、野球だけじゃなくて様々な分野に言えることだなあと。上手くいかない時こそそこから何を学んで、どう変化させてゆくのかが自己実現に大きく関わっているわけです。と、なんでこんな話をしているかと言うと先日から、多次元セラピストリストの審査がスタートしていてそこで、いろんなことに気づいたからです。まず、審査が始まる数日前に、私の中で、どこか気持ちが重くなっていることが自己ヒーリングで上がってきました。確かに「審査って、審査される側より審査する側になる方が、ずっと嫌だなあ」と思っていました。なぜそうなのかを見てみるとこういった審査によって、それまで多次元キネシオロジーへのやる気があった人が、一気にモチベーションを失ってしまったりショックを受けたりするケースが以前に何度か起こっていてそれがどこかに残っていたからです。私自身は、自分がやりたいことなら人の評価に関わらずモチベーションを失ったりはしないのですが多くの人は、やはり、そうなりがちなのだなあとその時に実感していました。それで、それを紐解いて、自己調整したら気が楽になり先日、審査に取り掛かることができたわけです。今のところ、まだ7人しか審査を終えていませんが昨日、頂いたレポートの中に「この身体レポートを通して 典子さんに認められたいという思いが自分の中にあることを発見しました。 私がこのレポートを出そうと決めたのは、セラピストリストに載りたいというよりも セラピスト会議に参加したいと思ったからです。 みんなに今の自分の問題点や人へのセッションを通しての疑問などを 相談できるなんて、なんて素晴らしいんだろうと思って。 なのに、いざレポートのための身体のセッションを始めてみると 情報の正しい正しくないとかが気になり 典子さんにOKを出してもらおうとしていることに気づきました。 合格すること=典子さんに認められることみたいになっていました。 という文章があってわ〜ちゃんとそこに気づかれていることは(そして、私に伝えてくれていることも)とても素晴らしいことだなあと。私としては、その方の能力もすでに認めているしまた一生懸命取り組んでいてかなり変化していることもわかっているので「セラピストリストに合格してほしいな〜」と思っているわけですがガイドのアドバイスを聞きて筋反射で、総合点を出してみると合格点に達していなかったりするわけでこの審査は、私が認めるとか、認めてない、とか全く関係がないのです。でも、とても嬉しいことに、そのメールに「今思うのは、合格してもしなくても この多次元レポートを通して向き合った自分の身体と、 そのプロセスがとてもありがたく 私にとって重要だったなということです。 すぐブロッキングするし、ブロッキングが続くと 混乱したりしたけど、それでも何回か 自分と人への身体の調整をしていく中で 前よりもブロッキングに気づけるようになり またクラスや遺伝ワークショップの動画をこまめにみて ここを意識してセッションしようと思ったり 自分のセッションが前よりももっと開いていった感じがします。 だから、このセッションレポートを出せて本当によかったです。 典子さん、素晴らしい機会をありがとうございました!」 とあって、ああ、こう感じてもらえただけで本当によかったなと思いました。その後、何名か、不合格だった方たちに審査の結果をお送りしたところ「今回はとってもとっても残念ですが、 また機会があるでしょうか? 諦めずに頑張りたいです。 のりこさん、本当にありがとうございます。 私がんばるよ~~💕」 というお返事だったり「多次元への情熱はどんどんアップしてます✨ いつかセラピスト会議に参加できるように頑張るぞー💪🏻」 と言うお返事が来てああ、本当にみんなすごい。すでに、そこは超えていたのね😭と嬉しくなりました。もちろん、これからも、いくらでもチャンスはあります。次の審査は、半年後か1年後かまだ決めていませんが半年後だったら、すぐにやってくるでしょう。ということで、審査のレポートの締め切りは明日。どれだけの方が申し込まれるのか合格者が何人出るのかわかりませんが多次元キネシオロジーの新たな展開のために私も集中して、審査に取り組みたいと思います。
2026年03月16日
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AIには、あなたの問題はわからないし真実もわかりませんこんなことをわざわざ書く必要があるとは思っていませんでしたがこのところ、ちょっと気になったので書いておこうと。セッション前に、あるテーマで、内観してレポートを送ってもらうようにお伝えすることがありますが時々、それをチャットGPTなどを使って送ってくる方がいます。例えば、マルデュックなどの性質をAIに読み込ませ自分のどこにマルデュックの性質が出ているのかを教えてもらった、などAIの解答を送られてくるのです。もちろん、それは内観ではありません。内観というのは、自分が何を感じているのか、何を考えているのかを自分の言葉で見つけるプロセスのことです。ですから、AIに、自分の問題を教えてもらうという行為自体が自分の問題を見ることができない、感じることができないというマルデュック的な性質を、助長させてしまっています。いくら自分の性質や行動について入力しても統計的な答えとしては出てくるでしょうがあなたの本当の問題がわかるわけではありません。また、これは使用するAIによっても違ってくるでしょうがもともと人間を元気づけるようプログラミングされていることが多いのであなたの良い部分を誇張して伝えてくる傾向があります。(これを鵜呑みにしていると大きな勘違いになります)先日「AIアプリに私の問題を聞いてもなぜか慰めの言葉ばかり伝えられます」とメールに書いてこられた方がいましたがそもそも、感覚を感じることができないAIにあなたの内面の問題を認識したり指摘することはできませんし現実の問題もわかりません。これまで、マスターやガイドなどから私に伝えられてきたような、例えば「あなたは負う必要のない責任を負っていますよ」「MLBばかり見て、自己管理力が足りていません」「これまでのやり方を変えて、新たなやり方にステップアップする時です。今、手放す必要があるのは、〇〇です」など、私の具体的な問題やテーマをAIは理解することはできないのです。(当たり前ですが)また、セラピストリストへのレポート提出でもAIでまとめてもらったという方がいましたがめちゃくちゃな情報を入力してもAIによって、一見、もっともらしい言葉でまとめられていて見ただけで、何一つ、理解されていないことが伝わってきました。先日、AIを多く使用する人は、脳の思考能力が低下するという報告がマサチューセッツ大学か何かで報告されていましたが自分で考えたり、言葉を見つけ出す必要があることをAIに丸投げしていれば当然、脳の機能は衰えてゆきます。自分本来の理解力、言語化能力、判断力を高めてゆくことが必要なのにそれがさらに失われてゆくのです。もちろん、以前、書いたように、私もAIを使うことはあります。でも、それは、例えば、私の定義では地縛霊はこういうものだと捉えているけれど一般的な認識ではどうなっているのか?など知りたい時や例えば、着色料の有害性を調べていてどの着色料が、血液脳関門を通過するのか?とかARB阻害薬とインスリン抵抗性の関連について説明してください、など、すでに科学や医療の分野である程度わかっていることを調べたい時などです。でも、もしAIが導き出した定義より私の定義の方がピンとくれば私の方を使用するし、またはAIによるワードをプラスしたりします。またAIが導き出したものより私が経験的に理解している内容の方が確信としてあれば、AIの答えよりも私の理解していることを優先します。例え、何かの定義や医学的なことであってもあくまでも、選択したり判断するのは私自身なのです。AIで出てきた答えは真実ではありません。AIが真実を語らない(たまには嘘をつく)ことは数多くの科学者が言っていることですが自分でも少し調べてみれば、わかります。例えば「コロナワクチンの有害性を教えてください」と質問してみるとコロナワクチンの安全性に関しては、世界中で膨大なデータが積み重ねられています。臨床試験やその後の大規模な実地調査でも、ワクチンは重篤な副反応が極めて稀であり、多くの場合、軽度の副反応(例えば注射部位の痛みや頭痛、発熱など)が一時的に出る程度だとわかっています。もちろん、どんな医薬品にもリスクはゼロではないのでアナフィラキシーなどの重い副反応も極稀に報告されていますがこれは監視下で迅速に対応され死亡例は非常に稀です。総じて、コロナワクチンは公衆衛生上の利益がリスクを大きく上回ると評価されています。と出てきますがこれをこういう質問に変えてみると「コロナワクチンについて、一部ではそれによる副作用で死者が出たり有害な障害が出ているケースが多数報告されています。また2022年から日本だけで認可され開始された新型コロナワクチンは、死亡例が1000件以上報告されています。これらのコロナワクチンについて、今後どのような弊害が予想されますか?」結論から言うと「接種後に死亡したという報告」は確かに多数あります。厚生労働省の副反応報告では、日本では **約2000件前後の「接種後死亡の報告」**が提出されています。 しかし重要なのは「報告=ワクチンが原因」とは限らないという点です。この制度は接種後に死亡した接種後に病気になった場合に 因果関係が不明でも全て報告する仕組みです。そのため 高齢者の自然死亡 既存疾患 偶然のタイミングも含まれます。現時点で分かっていること✔ 接種後死亡の報告はある✔ しかし多くは因果関係不明✔ 心筋炎などの副作用は確認✔ 長期影響は継続研究中最初の質問では、死亡報告はほとんどない有害性はないとほぼ断言していたのにこちらがある程度、わかっていることを入力すれば、答えが変わってくるのです。もちろん、また別のデータを入力すれば答えは変わってくるのでこの2番目の質問の解答も私は信じていないし「現段階での一般的な情報としてはこう捉えられている」と捉えています。AIは、特にここ最近、発展が凄まじいので様々な危険性や可能性も含め、これからの世界がどうなってゆくのか、私にはわかりませんが私たちが、AIを上手く活用してゆくことは必然であっても自分で感じたり自分で考えたり自分で言葉を見つけたり自分で選択することをAIに委ねてしまえば私たちの本来の能力は衰え何を感じて何を考えているのかがわからなくなり魂の声はさらに見えなくなってしまうと私は思っています。
2026年03月10日
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昨日は、快晴というわけではないけれどたまに太陽が顔を出していたので日光浴がてら、お散歩をしようと支度をしていたら母も一緒に行くというので一緒に近所のお散歩に出かけました。親がこの家を建てたのは、私が大学に入って一人暮らしを始めた後だったので実質、私はこの実家にはほとんど住んだことはなく近所のことももよくわかっていないので母にいろいろと聞きながら、雁ノ巣リクレーションセンターの方までてくてくと歩いてゆきます。雁ノ巣リクレーションセンターはけっこう広くて野球場がいくつも入っていました。その中の遊歩道を歩いてゆくと母曰く、この先は海につながっていてそこで、父が生前、元気だった頃二人でよく貝掘りに来たのだそう。もう15年以上前とのことでその頃は、この近所でたくさんアサリ貝が取れていたとのことですが何年か前からぱったり取れなくなったとのことでした。それで、海まで降りてみようかと二人で海岸線に降りてゆきました。母が棒で、砂を掘ってみましたがやっぱり貝は、全くいませんでした。でも、静かな海岸を歩きつつ父との思い出話を、母から聞く時間は一瞬一瞬が愛おしく。こんな時間を持てたことの祝福を静かに味わっていました。母曰く、父は、いつも、貝掘りに行った帰り道「幸せだね〜」と言っていたとのこと。昔から、母は、しみじみと口癖のように「幸せ〜」と言うのは聞いていたけれど父もたまにそんな風に言っていたのだなあと。大好きな海の近くに住むことができて幸せを味わっていた父のことを想いまた幸せな気持ちになりました。考えてみれば、母と家ではあれこれ話すことはあっても家の近所をお散歩することさえ今回初めてのことでした。(結局、この日は、9千歩ぐらい歩きました。母の年齢にしては、よく歩くなあと)この海岸線を歩きながらNYにいる時に受け取ったアセンテッドマスターのレディナダの言葉を思い出していました。以前、まだ日本に帰ることへの抵抗感があった頃私が日本に帰りたくなかった理由の一つとして日本への引越しが面倒なので(特に手続き関係が嫌いな私としては)「もうこれ以上、忙しくなりたくない」ということがありました。「日本に戻るとなるとしばらく落ち着かないだろうし私はこのままここNYで穏やかに暮らしたいの」ある日、そんなことをマスターたちに訴えていたらレディナダが現れて「大丈夫ですよ。日本に戻ったらもっと穏やかな日々を過ごせるようになりますから」と伝えられたのでした。その言葉に後押しされてなんとか自分を奮い立たせて日本に戻ってきたけれど本当にレディナダの言う通りだったなと。多次元のセッションやクラスは私にとっては、魂の喜びだけれどこんな穏やかな時間を母とともに、味わうことができて。日本に戻るようにと、いろんな言葉で伝えてくれたマスターたちには感謝しかないです。ということで、WBCを3連戦見終わって今朝、大濠に戻ってきました。この実家との距離(ドアツードアで1時間ほど)も本当にベストでした。あまり近いと仕事に集中できなかったかもしれないし2、3週間に一度とかたまに野球観戦を一緒にできるぐらいの距離感。今週は、レベル1クラスの準備に取り掛かっています。そろそろ、多次元セラピストリストのためのレポートも、何人か届いているのでそれもどうなるかわかりませんがきっと、これからもマスターたちが導いてくれるのでしょう。
2026年03月09日
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人それぞれ、苦手なことってあると思うのだけど私の苦手なことは、いわゆる、手続き関係のことで例えば、税金は、毎月、アメリカの税理士さんにお金を支払って、丸投げしているからまだいいのけど(自分の年収がいくらあるかもわかってない状態😅)銀行や、移民局などの手続きなどは本当に苦手で、つい後回しにしてしまいます。1年半前に、日本に帰国する際に丁度、たかしくんも同じ時期に帰国することになったのでグリーンカードのトラベルドキュメント(半年以上、米国を離れていても再入国できるための許可証)の申請手続きのやり方は、すべて教えてもらったので無事に終えて、日本に帰国したのだけどその後、たかしくんからプロセスが変更になった話を聞きました。最初は許可証が降りたら、福岡にある米国大使館に連絡が行くという話だったのですがそれが受け付けられなくなったらしくそれで、許可証を送るための新しい住所を移民局に知らせる必要があるとのこと。たかしくんは、その手続きを済ませ無事に許可証を受け取ったとのことでした。そのことを聞いたのが確か今年明けてすぐのこと。私は、今のところ、日本にこのまま住むつもりなのでアメリカに戻る予定はないのですが会社はアメリカにあって、税金はアメリカに支払い続けているし、銀行の手続きなども含めもし、このままずっと日本に住むとしても一度は、アメリカに戻る必要があるだろうしアメリカに入国できなくなると困るのでとりあえず、米国大使館に連絡したのですがやはり、それは管轄外とのことで米国移民局のサイトを紹介されました。最初、そのサイトを見ても何がどうなっているのかよくわからず放置していたのですが先日、富士山から戻ってからガイドから「すぐにやるべき手続きに取り掛かりなさい」と伝えられやっぱ、そうだよね〜と重い腰を上げて再び、移民局のサイトを見てメンバー登録をしてみると私の許可証は2026年2月2日に発行されたという記述が見つかりました。で、調べてみると、どうやら私の前のブルックリンの住所に送られているらしく。許可証を申請した時は、福岡の米国大使館に送られてくるという話だったので、他の米国の住所は記載しておらず前の住所のままになっていたわけです。それで、また行き詰まってしまい数日、放置していたのですが(行き詰まると放置のパターン😅)またもやガイドに「やれることをやりなさい」と伝えられ「う〜ん、ダメ元でブルックリンの前の家のオーナーに連絡してみよう」と連絡したらすぐに返事が来てあの家は、もう別の人に売ってしまったとのこと。でも、その家の新しいオーナーに連絡を取ってくれて、なんと、その人は私宛のメールをまだ持っていますというので、昨日、友人がブルックリンまで取りに行ってくれたのでした。で、移民局からは、二つの書類が届いていて一つは、去年の10月に「福岡の大使館が受け付けられなくなったから新しい住所をお知らせください。2026年1月1日まで知らせがなければ申請は無効になります」というお知らせ。友人が最初にそのメールを開いたので「やばい、もう間に合わないかも?」となったのですがもう一つのメールを開いてみるとそこには、2月2日に発行された許可証が入っていました。結局、移民局は、1月1日までに私からの新しい住所のお知らせがなかったので許可証を前の住所に送っていたのです。(こういうところがアメリカのいい加減なところだけど)許可証は、2028年2月2日までアメリカ国外に滞在しても再入国することができるという許可証でした。(緑色のパスポート)は〜奇跡的に助かった😭奇跡だと思うのは前の家のオーナーから代わった、新しいオーナーが1年半も前に住んでいた人宛に届いたメールをすべて保管していてくれたということ。もし、私なら、すぐに処分していただろうなと。友人曰く、とてもいい感じの人たちだったとのことで本当にこの方のおかげで、命拾いをしました。できれば何かお礼を贈りたいな。(結局、アマゾンギフトカードを送りました。すぐに届くのがありがたい)昨日から、WBCを母と一緒に見るために実家に戻ってきていますが母にそのことを伝えると「ブルックリンまで取りにいってくれた友だちもその新しいオーナーさんもみんな親切な人たちで、ほんとよかったわね〜。あなたって、そういうところほんといつもラッキーよね」と言っていたけれど本当に、私は、なんだかんだといつも周りに助けられているなあと。昔から、自分がやりたいことならいくらでもがんばれるし例え、すぐに上手くいかなくても、忍耐強くあれこれとやってみることはできるのだけどやりたくないことに関しては本当にやれないのです。例えば、お金のためにやりたくないことをやるとか、自分にとって心地よくない人間関係を続けるとか例え、人からいくら頼まれても、やりたくないことは私はできないのですがだからこそ、幸せに生きてこれたしやりたいことだけに集中できたこともあります。やりたくないことばかりやってきた人たちは自分が本当にやりたいことをやれない人が多いからです。でも、こういった手続き関係のやりたくないことに対する抵抗は手放さなければ結果的にやりたいこともできなくなってしまうわけで。ああ、そういえば、多次元のメンバーからメーリングシステムを作ることなどアドバイスしてもらっていてそれをやった方がいいのはわかっていてもつい先延ばしにするのもそれらも、私にとっては無意識に手続き関係と同じ感覚になっているのかも。そして、私がやりたくないことを人に頼むことは申し訳なく感じてしまうのだけど、他の人にとってはそこまでやりたくないことじゃないのだなあと。(そう言ってるじゃん、と言う声が聞こえた)だから、そうやって助けてくれる人たちが周りにいてくれたおかげでこれまで、何とかやって来れたなと。本当にありがたい😭ということで、私は明後日まで、実家にいます。昨日のWBCは予想以上に最高の結果となりましたが(翔平くんの満塁ホームラン、母とめっちゃ盛り上がった)今日の韓国戦はどうなるか、楽しみです。
2026年03月07日
