...redstone...日々適当な剣士

2025/11/16
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カテゴリ: game
先に公式漫画読もう。(後から読んだ奴)


序盤こそクローズドサークル連続殺人モノで
これ電話線が切られてる奴だー!とか
こんなところに居られるかだ!とかで
笑ってたんだけど





あるシーンで一気に自分の中で腑に落ちたのが心地よく
全体の印象がそちらに行った。




訪ねてきた「神様」の方法論に乗らない凡人
これ自体は決して珍しい結論ではない。



本当に初っ端から返り咲きに賭けている気難しいメラニーを見ていて
中盤、ミズ・デュポンと自身を重ねる姿を見ていたから


終盤のシーン、ただただそりゃそうだ!ってなったんですよね


同一視して、返り咲くと言ってた人が
ミズ・デュポンの"死"なんて結論を出す筈が無いじゃないか。


スティーヴンが二文字を消したのと同様に
役者としての彼女も同じ結論を出している姿

天災雲へ向かい合う姿は死に向かうような行いだけど
決して死を選んでいるわけではないというべきでしょうか。


……その点で言うとクルビア系列のストーリーで出る荒野と
同じ意味合いがあるだろうか。
これも過酷な死と隣り合わせの場所へ向かうけど
決して死にたい訳じゃ無い。


権威についての言及も
誰も知らない神様と俗人とで対




元よりそうする力が備わっていただけだ。

師殺しの劇
死を必要とする、永遠に到達できない彼岸に憧れる長命者
劇そのものであるなら存在が矛盾する 閉幕が無いという事かな?

→ズルカマラは生死の掌握こそ追求に値すると
美学と嘯き野獣の巣窟と化した劇団、
結局人の論理じゃなかったとか?


命ある者の旅で言及された
天使を目指す生命の不純さの対にも感じる。



反逆者役ではない伝承




一緒にホラー映画を見ましょう!

まだ死んでない人達による死の鑑賞
ここで殺人事件がひと段落するのもあって
空気が変わっていく効果があるように

スタイルが違う役者さんなんですから

これもなぁ、8話を見てからだと別の意味も包含するように





死が可能性を与えるはデスゲーム主催か~? だけど
あの恋人達だって死から互いを守ろうとする結論以外に
大きな成功もなくズルズルと一緒に居る、なんてのもあったろうか

ダルトン、シェリーも恐らく普通に生きる道はあったろう

ローラの死は複数人がよってたかって死に追いやった感があるが
誰か一人がやったとも言えず。

まぁ、あからさまに事故が起きてるのに中止しない責任者は悪い
いい作品という夢に取り憑かれている≒富を至上とする等への批判か

(ミズ・デュポンの死の段階だとそうした時代性を描く意図があり、
つまり以前の作品もそういう傾向があるみたいに読む?)




前半との空気感の差がST3の観客で指摘されるメタ言及?

風と共に去りぬ、未だに見たこと無いんよな……


追記
アガサ・クリスティーだったら最期服毒じゃないかって話を見て
そういえば劇団はヴィクトリアだっけ、
英の劇場やミステリー→ハリウッド そりゃ空気違うわって思ったw

(そして誰もいなくなったしか読んどらん奴の感想である)

子供時代の薪拾いでドン引きされてるのは元から家庭環境悪い説出てた。
確かにその時点でそこまでおかしな行動教わる理由無いな……

そして死ではなく喉だったのが重要と>これからのトラゴーディアの出す結論に関わる?


爆笑
人を不幸に追いやって鑑賞する点はジェッセルトンの上位互換

しかし当人は鑑賞、評価されないからある意味下位互換じゃないかなw






強大でいつでも手招きしている魅力的でない筈が無い概念。
死によって多大な影響を受ける選択肢、支配される生

ネクラス、トラゴーディアと来て
次は何が来るのだろう?





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Last updated  2025/11/19 09:59:00 PM
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