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「赤いツノ」の造り方を紹介します。ルーフにアクセントが欲しくて最初はゴム製の静電気放電アンテナを付けていました。でもやっぱり「赤いツノ」が欲しい!という訳で造っちゃいました。カー用品店で「ファッションアンテナ(赤)」を購入。ところがこれ雄ネジなので静電気放電アンテナの台座には付きません。そこで、静電気放電アンテナを解体。ご臨終していただいて雌ネジが切ってある金具を取り出します。金具はちょっと長いので少しグラインダーで削った方が良いでしょう。ファッションアンテナは、ボール盤を使い、キリ(ドリル)で穴をあけてネジを落としつつ穴を広げます。最初はネジより細いキリを使うのがみそです。ネジは中空にしてからラジオペンチでへし折ります。2つをエポキシ系接着剤でドッキング。一応静電気放電の効果を期待して、金具とアンテナの接触面積を稼ぐためにステンレススチールウールを中に詰めました。これで出来上がりです。1回冬を越しましたがドアでバチッと来たことは1度も無かったです。とりあえず放電効果はあるみたいです。
2005.06.30
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RX-8のプロペラシャフトはカーボン強化樹脂と鉄の複合材料です。よく見えない写真ですみません。黄色い四角の部分です。前後の継ぎ手部分は鉄製ですが、シャフト部分はカーボンです。レース用のマシンでは多く使われていますが、市販車での採用は稀です。このあたりからもメーカーのRX-8に対する力の入れ方がうかがえます。プロペラシャフトをカーボンにする目的は軽量化ですが、メリットはレスポンスの向上、燃費の改善といったところです。NAロータリーを採用することでロータリー本来の気持ち良いふけ上がりを体感してもらおうというのがこの車のコンセプトの1つですが、それを強調するための選択でしょう。Dラーでフライホイール交換に立ち会った時、実際に手に持ってみたのですが、想像をはるかに超える軽さでした。床に置いてあるそれを持ち上げようと、しゃがんでよいしょ。次の瞬間思わず後にこけそうになりました。RX-8はクラッチを切って惰性で走ってもなかなかスピードが落ちません。プロペラシャフトを含め、駆動系のロスがかなり抑えられているなあと関心してます。燃費改善に対しての苦労が伝わってきます。
2005.06.29
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カリオストロの城に出てきた車、FIAT500です。500ccで20psという今の時代では普通に流れに乗るのも辛そうな性能ですが、この可愛らしさで人も道を開けてくれることでしょうね。先日、近所で走っているのを見ました。まさにこの色でした。1977まで生産されたらしいですが、生産中止になってから30年近く経っているのに未だに高い人気だそうです。特に日本ではルパンの影響が少なからずあるのでしょうが、相場も高めで、やっと100諭吉を切るたまが出てきたとのこと。映画の仕様を再現した「ルパン仕様」なるものがあるらしいですが、値段はなんと250諭吉。かなり勇気がいりますね。こういう旧車を見るとなぜかうれしくなってしまいます。いつかはコスモスポーツと思っているのですが、旧車の保管にはちゃんとした車庫が必要ですのでこの夢は叶うことはまずないでしょう。
2005.06.28
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さて問題です。上の写真で本物のカーボンはどれでしょう?「カーボン」とは文字通りカーボン(炭素)繊維を編んで板状にした物を樹脂で固めた物です。編む際には縦糸と横糸を1本ずつ交差させるのではなく、数本から数十本まとめて交差させるのが一般的で、チェック模様に黒光りするカーボンのかもし出す雰囲気には独特のものがありますね。カーボン素材は強くて軽いという特性から、スポーツ用品やモータースポーツ用の部品に多く使われるので「スポーティ」というイメージが定着しています。ゴルフクラブのシャフトや釣竿などは大量生産の恩恵を受けてリーズナブルになっていますが、車用のカーボンパーツは一部のオプションパーツを除いて通常は手作業で作られます。非常に硬いカーボン繊維は細かな造形に加工するのが難しく、非常に手間がかかります。よって「カーボン=高価」という図式が成り立ちます。ちなみに、FRPはガラス繊維を樹脂で固めた物です。造り方はカーボンと殆ど同じですが、ガラス繊維は1本1本が非常に細いため柔軟性があることから細かな造形が比較的容易なんです。「手間」がかからないので比較的「安価」な訳です。ところがFRPは殆どの場合塗装が必要です。結局完成品の値段はカーボンと変わらないなんてこともよくあります。そこで手軽にカーボンの雰囲気を味わいたいというニーズに対応したのが「カーボンルック」です。これはFRPの表面にカーボンの図柄を印刷したフィルムを貼って一緒に樹脂で固めた物です。FRPである上に塗装がいらないため「お手軽価格」でできる訳です。【答え】1:○ アウトバーンスポーツのフェンダーグリル2:× LEGモータースポーツのフロントグリル3:○ マツダスピードのBピラーガーニッシュ4:× 5ZIGENのホイールセンターキャップ5:○ バリスのリアリップスポイラー6:○ COERCEのフロントフェンダー(CB400SF)実際は写真のようにかなり近くまで寄らないと判別できません。こだわらなければ「カーボンルック」で十分です。
2005.06.27
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akatouranさんから頂いたASローマのユニフォームです。海外のチームにmazdaロゴが入っているなんてちょっと意外。無知なもので・・・(恥)。かっこいいデザインなので大事にしたいと思います。スペシャルサンクス!!