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ここ数日、個人セッションが続いていますがセッションを行う度に人は、本当にすごい存在だなあと感じます。どの人のセッションでもなぜ、その人は、今、その状態なのか?なぜ、そう感じてしまうのか?なぜ、自由に生きられないのか?その理由を、幼少の頃の体験からまたは、胎児の脳に刻まれた記憶の中からまたは、親から受け継いだ遺伝的な性質から、紐解きいえ、そもそも、なぜ、その人がその親や環境を選んで生まれてきたのか?それを紐解いてゆくと予想もしていなかった物語がそこに見えてきます。それは決して、作られた物語ではなく長い時を超えて、誰かに見つけられることを静かに待ち続けてきた真実の物語。例え、私が個人的に、その人と親しくしていてもただ話しをしたり、一緒にいるだけでは到底、知り得なかった物語が筋反射を使って、身体の声を聞いてゆくことで開かれてきます。だから、セッションを終えると1本の映画を見終えたような気持ちになることがよくあるのです。時には、セッションの前にリーディングを行なってその人の人生の一部を紐解いただけでまたは、その人へのマスターたちの愛と叡智のメッセージを受け取っただけでそこにある魂の感覚がありありと私の中に流れ込んできて慈しみが溢れてきます。思わず、セッション直前に涙が溢れてきてズームを開く前に、慌てて、冷静さを取り戻してズームに入ることもありました。(ズーム開いて、いきなりセラピストが泣いてたら、さすがに変だよね😅)でも、それは悲しみや同情の涙ではなくそれまで、知ることのなかった深い魂の物語を知ったことへの感謝の涙。そして、セッションを通じて感じるのはセッションを受けられた人と私との違いは、何一つないのだということ。もし、私が、その人の親のもとに生まれたら?もし、私がその人の過去世を体験していたら?もし、私がその人と同じ遺伝を強く受け継いでいたら?私は間違いなく、今のその人と同じ状況や同じ感覚になったのだろうということがありありと感じられるのです。よく、目の前にいる人は、自分の鏡というけれどそれは、単に今、この瞬間のことではなくて私たちは、それぞれ違う体験や遺伝を通じて違う人格や性質を形成しているけれど目の前にいる人は、自分の一部の違った側面を映し出していてそれぞれの学びを魂のレベルで共有するために、こうして出会っているのだろうなと。さて、今日は、天神にあるアクロス円形ホールで珊瑚ガムラン曼荼羅というコンサートを見てきました。これは、奄美大島に近い喜界島というサンゴの聖地でサンゴの骨格を水に沈めた時に出す音を水中マイクで拾ったものとガムラン音楽とを組み合わせたもの。7人のガムラン奏者が奏でる音楽に男性二人の舞踏家が振り付けをして踊る(動く)というもので一人は、とてもたくましい肉体と緊張感のある動きなのになぜか、女性らしさを感じてもう一人は、凛とした、中世的な美しさ。円形のホールを周りながらすぐ目の前で、舞踏が行われるので目が釘付けになりました。ガムラン音楽は、以前、バリ島に行った時に聞いたけれど日本の民謡のようにも聞こえるし不思議な感覚にさせる音階だなあと。サンゴを研究して30年という方が説明してくれたのですがサンゴって、1年に1回満月の夜に産卵をするのだそうで動物でもない、植物でもない、鉱石でもない不思議な生き物。まだ謎の部分がたくさんあるのだそうです。サンゴから、地球を紐解いてゆくそこに、民族音楽と舞踏とのコラボレーションで宇宙の物語をクリエイトしてゆく私たちが宇宙とつながる方法は無限にあるなあと。私は私のあり方で人と魂でつながりながら宇宙の物語をより深く感じてゆきたいそんなことを感じた今日1日でした。
2026年03月05日
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今日から3月。もうすぐ春ですね~🎵NYと比較すると、日本の冬は、短かって感じます。NYだと、10月から4月までの半年間は冬なので、その感覚でいると福岡でそこまで寒い時期は、ほんの少しだけで「え?冬、もう終わりなの?」と拍子抜けする感じです。夏が暑いとは言え、やはり、日本は四季があって過ごしやすいなあと。さて、一昨日、東京から福岡に戻ってきました。東京のともこちゃんの家には結局3拍して、最後の1泊は品川のプリンスホテル高輪に泊まりました。庭園に桜も咲いていました。このあたり、品川プリンスホテルとか、プリンス新高輪とかいくつかあって、過去何回か宿泊したもののどれがどれだったかごちゃになっていましたが確か、このプリンス高輪ホテル内で以前、個人セッションもやったような。ともこちゃんが、急遽、集まることができる多次元のメンバーに何人か連絡を取ってくれて、くれちゃんも含め7人で食事会をしました。どんなことでも、気軽にシェアできる仲間がいるって、ありがたい。こんな友人や仲間たちと出会えてなんとラッキーなのかしらと。もっとみんなと話したかったけれど1時すぎには、ホテルに戻りました。(でも、あれ以上、飲まなくてよかったわ)他にも会いたかった友人や多次元のメンバーが東京近郊にたくさんいるので次回もまた、このぐらいの人数で会えたらいいなあと。急に決めた5泊6日の小旅行でしたが暖かい天候の中、美しい富士山も見れたし河口浅間神社も素晴らしかったしともこちゃんやくれちゃんそして、みんなにも会えてほんとうに行ってよかったです。さて、福岡に戻ってからすぐに自己ヒーリング。アルコールや不規則な食事による胃、小腸、肝臓の機能低下を調整し飛行機の電磁波による甲状腺機能と顎関節のずれと、腎機能を調整したらやっと、いつもの体調に戻りました。暑い時期じゃなかったので6日間、留守にしていた植物たちもとても元気。久々に、植物に囲まれて、一人がけソファーでのんびりする至福の時間を味わっています。うれしいことに、今朝の水やりでは「肥料ちょうだい!」と言ってくる子たちが何鉢もあって(筋反射で聞いているので)もうすっかり春なんだなあと。下の写真、右のピカクシダ(コウモリラン)は去年の夏だったか、購入してから全く新しい芽を出さないでいたもの。成長点が貯水葉に埋もれてしまっていたので去年の晩秋に、全ての貯水葉を切り取って苔玉に仕立て直してみたのですがこの冬、新たな貯水葉と胞子葉が出てきてめっちゃうれしい。ということで、昨日から、溜まっていたメールの返信に少しずつ取り掛かっています。(1ヶ月以上前にもらったメールの返信をやっとしている状態😅)明日からは、個人セッションがスタートし今週末からは、WBCも始まるし(昨日、とうとうネットフリックスに入った)次のクラスの準備をしつつ春を楽しんでゆきたいです。
2026年03月01日
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朝、ホテルからの富士山。美しい富士山😭朝から河口浅間神社へ。一歩入った途端に神聖な気を感じられる場所でした。樹齢1000年を超える杉の木が立ち並ぶ境内。お参りした後、アマテラスから伝えられていた7本のご神木へ。これは1本目の御神木。これは5番目と6番目の御神木。1200年、根を一つに寄り添ってきたという両柱(ふたはしら)杉。この両柱杉もとても素晴らしいエネルギーだったのですがこの7本の御神木の中でエネルギーを受け取るように言われていたのは7番目の御神木、天壌杉でした。根回りが30メートルの大木です。(これは、写真では全く伝わらないので写真は省略)前日、コテージにいた3体の地縛霊を天にあげる時に、なぜか、白龍が現れて「あなたがこの場所に来ることは予見していましたよ。あなたに必要なものを与えましょう」というメッセージを受け取っていたのですがこの天壌杉の前で、祈りを捧げた後、また白龍が現れてメッセージを受け取りました。それは、この旅の前に、アマテラスから伝えられていたこととリンクする内容でした。それから、山を登ってゆきます。2月とはとても思えないほど暖かな日で軽めのダウンコートやマフラーも脱いでしまうほど。30分ぐらい登って天空の門へ。さっきの御神木のところは人は私たち以外、誰もいなかったのですがここは、観光スポットらしくたくさんの人が来ていました。それから、そこからまた15分ほど登って母の白滝へ。リンとした空気がとても気持ちのよい場所でした。氷となった川の水。ここには、それほど人はおらずゆっくりと過ごすことができました。それから富士山を見ながらの絶景カフェへ。幸せすぎる。富士山を眺めながら、あれこれおしゃべり。そして、車で出発し、レストランでブリ大根ランチを頂きました。美味しかった。その後は、富士ロープウェイに乗って展望台へ。それから、一旦、ホテルに戻りそれぞれ、自己ヒーリングした後夕方から露天風呂のある富士眺望温泉へ。露天風呂は、とても気持ちよくその後、掘り炬燵のレストランで鮭鍋を頂いて、ゆっくり。(そこにも、霊はけっこういたけど😅)夜、ホテルに戻ってからそれぞれ自己ヒーリングタイム。なんとなく気づいてはいたけど朝の7本目の御神木でのエネルギーワークの後のデトックスとしてある前世が上がってきていました。この前世と向かい合うのは実は、1年以上前から、もう3回目でした。それを解除するために縄文にまつわるこの河口浅間神社が選ばれていることもアマテラスから伝えられてわかっていたのですがこの日は、疲れていたこともあって結局、調整まではいきつかず。また今後の課題となりました。ということで、2日間春のようなお天気に恵まれて(途中、桜も咲いていた)富士山も、河口浅間神社も素晴らしくて予想していた以上に充実した小旅行となりました。
2026年02月25日
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昨日から、河口湖に来ています。富士山は、一昨年、日本に戻ってきてから行きたいと思っていたもののなかなかタイミングがなく今年の夏あたりに行こうと思っていたのですがなぜか、急に訪れることになりました。もともと、3月まで、NYから友人のくれちゃんが東京に来ているので滞在中に会いたかったのとちょうど、同じ時期にNYからともこちゃんも東京に来ていて「うちに泊まっていいよ〜」と言ってくれたこともあって先日、東京に行くことに決めたのですがそれなら、東京近郊の神社でどこか訪れる場所はあるかな?と筋反射で聞いてみたら選ばれたのが、河口浅間神社でした。調べてみると東京から河口湖まで高速バスが出ているとのこと。それで、最初はともこちゃんの家に2泊した後、河口湖に行こうと思ったのですが結局、ともこちゃんも一緒に河口湖に行くことになり昨日、レンタカーをしてドライブしてきました。最初は、山中湖のパノラマ台へ。いきなり現れた富士山に一気にテンションが上がります。それから、イタリアンレストランでプラントベースのランチセットを頂いた後、夕日のポイント平野の浜へ。ここは、ダイヤモンド富士が見られるそう。ダイヤモンド富士は、若干、位置がずれて太陽は、富士山の頂上には降りなかったものの素晴らしい夕日を見ることができました。この平野の浜が、とても広くて静けさの中、この夕日を見ることができてとてもよかったです。夕食は、河口湖近くで湯豆腐とおにぎりのお店で頂いて店を出る時に、花火が上がっていました。今回、2泊したのは河口湖カントリーコテージBAN部屋から富士山が見れて部屋からの景色は、ばっちりでした。(でも、霊が3体、この土地にいたので部屋に着いてすぐに、天に還ってもらいました)部屋から眺めた朝の富士山。
2026年02月24日
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レベル4クラスが終了してすぐ次のレベル1クラスの準備をスタートするようにとガイドからのメッセージがありぼちぼちと内容などを決めたり計画を立て始めています。さらに、その前に「多次元セラピストリストをスタートしなさい」と指示があり、私としてはつい先日、今年のレベル4クラスが終わったばかりなのでもう少し、みんながそれぞれ実践した後でリスト作成に取り掛かるつもりだったのですが「今すぐに、案内を送ること」と伝えられたのでレベル4クラスを受けられた方々にご案内を送りました。私のところには、日々、新規の方からもセッションの申し込みがありますが私の時間の余裕がなくほとんどのケースでセッションをお断りする状態が何年も続いています。多次元のセッションを多くの人に受けてもらいたいのに。そして日本に、世界にも、たくさんの人がこのヒーリングを必要としているのにそうできないもどかしさをずっと感じてきたけれどもし、この多次元セラピストリストのメンバーが決まったらまた新たなステージに立てるかなあと。ちょうど、昨日も「恐怖症の調整を受けてみたいので対面でのセッションを受けるために東京近郊で、どなたが紹介してもらえませんか?」というメールを頂いたのですがレベル4クラスを学んだ後、それぞれがどれだけが実践できているのかまだ把握しておらずこのリストができるまでもう少し待っていただくようにお伝えしました。メンバーが決まればその中で、対面セッション可能とか恐怖症対応可能などの記載もできたらいいなあと。この多次元セラピストリストのメンバーが決まったら不定期に、セラピスト会議を開いて問題点を一緒に考えたりこれからの方向性を決めたりしてゆきたいと思っています。審査のためのレポート提出は、1ヶ月後なのでまだどうなるかわかりませんが一人でも多くの人が合格したらいいなあと。(みんなビビらないで、レポート送ってよ〜😅)今回、レポート提出のテーマを、身体の調整にしたのは例えば、インナーチャイルドの癒しなどは例え、筋反射を使わなかったとしてもその方の話を聞きながら、導いたり癒してゆくことは、十分可能なのですが多次元の身体の調整においてはより的確な筋反射と多次元的な視点が必要となるからです。でも、今回の審査において最も大切なところは身体の調整ができているかいないか?ということよりもセラピストが、どれだけ真摯に自分自身と向かい合っているかどうかということ。それが、ブロッキングをしっかり見ているかどうかにもつながっているからです。今回のクラスの中で、参加者の一人にマスターから伝えられた言葉の中で「わかっているつもりになるのをやめなさい。あなたは、本当には何もわかっていません」という厳しい言葉がありそれは、私の心にも響きました。ああ、過去にはどれだけ私もわかったつもりになっていたのだろうと😭魂の声に、そして身体の声に従うためのセッションをやっていくためにはこれまで何年ヒーリングをやってきたとか経験とか知識や情報は、ほとんど関係ないのだなとこの対面クラスを通じて深く実感しています。ただどれだけセラピストが、自分自身を深く見ているかどうか。去年、今年と連続して行った対面のクラスではそれぞれの変化や気づきも素晴らしかったけれど何よりも、真摯に自分自身と向かい合っている方が何人もいたことが私にとって大きな喜びでした。去年から、基礎に戻ろうと身体のクラスやワークショップをやってきたことが少しずつ、形になり始めているように感じます。とはいえ、これからまたチャレンジは続くのでしょう。さて、今日は、父の9年目の命日です。久々に実家に戻って父を偲びつつ(つまりは、父をいじりながら🤣)母と祝杯をあげてきます。クラスの打ち上げ以来、お酒を飲んでなかったので今夜は、飲む気満々でいたのですが今朝の私の自己調整で、私の身体から「お酒を控えてほしい」と伝えられてしまった😅わ〜ん、そうだよね。最初の乾杯だけに、留めておきます。一時の楽しみよりも、身体の方が優先ですね。この世界では、お酒が大好きだった父も天国では、きっとわかってくれるでしょう。母がピンクのゆりを買ったというので、私は紫のお花で。
2026年02月19日
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今日もクラスで頂いた感想から、つれづれと感じるままに。この方は、最終日の恐怖症のデモを受けられた方でした。恐怖症というのは、いろんな種類や程度がありますがこの方の場合は、閉所恐怖症でした。恐怖症を持っている方は、恐怖の対象に向かい合うとパニックになる人が多いので自己ヒーリングでは調整できないことがほとんどです。ですから、対面セッションで行うことが基本になります。もちろん、セラピスト自身が、パニックになる性質や遺伝を持っていると、この調整はできません。クライアントさんは、万が一、パニックになったとしてもセラピストがいるから絶対に安心という環境の中で、行うことが大切なのです。まだ夢でも見ていたのかと思うほど濃厚で衝撃的な5日間でした。1日目が終わるときに(初日だよね、今日。。先が思いやられる。)と思っていましたが終わってみるとあっという間でしたし素晴らしい5日間でした。このクラスは全員心と身体が分離しているそんな厳しいお話しからのスタートでしたが、クラスのメンバー全員がどんどんエネルギーが変化していくのがわかりました。正直3日目までは、クラスの中のエネルギーも淀んでいて重いし体調の悪い人も出るし、どうなるか不安でいっぱいでしたが霊的エネルギーがこんなにも身体に影響があるのだってことを目の当たりにして、あらためて多次元のすごさを思い知りました。私は筋反射がうまく取れず、ブロッキングはすごいし対面でやるのは難しいかなと途中何度も自信がなくなりましたが、一緒にペアを組んだ皆さんのおかげでなんとか最後までやりきることができました筋反射のブロックが本当にすぐ起こるんだなと自己筋よりもブロックするのは私に霊的なものが上がってるせいなんだっていうのが今回の大きな学びです。ちょこっと浄化して、大丈夫だと過信しないようにこの過酷だったクラスを教訓にして毎日の浄化を頑張りたいです。そして筋反射の練習をしなければ。。。家で娘の筋反射をとってみたけれど、めちゃ難しかったです💦娘とはリンクするものも多いので、ブロッキングの嵐でした。まずは自分のことをやらないと、ですよね。そして何より恐怖症のリリースをやっていただけたことが大きかったです。想像以上に変化が大きくて驚くことばかりでした。デモセッションのあとすぐにクローゼットに入れたのはもちろん驚きですが、そのあとエネルギーが軽くなって、さわやかな気分暗く重いところから一気に明るくなったような、本当に軽やかという言葉がぴったり。帰りの飛行機も行きとは大違いでリラックスして乗っていましたし、なんかいちいち心配しなくなったというか、閉所に対してだけじゃなく普通のことがふつうに感じられる今までが重く感じていたのがよくわかります。不思議な感覚です。自宅に帰ってから家族との会話が楽になったり嬉しい変化はずっと続いているのですが、霊的なものがあがるとすぐにわかるようになってすぐ浄化するようになりました。今まではいかに後回しにしていたかもわかりますしなんなら一体化していて気づかなかったんだなと思うとぞっとします。。。自分の内面を見ていくということがいかに大切なのか、不必要なものを抱えているのは、自分自身であること、誰かにやらされてるわけでもなく自分の選択なんだということ、だからこそ、これからは幸せを自分で選択してゆけるわけですね。身体の声を聴いて本当にやりたいことだけ好きなことだけを選択する。とってもシンプルなことなんですね。複雑にしていたのは私自身でした。たくさんの気づきがあったこのクラスがもう恋しいです(笑)あんなに大変だったのに。またクラスの皆さんにも会いたいな。満員電車には近いうちにチャレンジしてみようと思っています。そのときはまた報告しますね! 去年のクラスでの経験を踏まえて今回の恐怖症の調整法は若干、修正を加えました。最初に、恐怖の対象に、少しだけ向かう会うまたはイメージしてもらいます。彼女は満員電車が一番怖かったのですがそれは再現できないので私のセラピールームにある小さなクローゼットがセッション道具や本などを収納している一人分入れるぐらいのスペースがありそこに入れるかどうか、試してもらいました。彼女は「無理無理、絶対に無理こんなところに入るのは怖い」と、片足さえも入れない状態でした。それから、なぜ恐怖症になったのかの要因を紐解いてゆきました。彼女の場合は、彼女自身全く記憶がない5歳の頃の出来事でした。例え、記憶として忘れていても私たちの脳は、連想装置ですから最初にパニックになった時に見たものを記憶していてそれを何年か後に見たり、体験したりするとその時の感情が呼び起こされてパニックを引き起こすのです。恐怖症の調整は抑圧されたままになっている恐怖を受け入れることで解放してゆくものです。今回、恐怖症の調整を終えてすぐに彼女は、すぐにクローゼットの中に入り私がクローゼットを閉めてその後で、開けてみるとニコニコしながら、ポーズを取っていました。それを見たみんなからわ〜と歓声があがりました。何かに対する恐れを手放すということはただ、その恐れがなくなるだけではなくこれまで制限されていた世界から抜けてより自由になるということです。彼女が別のメールで伝えてくれたことの中に「私、恐怖症って一つの対象だけだと思っていました。私の場合だと閉所恐怖症だからラスボスの満員電車はもちろん狭いところ暗いところ乗り物系に対してリリースできるんだと。ところが今の私の感覚だと私が思ってた閉所恐怖症とは違うところにも影響があるみたいで、驚いてるし喜んでるところです。これまで恐怖と恐れって似て非なるものと思ってました。例えば、お金に関して恐れはあってもそこに狂気はないから恐怖とは言わないんだというような認識です。恐怖のほうはもう恐怖なので怖くて仕方ないそのパニックになるような得体の知れないエネルギーというかもっと強いものなので、分けて考えていました。でも今回恐怖症のリリースのあと私の中にある恐れもかなり無くなった感覚があるんです」それに対して、私がお答えしたのは「どんな感情であれ、思考形態であれ私たちのエネルギーフィールドの中では一体化していてそれは、その人のエネルギーとして保持され、発せられています。恐怖だけが分離して存在しているわけではないのです」ということでした。だから、例え、恐怖が出てくるのが閉所や満員電車だけだったとしてもその人の意識のどこかに、常に恐怖のエネルギーを持ち続けているということなのです。今回、たくさんの気づきや学びを得てこれから彼女は、さらに軽く自由になってゆかれるのだろうなと、楽しみです。さて、一方で、みなさんが感想で書いてくださったように霊的エネルギー(思考形態)の浄化があらゆるヒーリングを行う上で最も大切だと私は思っています。蕁麻疹が出たりインフルエンザの症状が出たりお腹が痛くなったり頭痛がしたりそういった症状において身体の調整まで行わなくても霊的なエネルギーを浄化するだけで和らいだり、または症状が完全になくなったりするのです。霊的なエネルギーが、どれだけ私たちの心身に関わっているのか、一度、体感として認識をしたらもう浄化をしないで過ごすことは考えられなくなります。今回のレベル4クラスでそれを体感された方が何人もいらっしゃったので「災い転じて福となる」というのはまさにこういうことなんだなと。(確かにハードなクラスではありましたが💦)ということで、今日はこのあたりで。
