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■司馬遼太郎「三浦半島記」 友人がこれを事前に読んで三浦半島を旅行したというので、私も手に取り読んでみました。 伊豆半島、房総半島とのつながり、頼朝から北条氏まで興味深い鎌倉幕府の話など。また海軍発祥の地、横須賀のこと。勝海舟や戦艦三笠のこと。 たしかにこれを読んでから磯子・横須賀・三崎・鎌倉・伊豆あたりを旅したら楽しいだろうな。 さすが司馬さんの文章は心に響きます。・・・・・仲裁者調停者コーディネーターフィクサー判事親分公正な判断を下せる人をいつの時代も市民は求めるのだ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』メルマガの登録はこちらから
2014.01.23
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憧れのフランキー・ヴァリ初来日公演、素晴らしさを飛び越えて生命の源を揺さぶられた、そんな衝撃の体験でした。(昨年9月から延期され今回に至る。詳細こちらの日記) リハーサルでのバンマスとのやり取りも、ボソボソッとマフィアのボスみたいでカッコイイ。 そして今年80歳とはおもえない約2時間のコンサート。あのファルセットボイスを駆使して歌い続けるわけですから、それはすごいことなのです。 なぜ歌い続けられるのか。それは素晴らしすぎるくらいリラックスしているからなんですね。無駄な力がまったく見えない。 それでいて声にはメリハリが効いていて強さがあるのです。 職人です。または生まれ持った天性です。 どちらにしても、この力まない身のこなしは、人間にとってすごく大切なことのひとつなのです。 無駄が多い私の人生をフランキーに見透かされているような、なんともいえない恥ずかしさと感動がその会場には溢れていたのでした。 Thank youフランキー、Thank youフォーシーズンズ!・・・・・いろんな巡り会わせがあるそれがまたいろんな人生になる・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』メルマガの登録はこちらから
2014.01.20
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朗読「東京」というリーディングとトークの公演へ行ってきました。 私が観たのは3日目の平田オリザ作『東京ノート』です。 2人(男女)の役者さんが舞台に置かれたソファの上でこの戯曲を読んでいきます。それぞれが10役以上を読み分ける、または役が入れ替わっていきます。エピソードも錯綜、性別も関係なく読み進まれます。 しっかりと決まったポジションでプレーする旧式のサッカーではなくて、試合状況を感じながらも計画的に自由に動き回ってプレーする近代サッカーのようですね、あえて例えるならばですが・・・。 役者にとっての武器は、声色とちょっとした仕草くらい。なかなかのチャレンジです。 我々観客にとっても、どうやってこれを鑑賞すればいいのか序盤は探りながらの混乱から始まりました。第2部のトークショウで演出家が役者さんに「試合お疲れ様でした」のようなことを言っていましたが、まさに見る側にとっても体力を要する試合でしたね。 しかし不思議と中盤あたりから、この新手の鑑賞ルールに慣れてきて、物語が心の中に入ってきはじめました。頭の中で登場人物やシーンについて整理はしきれてないんだけれど、その場の空気感がぼんやりと見えはじめたかなという感じ。 まあ、こんな近代サッカーならぬ近代朗読いいじゃん~、みたいな夕でありました。(その後ビール飲んで帰宅)・・・・・新しいといわれたモノがどんどん古くなっていく古いモノがすべて悪いとはいわないが新鮮さという意味では新しいモノのほうに分があるモノの鮮度はすぐに落ちてしまうのでそれを維持するためにはとにかく新しいモノを創り続けるしかない・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』メルマガの登録はこちらから
2014.01.19
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江戸東京博物館へ行ってきました。 特別展示『東海道五十三次』が目当てでした。特別展示『東海道五十三次』 中学時代から「東海道五十三次ファン」(?)の私ですが、こうして広重の版画を53枚並べて一気に見るのはもちろん初めてです。 箱根や富士山の描かれている有名なものからあまり世間に出てこないマイナーな宿場の版画まで、とても興味深く観覧させていただきました。 この「沼津 黄昏図」がよかったな~。 あとは「関 本陣早立」、「石薬師・石薬師寺」、「赤阪・旅舎招婦ノ図」などが心に響きましたね。(興味ある方は、こんなHPも) 「丸子・名物茶店」は、そうそうここの“とろろそば”、息子が小さい頃食べに行ったなぁ・・・、そんな程度の私の鑑賞記でございました。・・・・・ガード下でとんかつを食すこれもまた想い出の一部だ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』メルマガの登録はこちらから
2014.01.18
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新年あけましておめでとうございます。 本日から仕事が始まりました。 今年は大きく世の中が動くことが予想されます。 その中で、私なりに何ができるのか考え、行動していきたいと想っています。 さあこい、2015年!・・・・・飲んで騒いで寒がって嗚呼いつもの正月だ・・・・・↑☆『さか・せいの「日々心象覚書」』メルマガの登録はこちらから
2014.01.04
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