2005.06.26
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本日、燃料改質系グッズの「マグチューン・エボリューション」を付けてみました。これは昔からある、燃料ホースに巻くだけの物です。吸着した燃料の分子どうしを磁力で引き離して燃え易くするらしいです。燃費向上とパワーUPをうたい文句にしている商品です。効果のほどは・・・、まだ体感できてません。人間の体も磁力で血行がよくなるのできっと車にも良いのでしょう!(笑)ピンボケでごめんなさい。そのうち差し替えます。
2005.06.25
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ファミリアの歴史は800ccエンジンを積んだバンが1963年10月にデビューしたところから始まります。「ファミリア」とはイタリア語で「家族」の意味です。1年後の1964年10月に4ドアセダン、11月に2ドアセダン、12月にトラックが相次いでデビュー。そして写真のクーペは1965年11月に1000ccエンジンを積んでデビューしました。なんと1965年4月にはトルコン式ATが出ているんです。今では当たり前のATですが、売り上げの大半がATになったのは僅か10数年前のこと。40年も前のファミリアにATがあったなんて驚きです。ファミリアがロータリーを積んだのは1968年7月から。1967年11月にデビューした2代目の追加モデルとして発売されました。
2005.06.24
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今日は久々に漫画のお話しを。新米弁護士の人情味あふれる奮闘記です。自分の地元が舞台になっている漫画って田舎にいるとそうめったに出会えるもんじゃないですよね。貴重な作品です。第1巻では一畑電車や斐川平野の築地松(ついじまつ)が出てきましたが、私には実際の場所を特定できませんでした。この第2巻では出雲空港のロビーやタクシー乗り場、斐伊川下流の増水すると水没する橋などがリアルに書かれていました。松江の町並みがよく出てくるのですが松江市民ではない私でも「あ、ここはあそこだ」と判る場面もあり、よく取材されてるなあと感心しました。法律や民事のお勉強にもなります。地元の人には特に読んでほしいですね。
2005.06.23
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フロントグリルをLEGのカーボンルックに変えています。目的は熱対策。写真左は外した純正グリルです。実際に穴が開いているのは下の方だけで、その殆どがナンバープレートで隠れてしまいます。後付けの水温計を付けてしまったのがいけなかったです。渋滞にはまるとインパネの水温計はピクリとも動かないのに後付けの水温計の針はどんどん上がっていくんですよ。いとも簡単に100℃弱まで上がってしまい電動ファンが回りだすんです。知らぬが仏とはまさにこの事をいうんだなあと認識。そういえばAudi A4もよくファンが回ってたような気がします。A4(2.6L V6)のエンジンルームは手が入らないくらいぎっしり詰まってました。気休めですがドレスアップを兼ねてグリルを交換しようと決心した訳です。ところがこのグリル、牽引フックが付かなくなるんです。写真右の水色の点線が元の形です。結局この部分をリューターで削ってネットも切ってフックが付くようにしました。好みの問題ですが、ネットはつや消し黒に塗装しました。グリルの奥に見える黒いゴツゴツした物は発泡スチロールのかたまりです。何の役目をするのか今ひとつ解りませんが、外してしまうのには抵抗があったのでこれも黒く塗っちゃいました。熱対策の効果は・・・風が当らなければ一緒ですね(笑)。でも走り出すと効果は感じられますよ。
2005.06.22
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RX-8専用ナンバープレートホルダーです。DラーOPなんですが、納車の時にサービスで付けて頂きました。写真(上)が前用、写真(下)が後用です。RX-8のイメージデザインのイラストが模られています。遠目には目立たないアイテムですが、開発者のこだわりを感じる一品で、結構気に入っています。
2005.06.21