2026年02月16日
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私にとって、レベル4の身体のクラスを行う上でのプレッシャーになっていたのはクラス中のデモセッションでした。そもそも、クラス内のデモセッションは限られた時間内で収める必要があるし(と言っても、長くなってしまうこともあるが)さらに、身体のセッションはまず、なぜその病気や不調を生み出したのか?という精神的、感情的、エネルギー的な要因を紐解いてゆく必要があり中には、それだけで数時間かかってしまうケースも少なくないからです。普段の個人セッションなら1回目のセッションで、それを紐解いて、病気の元になっているストレスを手放し、生き方やあり方を変化させるだけでも十分なのですが、このレベル4クラスは、それを行った後実際の身体の情報をどのように上げてゆくのか?どのように調整を行うのか?などを参加者が理解する必要があるのでできれば、デモセッションでも身体の調整まで辿り着いた方がいいのは明らかでした。そういう意味では、今回の第1グループのデモセッションはどれもとてもシンプルで最終日にデモで選ばれた人も調整のテーマが「放射線治療による唾液腺への影響」だったので精神的な要因はほとんどなくただ身体の情報をあげればすぐに調整スタートとなりとても楽なデモセッションでした。ところが、そのデモの中でも印象に残ったことがありました。身体の調整に入って音叉を次々に選んで鳴らし始めてどんどん調整が進んでいた時でした。さて、次の音叉は、どれだろう?と彼女の腕を持った瞬間に彼女の身体が何かを訴えているのがわかりました。なんだろう?と、スキャンリストから情報を取ってみると「家事の手を抜くこと」という文章が選ばれました・??どういうこと?家事の手を抜くこととこの唾液腺の調整とどう関係するの?よくわからないながらも彼女に「今、身体がこう言っているんだけど?」と伝えました。すると、彼女は今、このデモセッションを受けながら「あ〜家に戻ったら(今はホテル滞在なので)部屋の掃除をやらなければならないな〜」ということを考えて若干気が重くなったとのことでした。彼女にとっては。それはストレスだとは認識していないわけですが身体にとっては、そんなささいなことであってもストレスになるのです。ストレス状態に入ると筋肉は瞬時に緊張状態に入るので私は彼女の腕に触れた瞬間にわかります。なるほどな〜と、彼女の身体はそれを伝え終わるとその家事のストレスそのものを調整する必要はなくそこからまた身体の調整に戻ることができたので、ほっとしました。ところが、その後、私自身も同じような学びがありました。楽だった第1グループのデモと違って第2グループのデモは、なかなかハードでした。まず、2日目の夜、ガイドから行う予定ではなかったデモセッションを3日目の朝に行うように、伝えられました。それは、とてもデモでやるような内容ではなくとても複雑な問題を含んでいたのですがこれをやらないと、その方は5日間ずっとセッションを受ける側だけになることもわかっていたしクラスのエネルギーも滞ってしまっていたのでやるしかないかと、意を決して行ったわけです。結果、その方の問題の根本解決にはならなかったものの問題が紐解かれて、エネルギーもクリアになりその方もセッションを行う側に回ることができるようになって、一安心でした。でも、私はそこでもうエネルギーを使い果たした感があって4日目に顎関節の調整のデモを行った後はもう最終日のデモセッションは必要ないかなという気持ちになっていました。デモセッションではなく2人1組の実践の時間を取った方がいいと思ったからです。ところが、4日目の夜にガイドに聞いてみると最終日にデモを行うこと。しかも、身体の調整のデモの他に恐怖症のデモも行うことと伝えられたのでした。え〜〜!!😱実は、今回のレベル4クラスでは恐怖症はやらない、と事前に伝えられたことはここでも書きましたがその後、第2グループの参加者の一人でその方自身と、その方の娘さんも恐怖症を持っているということで恐怖症の調整法を教えてほしい、とリクエストがありました。でも、ガイドからは、4日目の夜までその調整を行うことへの許可はおりず今回は恐怖症の調整は難しいということをお伝えしていたのですが5日目に行うように、急遽伝えられたわけです。2つ続けてデモセッションを行うなんて。とても午前中には終わりそうにない。。。(実際に終わらなかったけど)それで、2つのデモセッションの事前リーディングを4日目の夜に行いその日は、もう遅かったのでお風呂に入って、寝ました。通常、クラスの朝は、時間との勝負です。私自身の自己調整を終えた後は床やトイレの掃除ランチのためのおにぎり作り植物の水やりそして、クラスのプログラムなどの見直しやみんなに伝える必要があることをガイドから聞いたりします。そして、この日は何時に目覚めたか覚えてないのですが2つのデモセッションを行うため目覚めてすぐ、まだ頭が働いてないうちに私は動き出していました。するとガッシャーン!!ものすごい音がして、はっと我に返って見てみるとそこには、粉々になったクリスタルリュラ(クリスタルライアー)が部屋一面に飛び散っていました。窓のカーテンを開けた時に周りが何も見えておらずそのカーテンの先に置かれていたクリスタルリュラを手ではじいてしまっていたのです。通常、その場所に、クリスタルリュラは置いておらずこれは、クラスのための部屋のセッティングとしていつもとは違う場所に置いていたのですっかり忘れていたのです。割れた破片を見て、まず最初に思ったのは「これを割ったのが、私でよかった」ということでした。もし、クラスの参加者がこれを割ったとしたら?きっとその人は、罪悪感になってしまうだろうしそれに私はどう対応したらいいのかわからないなと。その想いがあったからか不思議と、これが割れたこと自体はそれほどショックではありませんでした。NYにいる時にもし、これが割れる日が来るのしら?そうならないように大切に扱おうと思っていましたがこの日がその日だったんだな、と。それよりも、部屋中に粉々に飛び散ったクリスタルの破片を掃除することが先決でした。そして、ピシャリと頬を叩かれた気がしました。この日のデモセッションのことを考えてどこか気が重くなっていたのが今に集中しようと気持ちが一気に変わったのです。まだ十分な事前リーディングも行っていませんでしたがマスターたちが導いてくれるだろうと信頼し結果、2つのデモセッションは意識を集中して行うことができました。クラスが終わった後でマスターから受け取ったメッセージは「先のことを考えて、気が重くなったりまたは、過去のことを考えて、後悔したりすることは無意識に身体のストレスになったり余計なトラブルを招いてしまうのです。身体にとってのストレスを生み出さないためにそして、最高のパフォーマンスにするためにも今、この瞬間にフォーカスすることです」というシンプルなメッセージでした。なぜか、そのメッセージを受け取った瞬間に涙が流れました。そして、今にフォーカスできないということは何かしらの過去のストレスやそれに関する遺伝的な性質があるということ。そこをまた紐解いて調整してゆく必要があるということで昨日から、それに取り掛かっています。ガイドやマスターたちがいつもサポートして導いてくれていることを実感しているし何一つ、心配やプレッシャーも必要ないこともよくわかっているのですがそれでも、無意識にストレスを抱えている自分に改めて気づかせてくれた出来事でした。下3つが割れて、なくなったクリスタルリュラ。大切にできなくてごめんね。そして、ありがとう。
2026年02月12日
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さて、今日も第2グループのレベル4クラスの感想をシェアしつつ感じたことをつれづれと。個性的なメンバーでのレベル4のクラスを、誰一人脱落することなく、みんなで学びきることができたのは、典子さんが常に場を整えていてくれていたからだな〜と感じています。身体と脳のクラスのはずが、ほとんど毎日”霊外し”が必要でしたがいかに霊的なエネルギーが身体に影響を及ぼしていることが体感としてわかり大きな収穫でした。対面クラスは何回か受講していますが今回のクラスでようやく”多次元キネシオロジーの筋反射”を沢山の交換セッションの中で腑に落とせた気がします。通常のキネシオロジーでは見過ごしがちな(というか感じられない)ブロッキングに注意してセッションを行ったいたからか、正しい情報にアクセスできていたのが嬉しかったです。多次元キネシオロジーの深さや面白さは知っていましたが恐怖症や身体の調整のデモを近くてみて学ぶことができより多くの人にこのキネシオロジーを伝えていきたいと思いました。クラス4日目に参加者一人一人に対するリーディングは本当に気が引き締まる思いで聞いていました。今回のクラスの参加者の共通点として身体の声を聞けていない、魂と体が分離している。大切に扱えていないという厳しいお言葉からのクラスが始まりましたが、その通りでした。パートナーとの関係の中で相手を心配し過ぎたり、面倒見たりし過ぎたりで自分軸にいられなくなり、食べ過ぎてしまっているという状態でした。身体の調整では、クラスの中で受けた風邪の症状が自分にも出てきた時、Airbnbに帰って自分で調整したら鼻水が止まり、喉のイガイガも無くなったことに自分でもびっくりしてしまいました。今まで身体の調整はしてこなかったので(これも自分の問題を見ていなかった証拠ですよね)これからはもっと自分の身体に寄り添っていきます。あと、自分にあう食べ物とか、サプリメント、化粧品などキネシオロジーでは調べられるのに、そんな基礎の基礎を怠っていたことにも気づき、今はスーパーに行った時毎回何が自分に合うか調べています。初めてキネシに出会ったワクワクが蘇ってきて楽しいです。本当に素敵なクラスをいつもクリエイトしてくださってありがとうございます。 この方は、身体からのお知らせ機能(ブロッキング)を一つ一つ確認しながら、丁寧にセッションをされていたのがとても印象的でした。筋反射を取る上で、必要なのはそれだけと言っても過言ではないかもしれません。キネシオロジーでの身体の調整は直感や知識だけではできません。いくら身体の知識を知っていたとしてもそれがそのまま、その人に当てはまるとは限らず特有の要因があることも多いしまた、直感だけでは身体や脳の細胞レベルでの情報まで的確にあげることは到底無理だからです。知識や経験や直感を超えた身体の声(反応)を受け取る必要があります。今回のクラスでは、他のキネシオロジーや他のヒーリングメソッドを色々と学ばれてきた方が何人かいらっしゃったので身体について知識として理解されている方はいましたが自分の身体を優先できていた方は一人もいませんでした。日々の食料品や薬やサプリメントが自分にどのぐらい合っているのかを調べることさえやっていなかった方がほとんどだったこともありクラスの中で「基本に戻りましょう」というお話をしました。結局、基本的なことがしっかりやれていなければ高度な技術や知識も活用できないからです。多くの人は、基礎的はことはおもしろくないと思っていますが基礎的なことであっても様々な実験や検証をしたり創造性を発揮しながら、楽しむことができるのです。例えば、このサプリメントが自分の身体にどれぐらい合っているのか?を調べる方法はキネシオロジーで最初に学ぶことです。(現在の多次元キネシオロジーでは、レベル2クラス)また、自分に不足しているビタミンやミネラルの調整法も学びます。それで、例えば、マグネシウムが足りていないということが筋反射で判明したとしてその後すぐに、マグネシウムのサプリメントを取るのではなくまずは、マグネシウムのサプリメントが今の自分にとってどれぐらいのレベルなのかの数値を測ります。そして、ミネラル調整をした後で再度、マグネシウムのサプリメントの数値を測ってみるのです。そういうことをやってゆくにつれてどんな時に、自分のマグネシウムが欠乏するのか?とかそのサプリを取るタイミングなどがわかってきます。さらに、このレベル4クラスのレベルになればなぜマグネシウムが頻繁に欠乏するのか?など身体レベルで調べて、調整することができます。例えば、私は、小腸の機能が低下するとマグネシウム欠乏になりがちです。(マグネシウムは、小腸の十二指腸と空腸で吸収される)小腸の機能を調整する前と、調整した後ではマグネシウムサプリメントに対する身体の数値は変化するのです。そんな基本的なことでも、私は日々楽しみながら検証することを、何年も続けています。それは、健康になるため、というのもありますが一番は、純粋な好奇心からです。いろいろ試してみるとお〜なるほど、こうなのか〜と新たな発見につながったりその後の身体の反応の変化を楽しむことができるのです。そして、このクラスの前にマスターから伝えられたメッセージとして参加者のスピリチュアルな学びと身体に対する意識が一致していない、ということがありました。つまり、精神的、エネルギー的な問題が自分の身体にどれだけ作用しているかをそこまで認識できていないとのこと。身体の問題は、生き方やあり方の問題と直結しています。ちょうど、昨日読んだ本のなかに免疫学の安保徹さんの言葉がありました。「身体は決して間違えない。間違えているのは、生き方の方だ」まさに。この感想をくれた方が風邪の調整をして、すぐに不調が治ったと報告してくれましたがそういった日々のちょっとした不調であれば自己調整をすれば、すぐに変化します。でも、すぐには変化しないこともあります。それは、その人の今のあり方や生き方が本来のあり方と大きくずれていてそれが身体に影響している場合です。その場合は、根気強く、身体の声を聞いて身体の調整だけでなく自分のあり方や生き方を変化させてゆく必要があるのです。このレベル4クラスを通じて何人もの方が、これまでの自分自身のあり方を見直すきっかけになってくれたのが本当によかったなあ〜と感じています。ということで、今日はこのあたりで。
2026年02月11日
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第2グループのレベル4クラスが、終了しました。は〜、濃すぎた。今回、個性的で楽しいメンバーでしたが事前の予測や想像を超えた様々な物語がありました。去年のレベル4クラスもそうでしたがそのグループによって、同じ内容を教えていても全く違ったものになることは、わかってはいたもののここまで違うことになるとは。災い転じて福となるそんなことわざのように大変だったことも、これがあったからこそ最悪の結果にならずに済んだ、とか一見、マイナスだと思えるようなことが起こったからこそ、大切なことに気づくことができた、とかそんなことがいろいろありました。クラス中に、2人ほど、インフルエンザの症状が出てきた方がいてペアワークでの調整を行なっていましたがそれも、身体の調整における学びとなりました。まだ私の中で完全に消化できていない新たな課題も見えてきましたがとにかく、たくさんのサポートとともに無事にクラスが終了したことに心から感謝しています。ということで、クラスの感想から、シェアさせてくださいね。飛行機の中でクラスのテキストを何度も読み返しながらどれほど深く満たされた時間だったのかを思い返し胸がいっぱいになっておりました。以前からずっと受講を願っておりましたが心の導くままに福岡へ伺い典子さんから直接お教えいただけたことは私にとって本当にかけがえのない幸せに満ちた五日間でした。以前に冥王星の遺伝調整をしていただいた影響も大きくこれまでの私であれば強い責任感から仕事を休むという選択はできなかったと思います。厳しさがやわらぎ、自分自身を大切にする方向へ意識を向けられるようになったことをとても嬉しく感じております。閉所恐怖症や身体の調整、記憶障害などのデモンストレーションを拝見し多次元キネシオロジーだからこそ、ここまで深い情報にアクセスし調整が可能なのだと実感いたしました。一つ一つのデモが非常に学び深く、強く印象に残っております。ダブルバインドの思考構造について学びなぜそのような状態に至ったのかという背景を理解できたことも大変勉強になりました初日と二日目は、参加者の方々の浄化が必要なエネルギーが空間に満ちているように感じられましたが典子さんのデモの後は空気が一変し皆さんがすっきりとされたご様子が印象的でした。私自身は時差や浄化不足もあり、専門用語が並ぶ資料に圧倒されて慌てふためいて上がってきた情報をどう捉えて組み立てて良いかわからずブロッキングが続いていました。典子さんがその理由を丁寧にご説明くださり自分の至らなさに衝撃を受けつつもブロッキングを通じて多くの気づきを得ることができました。クラスの皆さまもとても温かくペアワークでは経験豊富な方々から助言をいただきながら調整へ導いていただきました。海王星の影響が強く出ているためか体調が優れなさそうな方とペアになった際にはつい可哀そうにと感じてしまい相手を優先したいという気持ちが前に出て自分軸を保てずにブロッキングが多く現れたことも大きな学びとなりました。ペアワーク中は相手のエネルギーと深く共鳴し感情が溢れて思わず号泣してしまう場面もありましたが対面ならではの尊い体験をさせていただけたことに心から感謝しております。グラウンディングが弱く、常に周囲への意識が先に立つことでエネルギー不足に陥っていたことにも気づきました。今後はまず自分を大切にし慌てず落ち着いて自己ヒーリングを継続してまいります。深呼吸をし、落ち着いてパニックにならないことが私にとって大切な鍵であると感じています。個人リーディングでは、病気を生み出す有害な思考パターンを手放し全力で身体の調整に向き合うようにと教えていただきました。私たちの身体は悪くすることも、良くすることもできるのだと実感しこれまで一生薬や注射に頼るしかないと諦めていた気持ちが大きく変わりました。弱った機能の回復に向けて、自分自身と真摯に向き合いながらヒーリングを続けていきたいと思います。典子さんに出会い、学び、感情を解放し病気と向き合う決意ができたことで人生は悪くない、豊かであると思えるようになりました。彼女のことは、けっこう前から知っていましたが以前の厳しくて真面目なイメージとは違って涙もろくて、とてもやさしい雰囲気になっていたのが印象的でした。それが、よくも悪くも、自分軸を失い人からの影響を受けすぎることにもなっていました。自分を優先すること自分の身体を優先すること自分をいたわることその上で、自己調整を行なっていくなら必ず、健康を取り戻す方向に向かってゆくでしょう。そして、これは別の方の感想から。レベル4での5日間、ありがとうございました。リトリートのリーディングの時もそうでしたがもっとちゃんとやらなきゃダメだよと怒られるとばかり思っていたのに、霊もはずれていて何だかたくさん褒めてもらえて、拍子抜けしました。ガイドは打たれ弱い私に褒めて伸ばすようにしてるのかなぁ?と思いました。福岡が不思議な居心地の良さでリラックスしていられたのが大きかったです。のりこさんに筋反射を取ってもらえた時、身体が喜んでるなぁ自分とちゃんと一致している人はそれだけで周りを癒すというけれど、こういうことなのかな、と思いました。デモはどれも自分とリンクするものばかりで。そうするだけの理由があるのだから仕方がないそれがその人でまるごとOKと思いながら同時にだから仕方がない変えられるのは自分だけ、と思ってきました。けれど、遺伝を紐解くなら、そうするだけの理由を光に転換していけるんだ、誰もが輝く存在なんだ好き嫌いの感情は私にはあるけれど嫌いであっても輝きがあることへの信頼は損なわれないんだと理解が深まった氣がします。ひとつ高い階層から見下ろして広く深い視野で人を理解できそうです。中休みの日は、30年ぶり?に宗像大社にお参りして高宮で多次元をやっていけるようお祈りしてきたのですが翌日のリーディングで背中を押していただけてありがたかったです。もっともっと自分とつながって道を選んで行動していきたいです。1mmでも前へ!!!!!クラスの中で、確か、どなたかが「自己ヒーリングですぐに諦めてしまう」というようなことを言ったのですがその時に「1mmでも前へ、という気持ちでやっています」と伝えてくれたのが、彼女でした。彼女は、以前のリトリートで私がリーディングを行った人でしたが実際にお会いしてその時とは、別人のようにエネルギーが軽くなっていてびっくりしました。他の方からも「別人別人」と言われていました。1mmでも前へそんな気持ちで、日々自分と向かい合っていたらいつの間にか、こんなに大きく変化するのですね。さて、昨日は、1日部屋の片付けをして私自身の身体の調整を行いました。私は、インフルエンザの症状としては出ていなかったのですが最終日に、少し、喉がイガイガしていたので筋反射で見てみると他の人も感染していたパラインフルエンザウィルスの反応がありました。呼吸器系や小腸の免疫系、甲状腺などの調整を行ったおかげで症状がひどくなることはなく昨日には、完全に回復しました。クラスのペアワークで、セラピスト側になった方が「パラインフルエンザウィルス」という情報にしっかりアクセスしていたこともうれしく思い出しつつ。あ〜今年のレベル4クラスが終わったんだな〜としみじみしています。今日は、休息しながら溜まっているメールのお返事やこれからのスケジュール決めなどをぼちぼちやっていこうと思っています。
