2007年07月25日
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法的な問題はいったん置いておいて、

また、私が著作権を持っている動画( アニメ とでもしようか)の制作者だと仮定して、

youtubeやニコニコ動画などにUPされることはむしろ喜ばしいことだと考えると予想している。

なぜなら、単純にメリットとして宣伝・広告になるから。

サイトにUPされる動画は容量の問題で画質と音質があまりよくない。

もっと高画質高音質で楽しみたいと思う人は製品を買ってくれる。

そして、宣伝・広告によりその人は多くなる、というわけだ。

だから、私なら、削除してもらいたいとの申請は出さなくてもいいかな、とは思う。



しかし、大きな問題となりそうなデメリットがひとつ。

買うまでもないけどちょっと気になる程度の人たちは今までどうしていたか考えてみる。

そう、レンタルビデオ屋に行っていたはずだ。

レンタルビデオによる収益が見込めなくなってしまうわけだ。

収益がどんどん低下していけば、元となる動画のクオリティも低下していく。

低クオリティなら人気も出ず、出資者(スポンサー)も集まらなくなる。


youtubeやニコニコ動画の発展が、アニメや映画・ドラマの衰退につながらなければいいのだが……。

逆に、制作するモノを濃縮して、数撃っている現状を打破してもらえるのならいいのだがね。



ついでに、ギャルゲー・エロゲーのプレイ動画なんて制作者には何のメリットもない気がする。

他の選択肢を選んだ時の反応を見たいと考える人が出ることを期待するのか?




さてさて、最後に。

法的な問題に戻らせてもらうと、著作権を勘違いしている気がする。

著作権ってモノを知らないんじゃないかとまで思えることもあるが。

ま、某業界には利権ヤクザがいるから少し現状が変わるようなことが起きてほしいがね。


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最終更新日  2007年07月25日 09時50分19秒
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