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1905年、スイスの特許局の職員だったアインシュタイン(当時26歳)は、「特殊相対性理論」をはじめとするその後の科学の発展に大きな影響を与える3つの理論を発表しました。その100周年を記念して国連は今年を「世界物理年」と定めました。タイトルと何が関係あるって?それがあるんですよw。「特殊相対性理論」とは簡単に言うと「光の速さに近づくほど時間の進み方は遅くなる」というものです。上の写真は雑誌「Newton 7月号」からの抜粋ですが「特殊相対性理論」を説明するのに非常に解り易い例えです。人が月面に1人、高速で月周回を飛行する宇宙船にも1人います。彼らはそれぞれ同時に自分の足元で光を点灯させます。目の前の光がある一定の高さに到達するまでの時間は、受光部までの高さが同じであれば同じです。(光速=30万km/秒)ところが、月面の人が同時に宇宙船を見た場合、宇宙船の窓から漏れる光をみることになります。その光は、自分の目の前の光が受光部に到達する同じ時間内にはるかにながーい奇跡を描くことになります。言い換えると「宇宙船の人の1秒は月面の人の1秒より長い」ということになります。頭がおかしくなりそうですね。この理論は現在、身近なところで使われています。カーナビは静止衛星と交信して時計を常に合わせてくれています。地上にいる我々の自転周速に比べ、静止衛星の周速の方が速い訳ですが、同じクロックだと時間にずれが生じることになります。実際に衛星に積まれているクロックは「相対的に」生じる遅れを補正してあるそうです。「相対性理論」についてもっと詳しく知りたい人は「Newton 7月号」を買ってね。さあ、そこで結論。老化を防止するには・・・「相対的に周りの人より速く行動すること」になりますね。レーサーやスポーツ選手が若々しく見えるのはそのせいかも(笑)。ぼけーっと暮らしていると速く老けちゃいますよw。
2005.06.20
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ようこそいらっしゃいました。この日記は、フリーページに引っ越しました。そちらをご覧下さい。2005.07.19
2005.06.19
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AUTOartから世界限定3,000台で発売された1/18ミニカーです。本日(18日)届きました。スポンサーロゴが「RENOWN」の代わりに「RENESIS」になっているところが憎いですね。1/18を購入したのは初めてなんですが、率直な感想。1.でかい。Myフォトスタジオ(勝手に呼んでる)からはみ出ちゃいました(笑)。ん~ん、どこに飾ろう。2.かなりの造り込み。ボンネットを開けエンジンカバーを外すとちゃんとエンジンがあるんです。トランク内の質感もよく再現されています。たまには1/18もいいですね。シリアルNO.が付いていたのですが、これが「2012」。なんか普段よく目にする数字だなあ・・・(一部の人には解ってもらえると思う)。
2005.06.18
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タイヤに窒素を入れてから3ヶ月が経ちました。夕方空気圧を測ってみたのですが、全く抜けてませんでした。普通の空気なら3ヶ月経てば結構抜けてるんですが、少なくとも現時点では効果があるみたいです。間違って空気を入れないよう、または点検などの時に入れられないようにとバルブのキャップを窒素の表示付きにしてます。
2005.06.17
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HP「Y'sのおもちゃ箱」の掲示板でYASUさんからのリクエストにお答えして、RX-8の運転席のサイドサポートあんこ増しについて解説します。写真はショルダーサポートに入れたあんこと同じものです。【用意するもの】ホームセンターなどで売っているネオプレンゴムスポンジの板。厚さはいろいろありますが、私は10mmのを使いました。サイドからショルダーにかけて形に合わせてスポンジを切ります。大きいので分割でOKです。角は面取りした方がいいですよ。中に入れてしまうものなので見てくれはどーでも良いです。はさみでジョキジョキいきましょう。【あんこの入れ方】1.シート背面のプラスチックカバーを外す。まずおむすび型のベゼルを外します。手前に引っ張るだけで外れます。