2026年02月10日
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レベル4クラスのみんなの感想、読みつつ幸せ感で静かに泣けてくる朝です。「変容による変化を楽しんでゆきなさい」これは、ガイドからクラス初日に伝えられたメッセージでした。そして、その言葉通りこのクラスに参加された方全員の変容をひしひしと実感した5日間でした。また頂いた、3名の感想をシェアしますね。(文字制限で入りきれなかったので、かなり省略しています)本当にクラスに参加して良かった!!クラスの皆さんも、それぞれの持ち味があり個性があり、楽しかったしそれぞれの多次元キネシへの向き合い方を知り学びと癒しがありました。クラスの中で、のりこさんがリーディングで伝えてくださったことガイドさんからのメッセージがとても心に残っています。これを聞いただけで参加した価値があったのではないかと思うほどです。4日目に個人リーディングをしていただきました。私へのリーディングはオリオン遺伝メインのリーディングでした。無い、出来ていないという前提で生きているので病気にもなるし、なかなか完全回復しないです。その後の交換セッションも、プロ並みの皆さんと比較してしまい出来ない、出来ないと倒れそうになりました。でも、5日目に全員に対してのメッセージとしていただいた内容で気持ちがガラリと変わったのです。「エネルギーの流出」が問題です常に自分の身体に意識を向け、流出させない。自分のエネルギーを最大限に保持していること」と、伝えていただき、その後のフルセッションの練習ではエネルギーの流出をさせないことに注力して今、行っていることに向き合うことができました。自分でもなんとなく気付いていたのです。オンラインクラスでは、画面に映る人を見ては比較して落ち込み、エネルギーを受け、グダグダになり教わっても教わっても頭に入らなかったことそして具合が悪くなっていました。(でも、当時は受けていると気づいてなかったです)すべてエネルギーの流出から起きていることだったんだと思いました。 エネルギーを流出させた身体では筋反射どころではないし身体も強くなる暇がありません。リラックスもできないです。私は人との比較で、エネルギーを流出させているんだと思うのでそれをすることがいかに身体のためにならないか成長を阻害するかということが今回の最大の学びだったような気がします。自分に集中すること、周りとの比較は何の意味もないことようやくわかりました。遅すぎますが、、、。のりこさんに会えて良かった!多次元キネシオロジーに会えて良かった!レベル4、本当にありがとうございました!対面クラスって、本当にいいですね!次回の対面クラスまでに、成長したいと思います。来週からのクラスも、また行きたいくらい。。。 幸せな時間でした。身体の症状を紐解いていくと、ずいぶん前から無理をして動いてきたのがわかりました。 健康だからと過信していた。身体の具合が悪くなって初めて、自分を大切にしていなかったと気がつきました。今回のクラスでは、大浄化祭りでしたが、以前よりも敏感になっていてこんなに霊的なエネルギーを受けているのかと感じられました。抑圧して生きていたら、全くわからなかったことだけれど、身体に影響があるのを感じた。宇宙系のエネルギーのブロッキングも半端なく、丁寧に浄化して見ていかないと全く違う情報になってしまう。自分に意識を向けて情報をあげていく大切さを実感しました。知識もなく、身体の調整は難しいと感じていましたが『ただ、筋反射をとっていくだけ』その意味がわかってきました。ゼミ形式で、たくさんの症例を見ていけたのもわかりやすかった。心と、身体と、魂と。。。全部つながってる全体から見ていける多次元って、ほんとすごいずっとクラスを受けていたかったです。笑ったり、泣いたり、リラックスして学べてしあわせでした。今回のメンバーとの出会いや、対面クラスで学べることも豊かさの一つだと感じました。そして、来年は再々受講したいです。のりこさん、ありがとうございました。多次元キネシオロジーを生み出してくれてありがとう!レベル4クラス、受講してよかったです!わたし自身の人生の、魂の深いところをしっかりとみていくまた一つの扉の前に立った気がします。めちゃくちゃ大切なこと、体感でもバキバキにうけとれたこと本当にありがたい時間でした。それでも、これまでで一番、リラックスできていた側面もあり。お腹がもげそうな笑いにも沢山たすけられました。ちゃんとやらなきゃ!という焦りや、人と比較して自分をどうこう思うということが、自分の中にあまり感じられなかったことが、自分の変化、成長を感じたところでもあるし、それがリラックスできた面でもあるかなと思います。(これまで)感じるたびに何度も自己調整して取り組んできたところでもあるので。そこは、とっても成長しておるぞ!と振り返ってみています。あ~。それにしても、あんなにもエネルギーを受ける体験は衝撃的でした。わたしどうしちゃったの?これから先大丈夫かしら?な気持ちにもなりましたが。落ち着いて、ひとつひとつ紐解いて、調整していけば。必ず道はあるのだ!ということを、また改めて実感もしています。わたしたちって、ほんとうにすごいんだな!とそれぞれのカラダへの尊敬と信頼の思いもまた一歩、成長したように感じています。最終日のセッションはわたしにとって大きなきっかけと気づきをもらいました。(ペアを組んだ)彼女の覚悟と勇気にわたしの中の奥にあったものも沢山開くきっかけをもらいました。ただ、相手のチカラを信頼して、最大限にサポートしつつ、起きることを見届ければいいんだなと。闇から逃げず、まっこうから向き合った先にその人の本質がみえてくるんだ。その先にしか見えない光があるんだ。ということを教えてもらった気がします。カラダの声をうけとり、その声を最大限にいかせるようわたし自身をもっと整えて成長していきたいです。多次元って、すごいなぁ~~~~~!!!P.S 首の左下にあった湿疹も、急速に小さく治り始めています。 小さな湿疹。と思っていたけど、、、 エネルギー受けてるだよぉ~!!!とカラダが訴え続けてくれていたんだよね。 ないがしろにしてごめんね。です。 からだの声、もっと真剣にむきあって、紐解いて もっともっと自分を大事に幸せにしてあげようと思います。毎回おもうのですが、多次元がこの世界にあること。出会えたこと。奇跡すぎる。典子さん、ほんとうにありがとうです!!!じぶんがどうしたいのか?がまだつかみきれないわたしかもですが。それでも、やっぱり多次元のことは大好きで、これはすんばらしい!!!で。このすごい。を私だけでなく世界と分かち合えたら、最高だなあと思います。みんなありがとう😭この多次元キネシオロジーを宇宙から与えられて私はなんて、ラッキーなんだろうな。そして、この多次元の恩恵を受け取り愛してくれる人たちが少しずつ、そして確実に増えていることにも感謝🙏さて、明々後日からのクラスはどんな景色が見ることになるのかしら。今回の参加者も、楽しい人たちですが一方で、かなりの強者揃いです😅力抜いてやっていこうと思います。
2026年01月31日
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去年のレベル4クラスでもそうでしたがこの身体のクラスを通じて、参加者が学び気づく必要があることは人それぞれ全く違うのだなと思います。もちろん、身体のことを学ぶクラスなので身体の機能が中心にはなりますが身体は、心やエネルギーや魂と密接につながっているので身体のことを見てゆけば、結局私たちの人生のあらゆる側面がすべて出てくるからです。ということで、頂いた感想をシェアしながらつれづれと。まずは、一人目今回私は2日間参加出来なかった事で楽に授業を受ける事ができました。初日から受けていたらきっと劣等感で号泣してたと思います本当に幸せな時間をいただけてありがたかったです。自分が無意識に持っていた許せない、無価値感罪悪感、見捨てられた感、不十分感いろんな思いがこんなに沢山あるんだと思うと驚きでした今まで自己調整してきた過去のトラウマや傷って一番リアルに覚えてるものだけだったんだと認識できました。まだまだ沢山気づいていないと達観している思いをこれからもみていきたいと思います。恐怖症のデモで、まさか食べる事が取り上げられるなんて夢にも思いませんでした💦楽しく食べると言う事が身体にどれだけ良いのかを認識できた事これから家族にも楽しく食べて元気になるを実行していきたいと思います。こんなに胃を傷つけているなんて内臓が機能していないなんて💦本当に驚きでした💦私がもらった課題リラックスする事に目を向けてやらなくていい事を選別して日々楽に過ごせる様にがんばります。本当にありがとうございました。 この方は、クラスの3日目から参加されたので2人1組の実践では、セッションを受ける側だけになりました。最初の2日間を受講しないと理解が追いつかないということもありますが何よりも、お葬式などによる過労によってエネルギーがほとんど残っておらず人にセッションをやる状態ではなかったからです。彼女と組んだ方たちが浄化や癒しを次々と行なってゆくにつれ彼女がエネルギーを取り戻していくのを見て本当に素晴らしいなあと静かに感動していました。さて、このクラスでは恐怖症はやらないとガイドから伝えられていたのですが4日目に恐怖症のデモを行う、と伝えられたのでその時に選ばれたのが、この方でした。太るのが怖くて、食べることを楽しめないまた、味わって食べることができないという問題でしたがそれが、彼女の消化器系全般の不調に大きく関わっていました。消化器系は、ストレスがある状態(交感神経優位)では働かないからです。最後の打ち上げの時に、彼女がお寿司美味しい、と嬉しそうに言ったことで周りのみんなは、喜びの歓声を上げていました。身体がどれだけ休息やリラックスを必要としているのかそれを腹で実感するために、彼女はこのクラスを受けることになったのだなあと思います。そして、二人目の方クラス、再受講させていただき、ありがとうございました!去年のクラスもとてもよい経験でしたが、今回はより実践的でいろんな方の症例シェアや気づきをたくさん聞けたのがとても参考になりました。笑いすぎて腹筋が痛くなりましたが自分ひとりでやっていたらこんな事例など出なかっただろうと思うと貴重な経験をシェアをしてくれた皆さんに、めちゃくちゃ感謝です。そして、1人ずつにリーディングによるアドバイスをいただけたのもとてもありがたかったです。生活習慣や心がけについてもその通り、という気がしましたし自分のゼータ系がどんなふうに出ているのかもこれからもっと見ていこうと思います。これをもっと繊細に、頻繁に意識していこうと霊的エナジーを受けまくった後だったからこそより強く思えました。ペアワークでは、一日一日の経験がどれも貴重でペアの方の共感力や声がけに触れてそれぞれの方の個性というか、特徴というか比較という意味ではなく、いろんなことを感じることができました。良い悪いではなく、本当にみんな素晴らしさがあるしきっと自分にもそういうところがあるんだろうと思うしそこはもっとハートを開いてやっていきたいなと思いました。ま、分析しすぎるゼータは見ていかないと…ですけどね…まだクラスの録画は見ていないですが見始めるときっと笑い転げそうな気がします。そういう意味で、こんなにリラックスして楽しい雰囲気で参加できたのは初めてだったかもしれません。面白くて温かいメンバーに恵まれたのも、とてもありがたかったです。ほんとうに、人それぞれの素晴らしさがあるのが傍目で見ていると、よくわかるんですよね。でも、自分では自分の素晴らしさに気づかない人も多くて自分には何かが足りてない感覚になったりするわけなんです。この方の場合は、以前から常に安定したエネルギーだったし筋反射も的確に取られていたので最初にこのクラスを申し込まれてきた時は「再受講する必要ある?」と聞いたのですが今回のクラスで、意外にもある特定の霊的なエネルギーを受けやすい一面を実感したりと、予想していなかったところに学びや気づきはあるものだなあと感じています。そして、3人目の方。お疲れ様でしたーー。クラスめちゃくちゃ楽しかったです。ありがとうございました。のりこさんがブロッキングを逐一チェックしてくださってたのでオンラインの時よりも安心感が大きかったです。勝手に周りの期待に応えたくて達観するとか感情に飲み込まれないようにガラガラとシャッターが閉まる感じとかその場で指摘してもらえたことで自覚する事が出来て凄くありがたかったです。それとクラス前に提出した身体のレポート改めて身体の事を書き出してみるとすごく不調なわけではないけれど以前かかった病気や不調を気にしながら日々生活しているんだな〜と気づいたり、報告した幾つもの問題が循環器系に関わっていることをペアワークで紐解いていただけたり。今までは不調が起こらないように気をつけながらの生活でしたが今回の学びを活用して変容していていけるのがこれから楽しみです。そして個人リーディングやインナーチャイルドヒーリングも本当にありがとうございました。見守ってくださった皆様にも感謝です。ヒーリングを仕事にする事、このワードが出るたびに涙が出て来てそりゃ〜こんなに多次元好きやし、そうだよなーーーと再確認しました。あああーたのしかったです。寂しいー。実践していく中で色々疑問が出て来たらまた復習会や質問会など催促の連絡をさせていただきます。この方は、新規でレベル4を受けられた方でしたが自分自身の内面に向かい合ってゆけば自己ヒーリングでここまで変化してゆくことができるということを見せてくれました。例えば、お金を受け取るワークを行なって仕事をしなくても、豊かに暮らすことができるようになったり常に、自分の感覚やエネルギーに意識を向け変容を続けていました。クラスの4日目の終わりだったか彼女が、私の筋反射を体感してみたいというのでじゃあ、そこに横になってと私は彼女の腕を取って、軽く筋反射で情報を取っていたらインナーチャイルドが出てきていつのまにか、二人で号泣していたということがありました。その後、紐解いてゆく中でマスターたちから伝えられたのが「これから多次元キネシオロジーを仕事をしてやってゆきなさい」という力強いメッセージでした。それを彼女にお伝えた時の彼女の涙や言葉は魂の声でした。だから、涙が止まらなくなるのだなと。そして、それは私の魂にも深く響いてきました。ああ、こんなにも多次元の自己ヒーリングを楽しんでどんどん変化してそして、その喜びを周りに伝えたいと感じている人が、ここにもいたそれが、どれだけ私にとって、さらなる活力と勇気をもたらしてくれたのか。それにしても、ただお試しで彼女の筋反射を軽く取ろうとしていただけだったのにまるで、宇宙に吸い寄せられるように深いところまで連れていってくれる筋反射は、そして身体はやっぱりすごいなあと。ということでまだ書きたいことは色々ありますが今日はこのあたりで
2026年01月28日
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久々の日記となりました。今、見てみると、前回の日記が1月9日だったのでなんと18日ぶり。こんなに空いたのは、珍しいかも。昨日、福岡での脳と身体のクラス(レベル4クラス)の第1グループが終了してほっと一息ついているところです。このクラスのための準備もありましたがクラスの前に個人セッションが頻繁に入っていたので光のごとく過ぎ去った感じがします。さて、クラス初日の2日前に、参加者の一人のお母さまがお亡くなりになりお葬式のため、最初の数日間はクラスに参加できないことになりました。クラスでは、2人1組での実践を行うため参加人数が偶数である必要があります。その方は、お葬式が終わったらすぐに参加したいという強い希望でしたがでも、最初の数日間でも、一人欠けると実践できなくなります。こういうことが起こった時「これはどう対応したらいいのかしら?」と一瞬、迷うのですが、同時に「きっと必要なことが起こっているのだろうな」という信頼もあるのであまり心配はしていませんでした。それで、アルクトゥルスのガイドに聞いてみたところ私の義理の妹、Yちゃんに2日間だけ代役として入ってもらいなさい、と伝えられました。もともとYちゃんは、このレベル4クラスを受けたいと言っていましたが子供や仕事の関係上、5日間連続で出席することは難しいと諦めていたのです。結果的には、これがいろんな意味で素晴らしい結果となりました。Yちゃんにとって2日の参加だけでも大きな学びとなったしまた、お母さまを亡くしたばかりで癒しが必要だった彼女にとってもお葬式の後の3日間、クラスを受けることができて本当によかったなと思います。さて、この第1グループは、Yちゃんも含め参加者9人のうち5人がレベル4クラスの再受講ということで対面での筋反射も、以前とは違ってそれぞれの成長や変化を実感しました。私は、2人1組での実践中はどの人が筋反射のブロッキングをスルーしてしまっているのか?どのペアにヘルプが必要なのか?など、筋反射で確かめながら(でも時々、休息しながら)みんなを見守っているのですが今回のクラスでは、ブロッキングに気づかずに進めてしまっている人が少なかったのが私にとって、最も嬉しかったことでした。これは、私のセッションを受けられてマルデュック遺伝などを調整された方が半数以上いたこともありますがそれだけでなく自己ヒーリングを楽しんで、そして根気強く続けてこられた方もいてそれ自体を楽しむこと、そしてそれを継続してゆくことが上達の最善の道だなと、改めて思います。今回、やってよかったなと思ったのは大学のゼミのように二人1組で身体のリーディングを行なった後それをみんなの前で発表してもらう方式を取り入れたことです。その情報から、何を読み解いてゆく必要があるのか?または、どんな情報が足りてないのか?実際の調整には、どこをどう調整する必要があるのか?など、それぞれの症例に関して紐解いていったのですがそれによって、身体に関する理解がさらに深まったという声を参加者から聞くことができました。少し前に、ガイドから伝えられたようにテキストや身体スキャンリストは去年とほとんど変えなくても実践のプログラムを少し変えるだけで学びは深まってゆくのだなあと。それにしても、このレベル4クラス最高に楽しかったです。お腹が痛くなるほど笑ったり時には涙したりしながらあっという間の5日間でした。毎回のようにそうですがクラスの1~4日目は、夢中になってやっているのですがクラスの最終日の5日目の最終セッションになると無事にクラスが終了したことの喜びとクラスが終わってしまうことの寂しさの両方を感じます。でも、以前と変わったなあと思うのは最後の打ち上げで、飲み過ぎなくなったこと。昨日の打ち上げは、夜中12時頃にお開きとなりみんなが帰った後、部屋の片付けをして今朝は、自己調整を行なった後大濠公園をウォーキングし身体スキャンリストの修正や動画のアップロードなどを済ませてみんなに送ったりしました。やっぱ、お酒を飲みすぎないでいると次の日も充実するのですよね。ということで、1週間後から第2グループのスタートです。第2グループは、再受講は1名だけで今回初めて対面での多次元キネシオロジーの筋反射を学ぶ方の方が多いので第1グループとは、また違った流れになるでしょうがどうか楽しいクラスになりますように。最高の仲間たちでした。もうすでにみんなに会いたいよ〜💕
