2007年08月17日
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昨日の記事 に関連して少し思うこと。


レビューを書く人って非常に気を使わなければならない。

私の生き別れの弟(笑)がゲームレビュー書きをしているが、

基本的にそのゲームを広めたくてレビューを書き始めた。……と言っていた(笑)。

他のレビュワーもそんなに大差ないのではないだろうか?



レビューを書く人は良かった点を書くことが多い。

上記のとおりなら、それを広めたいからレビューを書き始めたからである。

ただ、レビューを書いていると、不満に思ったことも自然と書き始めてしまう。

場合によっては良い点よりも悪い点の方が多くなってしまうほどに。

確かに、正規に購入しているのであれば文句を書きたくなる気持ちは分からなくもない。

また、好きな物だからこそ、次回に改善してほしい点を書くこともあるだろう。


しかし、ここで一つ問題が浮かび上がってくる。

レビュワーはその商品を広めたくて書き始めているはずなのに、

いつの間にか悪い点の羅列になってしまっているのだ。

つまり、仲間を増やすために始めたことが逆に仲間を減らす結果となってしまうのだ。



多くの同志の内で、「自分のレビューは1ユーザーの意見だ」と考えることもできるが、

そのレビューを見て購入するか否かを決めた人には関係ないことを知っておいてほしい。



ちなみに、

辛口レビュワーを目指しているのであれば、ズバズバ言うのはお互いにとって問題はないだろう。

だが、辛口レビュワーを毛嫌いする人も多いのではないだろうか。

そのレビュワーをよく知らない閲覧者様の場合、反感を覚えることも多いのではないだろうか。

この解釈が私の個人的意見だと言うのならそれはそれで構わないが。



なにがいいたかったかっつーと、ぶっちゃけ、

それを好きだって人がいることをもうちょっと考えて発言しやがれ 、ってこと。



ついでに、レビュワーの方で、きっかけが上記と違うという方はぜひ教えてくださいな。


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最終更新日  2007年08月21日 00時43分43秒
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