そして背面のプラスチックカバーを外します。カバーはドアトリムクリップで止まっているだけです。手を入れて外側に剥がすようにして側面を外し、後方に引っ張れば外れます。背面にもクリップがありますので引っ張る際はできるだけクリップの近くを持って下さい。シートを車から降ろさなくてもできますよ。2.シート表皮を脱がす脱がすと表現したのには訳があります。表皮は背面中央で縦にファスナーで止まっているだけです。ワンピースのファスナーを下ろすような要領でそーっと外します。あとは脱がすだけです!3.あんこを入れる作っておいたあんこを入れて、再び服を着せます。あとは背面カバーを強引にはめ、ベゼルを押し込めば完了です。簡単でしょ。お金をかけずにとりあえずホールド性を改善したいという人にはお勧めです。チャレンジしてみて下さい。
2005.06.16
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サバンナRX-3をベースにトレッドと前後オーバーハングを延長したコンセプトカーです。これはさすがに実車は見たこと無いですね。すごくアメ車っぽいデザインですね。そういえば子供の頃、親からサバンナがリトラクタブルヘッドライトになって復活すると聞かされ、想像図なるものを書いて遊んでいたことを思い出しました。当時家にはカー雑誌などなく、あると言えばサバンナRX-3のカタログくらい。どうしてもRX-3ベースの絵になってしまってました。実際にデビューしたRX-7を見たときにはあまりにも想像と違ったのですごく新鮮でしたね。RX-510の存在を知ったのは実はつい最近なんです。写真を見てびっくりしました。デザインが当時の私の想像図にほんとによく似ているんです(グリル部分を除いて)。言い換えれば誰でも思いつくデザインってことなんでしょうね(笑)。
2005.06.15
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今日はネタ切れです。この前調べておいたGの歴史でも載せましょう(笑い)。 題して 「映像化されたGの足跡」 《U.C.0079~0080 1年戦争(ジオン独立戦争)》 「機動戦士ガンダム」TV&映画 「機動戦士ガンダム第08MS小隊」OVA&映画 「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」OVA 《U.C.0080~0084 デラーズ紛争》 「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」OVA&映画 《U.C.0084~0088 グリプス戦争》「機動戦士Zガンダム」TV&映画(NEW) 《U.C.0088~0089 第1次ネオジオン抗争(ハマーン戦争)》「機動戦士ガンダムZZ」TV《U.C.0089~0093 第2次ネオジオン抗争(シャアの反乱)》 「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」映画 《U.C.0105~0133 コスモバビロニア建国戦争》 「機動戦士ガンダムF91」映画 《U.C.0139~0153 ザンスカール戦争》 「機動戦士Vガンダム」TV ここまでがいわゆる宇宙世紀(U.C.)の歴史の流れに沿った作品。以下は全く違う年号を使っている別世界のお話し。 「機動新世紀ガンダムX」TV 「新機動戦記ガンダムW」TV 「機動武闘伝Gガンダム」TV 「∀ガンダム」TV 「機動戦士ガンダムSEED」TV 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」TV放映中 はっきり言って全ては判らなかったです。全部見た人はすごい!このアイコン達はここで頂きました。
2005.06.14
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RX-8のブレーキローターはよく錆びます(笑)。国産車の中でもよく錆びる方でしょうね。写真は雨の中で一晩放置した翌日の昼に撮影したものです。RX-8は昨年「世界一よく止まる車」という冠を頂戴しました。以前乗ってたaudi A4のローターもよく錆びました。よく効くブレーキはよく錆びるという方程式が当てはまるかどうかは判りませんが、A4のブレーキもよく効きましたよ。バイクのブレーキローターも洗車してるそばから錆びてくるので私はあまり気にならないのですが、よく錆びるローターを経験したことがないお客さんはけっこう気にしておやれるようですね。あえて言います。気にしなくていいですよ。2mほど走ればきれいに落ちますからね。