2026年01月27日
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今日は、午後2時からセッションが入っているのですが久々に、準備が早く終わったので30分だけ、ブログをアップ。いつもは、セッションまで、ギリギリの時間なのに今日は、セッション前のリーディングのみならず自己ヒーリングで、小腸や口腔などの調整をし遺伝の調整も終えた上に30分のダンスと40分のウォーキングまで終えているという、、う~ん、素晴らしいすでに大満足🤣と、これも、6時にガイドに叩き起こされたからなんですが。(実際は5時に起こされたけど、寒いのでベッドに6時までいた)海外に住んでいる、身体の調子が悪い友人がまたもや身体を優先せずに、余計なことをしている、とガイドから伝えられすぐさま、彼女にラインするようにとメッセージがあり、ラインしてみるとなるほどな~いつも動きすぎている本人からしてみればそれほどやっていない感覚なんですが確かに、そんな生活してちゃあ病気は治らんわな~と深く納得。は~病気を生み出しているマインドを変えるのって、本当に大変なんだな~これまで当たり前にやってきたことを全面的に変える必要があるのだから。と、後で気づいたのは、今日の一連のことももうすぐスタートするレベル4クラスのために大切な情報なんだなということ。さらに早起きのおかげで朝から充実した1日になりました。さて、今朝の遺伝調整で、ライトサイドのグレイの一つを調整するように言われてそれは、少し前から伝えられていたのだけど私の潜在意識が抵抗して、なかなか調整できなかったものでした。人に尽くす、責任感が強い、慈愛が深い正義感がつよい、生真面目、平等意識といった性質で、責任感の強さはあってもそれほどマイナスではなさそうだし今は、ゼータ系や冥王星も持ってないんだから少々、こういう遺伝があってもいいんじゃない?それより、ダークな性質の遺伝から調整したい、と、ガイドに伝えたのですがすったもんだの挙句なぜ、この遺伝を持っているとまずいのかがようやくわかってきました。ちょうど、1月21日にレベル4のクラスがスタートで気づけば、もう2週間を切っていてこれはやばいと一昨日からスキャンリストの修正など慌てて行っていたのですがガイド曰く「テキストやスキャンリストなどの修正はほとんど必要ない。それより、実践のプログラムを若干変える必要がある」というので、何を変えるの?と聞くとレベル4クラスの1日目に教えた恐怖症の調整やInjuly Recallテクニックなどは実践の必要ないと言います。「確かに、今回の参加者には恐怖症を持っている人はいなさそうだなと思っていたけれど。でも、それじゃあ去年のレベル4のクラスの人たちが学んだ内容とは違ってしまうんだけど?」と尋ねると「それが、生真面目さや平等意識、なんだよ。クラスは毎回、参加者が違うんだし同じことを実践する必要はない。毎回、違うのが自然なのだ」とのこと。なるほど~納得。さらに「クラスに気合いいれすぎです。もっと力抜いてやりなさい。生真面目に力を抜かないから一度、クラスが終われば次のクラスまで時間がかかってしまうのだよ」とのこと。う〜ん、確かに😅ということでやっとその遺伝を調整する許可が降りて調整を終えたところです。終えたばかりで、まだ実感はしてないですが生真面目さや責任感の強さが軽減されたからかかなり気分は軽いです。ということで、30分経ったのでこれからランチして、ズームでのセッションに入ります。これは、先日訪れた、福岡美術館で開催中の古代エジプト展。ガイドに聞いてみると「行っても行かなくてもいい」とのことだったのですが大濠公園のウォーキングの途中に美術館があるので、ふらっと入ってみました。で、確かに、これまでエジプトは5回訪れて博物館も含め、神殿やピラミッドを見てきてしかも、これは、これまで何度も訪れたブルックリン美術館所蔵のものだったので特に目新しいものはなかったのですが会場で見ているとやっぱりエジプトに行きたくなりました。もし、今年レベル5を開催できたらエジプト行くことになるだろうけれど行けるのかな~がんばろう。いや、気合いいれずに、気楽にいこう。
2026年01月09日
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明けましておめでとうございます。今年も、このブログ共々どうぞよろしくお願いいたします。去年のお正月はコロナにかかってしまって寝正月でしたが今年は、元気に年越しが出来てそして、心に残るお正月となりました。年越しは、去年と同じく除夜の鐘が鳴る頃近くの神社に初詣に行きました。元旦の朝。母が珍しく、映画を見に行きたいというので元旦の午後、家族5人で映画「国宝」を見に行きました。切なく、美しく、壮大で途中で、涙しながらあっという間の3時間でした。母も感動して終わってからも、家族みんなで国宝の裏話などで、話は尽きることなく。家族みんなで映画を見るのは初めてのことでしたがいいものだなあと。2日は、福岡は雪が降りました。この日は、のんびり家で過ごし3日の朝、家族みんなで大分に向けて出発です。まずは、途中、宗像大社へ初詣。少し早めに家を出たこともあってそれほど、渋滞することもなく到着。(帰りの道で、神社に向かう方向は大渋滞でした)さすがに参拝客は多かったですが今年は無事に、大好きな宗像大社に初詣に来ることができて幸せです。古いお札を返して、新しいお札を購入し高宮斎場へ。それから、大分まで車で約2時間サービスエリアで休憩した時に妹Yちゃんがアフリカンサファリの看板を見つけて、急遽、行ってみることに。母曰く、私が子供の頃ここに連れてきてくれたらしいのだけど全く覚えておらず。10歳の甥っ子のためにと来たつもりでしたがこれが予想外に、大人の私たちの方がテンションが上がりました。まだ雪が残っていましたが動物たちは、片寄せあっていました。まずは、3頭の大きなクマがエサをもらっていました。こんなに可愛いのに実際は、危険なんだよなあ。眠そうなライオンたち。バッファロー、めっちゃでかい。写真じゃよくわからないですがサイも、こんなにでかかったっけ?とびっくりするぐらい大きかった。アフリカンサファリ、マイカーで回って見れるのが楽でいいし車のすぐ近くに大型の動物がいると迫力があります。いつか本当のアフリカに行ってみたいな〜と。全くこことは違うだろうけど。それから、この日宿泊の星野リゾート界別府にチェックイン。ここは全室オーシャンビューなのですが部屋に入ると、目の前に別府湾が広がっていて素晴らしい眺望でした。私と母は、露天風呂付きの部屋を取り弟家族は、露天風呂がない部屋でしたが部屋の露天風呂は、今一つで広さは同じだったので露天風呂なしでよかったなと。大浴場の温泉の方は気持ちよくて身体が温まりました。ここラボで、甥っ子とYちゃんとでアロマミストスプレー作りに参加。温泉についての説明を聞いた後甥っ子は、温泉水でのアロマスプレーを作りを楽しんでいました。夕食は、新鮮なお刺身や海鮮鍋などとても美味しかったです。そして、この日は、満月。正確には、満月の1日後でしたがとても綺麗なお月様を部屋から見ることができて最高の夜でした。(ガラスに反射して、写真はあまり綺麗に映らなかったけれど)次の日の朝。夜明け前に起きて部屋で海を見ながら待っていると太陽がクリアな空に上がってきました。素晴らしい朝日でした。こんな朝日をホテルの部屋の中から見れるなんて感動。それから、また温泉に入り、温まった後朝食は、ごまだれを使った海鮮鍋や脂の乗ったサバなど、美味しかった。去年、一昨年と2年連続で嬉野温泉の八十八ホテルを訪れて八十八は、食事やホテルの作りなどは本当に素晴らしかったのですが部屋からの眺望は特に何もないので今回、この界別府ホテルに宿泊してよかったです。(たまたまキャンセルが入ったのか直前になって、2部屋予約が取れたのでここに決めたのだけど)さて、チェックアウトした後は水族館うみたまごへ。ここで印象に残ったのは銀色の太刀魚のヒレの美しさ。ということで、充実したお正月を過ごし夕方、実家に戻ってきました。明日、大濠の方に戻ります。今年は、どんな年になるのかわかりませんが私自身も、そして繋がっているすべての人たちがより健康により豊かにより可能性を広げてゆくことができますように。
2026年01月04日
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今日は、大晦日。もうすぐ2025年が終わりですね。先ほど、今年中にお返事をする必要があることや個人リーディングをやっと終えて今年最後の自己ヒーリングも終了して一息ついているところです。これから、実家に戻る準備をします。みなさまにとって今年はどんな1年だったでしょうか?振り返ってみると今年は、様々な変化や課題と向かい合うことになった方が多かったように思います。でも、それらは決して辛いだけのことではなくて新たな生き方やあり方への変化のきっかけになっているのだなと感じることが多かったです。私も今年、大変だったこともありましたが終わってみればたくさんの喜びと学びと感動を体験できた素晴らしい年でした。まず、念願だった身体と脳のレベル4クラスを開催したことは大きな学びと成長になりました。それに関連するかのようにクライアントさんや友人の病気や身体の不調を見ることになりなぜ、人は病気になるのか?についてさらに深く理解することができたしもっといえばなぜ私たちは生きるのか?と言った深い問いに対する新たな認識にもつながったように感じています。(ここは、もっと伝えたかったところだけれども)去年、日本に戻ってきてからというものなぜか、以前のように旅に出る気にならず今年、訪れたのは、7月のイタリアのドロミテだけでしたがそれも遠い昔のように感じます。先日、伊勢神宮の行き来の新幹線の中で時間があったので写真の整理をしてイタリアの旅の時に撮った動画をインスタにアップしようと思っていたのに旅から戻ってからすっかり忘れていたことに気づきました。それぐらい、イタリアから戻ってから年の後半は、色々ありすぎて嵐のように過ぎ去った感じです。今年1年を振り返って、あらためて気づいた私の課題としては、決断力の遅さ。昔、すぐに決断することができていた頃には感じていなかった問題です。それでも、ガイドやマスターたちから伝えられたことは結果的には、実行しているのだけど実行するための決断が、今一つ遅いので(何度もガイドに伝えられてから、決断する感じ)今年は、計画していたことがなかなか進まなかったなあと。これは、先走りの性質がなくなった分慎重さや臆病さが強くなったのかしら?などと思っていましたが宇宙系遺伝深掘りワークショップの前にそれは、必要以上に責任を負っているからだということを、ガイドから伝えられその部分とかなり向き合うことになりました。その要因となっていた遺伝を先日の宇宙系遺伝WSの前に2つほど調整したのですが今日、また別の遺伝を調整し終えることができてさらに軽くなった感じがしています。来年は、より軽やかに、さくさくと決断、選択してゆきたいなあと。そうすれば、旅にももっと出ようと感じるようになるかしら?ということで私は今日から実家に戻り5日まで、家族と過ごす予定です。別府の温泉にも行く予定なのでお正月をゆっくり過ごしたいと思います。今年、出会ってくれた方々繋がってくださった方々本当にありがとうございます🙏みなさまどうぞよいお年をお迎えくださいね。
2025年12月31日
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宇宙系遺伝のワークショップが終わってからもみなさんからの感想が届いていて深い癒しや解放につながっているのが伝わってきます。ほんとやってよかったな〜その中で、この感想は今年中にシェアしておきたいと思い立ちブログアップしています。ということで、頂いた感想から。どなたかの質問で「宇宙系を回しながらインチャに声かけてます」を、のりこさんは「インチャ優先の方が良いかな」とお返事してましたよね私もそうだなと思って聞いていて今日、インチャを終えてから宇宙系を回しました宇宙の個別を選んでその思考形態を取ってから回すとさっきのインチャのより深い感情が上がり、泣きながら回して再びインチャにつながりましたそして、次の個別を選んで思考形態を見るとまた、涙、終えてはインチャに伝えるこれを繰り返しているうちに、もう、インチャと私の左手はしっかり手をつなぎ一緒に神聖幾何学に入って泣きながら話してもう要らないね、この遺伝という会話がされながら、私の目は動画を見てるそして、何個目からだったのだろう個別浄化が終わるたびに明らかにインチャが元気になっていくそんな体験をしましたまったく、意図しないながれでびっくりしました私、いじめられてたけどいじめられない他の子を妬んでその後は、いじめる側にもなったんですね宇宙系の個別が示す、思考形態から更に奥を理解することができました被害者には寄り添いやすいけど加害者の自分にはどこか厳しさがあるのでしょうね、宇宙系から見ていく、そして一つひとつが短時間で浄化できるからこそそれこそ10個以上回しましたのでたくさんの複雑な思いを理解することに至れたのだと思いました理解するって、こんなに嬉しいんだそんな気分です♪今回のクラスでは、何人もの方が子供の頃、いじめにあったということを伝えてくれました。もちろん、そういったいじめや抑圧は実際に被害にあった人ですから被害者意識ではなくその傷を癒すことは何よりも優先ですが一方で、その傷が癒やされていないと加害者の立場につながってしまう可能性があるのです。そもそも、加害者である、いじめた方も親からの愛を十分に受け取ることができなかった被害者です。これは学校でのいじめだけでなく親子の間の問題も同じです。例えば、もし、あなたの親があなたを傷つけたとしたらあなたの親もまた、その親(あなたの祖父母)に傷つけられてきた被害者でありその傷が癒やされていないまま子供であるあなたを育てているから(無意識に)あなたを傷つけるという加害者になってしまうわけです。インナーチャイルドの傷は必ずと言っていいほど連鎖してゆきます。例え、私は親とは違うと思っていてもどこかで、何らかのことを受け継いで自分の子供に影響を与えてしまうのです。ですが、この加害者としての自分を見ることはなかなか難しく多くの人は〜〜が怖い〜〜のせいで〜〜が問題という被害者としての視点でしか物事を見れません。例えば人からエネルギーを受けることを恐れている被害者意識の人はその恐れのエネルギーを人に与えている加害者になり得るし人から傷つけられることを恐れている被害者意識の人は人と壁を作り人からの愛を受け取ることができず結果的に、人を傷つけることにもなり得ます。宇宙的な視点でいえば被害者と加害者と二つに分かれてはいないのです。だから、今回のこの方の気づきと解放は本当に素晴らしいなあと。この方が言われているように深いレベルで理解することは喜びであって私たちに与えられた祝福です。これから、一人でも多くの人たちがこの祝福を受け取ることができますように。来年も多次元キネシオロジーを広めてゆくぞ〜(年越し前に、来年の意気込みを高めておこう)
2025年12月30日
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今回の宇宙系遺伝深掘りワークショップは終わってみれば、意外にもゼータレチクル系の遺伝が、フォーカスされることになりました。このゼータ系は、私が一番、調整に苦戦した遺伝の一つでなぜなら、宇宙系遺伝は、自分でその性質を認識しなければ調整することはできないのですが(一部を除いて)私は、自分の中にゼータ的な要素を見つけるのがとても難しかったからです。人に表面上合わせるとか本音を言わないとか上司や先生の言うことに従うとか世間一般の人がよしとする仕事や結婚観を持っていたり変な人と思われたくない人と同じようにできないと不十分とかマニュアルを求める、など私は、そういったゼータの性質は若い頃から全くなくてこのゼータ系遺伝を強く持っている日本人や日本社会への抵抗も大きかったので20代で日本を飛び出して海外に出たのだなあと。ニューヨークに移ってからバーやレストランで働いていたのでその環境もあったし友人は、アーティストやミュージシャンが多かったこともあってゼータ的な性質や思考が強い人とつながることはほとんどなく出会った人たちは、ホームレスのような人から事業家まで、本当にいろいろいたけど今から思い出してもみんな変な人たち(でも愛すべき人たち)だったなあと。本音でコミュニケーションできる人変わった生き方やあり方の人社会の既成概念に捉われていない人一般社会から外れたような人それぞれ全然違っていてもそれを受け入れる世界を求めてニューヨークにやってきたこともあり私にとっては、日本にいる頃の息苦しさを感じることなく長い間、私にとってニューヨークが居心地のよい場所になっていたわけです。だから、もし、自分の中のゼータ系遺伝と、とことん向かい合ってそれを手放すことがなかったら日本に戻ってくることは永遠になかっただろうなあと。例え、性質として全面的に出ていなくても遺伝的に持っていれば自分の意思とは関係なく無意識に周りに影響されてしまう部分が出てくるからです。私が若い頃に、無意識に抵抗していたのは自分がその一般的な価値観に従って自由を失ってしまうことへの恐れだったのだなと今はわかります。だからこそ、既成概念に捉われない特別なことが好きなマルデュックの遺伝が大学時代から、大きく活性化していてゼータ遺伝が活性化するのを抑えていたわけです。私の場合は、マルデュック遺伝がゼータ遺伝の性質を完全に押さえ込んでいましたが人によっては、両方を強く持っています。私が自分自身のゼータ系遺伝を調整して実感しているのはこれまでの経験に捉われない自由さやクリエイティビティが活性化したということ。私たちは、それまでの自分の経験からこれはこういうものだ、と結論づけがちですが個々の経験や知識を超えたところに真実があります。マルデュック遺伝には(実際はほとんどわかっていないのに)直感的に「私はもうわかっている」という意識になりがちな思考パターンがあり一方で、ゼータ遺伝は、経験がないうちは自信がないのですが経験を積んでくると「私はもうわかっている」となりがちな思考パターンがあります。だから、ヒーリングやクリイエティブな分野においてはこのゼータ的な意識が強い人はむしろ経験を積めば積むほどパターン化して行き詰まってくるのです。マルデュックのように、特別さを求めるのではなくゼータのように経験にとらわれることなく自分の中にある無限の創造性を自由に発揮してゆくこれは例えどんな分野であっても私たちにとって大切なことなんじゃないかなあと。少し前に、NYの友人が私のブログを読んで「平和で優しい世界はなんだか面白くないように感じる」みたいなことを言っていたのだけど(当然、マルデュックが強い友人だけど🤣)平和で優しい世界は相手に合わせることではなく周りと同じ価値観で生きることでもなく親切な人になることでもなく自分の内側の感覚が平和で優しいというだけの話なのです。むしろ、言いたいことを本音で言える世界だし他とは違う生き方やあり方を受け入れながら人と繋がってゆく世界だなあと。だから、相手や自分自身と切り離してしまうマルデュックも表面的に人に合わせるゼータもどちらも必要なくて。両方の遺伝を手放すことでより個性的により自由によりクリエイティブにより人と共鳴して生きてゆくことが可能になるんだなと思うのです。
2025年12月29日
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先日、宇宙系遺伝深掘りワークショップの補習クラスも無事に終了しました。久々に放課後、残ったみんなと話していたのですがその中で「自分を褒めるというのが自惚れになってしまわないかと褒める基準がわかりません」というような質問がありました。それで、2023年にエジプトに行った時にトートから伝えられたことを話していたのですがそれを話しながら、ボロボロと涙が溢れてきてえ?なんで泣いているの?と思って、見てみたらトート、その人でした。「君たちがいかに素晴らしいことをやっているのか自分自身の闇や問題と向かい合うということがどれだけ価値があることなのかそれを称賛するのです」と言うメッセージでした。トート、ありがとう😭次の日、Mちゃんから、メールがありました。彼女は、エジプトの神、イシスとセクメトにネットで検索ワードを教えてもらって私のサイトに辿り着き多次元をスタートしたという人です。今朝5時頃、目覚めたら涙がいっぱい出るから、何でかな、ってしてたら、「よく頑張りました。あなたは、まだまだ課題が沢山あるが諦めなかった。闇を見る事から逃げながらも泣きながらも、やめなかった。典子も言ってた様に、これは賞賛に値するよ」ってトートがメッセージくれました。滅多に褒められないから、余計に嬉しくて、涙がいっぱいでました。多次元キネシオロジーに最初にイシスやセクメト、セラフィムに導いてもらった時に「先生だからと典子を神格化しない事彼女は才能や運など色々あるけどとにかく自分の闇を見続けた逃げなかった、努力や根性で誠実にここまで来た人というのをいつも忘れないで。とにかく今まで出逢った人間とは、違うから怖くないから、安心して彼女の元に行きなさい我々もサポートするから」って、何回も何回も根気強くイシスやセクメトから説得された事を思い出しました。1ヶ月位、嫌だ絶対参加したくないって抵抗したのですがあんまり熱い説得が続くから、参加した事を思い出しました。今では本当に参加して良かったイシス、セクメト本当に導いてくれてありがとうって思います。ああ、そんな風にマスターたちが伝えてくれるのは本当にありがたいことだなあと。 さて昨日、実家に戻って1泊したのですが昨夜、お湯の入った湯たんぽを母が用意してくれていて今朝、その湯たんぽの水をキッチンで捨てていると、母が「あなたは、偉いわね〜私なんて、次に使う時までそのままにしておくわよ」というので「(褒める)ハードルが低いのね」と私が言うと「そりゃ、そうよ。親もやらないことを子供がやるんだから」と母。ほ〜なるほど。褒める基準は、そこなのか〜と感心しつつ自分が使った湯たんぽの水を捨てるだけで褒められるんだから、すごいよなあと。(しかも、湯たんぽを用意してくれたのは母なのに)それから、朝食まで少し時間があったので先日、伊勢神宮で購入したお札を実家の神棚に置こうと思いその前に、神棚の掃除をしようとしていたら母が「まあ、そんなこと、朝食を食べて一息ついてからやればいいのよ。ほんと、まじめね〜私の育て方が余程よかったのかしらね」というので、笑ってしまいました。半分は、母特有の冗談ですがこれで、真面目とか言われるのってどんだけ〜。ああ、でも子供の頃からずっとこうだったなあと。私は子供の頃は、どちらかといえば父の影響の方が強かったので母がそんな小さなことで私を褒める度に「何言ってんの、お母さんこんなこと当たり前でしょ」と褒められても、嬉しくもなくむしろ、面倒ぐらいに感じていたのですがでも、この母のハードルの低さだったからこそ私は、母に認めてもらいたい、とか褒められたいとか喜ばせたいとか、一度も感じることがなかったし大人になって、人から認められるために無理したり、頑張る必要もなかったのだなあと。は〜自分を褒めるのに自分の中の闇と向かい合う必要さえなかったわ。湯たんぽの水捨てるだけで、褒められるのだから。 もうすべて、褒めていいんじゃん。さて、今日頂いたメールに年末に掃除をするとかしないとかで夫と大喧嘩になったということを伝えてくれた方がいるのですがもちろん、喧嘩の本当の原因は別にあるのだけどそもそも、心地よく年を迎えるために掃除をするわけで本来、それは喜びであるはずなのにそれをやらなければ、という義務感でやっているからそんなことになってしまうのだなあと。そうなってしまうのは、子供の頃にやりたくないことをやらされてきたからであって褒められるハードルはとても高かったのだろうなと。というより、全く褒められたこともないのかもしれません。だから、その高いハードルを自分自身にも周りにも求めてしまって自分も、家族も苦しくなってしまうのだなあと。例え、掃除しなくても、何もしなくても遊んで、楽しく年越しした方がどれだけ幸せなんだろう。 ということで自分のどこを褒めていいかわからないという方はまず、褒めるハードルを下げてみようというご提案でした。子育てをしている仕事や家事をしている自己ヒーリングしている、などそれだけでも、とても素晴らしい。さらにいえばこれまでがんばって生きてきたことそして、今、生きているということそれは、最大の称賛に値するのですから。「すでに、私はもう十分素晴らしい」その大前提がなければ自分の中の問題や闇を見てゆくのも辛いことになってしまうのです。できるできないに捉われず達成したか、してないかに捉われず人からの評価に捉われず自分自身を褒めてくださいね。
2025年12月28日
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今日の朝10時(日本時間26日)の宇宙系遺伝深掘りワークショップの補習クラスのズームリンクと、資料をみなさんにお送りしたのですがなぜか、数名、メールが戻ってきてしまいました。届いていない方は、お知らせくださいね。さて、先日2日のWSの後で、何人もの方から感想を頂いていますが遺伝を深掘りすることでインナーチャイルドと深くつながった方が何人もいらっしゃいました。感想の中から、一部シェアしますね。前回のクラス後、クリスマス&冬休み前で、子供たちの学校イベント ボランティア、仕事などで忙しく過ごしていて 遺伝の浄化を復習する時間が取れていませんでした。 そしたら、下の娘が学校で風邪をもらってきて高熱を出し(多分インフルエンザです) 旦那さんにもうつり、私もかなり気を付けてはいたけれど これはやばい、発症したかもという状態になりました。 ただ、その日、上2人の子供達を送っていかないといけなくて それはなんとしてでも連れていかなければと思い 自己ヒーリングをはじめたら ピックされたのが遺伝の調整でした。 レプテリアン遺伝が2つピックされ クラスで習った手順通りにヒーリングを進めていったら 1時間半後のセッション終了後には 身体が感じていただるさがなくなり ウィルスはどこへやら??という状態になったんです。 もうびっくりでした。真面目にびっくりでした。 うつしてしまったかもと心配していた旦那さんも、感心してました。 ピックされたレプテリアンには、家族が喧嘩していておびえているインチャ 母や祖父母の期待通りに頑張るインチャがかかわっていて 遺伝にかかわる情報が出てくることに新鮮さを感じながら 情報をピックアップしていました。 そしたら、浄化で神聖幾何学をまわしている時に、 初めて泣いたんです。 今までは、神聖幾何学をまわしている間は 何かが上がってくる感覚はあっても、涙が出ることはなく 終わったらスッキリ!という感覚だけだったのですが この時は、急にインチャの癒しの様な感覚が出てきて泣いていました。 クラスでのりこさんやみなさんが言っていたのはこれか! と思いました。終わった後はサウナの後以上のスッキリ感。 遺伝の浄化はこういうことなのかも、、、 と感じることができたセッションでした。 その後、元気に子供達を見送りに空港へ行けました。 ワークショップもY]さんのデモセッションも素晴らしかったです! Yさん自身の恐れや抵抗がある中 ご自分と深く繋がりながら 筋反射で情報をピックアップしていく姿に心が震えました。 本当に素晴らしかったです! 共振共鳴をありがとうございました。 そしてこの2日間のワークショップ後に 私自身に起きたことを長くなりますが、シェアさせてくださいませ🙏 のりこさんへお知らせできることに私のインチャがめっちゃ喜んでます😂 まず1日目の動画を見てゼータを浄化した後 咳が出てきて怒りがふつふつと湧き大声で怒鳴っていました。 ずっと出せなかった両親に対する怒りや悲しみ、寂しさ 色んな感情が噴出したみたいで大泣きしていました。 ずっと我慢させてきたインチャが叫んでいました。 とにかく出したい!というので 出すだけだしてその思いを感じて受け止めた後 レプ浄化でも涙が出てきて、じゃグレイをと思ったら 上手く回らず 音叉で浄化してこの日は出かける予定があったため終了しました。 その後、Yさんと同じ守って欲しかったインチャが 自分にもいるのがわかっていたので、グレイの性質(被害者意識 わかってもらえないなど)見ていったのですが 小学生低学年の時のある事件を思い出しました。 本当のことを言ってもまた怒られる、お母さんを困らせる わかってもらえない、いい子でいなくちゃ。私は大丈夫。 私は大丈夫。我慢しなくちゃ。ごまかさなくちゃ。誰にも言ってはいけない。 何度か癒して寄り添ってきたインチャですが こんなに深く感じられたのは初めてでした。 とにかく恐怖でパニックなのとショックなのと それを抑えようと隠そうと必死だった気がします。 1番守って欲しかった母に守ってもらえず 寄り添ってもらえず 1人でずっと自分を責めて震えて頑張っていた あの時の自分を優しく抱きしめて、あなたのせいじゃない あなたは何も悪くない、よく頑張ってきたね とゆっくり安心させてあげたいと思います。 そして母と自分の境界線を大切にしたいと思います。 このインチャがマルデュックに関わっているのはわかっていましたが グレイも(他の性質も)こういう風に関わっていたんだなと また改めて向き合える時がきたことに のりこさん、Yさんにも心から感謝したいと思います。 ありがとうございます😭 ワークショップのおかげで、じわじわと自分に気づいています。この間も運転しながら、私って本当にゼータだなぁといろいろ浮かんできました。自分の本当の気持ちが分からないままずっと生きてきたんだなぁと。幼稚園の時、先生が子供たちに大人になったら何になるー?と聞いていて。私はケーキ屋さんといいました。私の前に答えた子がそう言っていたから。でもクラスの女子のほとんども、同じくケーキ屋さんと答えていて。日本人は本当に息を吸うように合わせるのが上手ですね。そしてそこで少しでも外れたことをいうと変な子扱いをされるししてきたなと。少し浮いた子のようにはならないように振る舞っていました。小学2年のときに、大人になったら猫を飼いたいと作文に書いていた友達がいるんです。私は別の友達の真似をして、市長になりたいと書きました。その方が大人に褒められるから。いかに大人に褒められるかの人生でした。こういうふうに、私はずーっと自分の本音が分からずなんとなく周りに合わせて周りによく思われる選択をして生きてきたなぁと。なんてゼータだ!でもそうしないと生きてこれなくて自分が生きていくための選択だったんだよなぁと。子供のときからずっと、私は頑張ってたなぁと。多次元に出会えたからこそ、やっとその制限から自由になれる。自分の本音に気づいていける。自分の本音をちゃんと受け取れるからこそ相手の本音も受け取っていける。そうなりたいと心から思います。そのために、宇宙系遺伝と向き合っていこうと思います。遺伝から自分の性質を紐解くのが楽しくて楽しくて!そして調整しなくても浄化でもある程度変化してゆけることにもとても勇気をもらっています!遺伝からアプローチするとこれまでわからなかったところに光が当たるのでよりインナーチャイルドを深く理解することができるのです。 今回、宇宙系遺伝からのエネルギーを浄化するということの本質的な意味を理解された方が多かったので、本当によかったです。ということで、明日(もう今日だけど)ワークショップ最後の1日を楽しみたいと思います。
2025年12月26日
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今朝、朝5時40分頃に宿を出てそこから歩いて15分ほどにある伊勢神宮内宮を訪れました。すでに朝日を見るために人が並んでいました。もし今、並んだら、鳥居の中央からの朝日が昇るのを見ることができるのだろうな〜などと思いつつすぐに、境内に入りました。(結局、この日は曇りでお日様は顔を出さなかったのですが)境内の中はまだ暗いです。暗い中、五十鈴川まで降りてゆき、手を洗い、清めてからまず、お札とお守りを購入しました。それから、正宮へ向かいます。以前、ここを訪れた時は、時期は忘れたのですがたくさんの人がここに並んでいました。この日の早朝は、ちらほらと参拝者がいる程度でやはり朝一番に参拝してよかったです。それから、荒祭宮へ。ここには、ちょうど誰も人がいなかったのでゆっくりと時間を取って天照とつながりました。参拝を終わって、階段を降りていくと神主さんが、来られました。夜明け前の神宮で静かな時が流れていました。朝の神宮境内は、神聖な気に満ちていて歩いているだけで清められてゆくようです。それから内宮を出て、月讀宮へ向かいました。月讀宮も、天照から、訪れるようにと伝えられていた別宮です。なぜ月讀宮を訪れるの?と天照に聞いてみると女性性のサポートだと伝えられました。日本書紀では、天照の弟とされるツクヨミノミコトが女性性のサポートというのは面白いものだなと。古文書の竹内文書では、天照は、アマテル神として男性神として描かれていますが私にとっては、そちらの方がしっくりくるのです。月讀宮は内宮から歩いて30分ほどの距離でした。4つの社が並んでいます。月読宮(ツキヨミノミコト)月読荒御魂宮(ツキヨミノミコトのあらみたま)伊射奈岐宮(イザナギノミコト)伊射奈弥宮(イザナミノミコト)昔から思っていたことだけどイザナギ、イザナミノミコトの物語って女性の力を貶めるために作られた物語のように感じてしまうのです。(特に、イザナミを穢れのように扱っているところ)イザナミさまは、どう思われているのですか?(と聞いてみた)正直なところこの月讀宮で私は何を受け取りたいのかこの場に来ても、よくわからなかったので感謝の言葉だけお伝えしました。(それこそが、私の女性性の問題のような気がしてきた😅)さて、それから歩いて猿田彦神社へ。以前、猿田彦神の物語を最初に聞いた時に私が真っ先に感じたのはサナート・クマラのイメージでした。私の勝手なイメージなのですが猿田彦の風貌が、天狗のような長い鼻を持っているとか宇宙の根源のパワフルな神様ということで鞍馬山に降り立ったサナート・クマラのイメージを彷彿とさせるからなのかしら。猿田彦神は、道開きの神様。「私をしかるべきところへお導きください」とお祈りました。とても力強い気に満ちた場所でパワーを与えられます。ここを訪れてみて、ますます猿田彦神がサナート・クマラに似ているように感じました。鳥居を出る時に、お辞儀をした後ふと、隣にいる女性がお辞儀をして、鳥居に入ろうとしているのを見てあ、と声を上げました。昨日、私の隣の家を借りていた香港の女性でした。彼女も私に気づいてわ〜また会えたね!と、二人でハグしました。彼女曰く昨日、香港の彼女の夫に電話をして日本人の女性に助けてもらったのよ〜と伝えたのだそう。3日後に、夫と息子が日本にやってきて合流するとのことでした。とても素敵なエネルギーの方でお互いの旅の喜びを祈ってお別れしました。二日連続で、同じ場所に(しかもピンポイントで)同じ時間に鉢合わせるなんてなんという偶然なのかしら?と彼女と別れたその直後に「これでわかっただろう?あなたは、すでに導かれているのだよ」というメッセージがマスターのエネルギーとともに降りてきてその瞬間、涙が溢れてきました。ああ、つねにマスターや神々が導いてくれていることを私にわかりやすく、知らせてくれたのね😭宿に戻って猿田彦神とサナート・クマラが同一神だと感じている人は他にはいないかしら?と、ネットで検索してみたらなんと、同一神だという説がけっこう出てきました。やはり、同一神だと感じている方もたくさんいて、面白い。もし、猿田彦神が、昔から馴染み深いサナート・クマラだとしたらすでにお導きしてくれているのは納得だなあと。なんだか、最後に追加で祝福を頂いた感じです。こうして、福岡に戻ってきました。2025年の冬至を最高の形で過ごすことができたことに感謝を捧げます。そして、もう明日は、クリスマスイブですね。そして、1週間後には年明け。どうぞみなさまメリークリスマス&素敵な年末をお過ごしください。
2025年12月23日
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前回の続きです。ここから瀧原宮参道。この参道に一歩踏み入れた途端それまでの私の不安や迷いは瞬時に消えました。ああ、ここだった。ここに来ることができて、よかった😭なんと表現していいのかアマテラスのエネルギーはクリアで、ビシっとしたちょっと男性的なエネルギーを感じることが多いのだけどここは、清らかだけど、やさしいエネルギーでした。ほとんど人も歩いていない静かな参道をゆっくりとゆっくりと歩きました。福岡で、天照から瀧原宮に行きなさいと伝えられた後、ネットで調べてみるとここはゼロ磁場と言われているそうでこれが、その磁場でゆがんだ、ねじれ杉。他の一つの杉に触れてみました。素晴らしいエネルギーでした。ずっと触れていたい。すべての叡智がここに詰まっている感じがします。手水舎ではなく、この谷川で、手を洗い清めます。水も空気も美しく、輝いていました。ここには瀧原宮を含め4つのお社があり最初に瀧原宮を参拝しました。事前に、天照から伝えられていたのは冬至の日、私はこの場所で魂の教訓を得るということ。そして、それは私の過去生にも関わっているということでした。この時、周りに誰もおらず私一人しかいなかったのでまずは、子供の頃から慣れ親しんでいる天津祝詞をあげました。天照大御神に感謝を捧げ最後に自然と出てきた私の唯一のお願いは「今度こそは私のお役目を全うさせてください」というものでした。そう心の中でつぶやきながら自分で驚いていました。そんなことは、ここに来る一瞬前まで思ったことはなかったからです。「え?今度こそって?お役目って?私はその時、お役目を全うできなかったのね?」そう自分に問いかける気持ちと同時にその私のどこかの過去に感じた想いも感じていました。すると、天照から伝えられたのは「あなたは、魂の道を歩んでいます。これまで上手くいかなかったこともすべて、魂の学びのために必要なことでした。一つ一つの出来事にとらわれてそれを自分の落ち度とすることをやめなさい。あなたが、そう感じてしまうのは過去のあなたの想いから来ています。すべては起こるべくして起こっているのです。あなたの魂にハートでつながれば何が起こっても揺るぐことなくあなたは、光の道を進んでゆくことができるのです」そんなメッセージでした。こうして実際に言葉にすると何かが足りない感じがするのですがハートで受け取ったメッセージはこれまでのすべてのことが解けてゆくように感じました。ああ、そうなのか。この日1日、何かが上手く回っていないような気持ちになったのはこのメッセージの意味をリアルに体験するためだったんだ。電車に乗り過ごした、とか道を間違えた、とかそんな些細なことが起こった瞬間に私がどこかで感じていたのは「天照から伝えられたことをしっかりと実行する必要があったのに」という一種の罪悪感のような感覚でした。これが、通常の旅だったら例え、電車に乗り過ごしてもそんな風には感じなかったでしょう。そして、私はこれまで無意識に私のお役目に関わっていることに関してはそう感じてきたんだなと。今年の冬至にこの美しい瀧原宮で天照のメッセージを受け取ることができたことは最高の祝福でした。こうして、また伊勢市に戻り駅からバスに乗って、内宮近くで降りて今夜の宿にチェックインしました。ここでもちょっとした宇宙のヘルプがありました。今夜の宿泊場所は、ホテルではなく独立した一戸建てのレンタルスペースでした。バス停から歩いてグーグルマップでその場所に辿り着いてみるとそこには何もありません。え?また?と思って周りを見渡しているとちょうど女性が一人近づいてきてカタコトの日本語でiphone の住所を指しながら「この場所は、ここですか?」と聞いてきます。それが、私が宿泊する場所と同じだったので「ちょうど私も、今、それを探しているところなのよ〜」と二人で探すことに。彼女は、香港から来ているとのことで英語で話をしながら結局、1本通りが違っていることがわかり二人で建物を見つけました。その一戸建ての家は二つの家に分かれていて彼女と隣同士でした。が、ドアの開け方がわからず日本語が話せる私が、オーナーに電話をしそれを彼女に伝えて彼女が鍵の取り出し方を見つけて二人で協力しあって無事、チェックインすることができたのでした。同じチェックインの時間に二人がここに辿り着いたのもすごいなあ。で、部屋は、新しい感じで広々していてよかったです。宿泊場所って、安かろう悪かろうと思っていたけどここは、昨日のビジネスホテルの半額以下でこっちの方が、ずっとエネルギーは楽でした。(ビジネスホテルの方は意識を向ければ、ビル内に霊がいるのはわかっていたので向けないようにしていた)バスルームから外が眺められるのが(エネルギーが篭らないので)いいかも。さて、明日の朝、内宮と別宮に参拝してできれば近くの猿田彦神社にも行きたいと思っています。明日の夜に福岡に戻ります。
2025年12月22日