2005.06.13
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本日、スポーツライディングスクール(スポライ)に参加してきました。天気予報が雨から晴れに一変。なんとか中止をまのがれました。参加31台と盛況でした。ちょうど1年ぶりだったので慣れるまでが一苦労。やっと慣れた頃には今度は体力の限界。日ごろの運動不足を痛感した1日でした。ミシュラン・パイロットパワーはいいタイヤです。今日はタイヤに助けられっぱなしでした。《イントラのKさんです。かっきーですねー。》 《元同僚の@超黒鳥さんです。ここで再会するのが楽しみなんです。》《そしてわたくしことY'sでありまする。乗れてねー。》
2005.06.12
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RX-8の唯一の欠点。それはアイドリング時の振動です。シフトノブの振動は、ホッ○イナズマの装着やエアコンコンプレッサーオイルの添加剤の効果でかなり改善されました。ところが、ハンドルのびびり音だけはなかなか消えません。固体差があるみたいですが。My8はちょうど800rpm前後で発生します。一度走り出せば振動は皆無で、レッドゾーンまで一気に回るんですが。そこで私がやっている対策を紹介します。最初にやったのは1年くらい前ですが、最近スポンジがややヘタってきたせいか効果がなくなったので本日交換しました。使うのは「ネオプレンゴムスポンジ」。ホームセンターなどで板状で売っています。これを厚さ5mm、奥行き10mm、幅30mmくらいに切ったものを用意します。あとはT字の下の隙間に精密ドライバ(-)などで押し込んでいくだけです。ここ1箇所だけで十分効果があります。同じような現象でお困りの方はお試し下さい。
2005.06.11
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かわいい素材をみつけました。実は昨日から掲示板の方では使っているんですが。結構気にいってます。まだまだいろんなのがいますよ。 これらのアイコンはここで頂きました。
2005.06.10
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7日の夕方から出張に出ておりました。琵琶湖周辺と北陸を回って先ほど帰着しました。久々の飛行機だったので写真を撮ってみました。晴れてたけど霞んでいたので今一な写真です。左は飛び立ってすぐに左旋回に入った時です。下に見えるのは宍道湖です。右は都会村に着陸態勢に入った時です。村のシンボル(?)を写してみました。
2005.06.09
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古い話しですが半年前の「ガンダムSEED DESTINY」に出てきた車のナンバーが「13B-MSP LA-SE3P」でした。 RX-8 Style の掲示板でも話題になっていましたが(画像拝借です。すみません。)、ここでも紹介しておきます。「13B-MSP」はRX-8の次世代ロータリーエンジン「RENESIS」の形式名。「LA-SE3P」はRX-8そのものの車体形式です。前作「ガンダムSEED」でもフリーダムとジャスティスの起動画面に「LA-SE3P」という文字が出てきたらしいです。RX-8とガンダムは縁があるようですね。というより製作会社の人に乗っている人がいるんでしょうね。
2005.06.06
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本日(5日)、RX-8 Style 広島組との合同オフ会を浜田海浜公園アクアスで行いました。参加台数は14台。内山陰組は3台でした。いつもながら山陰組は少ないです。なんとか頑張って増やさねば。ちなみに今日の燃費は10.5km/Lでした。うれしくてあちこちで書いてます。下道で10超えたのは初めてです。やはりエアコンの添加剤の効果でしょうね。今日は思いのほか6速の元気が良くて、あまりシフトダウンしなくて良かったです。帰りに日御碕に寄ったので少しガスを浪費しましたが、それがなければいくら出たんだろう?
2005.06.05
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おもしろいキーホルダーをみつけました。お家で「あれっ?キーどこにやったっけ?」なんてことがよくあるんですよ。よしこれだっ!と思い購入しました。税込み2100円。壁にこのキーホルダーを固定しておき、付属のダミーキーを差し込んでおけばよいのです。ちょっとお茶目な鍵置き場になりまする。ん?どうやって壁に固定しよう?穴は開けたくないし・・・(汗)。【お詫びと訂正】5/31の日記「おすすめケミカル」で紹介した商品が間違っておりました。訂正して再UPしましたのでご確認ください。大変失礼しました。http://plaza.rakuten.co.jp/renesis13b/diary/200505310000/
2005.06.04
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RXシリーズの8型ということで無視できないのがこの機体。OVA「機動戦士ガンダム第08MS小隊」での主人公シロー・アマダの専用機です。ガンダムのサイドストーリーは小説や漫画を含めるととても数える気がしないくらい出ています。「第08MS小隊」はアムロ・レイが活躍した「1年戦争」のサイドストーリーとして映像化されたもので、劇場版もあります。と言うわけで時代背景を調べてみました。宇宙世紀U.C.0079.01.03 後に「1年戦争」と言われる「シオン独立戦争」が勃発。TV版「機動戦士ガンダム」はその戦争が終盤におしかかったU.C.0079.09.18~0080.01.01の終戦までを描いたものです。アムロが乗っていたガンダムはRX-78-2でプロトタイプガンダムの2号機です。1号機は先に破壊されました。「第08MS小隊」はU.C.0079.10.04のガルマ・ザビの戦死からストーリーが始まります。08小隊は地上で局地戦を行う小隊で、RX-79先行量産型ガンダムが3機配備されています。RX-79はRX-78の宇宙用装備とコアブロックシステムを廃止したコストダウンバージョンで、さらにはRX-78用スペアパーツの出荷検査ではじかれたものを集めて造られているとのこと。(結局量産機はさらにコストダウンしたRGM-79ジムになりましたが)Ez8はRX-79を修理する際にジム用パーツを組み合わせてカスタマイズした機体です。絵がリアルで本当に戦争をしているって感じが染み出ている作品です。ちなみに同じく映像化された「1年戦争のサイドストーリー」にはOVA「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」というのもあります。これはU.C.0079.12、アムロに届けるべく最終調整を行っているニュータイプ専用ガンダムRX-78NT1アレックスをめぐってそれを奪おうとするジオン特殊部隊との戦いのお話しです。ガンダムシリーズは最初のTV放映からすでに25年も経っているんですが、未だに人気が衰えませんね。それでは続きはのちほど。
2005.06.03
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これは私が免許を取ってから最初に運転した車です。当時父が所有していた4代目ファミリアです。ファミリアはこれが最後のFRになります。この次があの「赤のXG」が爆発的にヒットし、トヨタにカローラ2を造らしめた初代FFファミリアになります。父は初代の4Dr800から始まり2代目のプレストクーペ1000、3代目のグランドファミリア4Dr1300、4代目X508(1400)、5代目サルーン(1500)というようにここまで歴代のファミリアを乗り続けてきました(途中、キャロルとサバンナRX-3を挟んでいますが)。まさに我が家のモータリゼーションの起点はファミリアです。私も6代目の4Dr1600を所有したことがあります。このX508は顔がコスモに似ていることをCMで強調していたことを覚えています。もうさすがに今は走っているところを見なくなりました。
2005.06.02
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海外の車関係のサイトをうろうろしていて見つけました。'70東京モーターショーにマツダが出品したコンセプトカーRX-500。ロータリーエンジンをリアミッドシップに積んだ車です。そのサイトにはこの車は3台造られ、それぞれ以下のエンジンを積んでいた・・・みたいな事が書いてありました。あちゃら語だったので本当か嘘かよく判りませんが・・・1.2ローター 1,000cc2.2ローター 1,300cc3.3ローター 1,500cc1.はコスモスポーツやファミリアクーペに積んでいた10Aだと思われます。2.は初代ルーチェに積んだ13Aか、その後のメインとなる13Bのどちらかだと思われます。ちなみに13Aは10Aとローター幅が同じ60mmで、おむすびを一回り大きくした物。13Bは10Aのローター幅を80mmにした物(サバンナの12Aは70mm)です。結構単純なんです。3.なんですが、3ローターが本当だとすれば10Aのローターを3つ並べたことになるのですが、「マツダ・ロータリーエンジンの歴史(GP企画センター編)」にそのようなエンジンは出てこないんです。その本には、ちょうどその頃ローター幅を90mmにした2ローターエンジン15Aが試作されたと書かれています。たぶんそちらが有力でしょうね。このRX-500。実は実車を見たことがあります。'77か'78(SA22C-RX-7のデビュー当時)、私が中学生だった頃(歳がばれちゃいますね)、地元のお祭りで、地元にあるマツダの関係会社が展示してたんです。もう興奮ものでしたね。ちょうど巷はスーパーカーブームでしたので。かじりついて見ていたのでボディーに穴があいたかも(笑)。
2005.06.01
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