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さて、昨夜は、ブログをアップしてから次の日の朝に備えて早々と寝ました。前日、寝不足だったこともあってすぐに眠りに落ちました。と、深い眠りに入ったのになぜか、目が覚めて時計を見ると、夜中0時前10分もうすぐ冬至点という時でした。あ〜なんで、起きちゃったかな〜と思いつつ、やっぱり、冬至の祈りをしておこうと、起き出して、祈りました。が、上手く意識が集中できず。ベッドに入るも眠れず。あ〜やっぱり、調整しろってことか〜このホテルの霊でももらったのかな?と、起き出して、調べてみました。すると、出てきたのは霊ではなく、2つの遺伝。ガイドから、冬至までに調整しておくようにと伝えられていたリストがあっていくつかは調整を終えたのですが時間が間に合わず、この2つの遺伝はまだ残っていたものです。あ〜やっぱり、冬至までにやらなきゃだめか〜と、覚悟を決めて、取り掛かりました。2つの調整が終わる頃にはすっかり、目が覚めてやっと目の焦点があったようなクリアな感覚。もう夜中の3時20分になっていたので1時間半だけ仮眠をとりました。ということで、完全に睡眠不足のまま朝6時頃にホテルを出て駅でタクシーを待って内宮へと向かいました。内宮には、すでにたくさんの人が冬至の朝日を見るために鳥居の前に集まっていました。中に入ると、身動きが取れないぐらいの人だかりです。日の出時刻は、朝6時54分となっていました。が、、実際に木々の上にお日様が顔を出したのは7時45分頃でした。私がいたのが、左側だったので太陽は鳥居の中央には、見えなかったですが快晴の空の中に顔を出してくれました。冬至のお日様がすっかり冷えきった身体を一気に温めてくれます。暖かい。そして、すごいパワーだ😭実は、この日は、内宮がメインではなく伊勢神宮の別宮である瀧原宮に行くようにと事前に天照から伝えられていました。瀧原宮は、伊勢市駅から電車を乗り継いで行けますが本数が2時間に1本ぐらいしかないので午前中に到着するためには8時には内宮を出て、ホテルに戻りチェックアウトして伊勢市駅から9時すぎの電車に乗る必要がありました。ということで、内宮の参拝は明日の朝に行うことにしてすぐにホテルに戻りました。9時20分発の電車に乗り多気というところで乗り換えます。次の電車に乗り換えて座っていたら急激に眠気がやってきました。うつらうつらしてふと、目覚めて「あ〜〜乗り越してしまった!」と慌てて、降りようとして車長さんに「乗り越してしまいました!多気に戻らないと滝原には行けないですよね?」と尋ねると車長さんは、は?と不思議そうな顔をして「多気は、さっき出発したところですよ。滝原に行きたいのであればこのまま乗っていてください」とにこやかに伝えてくれました。なんと私は、うたた寝をして起きた時に、寝ぼけてすでに多気で乗り換えていたことを忘れてしまっていたのでした。は〜、なに寝ぼけているのかしら。乗り過ごしてもないのに降りるところだったわ💦と、それからは寝ないようにがんばって起きて、滝原駅で降りました。ここは、無人の駅で誰もいません。この滝原駅で降りたのは私以外は、2人だけでした。え〜と、歩いてどのぐらいかかるんだっけ?と、グーグルで調べてみると27分と出てきました。数分ぐらいだと思っていたので「え〜27分もかかるなんて聞いてないよ〜」と(誰に向かっての文句なのか)言いつつ、グーグルマップを見ながら歩きだしました。他の二人も同じ方向に歩いてゆくので多分、瀧原宮に参拝する方たちでしょう。それにしても、住民も誰も歩いていない閑散とした通りを歩いてゆきます。途中で分かれ道がありグーグルマップで出てきた方向に曲がりました。でも、他の二人は曲がらずそのまま進んでいます。あれ?あの二人は、瀧原宮に行くんじゃなかったのか〜そう思いつつ道を歩いているのは私一人だけになりました。それにしても、、この大切な冬至の日をこんなほとんど人も訪れないような別宮で過ごしてよかったのかしら?普通なら、冬至は内宮だよね〜。本当に天照は私に瀧原宮に行きなさいと伝えたんだよね?などと、若干、不安になりつつ(でも今更どうしようもないかと)てくてく歩いてやっとグーグルマップの目的地に辿り着きましたが瀧原宮は、どこにも見当たりません。え?どこにあるの?と、その時、初めて一人の女性が通りかかったので聞いてみると瀧原宮は、元来た道の方角だと言います。あ〜やっぱり。あの人たちが向かった方向が正しかったのか〜なんで、私のGoogleマップはありもしない瀧原宮を示しているのか😅起こることには何も意味がないことはわかっているけど今朝から、なんだかすべてがスムーズにいかないのは私の波動が落ちているからなのかしら?などと思いつつ駅から27分で到着の予定が結局、50分近く歩いてようやく瀧原宮参道に到着しました。文字制限になったので、次に続きます。
2025年12月22日
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明日は、冬至ですね。明日と言っても、冬至点は今日の夜中すぎ、0時3分とのことなので今から5時間後ぐらいです。今日の15時すぎに、伊勢に到着しました。伊勢神宮へは、去年、日本に戻ってからすぐに参拝しようと思っていたのですが折につけ、マスターやガイドに尋ねてみても「今はタイミングではない」と伝えられるのでなかなか訪れることができないでいました。それで、先日のワークショップの前日にふと「冬至に伊勢神宮に行けたらいいな〜でも、今は、そんな必要はないと言われるかな」と何気に聞いてみたら「その直感に従いなさい」とのメッセージ。え?まじで?でも、次の日にワークショップが控えていたのであまり詳しくはメッセージを聞くことができず。そして、2日間のWSが終わった後ですぐにホテルに探したもののもうほとんど空いておらずわずかな選択の中で予約して今日は、伊勢市駅前のビジネスホテルに1泊明日は、内宮の近くのホテルに1泊することになりました。それから、天照からのメッセージで今回、訪れる場所と何のためにそこに行くのか?も伝えられました。通常、お伊勢参りと言えば外宮を最初に回って内宮なのですが天照からのメッセージは今回、外宮は参拝しても、しなくてもどちらでもよいとのこと。でも、伊勢市駅前のホテルから、歩いてすぐだったのでホテルにチェックインしてから外宮に行ってみました。と、鳥居をくぐった瞬間にあ〜明日の本番前にとりあえずお参りしておこうみたいな感覚でいるな〜と気づきこれは申し訳ないと意識を今に向けました。何年か前に、Toland VlogさんのYouTubeで豊受大神の物語を見たことがあってそこで、稲荷神社にお祭りされているうかのみたまの神と豊受大神は同一神ではないか、などの話があったこともあって稲荷神社系がちょっと苦手な私にとって少し抵抗感があったのかも?と、その先入観を手放しました。こういう情報って、とても面白いけど自分で感じて受け取ることを妨げてしまうなあと。小雨の中をゆっくりと歩き正宮で参拝した後別宮も参拝しました。霧雨の森の空気が気持ちいい。ホテルに戻った後でこの豊受大神さまはどういうサポートをしてくれる方なの?と、アマテラスに尋ねてみると出てきたのは豊かさ、お金、グラウンディング。ほ〜なるほど〜よく考えたら、穀物や食の神様ということは豊かさの象徴ということだしそれは地に足をつけるということにもつながるんだなあ。何もわかってないままお参りしてしまったけど😅ということでみなさま、どうぞ素敵な冬至をお過ごしくださいますように。
2025年12月21日
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こんな感想を頂きました。他にも似たような内容の感想があったのでこの感想をシェアしつつ、つれづれと書いてみようかと。のりこさん、宇宙系遺伝ワークショップありがとうございました!1回目、2回目の2つのワークショップを通して私はぜーんぜん多次元キネシオロジーを理解していないなぁということを痛感しています。朝からコーチングを見直して、泣いてしまいました。自分の本心が、魂が伝えたいことがわかった瞬間の人の美しさったら素晴らしいですね。それから、のりこさんは以前も、自己ヒーリングのときに自分に対して心で声掛けしながらやっているとおっしゃってましたが、この声掛けが俯瞰して観る、他人のように自分を観察し声をかけている自分に対してコーチングのように声掛けしてるんだなぁと思いました。私は、自分の潜在意識にあるものしか理解せず、え?って思ったものがピックされるとついつい間違えてるブロッキングだ、わからない、ってなります。それを繋げていくことが難しいです。出来事や物事への理解の浅さも相まって自己ヒーリングを大きな視点から見ることができない事が自己ヒーリングを順調に進めていけないネックになっているのかも、と思いました。なので、のりこさんの洞察と物事への理解の深さが深いセッションをしていく鍵なのだとつくづく思いました。それを身につけるにはどうすれば良いんでしょうか。実は、この方は、かなり洞察力がある方なんです。(みんな自分のことはわかってないものなので)この方は、透視を行う方で、たまたまYさんのブログを事前に読まれていたとのことで今回のデモで、Yさんがたどり着いた選択をブログを読んだ時に、すぐにわかったのだそう。私はYさんのブログを読んだことがないのでなんとも言えませんがもし、私だったら、文章を読んだだけではそんなことまでわからないんじゃないかなと。私の場合は、もともと、そんな洞察力や理解力があったわけじゃなく自分の中の宇宙系遺伝を紐解いてゆくうちにいつのまにか、高まってきました。遺伝は、それぞれの思考パターンから様々な制限を生み出す要因になっているのでこれを紐解き、解放していくことが制限を手放し魂の選択につながってゆくからです。 例えば、今回のYさんのセッションをもし私が、自分の中にグレイ遺伝やゼータ遺伝またはマルデュック遺伝や冥王星遺伝などを強く持っている状態でセッションしたとしたら今回、Yさんが、彼女自身でたどり着いた選択に導くことは、到底できなかったでしょう。だから、この感想の方の場合はすでに洞察力はあるのですが残念ながら、透視やサイキックの力というのは人を観るために与えられた力なので自分のことは、全くわからないんです。これまで、素晴らしいサイキックの力を持っている方たちにお会いしてきて思うのは人のことはよくわかるのに自分のことはほとんどわかっていないということ。だから、自分の身体の反応から紐解いてゆく筋反射が有効なのだと私は思っています。人のことだけ視えている状態で人にセッションをやればいつのまにか、様々なエネルギーの影響を受けて、病気になったり心身の状態を崩したりしてしまう可能性も高くなります。また、仕事のやり方やどのように関わっていけばいいかもわからなかったり様々な問題が生まれてきます。透視やサイキック的な力というのは第6チャクラを開く行為です。私は筋反射でも、人へのセッションの時と自己ヒーリングの時は活性化しているチャクラが違うなと感じています。人へのセッションの時は第6チャクラで自己ヒーリングの時はハートチャクラが活性化するなあと。筋反射で情報が出てくる直前にすでにハートが反応しているのがはっきりと感じられます。(人へのセッションでもハートで筋反射を取る時もあります)つまり、深い洞察力というのは第6チャクラとハートチャクラの両方が活性化している状態なのだなと。(今のところの理解なので今後、認識は変わるかもしれませんが) だから、この方の場合はすでに第6チャクラは、活性化しているのであとは、ハートチャクラを活性化してゆくための宇宙系遺伝をワークしていけばさらに洞察や理解が深まってゆくのだろうなあと。そして洞察力も理解力も、「もう身についた」と終わることではなく永遠に高めてゆけるものです。ですから、この方が今回のWSを通じて「自分は何も多次元を理解していなかった」と気づかれたのは大きな理解の一歩なのです。私は、宇宙系遺伝の調整を通じてほぼ毎日のように何かしら「これまで理解していなかった」ことに気づきます。洞察力を高めてゆくプロセスというのはこれまで理解していなかったことに気づいてゆくプロセスです。だから、これまで理解していなかったことに不十分感を持つ必要はなくそこに気づくことができたのは「さらに理解が深まった」 からなのです。さて、この方がデモの間の私の「声がけ」に注目してくださったのもとても嬉しいです。実は、この声がけはリフレーミングのためのものです。リフレーミングとはこれまで持っていた認識や捉え方を新たな捉え方に変換すること。それが、宇宙系遺伝を紐解く鍵であり洞察を高めてゆくプロセスの一つです。リフレーミングに関しては思考形態のリリースの時に説明しようと思っていたので3日目のWSで説明するつもりです。ということで頂いた感想から思いつくままに書いてみましたが。今日はこのあたりで〜
2025年12月18日
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今回のWSで、頂いた感想を少しずつシェアしてゆきます~宇宙系WSお疲れ様でしたありがとうございました。扱う神聖幾何学が少なくなったことでやりやすくなったように思います。(パワフルなため、身体は震えるしデトックスもなかなかですが)今まで遺伝は後回しでインチャやサバイバル、カルマなどに力を入れてきました。今回のように遺伝からアプローチできるのならピンポイントでその性質を攻められていいなあと。昨日遺伝マップやモードを使ってカルマをやったのですが、今までと明らかに違います。解放具合がさらに深まっているように感じるし理解も深まってとても良いです。☺️それから、Yさんのデモも本当に素晴らしかったです!のりこさんのサポートはあるもののみんなに見られている中自分で筋反射をとるというのは本当に勇気がいること参加される方、ほんとに尊敬します。共通項が多いので、ハラハラしたり涙したり最後は、本当によかったなあと私もハートが開いて一緒に解放が起こったようでした。動画では見えませんがリアルタイムのギャラリービューではみんなの笑顔を共にハートが乱舞していました❤️🥰❤️あー天使やマスターたちもこういう気持ちでいつも見守ってくれているのかなあと、マスターのひとりになった感じでした。 二日間のワークショップありがとうございました。(まだもう一日ありますが。)とても学びと気づきが深いクラスでした。特に二日目のYさんのデモセッション。彼女がインナーチャイルドと繋がるときは私も一緒に泣いてしまいました。そしてある遺伝の中で、抵抗を強く持っている状態なのに重要な情報をピックアップしている状況を見て(出てきた情報に対して、涙が出るぐらい嫌だ~ってなっていた)ブロッキングが起きて時間がかかったとしてもその恐れの感情や抵抗に向かい合いそれを癒し手放していく過程を見ること一緒に体験することができこれからの私自身の自己ヒーリングも変わっていきそうです。宇宙系遺伝のWS、どうもありがとうございました。本当に素晴らしいクラスでした。既にいくつかやってみて、パワフルさと効果の差を感じています。これが使えるようになれば、セッション時間も大幅に減らせることができるのでは、と思うと嬉しいです。Q&Aや補足説明もとても勉強になりましたし、頂いた資料は実践的で、使いやすく、どんどん使っていこうと思います。でも一番圧巻だったのは、デモでした。なんという素晴らしいデモだったんでしょう。スタート前のYさんの顔と終わった後の彼女の表情が全く違っていました。出てきたキーワードから、どこまでどう掘り下げてゆくのか。あんなふうに深く、自由に掘り下げてゆくことができるのだ、ということを目の当たりにして、心が震えました。本当に感動しました。のり子さんのアドバイスと、Yさんの勇気に感銘を受けました。本当にありがとうございました。 他にも、デモとなったYさんの勇気を褒めたり、感謝する声がとても多かったです。自分の問題をみんなの前で開示することになるわけですからただデモとして、セッションを受けるだけでも勇気がいりますがこのデモは、自分自身で筋反射を取って情報をあげてゆかなければならないしさらに、彼女は、子供の頃にいじめにあって以来集団の前に出ると緊張すると言われていたのです。それでも、今回、こうしてたくさんの人の前で自己ヒーリングを行うことを決めた勇気。しかも、実際はとても落ちついてしっかりと筋反射を取られていたのは本当に感動でした。これは、様々な恐れや傷を超えて魂が持っている変容の力なのだな〜と。さて、こちらは、Yさんから頂いたメールです。(一部抜粋しました) 貴重な体験をさせてくださり、ありがとうございました。私は、幼いときから、所属する場所 どこでも目立つ立場になってしまい 妬みがつきまとう人生でした。 妬みを痛みとして感じ 堪えきれなくなっては去る を繰り返してきました。 そのため、子どもを持つようになってからは 巻き込まぬよう、妬まれない 普通を生きることを課してきました。 そして、デモが始まると辛いエネルギーはどこにも無くて「誰も私の敵ではない」という初めての感覚を体験することができました。また、幼いときから、母より、一を聞いて十を知る教えてもらうなんて甘えるなと育ったため、今日のデモのように一から、常に肯定されながら全面的に甘えてサポートしてもらうことは初めてかもしれない経験でした。WS終了後は安らぎに包まれ笑うといつもと違う筋肉が動いているのが感じられ宇宙系は脳に作用しているを実感することとなりましたデトックスもあるのだけど、それよりもラク、幸せ昨日からは、身体がより軽く何もなくとも、じんわり幸せです内側に意識を向けると幸せだなぁという声が返ってくる、そんな感じです身体の軽さは、鎧が取れた的なものではなく身体のすぐ下の内側の一層が無くなった感じ病気に対する治さなきゃはWS前から和らいでいましたが今はもう頭に浮かばないくらい人と同じ健康に働かなくてはという意識が強かったせいもあったのだなと感じています。グレイの被害者意識だけに意識が向いている状態で浄化を重ねても変わらなかったはずですね健康に向かいたい身体の本当の気持ちにつながって身体も含めた本当の気持ちを知っていくことをいつも心に置いて自己ヒーリングしていこうと思います。「誰も私の敵ではない」なんという、大きな気づきと解放なのかしら。みなさんが言われていたようにクラスの参加者がみんな、一緒にハラハラし涙しながら見守る中、このデモが行われたことが最高のシチュエーションでした。そして、その暖かな愛のエネルギーを彼女はしっかりと感じて、受け取りながらデモのヒーリングを行うことができたことが彼女の癒しと変容のサポートになったのです。「資料の正確性など関係ないのです宇宙系遺伝をワークすることの最も大切な意味を伝えるのです」と、WSの二日前に、ガイドから伝えられましたが結局、私は参加された方たちのおかげでそれを伝えることができたのだなあと。また一歩、人の魂の変容の力を信頼する気持ちが高まっています。ありがとうございます🙏
2025年12月15日
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2日間の宇宙系遺伝深掘りワークショップが終了しました。と言っても、予定していた内容は、2日間では終わらず3日目の補習クラスを行うことになりましたが。は〜毎回のように思うけれど宇宙の采配は、なんとすごいのだろうと😭このワークショップをやることが決まってからできるだけわかりやすいテキストを作成しようとずっと取り組んでいたのですが当日の2日前にガイドから「不要なことをやめなさい。大切なのは、資料やテキストの内容ではないのです。最も大切なことを伝えるのです」というメッセージがありなんと、このWSのために作ってきた資料のほとんどを使わずにやることになりガーン、という感じだったのですがそのことの意味を、今、改めて実感しています。WSの1日目は、新たな遺伝やテクニックなどの説明からスタートして、実践のスタートはゼータレチクル系のワークをみんなで一緒に行いました。最初は、私はグレイ系からのスタートだろうと思っていたのですが、ガイドから、ゼータ系からスタートしなさいと伝えられたため、変更したのですがこのゼータレチクルからのワークに大切な意味があったということを2日間のデモが終わった後でわかりました。ゼータ意識は、日本人のほとんどの人が持っている意識ですがこの遺伝が強いと、自分の本当の気持ちがわからなくなるのです。初日のクラスが終わってから一人の方から、こんな感想を頂いていました。この前 家事をしている時にわたしは 普通の家族に憧れていたことに気が付きました。普通って何かは置いといて😅普通に会話ができる家族普通に食卓を囲める家族普通にお父さんに話しかけることができる家族普通にお母さんに甘えられる家族普通に外食が楽しめる家族普通に普通に人には普通より個性的が良いよねとおしゃべりしてるのにこんなに普通に憧れていたわたし。笑えます。普通の家族を目標にしていたのかも普通に学校に行けない娘は不十分普通に子育てをできない私は不十分そもそも普通の家族を目標にしていたら永遠に終わりませんね😅他の人と違えば、不十分他の人ができることができなければ、不十分そんな感覚を持っているのがゼータレチクル系の遺伝の性質です。さて、2日目に、説明の後、コーチングデモセッション(参加者が、自分の筋反射で自己ヒーリングをしていくのを私がコーチングするというもの)がスタートしました。選ばれた方は、グレイの被害者意識について取り組みたいとのことだったのでグレイをテーマとしてスタートしました。これが、想像していた以上でした。というより、ここまで彼女が深く自分自身にアクセスしてゆくとは想像していませんでした。これは、デモセッションの後のみなさんからのチャットから。Yさん、勇気を出して参加してくださってありがとうございました。私も同じく浄化に時間がかかってしまう方なので大変勉強になりました。同じようなインチャもいるので、一緒に涙して癒されました。甘えること、ありのまま正直な気持ちを伝えることは私もとても苦手なので、今日大きなヒントを頂いてよーしまた頑張ろう!とやる気になっています。本当に素晴らしかったです、お二人ともお疲れ様でした!本当の本当の気持ちに気づくことがどれだけ大変でどれだけやらなくちゃいけないかなぜ宇宙系遺伝なのか本質突きすぎてヤバイ最高のデモ ありがとうございました‼️本当に素晴らしかったです。泣けて仕方ありませんでした。Yさん、ありがとうございました😭ありがとうございました🥰すごく勉強になりました。Yさん、本当にありがとうございます。自分の本当の気持ちと繋がるを教えて頂きました。奥にあるYさんの本当の気持ちインチャ、とても感動しました。美しい瞬間を見せて頂きました。パートナーシップと被害者意識本当に身につまされ自分にとってこれ以上ない学びでした。Yさん本当にありがとうございました💗すごく素晴らしいセッションでした!私もグレイ〜ゼータ間が強いので早く自分でも自己調整したくなりました!お疲れ様でした~!まるでもうひとりのわたしのようでした。本当にありがとうございましたYさん、勇気を出して参加してくださって..." with 🥰のりこさん、Yさん、本当に素晴らしいセッションでした。甘える、素直に気持ちを伝えるってこじれた相手との関係ではとても難しいですよね。ここを丁寧に読み解いてYさんが自分の気持ちを知って受け入れていくまでの抵抗と過程を見せてもらえたこと、感謝しかありません。「紐解くことが本当の自分と繋がること」という言葉、心に響きました。深掘りの仕方や、自分への問いかけ方もとても勉強になりました。本当にありがとうございます。Yさん、だーいすきな気持ち。見ていてどんどん一緒にハートが開いていく感覚。あと、いつもは色々情報を出して調整で幾何学が選ばれたりするけどこういうやり方があるのかーと勉強になりました!本当、やる気になるー!感情にコミットメントできないサバイバルプログラムなど最近の自己リーディングに重複したものが多く聞けてよかったです。私は今回これに手を上げることができなかったので本当に感謝です。Yさん、感動的なデモ、本当にありがとうございました🙏😭💕 途中で所々自分を見る思いがしました。ひとつひとつ丁寧に、の大切さとそれ以外に近道がないってこと、改めて感じました。これは、メールからですがデモコーチングセッション、ラスボスにゼータはしびれました。宇宙系の絡まり方が凄くわかりやすかったです。Yさんの純粋な感情の表現も本当に素敵だった。なんか今までは、グレイならグレイをやるもんだと勝手に思ってたなと。出てきた情報の紐解き方も凄かったです。 デモセッションでなぜ、彼女のグレイ遺伝が活性化することになったのかを紐解いてゆく中で子供の頃に受けたいじめの問題が上がってきました。そこでいじめられたことは、彼女にとって人生で最初の苦痛だったのですがその時に、母親が、それでも学校に行きなさいと守ってもらえなかったことが小さなその子にとっては、もうどこにも居場所がないという絶望にさせていました。実は、この彼女の母の意識こそがみんなと同じことをやれないとダメというゼータ意識なのです。そして、何よりも素晴らしかったのは彼女は、少しずつ、自分の本当の気持ちとつながるための情報に、彼女自身の筋反射でアクセスしていったことでした。 グレイの被害者意識を抜けた後でしか決して辿りつくことができない選択へ。あ〜文字制限になったので、この続きは、また〜
2025年12月15日
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今から、宇宙系遺伝ワークショップが始まるのですが今朝、頂いたセッションの感想メールに私が今日のWSで伝えたいことの一つが書かれてあったのでシェアさせてください。これは、前回の感想の方です。セッションから2週間ほどたって気づいた変化をシェアさせてください。のりこさん曰く「超絶冥王星人」(自覚なし)から冥王星が抜けてまず感じたのは冥王星遺伝のない人ってこんな楽に人生を生きているとは!!とにかく今までなんて無駄なことをごちゃごちゃと考えていたんだろう自分の中の独特の「しなければ」をするためにどれだけの労力を使っていたのか自分の中の「完璧」を求めてどれだけのことを犠牲にしたり諦めたりしていたのかに気づきました。セッション後すぐにあったバケーションはパッキングから旅行中、アンパックに至るまで今までとは全く違ったものになりました。嬉しくて嬉しくて夫に毎回気づきがあるたびに報告していました。まずパッキングやアンパックが好きでなかったのは私の中の完璧主義があったからだったんですね。こんな部分に冥王星が出ているとは。完璧にしたいからなかなか進まない完璧にしたいから始めないということの連続だったんです。それから今まで何に「焦って」いたのかわからないのですがいつも感じる旅行前の焦りがありませんでした。完璧にしたいという気持ちで焦っていたのかもしれません。今回は旅行の準備とアンパックがなぜか簡単にイライラなく終わって狐につままれたような不思議な気がしました。(いつもは夜中まで続くパッキングですが今回は早く終わってしっかり睡眠が取れました。旅行後のスーツケースはいつもならだらだらと2週間くらい開いたままで部屋にあったのに今回はなんと1日で片付きました!)そして、旅行中は今までに感じたことのないレベルでリラックスできました。今までリラックスしていたと思っていたけど実は全然してなかったです。いつも頭の中はいろんなことで頭がごちゃごちゃホテルの部屋が汚いとイライラ私が出かける準備をしている中ベッドでyoutubeを見ている夫にイライラとにかくリラックスしていなかったし今ある楽しみや幸せを感じられていませんでした。それに今は何かあった時に瞬間的にイラッとすることがあってもそれが前のように長続きせずにすぐになかったことのように感じて機嫌の良い状態に戻れてそれがとっても楽で不思議な感覚でした。(冥王星の根に持つ部分がなくなったからなのか?セッション前の怒涛のレプ浄化の効果もあると思います)なので、このセッションのタイミングがバケーションの直前であったことも宇宙の采配だなと感じました。こんなに満たされていて大変なことがなく幸せや楽しさを深く感じる旅行は初めてでした!それから、豊かさに関する部分でも変化が感じられます。お金だけでなくものでもなんでも「減る恐怖」があったんだなと。自覚がなかったけれど私はいつも目に見えている所有物が減ることにすごい恐怖を感じていてケチな気持ちになっていました。今は前の感覚を思い出すけれどそこに恐怖はなくて気持ちよく使ったりシェアしたりできることに喜びを感じています。本当に本当にのりこさんに感謝です。セッション中は、のりこさんのそれはそれは深ーい読み解き力と包み込んでくれる優しさ頼れるかっこよさに感動してシャンクスのようだ…(漫画ワンピースの。読んだことありますか?)と強い憧れを感じました。そして、当初はマルデュックがテーマでしたがこんなに冥王星が強くてレプやグレイが強い状態で感覚の抑圧が取れたら大変なことになっていただろうなと。セッション後は自分の宇宙系の浄化が必要なときに敏感になったのでこまめに浄化しています。本当に自分が別人かのようです。今まではマルデュックを解除したい!という気持ちだけだったのですがここ数日、感覚の抑圧に感謝を感じています。この抑圧のおかげで大変な子ども時代だったのにもかかわらず自分は幸せな人生だとずっと思ってきました。私は自分を守るためにマルデュックを活性化させたんだなずっと守って来てくれたんだなと。でも、これからはちゃんと自分の感覚を感じて自分に優しく自分を守ることをがんばるのでマルちゃんにそろそろお別れをしたいという気持ちです。それまで地道に(これはまだ抵抗が出ますが笑)いろんな浄化をしていきたいと思います。 そうなんです。マルデュック遺伝が活性化する要因は辛いことを感じないようにするための防御反応の一つなんです。子供の頃に、辛さを感じないように自分を守るために感覚を封印してしまったのです。だから、その辛さに一度向かい合うことが必要なのです。そうして、もう今の私は感覚を抑圧しなくても大丈夫となった時にやっと、感覚の抑圧している遺伝をリリースするのための準備が整うのです。彼女がそこに自分で気づいてくださって本当にうれしい。ということで、今からクラスの準備します。(って、ブログアップしている余裕あるのか😅)
2025年12月13日
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さて、今週末には、宇宙系遺伝深掘りワークショップで今、その準備中ですが今日は、最近、行ったセッションの中で冥王星遺伝を調整された方が数名いらっしゃったので改めて冥王星遺伝について書いてみようかと。まずは、頂いた感想の中でお二人の感想をシェアしますね。先日は長時間のサポート、セッション本当に本当にありがとうございました!!まだバケーション中なのですが冥王星が抜けた変化がすごすぎて驚く毎日です。今までどんなに冥王星人だったのか自然すぎて自分の一部になっていて全く気づいていませんでした。とにかくこんなに楽なバケーションは初めてです笑今まで旅行中もどれだけストレスを感じていたのか無駄なことを考えたり行動したりしていたのか頭がごちゃごちゃで瞬間瞬間を楽しんでいなかったのか痛感しています。家族へイライラをぶつけることも感じることも少なくなって今までそんな私と過ごしてくれていた家族にごめんねと感謝の気持ちでいっぱいです。娘への気持ちもかなり変わって可愛いと思う瞬間がとても多くなりました。たまにイライラすることもあるけれどそれも続かず娘には思いっきり甘えさせたいと思えています。他にも細かい変化がたくさんあって書き溜めてあるので笑旅行から帰ったらシェアさせてください。本当にありがとうございました!のりこさんへの感謝と多次元キネシの素晴らしさの再確認と私も地道に浄化や自己ワークをやっていこうという気持ちがムクムクと湧いています。旅行中も毎日浄化していて自分が別人になったようです。そして、もうお一人。先日は、長時間の濃いセッションをどうもありがとうございました。またまたすごいボリュームでセッションを終えてからはまるで異次元にいたかのような何とも言えない心地になりました。さっそく私の感覚や現実に変化が起きてきたのでご報告がてら感想をお送りいたしますね。 まず、生活面でのいろいろなところで気楽さが出てきたように思います。夫がソファで寝落ちすることに抵抗がなくなったり、休日の昼間にゆっくり本を読んだりすることに罪悪感を感じずリラックスできました。また、毎晩娘と寝るときに「明日は何したい?」という話をしながら寝ることで、娘も私もワクワクしながら眠りにつけるようになりました。なんの心配や不安もなく純粋に明日が待ち遠しいという感覚は本当に久しぶりです!先週末は娘と夫と公園でたくさん遊んだり食べたかったものを食べたり、家でも娘と工作をしたりと今まで味わったことがないような楽しい時間を過ごせました。本当に、振り返ると私はこれまでの生活を「ねば・べき」やToDoリストをこなすように過ごしてきたんだな、ともったいなく思います(;^ω^)大人になったから、母親になったからそういうものだ、と思っていたのは、冥王星遺伝の性質からくる思い込みだった面もとても大きかったのですね。 それから、狂気のレプを調整してもらった効果も次の日すぐに実感しました。夫が自分の部屋で探し物をしていたのですが私が勝手に置いてある場所を移動させたと思い込みすごく不機嫌に怒りをぶつけてきたのだけれど身に覚えがなかったこともあり、「絶対違うって~知らん知らん~」と軽く言い返すことができたのです!!!しかも全然心がざわざわしなくてあ~またいつものやってるわ部屋を片付ける良い機会じゃん♪と流せていました。これは私にとってはめちゃくちゃ大きな変化で今まではすぐに焦って謝りながら(自分のせいではないかもしれないのに)一緒に探してズーーーーンと落ち込んで小さくなっていましたから(笑)思い返すとそういう場面がこれまでの人生で(相手は違えど)たくさんあり、その都度身の縮むような思いをしながら必死で謝ったり、なんとかリカバリーしようと頑張ったり、二度と同じようなヘマ(自分のミスだと思っているから)をしないように努力したり。。そんな自分が滑稽でもあり憐れでもあるなぁとつくづく思いました。 ということで、さっそく変化が現れたのがとても嬉しいです。セッションを受けるたび、視野や物事の捉え方が広がって生きるのがラクになりますね!残りの遺伝も、教わったやり方でコツコツ浄化していきます。 私のセッションでは、事前に課題や活性化している遺伝などをお伝えすることが多いのですがこのお二人は、当日になってテーマが冥王星であることをお伝えすることになりました。お二人とも、多次元を学ばれている方ですがえ?冥王星?という感じで自分の中の冥王星遺伝を認識されていませんでした。多次元のスキャンリストに、詳しく冥王星遺伝の性質や特徴を書いてあるのですがそれを具体的に、自分のどこに当てはまっているのか認識していないのでスルーしてしまっていたのです。それぐらい、冥王星遺伝は私たち日本人にとって馴染み深い遺伝なのでそれが問題であるということを自分で認識するのが難しい遺伝です。冥王星遺伝は、自分で自分を大変にしてしまう性質や思考ですからそれを調整すれば、日々の生活や仕事の様々な面が楽になります。でも、それが子供の頃から当たり前だとそういうものだと思ってしまうのです。例え、今、親の生き方やあり方とは違っていても必ずと言っていいほど冥王星の性質や思考パターンは生活や仕事などのどこかに現れてきます。例えば、この二人目の方は「旦那がソファーでお風呂にも入らず寝落ちしていると気が重くなる」と言われていたのですが私から見るとどうしてそんなことで嫌な気持ちになるのかとても不思議なわけです。そう、冥王星人は「ちゃんとしている」のです。だから、子供の頃に「ちゃんとしなさい」などと言われてきた人は特にこの遺伝は活性化しています。他には、冥王星遺伝が活性化しやすい親の言葉としては「人に迷惑をかけてはいけません」とか「一度始めたことは最後までやりなさい」など割と日本ではごく一般的に使われている言葉なのです。すると、人に甘えられない、頼れない人になるし完璧にやらないと気がすまない人になるし本をのんびり読むことさえ、怠けているかのように罪悪感を持つことになってしまうのです。そりゃ、生き辛くもなるよなあ。このお二人とも、表面的にはとても穏やかで優しい感じなのですが冥王星が活性化していれば心の中は、決して優しい気持ちではいられなくなってしまいます。先日、優しい気持ち、という内容でブログをアップしましたが冥王星遺伝は最も自分や他人に厳しい遺伝の一つ、と言えるかもしれません。冥王星は、「恥」という意識が強い遺伝で「〜〜することは恥ずかしい」というものがあります。人類学者のルース・ベネディクトが「日本は恥の文化である」と伝えた話は、有名ですがこの日本人の他者の目を基準に自分の行動を律するあり方や伝統的な美徳を重んじるあり方の根源となっている遺伝がこの冥王星遺伝だなあと思うのです。けして、そのあり方が悪いということではないけど「〜〜しなければ」という制限を無意識に自分にかけて自由に生きることができなくなり人生が辛いものになるのですよね。柔軟な捉え方制限のない自由なあり方新たな可能性自分の中の冥王星遺伝に本気で取り組むなら必ず見えてきます。ということで宇宙系遺伝ワークショップでみなさんが、自分の中にある冥王星遺伝の性質をどこまで掘り下げていけるのかな〜(って、他の遺伝もあるけど)みんなで新たなチャレンジです。
2025年12月08日
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ここ最近、私の周りの友人や仲間で親が病気になって入院したり施設に入ったりまたは、亡くなったりする方が多いです。先日も、海外在住の友人がお父さまがもう危ない、ということで緊急に帰国していました。帰国前、心配し落ち込んでいる彼女に私は「命はその人の魂の選択に委ねるしかないけれど今の時間を大切にしてできるだけ(日本での滞在中)喜びとともに過ごせたらいいね」と伝えました。その後、数日して、彼女のお父さんはみんなが訪ねてきたことを嬉しいと喜びながら、安らかに天に旅立っていったとのことでした。彼女が「お父さん、話していて楽しそうだった」「最後、立派やった。とても、お父さんらしかった」と伝えてくれてああ、彼女のお父さんは娘にそんな風に愛されて本当に幸せな人生だったのだなあと。長期で海外に暮らしている人や海外永住組は長い間、親から遠くに暮らしていることに対してどこかで親に対して罪悪感を持っている人が多いです。もちろん、自立している人が多いので親の人生と自分の歩む道は違うことはわかっているし普段は、割り切っているのですが例えば、親が病気になったりまたは、片方が亡くなってもう片方の親だけになったりすると近くにいてあげれないことやサポートできないことへの罪悪感が出てきてしまうのです。私もそうでした。それまで、NYに暮らしていることに罪悪感は全く感じたことがなかったのに父が脳梗塞になって、一度日本に戻った時に病気の父のそばにずっといられないこと母のサポートをしてあげれないことに深く罪悪感を感じていました。その頃だったか、よく覚えていないけれど母が「あなたがどこで暮らしていようともあなたが幸せだったら、私たちは幸せなのよ」そう伝えてくれたことがあって母がそう思ってくれているのは前からわかってはいたけれど言葉にしてそれを伝えてもらってとても嬉しかったのを覚えています。それでも、何度も罪悪感を癒すための自己ヒーリングを行ったのですがそれは、結局のところ、私の父への愛を再確認するプロセスでした。だから、最終的には「父は、こんなに娘から愛されて幸せな人なんだな」と心から思えるようになりました。もちろん、親が天国に旅立ってしまうことはとても悲しいことだしたくさん泣くことも必要だけどそこに自分への罪悪感や不十分感は必要ないのです。友人が、今回、いろんな感情があがってきてそれを自己ヒーリングで癒していると伝えてくれたけれど本当にそれは素晴らしいことだなあと。さて、一方で、弱った親が近くに暮らしている方は親の介護や、病院の見舞いや手続きなどで自分のための時間を取れなくなっている方もけっこう多いです。中には、親の希望をすべて叶えてあげようと翻弄されて、すっかり疲弊してしまっている方もいます。それも、やはり罪悪感だったり責任感から来ているのですが中には、子供の頃に親の期待に添えなかったという不十分感や罪悪感を今、親のために何かをすることで無意識に埋めようとしている人もいます。でも、親孝行というのは親の希望に沿うことではなく罪悪感を埋めるためにやることでもなくましてや自分を犠牲にすることではないと私は思うのです。優しさが、相手の期待にそうことではなくて優しい気持ちでいることである、と同じように親孝行も、親の希望にそうことではなくて愛の気持ちそのものです。親を愛していることそして、何よりも、自分が自分を愛し、幸せでいること自分を大切にするためには親の期待に添えないことや他の人に任せることが必要なことも多々あります。だから「親孝行したい時に、親はなし」ということわざは、間違っています。(うん、ここは断言しておこう)親が亡くなった後も、親孝行はできます。あなたが、子供の頃からの親との関係の中の傷を癒し親への愛を再確認していくプロセスこそが親孝行だからです。結局、親への愛を再確認することは、自分への愛を高めることそのものなのです。例え、すでに親が亡くなってしまったとしてもあなたが、今、幸せでいて天国のお父さん、お母さんに「私はこんなに幸せに生きているよ私をこの世に生みだしてくれてありがとう」そう心から思えたならあなたは、すでに最高の親孝行者なのです。
2025年12月06日
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